ハサカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース町で、住民が抗議デモを行い、地方行政機関における汚職、縁故主義的な人事運営に異議を唱え、移行期政権に同地域の行政責任者の更迭を求めた。
参加者らは、過去にシリア民主軍と関係があったことを理由に地元住民が排除されていると非難している。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、石油タンクローリー運転手らがキバル村、ハルムーシーヤ村で5日連続となるデモを行い、輸送運賃の低さ、積荷を降ろすまでの長時間の遅延、さらに仕事の配分を担当する「代理人」や仲介者によって、運転手らが受け取るべき金額の大部分が差し引かれていることに抗議した。
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