米中央軍(CENTCOM)は3日から12日にかけて、シリア国内でイスラーム国の標的30ヵ所以上に対して10回の爆撃を実施したと発表

米中央軍(CENTCOM)は、公式サイトを通じて、3日から12日にかけて、テロ組織ネットワークの残存勢力に対する軍事的圧力を維持するため、シリア国内でイスラーム国の標的30ヵ所以上に対して、固定翼機、回転翼機、および無人航空機による精密誘導弾での爆撃を10回にわたって実施したと発表した。

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