イスラエル軍はツファト市への攻撃への報復としてレバノン南部のナバティーヤ市、サウワーナ村を爆撃し、子供3人を含む10人を殺害(2024年2月14日)

ナバティーヤ県では、マナール・チャンネル(2月14、15日付)によると、イスラエル軍戦闘機複数機が14日深夜、ナバティーヤ市を爆撃した。

爆撃により、マルジャアユーン通りのパレスチナ・チャンネルに隣接する3階建ての建物がロケット弾1発を被弾し、甚大な物的損害が生じたほか、住民ら多数が死傷した。

また周辺の建物や車複数台も損害を受けた。


NNA(2月15日付)は、この爆撃によって、子供1人を含む一家7人が死亡したと伝えた。



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またNNAによると、イスラエル軍の爆撃はナバティーヤ県のサウワーナ村に対しても行われ、シリア人女性1人と子供2人が死亡した。

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ナバティーヤ市とサウワーナ村への爆撃は、イスラエル北部のツファト市のイスラエル軍司令部への攻撃で、女性兵士1人を含む4人が死亡、11人が負傷したことへの報復。

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AFP(2月15日付)によると、2月8日以降のレバノン南部とイスラエル北部でのレバノン・イスラーム抵抗とイスラエル軍の攻撃によって、レバノンではヒズブッラーのメンバーら254人が死亡しているが、そのなかには民間人38人も含まれている。

またイスラエルでは、兵士10人と民間人6人が死亡している。

AFP, February 15, 2024、ANHA, February 15, 2024、‘Inab Baladi, February 15, 2024、NNA, February 15, 2024、Qanat al-Manar, February 14, 2024、February 15, 2024、Reuters, February 15, 2024、SANA, February 15, 2024、SOHR, February 15, 2024などをもとに作成。

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イスラエル北部のツファット市のイスラエル軍司令部がレバノンからのロケット弾攻撃を受け、少なくとも8人死傷(2024年2月14日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)を通じて、戦闘員3人が戦死したと発表した。



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マナール・チャンネル(2月14日付)は、2月13日午前10時から2月14日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して6回の爆撃と1回の砲撃を行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前11時18分、レバノンからネトゥア入植地、マナラ入植地地域、北部のイスラエル軍基地に多数の砲撃を確認し、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。

午後2時47分、イスラエル軍ジェット戦闘機がレバノンへの爆撃を開始。

午後5時42分、イスラエル軍ジェット戦闘機が先ほど、ブライジュ山、フーナ村(カフルフーナ村)、ドゥーニーン村(カフルドゥーニーン村)、アドシート村、サウワーナ村にあるヒズブッラーの軍事複合施設、作戦司令室、テロ・インフラなど(一部はラドワーン師団所属)のテロ標的多数を爆撃。

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このうち、午前11時18分発表の砲撃に関して、ポータル版Ynet(2月14日付)は、このロケット弾攻撃で1人が死亡、7人が負傷したと伝えた。

ナハールネット(2月14日付)は、イスラエル北部のツファット市にあるイスラエル軍の司令部がレバノン領内からのロケット弾攻撃を受け、女性兵士1人を含む4人が死亡、11人が負傷したと伝えた。

AFP, February 14, 2024、ANHA, February 14, 2024、‘Inab Baladi, February 14, 2024、Naharnet, February 14, 2024、Qanat al-Manar, February 14, 2024、Reuters, February 14, 2024、RIA Novosti, February 14, 2024、SANA, February 14, 2024、SOHR, February 14, 2024、Ynet (Portal), February 14, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を8回攻撃する一方、戦闘員1人が戦死したと発表(2024年2月13日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月13日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前7時45分、フニン城に集結するイスラエル軍をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

午前11時15分、イスラエル軍によるタッルーサ村の民家などへの攻撃への報復として、キリヤット・シュモナ市にある警察の施設を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時00分、スカイラーク1 eVTOL無人航空機(ドローン)1機を捕捉。

午後3時00分、マルジュ陣地一帯に集結するイスラエル軍をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時10分、占領下ゴラン高原のルワイサート・イルム陣地をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時00分、ザブディーン陣地の司令部をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前9時30分、ハドブ・ヤーリーン陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時12分、マタット入植地に集結するイスラエル軍を攻撃し、兵士複数を殺傷。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が戦死したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後6時3分、イスラエル軍ジェット戦闘機が先ほど、フーラー村、ハイラト・ダーバー村、ヤールーン村、マイス・ジャバル村、ヤーリーン村、シャイヒーン村にあるヒズブッラーの監視ポスト、テロ・インフラなど多数、ラーミヤー村のテロ・インフラを攻撃。イスラエル軍砲兵部隊も終日、レバノン南部の複数ヵ所を砲撃。

午後11時59分、ドブ山地帯にレバノン領内から2回の砲撃があり、砲弾が空地に着弾したことを確認。イスラエル軍は報復として砲弾発射地などを攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ラーミヤー村の陣地1ヵ所、ラアス・ファルア村の陣地1ヵ所を攻撃。

AFP, February 13, 2024、ANHA, February 13, 2024、‘Inab Baladi, February 13, 2024、Qanat al-Manar, February 13, 2024、Reuters, February 13, 2024、SANA, February 13, 2024、SOHR, February 13, 2024などをもとに作成。

