スワイダー県では、SANAによると、スワイダー警察が復職した警官700人と警部40人への給与支払いを開始した。
スワイダー24によると、支給された給与は、前政権時代の4倍の額にあたる120米ドル相当。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
スワイダー軍事評議会はフェイスブックを通じて声明を出し、ターリク・シューフィー司令官(大佐)のが21日晩にカフル村の自宅で、評議会に給与の支払いを求める若者のグループの襲撃を受けたと発表した。
声明によると、若者らは、「周知の勢力の煽動を受け…、評議会の成果を妨害する目的で」襲撃を敢行したという。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ハムダーニーヤ地区で若い男性1人がオートバイに乗った正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。
シリア人権監視団によると、20日にフライターン市の自宅前で正体不明の武装グループによって銃で撃たれて重傷を負っていた若い男性1人が死亡した。
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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がタルトゥース市近郊の検問所2ヵ所で若い男性2人を不当拘束した。
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シリア人権監視団は、複数の活動家からの情報をもとに、3月6日以降のラタキア県、タルトゥース県、ヒムス県、ハマー県での、アフマド・シャルア暫定政権の内務省総合治安局と国防省部隊によるアラウィー派などのマイノリティ宗派への殺戮で殺害された犠牲者の遺体数百体が依然として遺族に引き渡されていないと発表した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市の農場で親子2人が何者かによって銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市でオートバイに乗った2人組の武装グループが住民に向けて銃を発砲し、1人が死亡、2人が負傷した。
シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がヒムス市近郊のマダービア村の古井戸に隠されていた大量の武器弾薬を押収した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市東部郊外で即決処刑された住民1人が遺体で発見された。
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ラタキア県では、SANAによると、内務省総合治安局がジャブラ市近郊のブーディー村とカラーイウ村の名士らから軽火器の引き渡しを受けた。
内務省総合治安局はまた、カルダーハ市で武器庫を発見し、これを押収した。
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ダイル・ザウル県では、SANAによると、内務省総合治安局が、マーヒル・アサド准将に近い人物とされ、旧体制との和解(社会復帰)を担当する局の責任者、イラン・イスラーム革命革命防衛隊との連絡担当者を務めていたアブドゥルカリーム・アフマド・ハマーダ准将を逮捕した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がマヤーディーン市で、イラン・イスラーム革命防衛隊の傘下の有力民兵組織の一つサイイダ・ザイナブ中隊の司令官だったムアイイド・アブドゥッサマド・ドゥワイヒー(ハーッジ・ジャワード)を逮捕した。
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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、ヤフムール町で車に乗った正体不明の武装グループが若い男性2人を銃で撃ち殺害した。
シリア人権監視団によると、内務省総合治安局は、県内の自治体の首長らに対して、住民らに対する殺戮や強奪を恐れてレバノンに避難した住民に帰還を促すよう求めた。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のワアル地区の病院で、ワーディー・ダハブ地区出身の住民1人の遺体の検視され、即決処刑による銃弾の痕跡が確認された。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アイン・アルース村で正体不明の武装グループがイドリブ県出身の一家3人を殺害した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局のムハンマド・ハーニー・マルイーなる指揮官が、ジュダイダト・ヤーブース村でシーア派の儀礼を誹謗中傷し、シーア派住民を追放するなどした。
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イドリブ県では、SANAによると、イード・アル=フィトルを控えて、内務省総合治安局が住民の安全を確保するため、サルマダー市の市場に展開した。
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シリア人権監視団は、2011年3月15日に「シリア革命」が始まって以降の14年間で、656,493人の死亡を確認したとしたうえで、うち546,150人の氏名を特定したと発表した。
