ダマスカス郊外県タッル市とアイン・マニーン町の間で飲料水用井戸と水資源の配分をめぐる対立が激化:後者の住民の抗議デモに内務治安局が介入し、暴行を加え、20人を逮捕

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市とアイン・マニーン町の間で、飲料水用井戸と水資源の配分をめぐる対立が激化し、後者の住民が、自分たちの土地で許可なく井戸の掘削が続いていることに抗議してデモを行い、道路を封鎖するなどした。

これに対して、内務治安局が介入し、装甲車両と2,000人以上の治安要員を投入、約20人を逮捕する一方、住民らに暴行を加え、住民の反発と緊張がさらに高まった。

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ダイル・ザウル県では、ANHAによると、石油輸送タンクローリー運転手らが移行期政権当局に対し、仲介業者を介さずに輸送料金を直接支払う仕組みを保証するよう求めて抗議デモを行った。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、医学部学生らが高等教育科学研究省前で抗議集会を行い、専門研修医選抜に口頭面接の点数を組み込む制度に反対し、最終合計点から面接点を除外し、従来の制度へ戻すよう求めた。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、タブカ市で住民らが公共サービスと生活状況の改善を要求する抗議デモを行った。

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