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レバノンのヒズブッラーのナスルッラー書記長:「抵抗運動は地域のすべての情勢の進展を注視しており…あらゆる可能性が開かれている」(2024年2月13日)

レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長は、負傷した戦闘員や捕虜となっている戦闘員のために定めた「負傷戦士の日」に合わせて、テレビ演説を行い、パレスチナのハマースによる「アクサーの大洪水作戦」とそれに伴うイスラエルのガザ地区への攻撃開始から130日を経た抵抗運動が、あらゆるレベルでこれまでにない技術と決意で敵に対峙しているとしたうえで、イスラエルがガザ攻撃によって目的を達成することに失敗していると述べた。

また、「抵抗運動は地域のすべての情勢の進展を注視しており…あらゆる可能性が開かれている…。我々は南部において戦う一方、ガザに視線を注いている」と述べ、イスラエルによるガザへの攻撃が続く限り、戦闘を継続する意志を改めて強調した。

マナール・チャンネル(2月13日付)が伝えた。

AFP, February 13, 2024、ANHA, February 13, 2024、‘Inab Baladi, February 13, 2024、Qanat al-Manar, February 13, 2024、Reuters, February 13, 2024、SANA, February 13, 2024、SOHR, February 13, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を7回攻撃する一方、戦闘員4人が戦死したと発表(2024年2月12日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月12日の戦果について以下の通り発表した。


東部地区

午後2時40分、レーダー・サイトに設置されているスパイ設備をロケット弾攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時55分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後3時15分、ビーラーニート兵舎をファラク1ロケット弾1発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時25分、ザルイート入植地をファラク1ロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時25分、イスラエル軍による民家などへの攻撃への報復として、イスラエル軍が集結するイールオン(キブツ)内の建物を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時5分、同じく報復として、イスラエル軍が集結するアビビム入植地内の建物を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時15分、リーシャー池一帯に展開するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲複数発で砲撃し、直接の損害を与える。

 

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員4人が戦死したと発表した。




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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時50分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、マルワヒーン村、ラーミヤー村、ヤールーン村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、砲台、陣地などを攻撃。イスラエル軍がカフルカラー村で疑わしい活動を確認し、攻撃。

AFP, February 12, 2024、ANHA, February 12, 2024、‘Inab Baladi, February 12, 2024、Qanat al-Manar, February 12, 2024、Reuters, February 12, 2024、SANA, February 12, 2024、SOHR, February 12, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが指導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を5回攻撃(2024年2月11日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月11日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前9時00分、占領下シャブアー農場・カフルシューバーにあるルワイサート・イルム陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、タイハート丘に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時5分、アッバード陣地にあるスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時20分、ルワイサート・イルム陣地を再びロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時55分、ナザル山に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時50分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、マルワヒーン村、ラーミヤー村、ヤールーン村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、砲台、陣地などを攻撃。イスラエル軍がカフルカラー村で疑わしい活動を確認し、攻撃。

AFP, February 11, 2024、ANHA, February 11, 2024、‘Inab Baladi, February 11, 2024、Qanat al-Manar, February 11, 2024、Reuters, February 11, 2024、SANA, February 11, 2024、SOHR, February 11, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を8回攻撃する一方、戦闘員2人が戦死したと発表(2024年2月10日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月10日の戦果について以下の通り発表した。


東部地区

午後2時30分、イスラエル軍のスカイラーク1 eVTOL無人航空機(ドローン)1機を捕捉。

午後5時45分、マナラ入植地でイスラエル軍が配置されている建物を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時45分、イスラエル軍による民家などへの攻撃への報復として、キリヤット・シュモナ市にある軍施設を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時15分、ディション入植地にあるイスラエル軍の砲台をカチューシャ砲で攻撃。

西部地区

午後12時40分、ビーラーニート兵舎をロケット弾で攻撃。

午後3時5分、ジャル・アラーム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時15分、ハドブ・アイター高地に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時20分、ヒルバト・マーイル基地とその砲台をファラク1ロケット弾で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


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NNA(2月10日付)は、イスラエル軍がナバティーヤ県のヒヤーム村郊外を無人航空機(ドローン)1機で爆撃、これにより農作業をしていたシリア人3人が負傷した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後6時39分、シュロミ町にレバノンから3発の砲弾が発射され、空地に着弾したことをさきほど確認。イスラエル軍が砲弾発射地などを砲撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、アイター・シャアブ村、ナークーラ村、ヒヤーム村、マルワヒーン村にあるヒズブッラーの指揮所3ヵ所、テロ・インフラ2ヵ所などを攻撃。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、NNA, February 10, 2024、Qanat al-Manar, Februry 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル占領下のゴラン高原をカチューシャ砲数十発で攻撃(2024年2月9日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月9日の戦果について以下の通り発表した。


東部地区

午後2時20分、バグデーディー陣地に配備されているメルガヴァ戦車を攻撃し、これを破壊。

午後3時10分、占領下シャブアー農場のラムター陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時35分、バイヤード・バリーダー陣地陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時50分、占領下ゴラン高原のカイラア村にカチューシャ砲数十発を発射。


西部地区

午前11時15分、ドブ山のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、マルキヤ入植地一帯のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時00分、マルキヤ入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

 

