
イナブ・バラディーによると、ハサカ県とラッカ県の各所で「ハサカを救え金曜日」と銘打った一連のデモや抗議集会が行われ、数百人の住民が、ハサカ市およびカーミシュリー市への実効支配を続けるシリア民主軍による軍事・治安政策に拒否の姿勢を示した。
デモが行われたのは、ハサカ県のシャッダーディー市、タッル・ハミース市、アジャージャ村、ヤアルビーヤ町、タッル・ブラーク町、ラッカ県のラッカ市、アイン・イーサー市などで、シリア民主軍による治安上の違反行為、狙撃、恣意的逮捕の停止、クルディスタン労働者党(PKK)の構成員の地域からの撤退などが要求された。
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