サウジ・フランス首脳会談(2015年10月13日)

サウジアラビアのサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王は、リヤドを訪問したフランスのエマニュエル・ヴァルス首相と会談し、シリアを含む中東情勢への対応について協議した。

ヴァルス首相の訪問には、ローラン・ファビウス外務大臣が同行した。

ファビウス外務大臣は、この会談に関して『ハヤート』(10月14日付)に対して、フランス、サウジアラビアのシリア情勢に対する視点が似ていると述べた。

一方、アーディル・ジュバイル外務大臣は、イエメン、イラク、シリア、レバノン情勢をめぐるサウジアラビアとフランスとの意見の一致が「両国にとって希有」と高く評価するとともに、反体制勢力の支援を継続すると強調、また国際社会にも同調を求めた。

AFP, October 13, 2015、AP, October 13, 2015、ARA News, October 13, 2015、Champress, October 13, 2015、al-Hayat, October 14, 2015、Iraqi News, October 13, 2015、Kull-na Shuraka’, October 13, 2015、al-Mada Press, October 13, 2015、Naharnet, October 13, 2015、NNA, October 13, 2015、Reuters, October 13, 2015、SANA, October 13, 2015、UPI, October 13, 2015などをもとに作成。

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