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


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マナール・チャンネル(2月6日付)は、2月8日午前10時から2月9日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して7回の爆撃と2回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前10時56分、イスラエル軍が先ほど、ハイファー市沖の海域上空で飛翔体を多連装ミサイルで撃破。マナラ入植地、ドブ山、マルキヤ入植地に数時間にわたってレバノンからの多数の砲撃を確認、負傷者はなかったが、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。さらに、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が、マールーン・ラース村にあるヒズブッラーの陣地1ヵ所と、ユフムラ村、ナークーラ村にある軍事複合施設3ヵ所を爆撃、砲兵部隊もレバノン南部の複数ヵ所を砲撃。昨夜(8日)、ジェット戦闘機複数機がマイス・ジャバル村のテロ・インフラを攻撃。

午後8時25分、レバノンから(イスラエルが占領する)ゴラン高原に向けて十数発のロケット弾が発射されたのを確認し、多連装ミサイルで多数のロケット弾を撃破、撃破されなかったロケット弾は空地に着弾した。レバノン南部(Khilat al-Daba)からの砲撃を確認し、航空機が砲台を国劇。イスラエル軍はまた、ヒヤーム村にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を爆撃、砲兵部隊もレバノン領内の複数ヵ所を砲撃。

AFP, February 9, 2024、ANHA, February 9, 2024、‘Inab Baladi, February 9, 2024、Qanat al-Manar, February 9, 2024、Reuters, February 9, 2024、SANA, February 9, 2024、SOHR, February 9, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を9回攻撃する一方、イスラエル軍はナバティーヤ市を爆撃、ヒズブッラーの司令官が重傷(2024年2月8日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月8日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前8時35分、キリヤット・シュモナ市の第91ガリラヤ指弾所属の第769東部旅団の司令部を攻撃。

午後12時20分、マアレ・ゴラニ村をファラク1ロケット弾2発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時40分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトを砲撃し、直接の損害を与える。

午後2時10分、レバノン南部の村落や民家へのイスラエル軍の攻撃への報復として、メトゥラ町に配置されているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時18分、ザウラ入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前8時35分、ビラニット軍事キャンプをロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時35分、リーシャー池陣地をブルカーン重ロケット砲2発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時30分、ナバティーヤ市に対する攻撃への報復として、メロン航空基地をファラク1ロケット弾1発で攻撃。

午後11時00分、ナバティーヤ市に対する攻撃への報復として、エイン・ザイティム村のイスラエル軍第3歩兵旅団司令部をカチューシャ・ロケット弾数十発で攻撃。

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マナール・チャンネル(2月6日付)は、2月7日午前10時から2月8日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して4回の爆撃と6回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時24分、メトゥラ町、ヘルモン山(シャイフ山)地域への多数の砲撃が確認されたのを受け、イスラエル軍砲兵部隊が砲弾発射ちを攻撃。また、キリヤット・シュモナ市地域への砲撃を1回確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。さらに、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がカフルカラー村、ティールハルファー村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設複数ヵ所を攻撃。

午後8時12分、レバノン領からの複数の迫撃を終日確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。また、レバノン領内から侵入した飛翔体を多連装ミサイルで撃破。

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AFP(4月28日付)によると、イスラエル軍のナバティーヤ市でヒズブッラーの司令官が乗った車1台を狙って爆撃を行い、この司令官は重傷を負った。

AFP, February 8, 2024、ANHA, February 8, 2024、‘Inab Baladi, February 8, 2024、Qanat al-Manar, February 8, 2024、Reuters, February 8, 2024、SANA, February 8, 2024、SOHR, February 8, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を5回攻撃(2024年2月7日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月7日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後1時45分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時23分、マルジュ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後9時00分、占領下シャブアー農場のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後2時15分、ラーミーム陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時50分、ヒルバト・マーイル基地をファラク1ロケット弾1発で攻撃し、直接の損害を与える。

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ナハールネット(2月7日付)によると、ヒヤーム村の民家へのイスラエル軍の攻撃で民間人1人が死亡、2人が負傷した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時6分、レバノンからイスラエル領内に1回の砲撃があり、空地に着弾したことを先ほど確認、またシュトラ入植地にも1回の砲撃があったことを確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。さらに先ほど、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がマルワヒーン村にあるヒズブッラーの陣地を攻撃。ジェット戦闘機は夜間にバニー・ハイヤーン村一帯にあるヒズブッラーのインフラを攻撃。

午後10時15分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ヒヤーム村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、監視所、陣地などを攻撃。イスラエル軍は終日、ヒヤーム村地域にある監視所1ヵ所を攻撃。さらに先ほど、ドブ山地域にイスラエル要内からの2回の砲撃を確認、ゴレン入植地、マルガリオット入植地一帯地域にも多数の砲撃を確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。

AFP, February 7, 2024、ANHA, February 7, 2024、‘Inab Baladi, February 7, 2024、Naharnet, February 7, 2024、Qanat al-Manar, February 7, 2024、Reuters, February 7, 2024、SANA, February 7, 2024、SOHR, February 7, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を4回攻撃する一方、戦闘員3人の戦死を発表(2024年2月5日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月5日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後1時35分、占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時45分、占領下シャブアー農場のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時35分、サンマーカ陣地を再びロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時00分、エフタ入植地(兵舎)をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。



