シリアの外務在外居住者省はフーシー派によるメッカへの無人航空機攻撃を非難

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、2つの特別軍事作戦を実施したと発表した。

第1の作戦は、ヤンブーのアラムコ社に対する数十発の弾道ミサイルと無人航空機で攻撃、第2の作戦は、ハミース・ムシャイト航空基地への複数の弾道ミサイルでの攻撃。

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ロイター通信によると、サウジアラビア主導の有志連合軍のトゥルキー・マーリキー報道官は、サウジアラビア軍が9月15日、メッカの制限空域に進入しようとした無人航空機を迎撃し、残骸は市南方へ落下したと発表した。

これに対して、フーシー派のヤフヤー・サリーウ報道官はこの発表を否定した。

これに関して、シリアの外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、フーシー派によるメッカへの無人航空機による攻撃を最も強い言葉で非難した。

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