ダマスカス郊外県ジャルマーナー市でヒジュリー師に批判的なドゥルーズ派の活動家が襲撃を受けて負傷

ダマスカス郊外県では、スワイダー24が27日に伝えたところによると、ドゥルーズ派の人権活動家であるラーイド・サーディク氏(オランダ在住)が26日夜ジャルマーナー市の自宅前で20人あまりからなるグループの襲撃を受けて負傷し、車も破壊された。

襲撃したのは、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の支持者と見られる。

サーディク氏はヒジュリー師に反対の立場をとっていることで知られており、最近では、ジャルマーナー市内にいるヒジュリー師の支持者らを挑発するような発言をしていた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団が27日に発表したところによると、内務治安局が26日夜、アレッポ市シャイフ・マクスード地区でクルド人の若者4人を拘束した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が前政権の総合情報部に所属していたマフムード・フサイン・ムハイミード一等准尉を逮捕した。

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