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マナール・チャンネル(2月5日付)は、2月4日午前10時から2月5日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して3回の爆撃と6回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時21分、イスラエル軍ジェット戦闘機が先ほど、ヤールーン村にあるヒズブッラーの指揮所1ヵ所と軍事複合施設1ヵ所を攻撃。

午後5時50分、レバノンからイスラエル北部への多数の砲撃を終日確認し、イスラエル軍が砲弾発射地点などを攻撃。イスラエル軍戦闘機複数機と砲兵部隊が、ラッブーナ村地区の陣地1ヵ所、ジッビーン村地区の指揮所1ヵ所、バイト・リーフ村、バルアシート村地区の軍事複合施設1ヵ所などヒズブッラーのテロ標的複数ヵ所を攻撃。

AFP, February 5, 2024、ANHA, February 5, 2024、‘Inab Baladi, February 5, 2024、Qanat al-Manar, February 5, 2024、Reuters, February 5, 2024、SANA, February 5, 2024、SOHR, February 5, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は2月4日までにイスラエルに対して961回の作戦を実施したと戦果を発表(2024年2月4日)

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は、パレスチナのハマースが「アクサーの大洪水」作戦を開始してから120日が経ったのに併せて、10月8日から2月4日(午後2時)までの戦果を示したインフォグラフィックを公開した。

それによると、これまでに実施された作戦(攻撃)は961回、迫撃砲323回、ロケット弾244回、機関銃・狙撃銃68回、防空システム40回、攻撃型無人航空機(ドローン)23回、ロケット弾385回を使用、戦車などの車輛56輌、指揮所26ヵ所、陣地・塹壕178ヵ所、入植地500ヵ所、技術設備237ヵ所、軍事工場2ヵ所、部隊拠点316ヵ所、境界フェンス(壁)25ヵ所、砲台14か所、アイアンドーム2ヵ所、ドローン5ヵ所を攻撃、2000人以上を殺傷したという。

AFP, February 4, 2024、ANHA, February 4, 2024、‘Inab Baladi, February 4, 2024、Reuters, February 4, 2024、SANA, February 4, 2024、SOHR, February 4, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を6回攻撃する一方、戦闘員2人の戦死を発表(2024年2月4日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月4日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時5分、マルジュ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、ブライダー村、マイス・ジャバル村の住居への攻撃に対する報復として、マナラ入植地の建物2棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時50分、アッバード陣地南に集結するイスラエル軍を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時50分、占領下シャブアー農場内のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時00分、シャブアー農場内のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時55分、ルワイサート・イルム陣地を再びロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


AFP, February 4, 2024、ANHA, February 4, 2024、‘Inab Baladi, February 4, 2024、Qanat al-Manar, February 4, 2024、Reuters, February 4, 2024、SANA, February 4, 2024、SOHR, February 4, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を8回攻撃(2024年2月3日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月3日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後5時10分、占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

午後5時15分、占領下シャブアー農場のラムター陣地をロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

午後6時10分、サンマーカ陣地を再びロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

西部地区

午前10時50分、ヒルバト・マーイル基地を攻撃。

午後5時35分、アイター・シャアブ村の民家などへのイスラエル軍の攻撃へのとして報復として、エヴェン・ム入植地を攻撃、直接の損害を与える。

午後5時35分、前日のブライダー村への攻撃への報復として、イールオン(キブツ)を攻撃、直接の損害を与える。

午後6時40分、コブラ丘をロケット弾で攻撃、直前の損害を与える。

午後9時50分、ビーラーニート兵舎をファラク1ロケット弾2発で攻撃し、直接の損害を与える。

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マナール・チャンネル(2月3日付)は、2月2日午前10時から2月3日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して3回の爆撃と3回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後3時38分、レバノンから終日、バルアム(キブツ)、ザルイート入植地への砲撃が確認されたが、負傷者はなかった。イスラエル軍戦闘機複数機が先ほど、マルワヒーン村、アイター・シャアブ村一帯の監視ポスト2つ、ヤールーン村の指揮所1ヵ所を含むレバノン領内のヒズブッラーのテロ標的、砲弾発射地点を攻撃。

午後10時17分、レバノンからこの数時間で、ドブ山、エベン・メハナム入植地、イールオン(キブツ)への多数の砲撃が確認されたが、負傷者はなく、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がタイバ村地区にあるヒズブッラーの軍事複合施設を攻撃、戦車と砲兵部隊もレバノン南部を砲撃。

AFP, February 3, 2024、ANHA, February 3, 2024、‘Inab Baladi, February 3, 2024、Qanat al-Manar, February 3, 2024、Reuters, February 3, 2024、SANA, February 3, 2024、SOHR, February 3, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を3回攻撃(2024年2月2日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月2日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時50分、占領下のシャブアー農場内のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時40分、ルワイサート・イルム陣地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後5時20分、レバノン南部の民家へのイスラエル軍の攻撃への報復として、アビビム入植地を攻
撃し、直接の損害を与える。

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マナール・チャンネル(1月29日付)は、1月31日午前10時から2月1日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して4回の爆撃と3回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後5時23分、レバノン領からキリヤット・シュモナ市への2発の砲撃を確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。また先ほど、ドブ山への砲撃も確認し、イスラエル軍が法線。イスラエル軍ジェット戦闘機1機が先ほど、アイタルーン村一帯地域でテロ細胞を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機は前日、ヒヤーム村、カーナー村、ブラート山一帯にあるヒズブッラーのテロインフラや軍事複合施設を攻撃。さらに、イスラエル軍砲兵部隊がジッビーン村、アイター・シャアブ村、アイタルーン村一帯を砲撃し、脅威を排除。
午後11時52分、総長にアビビム入植地、イルオン入植地への多数の砲撃を確認。先ほどイスラエル軍ジェット戦闘機複数機がブライダー村一帯のヒズブッラーの陣地を攻撃、カフルシューバー村一帯でも武器を積んでいたトラックを攻撃。