内訳は以下の通り。
市民の死者数199,068人(男性156,605人、女性16,181人、18歳未満の子ども26,282人)
旧体制の治安当局の収容施設での拷問による死者78,273人
旧体制の砲撃、銃撃による死者52,909人
旧体制の航空攻撃による死者26,440人
ロシア軍の爆撃による死者8,808人
ロシア軍か旧体制によるものか確認できない航空攻撃による死者2,504人
反体制諸派による殺害2,459人
ジハード主義者による殺害927人
死因不明3,023人
即決処刑2,284人
拳銃や刃物での襲撃による死者3,991人
禁止兵器による死者1,028人
生活状況の悪化による死者994人
爆発による死者5,614人
米主導の有志連合による殺害112人
トルコ軍による殺害1,155人
ヨルダン国境警備隊による殺害9人
ダーイシュ(イスラーム国)による殺害4,935人
シリア民主軍およびクルド人部隊による殺害516人
その他298人
アフマド・シャルア暫定政権国防省部隊の収容施設での拷問による死亡21人
暫定政権国防省部隊の銃弾による死者89人
非民間人の死者数34,7082人
旧体制軍93,612人
親旧体制・イラン・ロシア民兵のシリア人68,385人
レバノンのヒズブッラー1,830人
親イラン・ロシア民兵の外国人8,986人
武装諸派、イスラーム主義諸派81,489人
旧体制軍からの離反者3,596人
シリア民主軍11,768人
クルド人部隊3,275人
ダーイシュ4,1459人
ジハード主義組織28,463人
トルコ人269人
親ロシアの外国人傭兵273人
身元不明3,082人
旧体制軍の元軍関係者19人
親旧体制の戦闘員262人
暫定政権国防省部隊314人
なお、上記の主計には、旧体制の拘置施設や刑務所で拷問を受けて死亡したとされる26,000人以上、クルディスタン労働者党(PKK)の戦闘員3,200人以上は含まれていない。
また、レバノンのヒズブッラーの戦闘員についても、正確な記録を得ることはできていない。
このほか、民間人や戦闘員3,200人以上がダーイシュの拘置施設で行方不明になっているこか、反体制派諸派、イスラーム主義諸派、ダーイシュ、シャーム解放機構によって1,800人以上が拘束されたままだという。
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シリア人権監視団は、タルトゥース県とラタキア県17日以降、民間人57人が殺害されていたことを新たに確認したと発表した。
新たに確認された虐殺などでの犠牲者の内訳は以下の通り:
タルトゥース県16人
バーニヤース市2人
アルズーナ村7人
バスラムーン村7人
ラタキア県41人
シャラーシール村3人
シャルファーティーヤ村38人
これにより、3月6日以降に沿岸地域で確認された虐殺の件数は62件となり、殺害された民間人の数は1,614人となった。
県別の内訳は以下の通り:
ラタキア県785人
タルトゥース県473人
ハマー県262人
ヒムス県13人
日にち・県別の内訳は以下の通り:
3月6日:1人
ヒムス県1人
3月7日:160人
タルトゥース県62人
ラタキア県98人
3月8日:366人
ラタキア県227人
タルトゥース県55人
ハマー県79人
ヒムス県5人
3月9日:303人
タルトゥース県103人
ラタキア県194人
ハマー県6人
3月10日:263人
ラタキア県79人
タルトゥース県92人
ハマー県86人
ヒムス県6人
3月11日:132人
タルトゥース県72人
ラタキア県60人
3月12日:158人
タルトゥース県49人
ラタキア県25人
ハマー県84人
3月13日:93人
タルトゥース県33人
ラタキア県52人
ハマー県7人
ヒムス県1人
3月14日:24人
タルトゥース県14人
ラタキア県10人
3月15~16日
ラタキア県50人
タルトゥース県7人
3月17~20日
ラタキア県41人
タルトゥース県16人
犠牲者のなかには、アラウィー派以外の宗派の信者も含まれている。
なお、民間人の他にも国防省部隊の兵士と内務省総合治安局の隊員273人、「旧体制の残党」の戦闘員259人が死亡しており、民間人の死者と合わせた死者総数は2,146人となっている。
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シリア人権監視団は、信頼性を損なうことを目的とした組織的なサイバー攻撃や誹謗中傷キャンペーンに直面していると発表した。
同監視団は、これらの攻撃が、シリア沿岸部でのアラウィー派に対する虐殺について偽情報を拡散しているとの主張に基づいているとしたうえで、加害者自身が撮影した映像、アフマド・シャルア暫定大統領の発言、衛星写真などから、宗派に基づいた組織的な殺害行為が行われた事実は揺るぎないものだと主張した。
そのうえで、シリア人権監視団は、攻撃を仕掛けている勢力に対し、資金や労力を同団体の沈黙や脅迫に費やすのではなく、虐殺や人権侵害の防止、そしてヘイトスピーチの抑止に向けて活用するよう呼びかけた。
なお、シリア人権監視団によると、フェイスブックとXのアカウントが、アラブ某国の支援を受け、ダマスカス当局と連携した「新シャッビーハ」に属するネット工作員からの組織的な通報攻撃を受けているという。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のイッディハール地区で、一家4人が自宅で武装グループの襲撃を受けて殺害された。
