
イフバーリーヤ・チャンネルは、シリア軍筋の話として、イスラエル軍機が18日未明、イドリブ県東部郊外のアブー・ズフール航空基地の滑走路に対して、8回の爆撃を行ったと伝えた。
同筋によると、被害は物的損害に限定され、人的被害は生じなかった。
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シリア人権監視団によると、爆撃を受けて、移行期政権の軍は警戒態勢に入った。
また、アブー・ズフール航空基地には、外国籍の戦闘員らが駐留していたが、数週間以内に基地を離れ、周辺地域に展開するよう求められていた(誰の要請かは不明)。
その一方で、長年にわたり使用不能となっている基地を再稼働させるため、トルコの車両や機材が技術・兵站面での修復作業を行い、トルコ軍代表団も最近になって基地を訪れていたという。
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