AFP, February 2, 2024、ANHA, February 2, 2024、‘Inab Baladi, February 2, 2024、Qanat al-Manar, February 2, 2024、Reuters, February 2, 2024、SANA, February 2, 2024、SOHR, February 2, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を4回にわたって爆撃(2024年2月1日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月1日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前9時00分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトに設置されているスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時55分、占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時12分、シャブアー農場内のラムサー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後9時30分、ザルイート入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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マナール・チャンネル(2月1日付)は、1月31日午前10時から2月1日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して4回の爆撃と3回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時55分、レバノンからメトゥラ町、キリヤット・シュモナ市への多数の砲撃を終日確認、イスラエル軍は砲弾発射地を攻撃、負傷者はなかった。イスラエル軍はまた先ほど、ティールハルファー村にあるヒズブッラーの陣地1ヵ所を攻撃。

AFP, February 1, 2024、ANHA, February 1, 2024、‘Inab Baladi, February 1, 2024、Qanat al-Manar, February 1, 2024、Reuters, February 1, 2024、SANA, February 1, 2024、SOHR, February 1, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を7回攻撃する一方、戦闘員1人の戦死を発表(2024年1月31日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月31日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前9時35分、タイハート丘に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時35分、バイヤード・バリーダー陣地でメルカバ戦車を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時50分、イスラエル軍が駐留するメトゥラ町内の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後9時15分、ビト・リーフ村とブライダー村の民間への爆撃への報復として、マナラ入植地を攻撃し、建物内にいたイスラエル軍兵士1人を負傷させる。

西部地区

午後2時45分、ハニタ(キブツ)にあるスパイ機器を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時10分、マタット入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後9時00分、ジャル・アラーム陣地をファラク1ロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が戦死したと発表した。

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マナール・チャンネル(1月29日付)は、1月30日午前10時から31日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して2回の爆撃と1回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前12時29分、レバノンから今朝、マナラ入植地、ユヴァル入植地への多数の砲撃を確認したが、負傷者はなかった。先ほどイスラエル軍がレバノン南部の複数ヵ所を砲撃。

午後5時8分、レバノンからイフタ(キブツ)、ヤアラ入植地、ハニタ(キブツ)への多数の砲撃を確認したが、負傷者なく、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ラシャーフ村一帯にあるヒズブッラーの複合施設1ヵ所を攻撃、アルマー・シャアブ村、アイタルーン村一帯を砲撃。

午後9時46分、早朝にレバノンからメトゥラ町への多数の砲撃を確認し、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が、アイター・シャアブ村、バイト・リーフ村、ブライダー村にあるヒズブッラーのインフラと軍事複合施設を攻撃。

AFP, January 31, 2024、ANHA, January 31, 2024、‘Inab Baladi, January 31, 2024、Qanat al-Manar, January 31, 2024、Reuters, January 31, 2024、SANA, January 31, 2024、SOHR, January 31, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を5回攻撃(2024年1月30日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月30日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後1時15分、ワッザーニー村に面するイスラエル領内に設置されているスパイ危機を狙撃兵が攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時10分、ヒヤーム村の民家に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、メトゥラ町に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前11時35分、ハドブ・ヤーリーン陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時3分、ハドブ・アイダー陣地に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

午後8時50分、ダヒーラ陣地をブルカーン重ロケット砲1発で攻撃し、直接の損害を与える。

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マナール・チャンネル(1月29日付)は、1月29日午前10時から30日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して3回の爆撃と8回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後7時48分、レバノンからの1回の砲撃早朝に確認、砲弾はアラブ・アル・アルマシェ村の空地に着弾、負傷者はなかった。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ヒヤーム村一帯にあるヒズブッラーの指揮所と監視ポストを攻撃した。また終日、戦闘機によってアイター・シャアブ村、ムハイビーブ村一帯の監視所、軍事複合を攻撃した。

AFP, January 30, 2024、ANHA, January 30, 2024、‘Inab Baladi, January 30, 2024、Qanat al-Manar, January 30, 2024、Reuters, January 30, 2024、SANA, January 30, 2024、SOHR, January 30, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はファラク1ロケット弾、ブルカーン重ロケット砲でイスラエル北部を攻撃する一方、戦闘員2人の戦死を発表(2024年1月29日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月29日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前11時45分、メトゥラ町を攻撃、直接の損害を与える。

午後1時30分、フニン砦に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時55分、占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時00分、タイハート丘に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時20分、ラーミーム陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊をファラク1ロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前0時20分、リーシャー池をブルカーン重ロケット砲複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午前0時20分、ハドブ・ヤーリーン陣地をブルカーン重ロケット砲複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午前8時00分、ビーラーニート兵舎をブルカーン重ロケット砲複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時00分、ジャル・アラーム陣地に集結するイスラエル軍部隊をファラク1ロケット弾1発で攻撃し、直接の損害を与える。

