CENTCOMは1月27日から2月2日にかけてシリア全域でイスラーム国にに対して5回の爆撃を実施したと発表(2026年2月4日)

米中央軍(CENTCOM)は、公式サイトを通じて声明(第20260204-01号)を発表し、1月27日から2月2日にかけて、シリア全域でイスラーム国にに対して5回の爆撃を実施したことを明らかにした。

CENTCOM部隊は、固定翼機、回転翼機、無人航空機から投下された50発の精密誘導弾を用い、イスラーム国の通信拠点、兵站拠点、武器保管施設を特定・破壊したという。

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