米軍のA-10攻撃機がヒムス県上空を低空飛行、イスラーム国が使用していたと見られる拠点が攻撃されたとの情報

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米軍のA-10攻撃機がタドムル市およびスフナ市近郊の砂漠地帯、アムール山、ダーヒク山上空を低空で飛行した。

同時に、スフナ砂漠からアムール山にかけての地域で、イスラーム国が以前使用していたとみられる拠点が攻撃されたとの情報も流れた。

攻撃はスフナ市近郊のビイル・ファーイズ付近の地点に及んだという。

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