午前11時15分、マタット入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後2時10分、ザルイート入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時10分、ビーラーニート兵舎をファラク1ロケット弾2発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時30分、ジャルダーフ陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


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マナール・チャンネル(1月29日付)は、1月28日午前10時から29日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して3回の爆撃と7回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後5時23分、レバノン領内からイスラエル北部に終日多数の砲撃が確認され、イスラエル軍兵士は砲弾発射地を含むレバノン領内の複数地域を攻撃。加えて、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がヤールーン村一帯にあるヒズブッラーの陣地2ヵ所を攻撃。さらにイスラエル軍は、早朝、イスラエル北部に対する砲撃が行われた砲弾発射地1ヵ所を攻撃。

午後9時34分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がマルカバー村、タイバ村、マールーン・ラース村一帯にあるヒズブッラーのインフラ、監視所を含む標的複数ヵ所を攻撃。また、レバノン領内から複数の飛翔体が飛来、イスラエル軍がその発射地点などを攻撃し、対応。

AFP, January 29, 2024、ANHA, January 29, 2024、‘Inab Baladi, January 29, 2024、Qanat al-Manar, January 29, 2024、Reuters, January 29, 2024、SANA, January 29, 2024、SOHR, January 29, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部をブルカーン重ロケット砲、ファラク1ロケット弾などで攻撃する一方、戦闘員3人が死亡したと発表(2024年1月28日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月28日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時00分、フニン兵舎(ラーミーム陣地)とその周辺に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、同じくフニン兵舎(ラーミーム陣地)をブルカーン重ロケット砲1発で砲撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前12時33分、リーシャー池陣地の東に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時50分、タッル・シャアル陣地に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後10時30分、ヒルバト・マーイル基地をファラク1ロケット弾1発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後11時00分、ラーヒブ陣地をブルカーン重ロケット砲複数発で砲撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前12時50分、ジェット戦闘機複数機が先ほど、ズィブキーン村とハウラー村にあるヒズブッラーの陣地2ヵ所を攻撃、砲兵部隊が脅威を排除するためのレバノン南部の複数ヵ所を砲撃。

午後7時37分、ゴラン高原のカツリン入植一帯に向かって飛来した2つの飛翔体を迎撃、負傷者はなかった。レバノン領内から終日、ザーリット入植地、マルガリオット入植地に多数の砲撃があった。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、マルワヒーン村、ダーイラ村、アイター・シャアブ村などにあるヒズブッラーの軍事複合施設、監視ポスト、陣地を攻撃。イスラエル軍は本日早朝、ヒズブッラーの作戦司令室とテロ・インフラなどを戦車などで砲撃。
マルワーヒーン×

AFP, January 28, 2024、ANHA, January 28, 2024、‘Inab Baladi, January 28, 2024、Qanat al-Manar, January 28, 2024、Reuters, January 28, 2024、SANA, January 28, 2024、SOHR, January 28, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが率いるレバノン・イスラーム抵抗は前日に続いてファラク1ロケット弾などでイスラエル北部を攻撃(2024年1月27日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月27日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前10時15分、アッバード陣地南に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時35分、占領下シャブアー農場内のザブディーン兵舎にある連隊司令部をファラク1ロケット弾1発で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前9時30分、ジャル・アラーム陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午前11時5分、ドビブ入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前11時50分、ヒルバト・マーイル基地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時45分、ナークーラ岬沖の海上拠点のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時45分、ショメラ入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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マナール・チャンネル(1月27日付)は、1月26日午前10時から27日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して3回の爆撃と7回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時22分、レバノン領内からの多数の砲撃が確認されたが、負傷者はなかった。イスラエル軍が砲弾発射地複数ヵ所を攻撃した。ジェット戦闘機複数機が早朝、バイト・リーフ村一帯にあるヒズブッラーのテロ・インフラ2ヵ所と、南部のダイル・アンマール村にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃した。

AFP, January 27, 2024、ANHA, January 27, 2024、‘Inab Baladi, January 27, 2024、Qanat al-Manar, January 27, 2024、Reuters, January 27, 2024、SANA, January 27, 2024、SOHR, January 27, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はファラク1ロケット弾、ブルカーン重ロケット砲でイスラエル北部を攻撃(2024年1月26日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月26日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前8時10分、フニン砦一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃。

午後1時00分、マアレ・ゴラニ村をファラク1ロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時10分、マアレ・ゴラニ村を再び多数のカチューシャロケット弾で攻撃。

午後11時5分、メトゥラ町近郊に集結するイスラエル軍部隊をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後21時00分、リーシャー池一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後21時00分、ザルイート入植地に設置されている最新式スパイ設備を狙撃。

午後21時55分、ザルイート入植地をブルカーン重ロケット砲1発で砲撃し、直接の損害を与える。

午後22時00分、コブラ丘に集結するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲 2発で砲撃し、直接の損害を与える。

午後22時40分、アビビム入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

 

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員4人が戦死したと発表した。




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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時59分、レバノンからヘルモン山(シャイフ山)に向かって多数の砲撃が行われたのを確認、砲弾は空地に着弾した。イスラエル軍は砲弾発射地点複数ヵ所を攻撃した。イスラエル軍は昨晩、ヒヤーム村一帯にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃した。加えて、ジェット戦闘機1機が先ほど、ビントジュベイル市一帯にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃、砲兵部隊もレバノン南部を砲撃した。