シリア人権監視団によると、イッディハール地区で暮らすアラウィー派住民ら複数世帯がより安全な場所への避難した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ムジャーワダ村のシャンマル・モスクで礼拝を済ませた住民らがオートバイに乗った覆面姿の武装グループで発砲を受け、2人が死亡した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、国防省部隊の車輌3台が、サラミーヤ市近郊のシャイフ・アリー・カースーン村のを強襲し、裁判官1人とその子ども3人を逮捕、連行した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マーリア市でバアス党ダルアー支部の職員1人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。
また、ムラースィルーン(Syrian Reporters)が治安筋の話として伝えたところによると、ブスル・ハリール市近郊の無人地帯で、アブー・ザアタルを名乗る人物から地対地、地対空ミサイルを受け取ろうとしていたR.N.とM.M.の2人を当局が逮捕した。
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アレッポ県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、アレッポ市ハーリディーヤ地区の区長が何者かによって事務所で殺害された。
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タス通信によると、ロシアのヴラジーミル・プーチン大統領は、アフマド・シャルア暫定政権に書簡を送り、シリアでの早急な安定実現に向けた取り組みを支援したいとの意向を伝えた。
スプートニク・アラビア語版によると、プーチン大統領は、書簡のなかで「実務的協力」に参与する用意があると伝えたという。
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シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とともに、ドイツのアンナレーナ・ベアボック外務大臣、アルミン・ラシェット欧州議会副議長を代表とする使節団と会談した。
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SANAによると、ベアボック外務大臣は、会談後の記者会見で、在シリア・ドイツ大使館が正式に再開されたと発表、シリアを政治、経済面で支援すると表明する一方、移行プロセスに関して、シリアのすべての構成要素、宗派、人種の参加を保障する必要を強調した。
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ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、ベアボック外務大臣はまた、ロシア軍、シリア軍とシャーム解放機構などの反体制派との戦闘で破壊されたダマスカス県ジャウバル区を視察した。
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ドイツのステファン・シュネク・シリア特使はXで在ダマスカス・ドイツ大使館が13年ぶりに再開したと発表した。
أعادت الوزيرة بيربوك اليوم افتتاح السفارة الألمانية في #سوريا رسميًا. يسعدنا العمل عن كثب مع جميع السوريين من أجل سوريا أفضل. للأسف، لا يزال فريقنا صغيرًا، لذا ستبقى شؤون التأشيرات والقنصليات تُدار من بيروت للفترة المقبلة. pic.twitter.com/H3PzGkbz2A
— Stefan Schneck (@GERonSyria) March 20, 2025
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊がイッシャ村西からラフィーダ村方面から、ハイラーン村、アスバフ村を経由して、マヒール丘一帯に侵攻、ハイラーン村の検問所を掌握した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊はナースィリーヤ村一帯に設置されている二個連隊(アブー・ズィヤーブ連隊、コブラ連隊)基地から車輌50輌からなる部隊を撤退させた。
撤退に先だって、イスラエル軍部隊は両基地を破壊していた。
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ヒムス県では、SANAによると、イスラエル軍が県南東部のシンシャール村一帯とシャムスィーン村一帯を爆撃した。
ロイター通信によると、攻撃は、旧シリア軍の拠点複数ヵ所を標的として行われた。
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SANAによると、ムスリム世界連盟、オマーン政府、ヨルダン政府、クウェート国連大使、エジプト政府がイスれる軍の爆撃を非難した。
21日にはクウェートも、攻撃を非難する声明を出した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、レバノン国境に近いフーシュ・サイイド・アリー村で、ハサカ県タッル・タムル町近郊のアッブーシュ村の男性1人がレバノンのヒズブッラーを支持するグループに銃で撃たれて死亡した。
