グテーレス国連事務総長が首都ダマスカスで記者会見:「シリアの歴史に新たな章を書き記し、すべてのシリア人が祖国の未来に参画できることを保障するまたとない機会」

SANAによると、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、シリアからの出国に先立って記者会見を開き、シリアの現状について「シリアの歴史に新たな章を書き記し、すべてのシリア人が祖国の未来に参画できることを保障するまたとない機会」であるとの認識を示した。

また、移行期正義、説明責任、国民和解、恒久憲法の制定、自由選挙の実施というプロセスにおいて、国連として引き続きシリアを支援すると改めて表明した。

さらに、シリアの主権と領土的一体性の尊重は不可欠であり、1974年の兵力引き離し協定に対するイスラエルの継続的な違反は容認できず、直ちに停止されるべきであると強調した。

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