AFP, January 26, 2024、ANHA, January 26, 2024、‘Inab Baladi, January 26, 2024、Qanat al-Manar, January 26, 2024、Reuters, January 26, 2024、SANA, January 26, 2024、SOHR, January 26, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は首都ベイルートに近い南部県ジュベイル郡を爆撃(2024年1月25日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月25日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前10時00分、占領下シャブアー農場内のレーダー・サイトをロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

午前11時20分、クファルブルム(キブツ)近くの防空システムとアイアン・ドームのミサイル発射台を攻撃型無人航空機(ドローン)2機で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前11時00分、ジャル・アラーム陣地をロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時11分、ヒズブッラーの標的2つ(無人航空機(ドローン))が早朝にクファルブルム(キブツ)一帯に飛来したが、負傷者と損傷は報告されなかった。ジェット戦闘機複数機が先ほど、南部県のスール市、同県北部ジュバイル郡のマズブード村にあるヒズブッラーの軍事複合施設、同航空部隊が使用する陣地など軍事標的複数ヵ所を爆撃。さらに、レバノン南部の複数ヵ所を砲撃。

午後7時8分、イスラエル軍戦車が1時間前にティールハラファー村、アイター・シャアブ村一帯のヒズブッラーのテロ・インフラを砲撃。またジェット戦闘機複数機がカフルカラー村にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、ブライダー村の監視ポスト、ザーヒラ村一帯を爆撃。

AFP, January 25, 2024、ANHA, January 25, 2024、‘Inab Baladi, January 25, 2024、Qanat al-Manar, January 25, 2024、Reuters, January 25, 2024、SANA, January 25, 2024、SOHR, January 25, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を3回にわたって攻撃(2024年1月24日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月24日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後1時23分、バイヤード・バリーダー陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時40分、占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地をミサイルで攻撃。

西部地区

午後9時30分、リーシャー池陣地をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

**

イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後8時21分、イスラエル軍の砲兵部隊とジェット戦闘機複数機がヤールーン村一帯にあるヒズブッラーの陣地やテロ・インフラ多数を攻撃、またレバノン南部の複数の脅威に対して砲撃を実施。

AFP, January 24, 2024、ANHA, January 24, 2024、‘Inab Baladi, January 24, 2024、Qanat al-Manar, January 24, 2024、Reuters, January 24, 2024、SANA, January 24, 2024、SOHR, January 24, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はメロン航空管制基地に対して二度目となる報復砲撃を実施(2024年1月23日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月23日の戦果について以下の通り発表した。

西部地区

午前9時30分、コブラ丘に集結しているイスラエル軍部隊をミサイルで攻撃、直接の損害を与える。

午前10時50分、レバノンおよびシリア国内での暗殺攻撃や民間人・民間施設に対する攻撃への報復として、メロン航空管制基地に多数のロケット弾による2度目となる攻撃を行う。

午後3時10分、ヒルバト・マーイル基地を攻撃し、直接の損害を与える。

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マナール・チャンネル(1月23日付)は、1月22日午前10時から23日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して5回の爆撃と5回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時30分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が今晩(22日夜)、ブライダー村、アイタルーン村にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、監視ポスト複数ヵ所を攻撃、また22日早朝には、マジュダル・スィルム村にあるヒズブッラーの軍事複合施設を攻撃。

午後3時49分、レバノン領内からイスラエル領内に向けて多数の砲撃を確認、イスラエル軍の防空システムがその一部を撃破、イスラエル軍の航空基地への被害を最小限に食い止めた。

午後7時3分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が早朝、イランの部隊によって運営され、ヒズブッラーが使用している軍事施設1ヵ所を含む複数のテロ標的を攻撃した。

AFP, January 23, 2024、ANHA, January 23, 2024、‘Inab Baladi, January 23, 2024、Qanat al-Manar, January 23, 2024、Reuters, January 23, 2024、SANA, January 23, 2024、SOHR, January 23, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を5回攻撃する一方、戦闘員3人が死亡したと発表(2024年1月22日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月22日の戦果について以下の通り発表した。


東部地区

午後3時30分、占領下シャブアー農場内の参マーカ陣地をミサイルで攻撃、直接の損害を与える。

西部地区

午前0時00分、ザルイート入植地一帯のイスラエル軍部隊をミサイルで攻撃、兵士複数を確実に負傷させる。

午前11時15分、ラーヒブ陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃、直接の損害を与える。

午前12時30分、アブー・ダジャージュ高地に集結するイスラエル軍部隊を攻撃、直接の損害を与える。

午後5時00分、エベン・メハナム入植地一帯をミサイルで攻撃、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。



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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後5時55分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が早朝、ヒズブッラーのテロリスト複数人がいたマールーン・ラース村の軍事施設を攻撃。またマルワーヒーン村、シーヒーン村、タイバ村、ティールハラファー村にあるヒズブッラーの監視ポスト3ヵ所、軍事複合施設1ヵ所、カフルカラー村、ブライダー村を攻撃。

AFP, January 22, 2024、ANHA, January 22, 2024、‘Inab Baladi, January 22, 2024、Qanat al-Manar, January 22, 2024、Reuters, January 22, 2024、SANA, January 22, 2024、SOHR, January 22, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラー主導のレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を3回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年1月21日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月21日の戦果について以下の通り発表した。