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SANAによると、国防軍部隊(新シリア軍)の第52師団第1旅団のアブドゥルムンイム・ダーヒル大佐が、シリア、レバノン両国の国防省の連絡と調整により、民間人を帰還させるため、両軍をフーシュ・サイイド・アリー村から撤退させることで合意したと発表した。
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レバノン軍は声明を出し、国境地域の治安を確保し、安定を維持するためのパトロールを実施していると発表した。
また、別の声明で、ベカーア県ヘルメル郡、バアルベック郡の違法な国境通行所を閉鎖したと発表した。
また、ナハール・ネットによると、レバノンのジョゼフ・アウン大統領は、レバノン軍のルドルフ・ハイカル司令官と電話会談を行い、ベカーア県の国境地帯での戦闘を停止させ、停戦を強化するよう指示した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アウン・ダーダート村で若い男性1人が遺体で発見さrた。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市マシュラファ地区で、何者かによって刃物で刺されて死亡した女性1人が遺体で発見された。
また、シリア人権監視団によると、ヒムス市ダイル・バアルバ地区のアリー・ブン・アビー・ターリブ・モスク近くで集団墓地が新たに発見された。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、カフラーア山近くで、何者かによって撃たれて死亡した住民1人が遺体で発見された。
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一方、SANAによると、ミスヤーフ警察が盗難車5台を押収し、持ち主に返還した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、キスワ市で、内務省総合治安局の部隊と前政権支持者が撃ち合いとなり、住民1人が死亡した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シャアファ村で住民1人が正体不明の武装グループによって撃たれて死亡した。
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ダマスカス県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、大型スピーカーを積んだ車で、キリスト教徒が多く住む街区などを巡回し、大音量でイスラーム教の布教宣伝活動を行っていた「サラフィー主義者」のグループを住民らが追放した。
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シリア人権監視団によると、その後(20日)、これらの「サラフィー主義者」のグループは、ドゥワイラア地区でキリスト教徒と見られる市民によって暴行を受け、拉致されたとの情報が流れた。
これに関して、住民らは内務省総合治安局によって逮捕されたとの見ているが、総合治安局は逮捕を否定しているという。
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シリア民主軍は声明を出し、女性防衛隊(YPJ)司令部のルーフラーン・アフリーンらからなる代表団が、ダイル・ザウル県のフサイン・サラーマ知事からなるアフマド・シャルア暫定政権の政府代表団と会談し、10日のアフマド・シャルア暫定大統領とシリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官の会談で合意された執行委員会の活動の仕組み、憲法宣言、シリア全土における停戦について意見が交わされたと発表した。
ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、会合は、アブディー総司令官、スコット・ボールズ米地域担当特使が出席した18日の民主統一党(PYD)とシリア・クルド国民評議会(ENKS)の非公式会合を受けたもので、ハサカ県のシャッダーディー市で約2時間にわたって行われた。
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SANAによると、ラタキア県ラタキア市のラタキア大学(旧ティシュリーン大学)、スワイダー県スワイダー市のカラーマ広場、ダルアー県ダルアー市のパノラマ広場、イドリブ県イドリブ市各所、クナイトラ県ハーン・アルナバ市、アレッポ県マンビジュ市で、3月18日のシリア革命記念日(ダルアー市で最初の大規模なデモが行われた日)を祝うデモが行われた。
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スワイダー県では、スワイダー24によると、電力公社を解雇された従業員とその家族らによる撤回を求めた座り込みデモがスワイダー市で続けられた。
一方、シリア人権監視団、スワイダー24によると、スワイダー市のカラーマ広場に数十人が集まり、前日のイスラエル軍によるダルアー県の爆撃を非難するデモを行った。
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