ハマー県カルアト・マディーク町の若者らが、キリスト教徒が住民の多数を占めるスカイラビーヤ市で少女や女性に対して嫌がらせ行為、住民と衝突

ハマー県では、シリア人権監視団によると、カルアト・マディーク町の若者らが、キリスト教徒が住民の多数を占めるスカイラビーヤ市で少女や女性に対して嫌がらせ行為を行ったことを受け、一部の住民との間で口論・乱闘に発展し、若者らは市外へ追い払われた。

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ヒムス県では、SANAによると、内務治安局が前政権時代にヒムス市内の複数の検問所で責任者を務めていたズィヤード・アースィー(通称アブー・ミクダード)容疑者を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、麻薬撲滅局がナブク郡で治安作戦を実施し、レバノンからの麻薬密輸を阻止し、容疑者1人を拘束するとともに、85万錠の麻薬を押収した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県西部ジッリーン村出身の警察官の遺体が村の近くの渓谷で刃物を複数回刺された状態で発見された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アイン・シャルキーヤ町近郊の西アイン・ティーナ村で、アラウィー派の若者が複数の銃弾を受けて死亡し、勤務先近くの売店裏に遺棄されているのが発見された。

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シリア人権監視団が28日に発表したところによると、27日未明、首都ダマスカスにあるギリシャ・カトリック総主教庁の事務所に何者かが不法侵入し、備品の一部が失われたほか、施設内に物的損害が生じた。

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