西部地区

午前12時50分、ビーラーニート兵舎をミサイルで攻撃、直接の損害を与える。

午後4時45分、ハドブ・ブスターン陣地をブルカーン重ロケット砲で砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時00分、カフラー村への攻撃の報復として、アビビム入植地をミサイルで攻撃、住居1棟に損害を与え、なかにいた複数人を殺傷。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が戦死したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後6時2分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がマルカバー村にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、砲台、監視ポストを攻撃。また戦車と航空機がレバノン南部にあるヒズブッラーの指揮所、軍事複合施設などを攻撃。

AFP, January 21, 2024、ANHA, January 21, 2024、‘Inab Baladi, January 21, 2024、Qanat al-Manar, January 21, 2024、Reuters, January 21, 2024、SANA, January 21, 2024、SOHR, January 21, 2024などをもとに作成。

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イスラエルによるレバノン南部への爆撃でヒズブッラーのメンバー2人が死亡(2024年1月20日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月20日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前10時25分、フーニーン砦(フーニーン村)に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃、直接の損害を与えた。

西部地区

午前9時40分、ザヒーラ陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃、確実な損害を与えた。

午前11時55分、ザルイート入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃、直接の損害を与えた。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が戦死したと発表した。

また、マナール・チャンネル(1月20日付)は、南部県スール郡のバーズーリーヤ村の街道を移動中の車をイスラエル軍の無人航空機(ドローン)1機が爆撃し、2人が死亡したと伝えた。

ナハールネット(1月20日付)によると、死亡したのは、ヒズブッラーのメンバー。

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マナール・チャンネル(1月19日付)は、1月18日午前10時から19日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して3回の爆撃と4回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時46分、レバノン領内から早朝、2発の砲撃が確認され、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃した。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ウダイサ村地域のヒズブッラーのテロ・インフラ、監視ポスト、砲台を攻撃。イスラエル軍戦車が夜間、ドブ山の脅威を排除するために砲撃を行った。

AFP, January 20, 2024、ANHA, January 20, 2024、‘Inab Baladi, January 20, 2024、Naharnet, January 20, 2024、Qanat al-Manar, January 20, 2024、Reuters, January 20, 2024、SANA, January 20, 2024、SOHR, January 20, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を3回攻撃(2024年1月19日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月19日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時15分、占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地、ラムサー陣地をブルカーン重ロケット砲でh上劇、直接の損害を与えた。

午後4時00分、ナズィル山に集結するイスラエル軍部隊をミサイルで攻撃、直接の損害を与えた。

西部地区

午後4時15分、ヒルバト・マーイル基地一帯に集結するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲で攻撃、直接の損害を与えた。

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マナール・チャンネル(1月19日付)は、1月18日午前10時から19日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して4回の爆撃と4回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時39分、レバノン領内からの無人航空機(ドローン)1機の飛来を先ほど確認、アイアン・ドーム防空システムが侵入を阻止した。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機はまた、ラーミヤー村一帯のヒズブッラーの砲台、軍事複合施設、テロ・インフラを攻撃した。ハウラー村、カフルカラー村一帯では、イスラエル軍が今朝、ヒズブッラーの監視ポスト、テロ・インフラに爆撃、砲撃、戦車による攻撃を行った。このほか、昨晩(木曜日)、ゴラン高原に向けて砲撃があり、イスラエル軍の戦車がシリア軍の軍事インフラを攻撃した。

AFP, January 19, 2024、ANHA, January 19, 2024、‘Inab Baladi, January 19, 2024、Qanat al-Manar, January 19, 2024、Reuters, January 19, 2024、SANA, January 19, 2024、SOHR, January 18, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を5回攻撃(2024年1月18日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、1月18日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時30分、占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地をミサイルで攻撃、直接の損害を与えた。

西部地区

午前11時00分、アダミット(キブツ)に集結するイスラエル軍部隊をミサイルで攻撃、直接の損害を与えた。

午後1時00分、リーシャー池陣地を攻撃、直接の損害を与えた。

午後2時30分、マルキヤ入植地を攻撃、直接の損害を与えた。

午後5時00分、ラーヒブ陣地を攻撃、直接の損害を与えた。

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マナール・チャンネル(1月18日付)は、1月17日午前10時から18日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して8回の爆撃と9回の砲撃などを行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後1時27分、レバノン領内から先ほど、アラブ・アル・アラムシェ村への2発の砲撃を確認、空地に着弾した。イスラエル軍戦闘機複数機が本日早朝、ウダイサ村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃、イスラエル軍はまた、カフルカラー村、マルジャアユーン村を攻撃した。
午後9時30分、シュトゥーラー村、トゥルムス丘、マルキヤ入植地、ミツペ・ペエル、ドブ山への複数の砲撃を確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機と砲兵部隊が早朝、アイタルーン村、ウダイサ村にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、砲台を攻撃。イスラエル軍兵は終日、マナラ入植地に対戦車ミサイルでの攻撃を行った陣地などヒズブッラーの砲台多数を攻撃。

AFP, January 18, 2024、ANHA, January 18, 2024、‘Inab Baladi, January 18, 2024、Qanat al-Manar, January 18, 2024、Reuters, January 18, 2024、SANA, January 18, 2024、SOHR, January 18, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.