レバノン南部でイスラエル軍とヒズブッラーが交戦

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部のラアス・バイヤーダ村地域内でカラシニコフ銃、RPG、爆発物、手榴弾、弾倉、その他の軍事装備を発見、また同地で兵士らに脅威を及ぼそうとして不審者が接近してきたため、この不審者に向けて発砲したと発表した。

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部にある国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)の建物から約300メートル離れた建設資材を製造する工場の地下に作られていたヒズブッラーの地下トンネル網を解体したと発表した。

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーがレバノン南部のアリー・ターヒル丘一帯にいたイスラエル軍の工兵車両に向けて、爆発物を搭載した無人航空機を発射したと発表、停戦違反だと非難した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍はカフルシューバー村で道路や建物をブルドーザーで破壊、カンタラ村やタッルーサ村の住宅に放火・爆破した。

また、イスラエル軍砲兵部隊が「イエロー・ライン」上の戦略的高地であるアリー・ター丘を砲撃した。

さらに、軍用車両がアイター・ジャバル村郊外に侵入したほか、夜間にはナバティーヤ・ファウカー村、東ザウタル村、カフル・ティブニート村、マンスーリー村、マジュダル・ズーン村で砲撃と激しい爆発が発生した。

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