国連人道問題担当事務次長は、シリア軍、反体制武装集団双方による無差別攻撃を非難(2015年12月14日)

シリアを訪問中のスティーブン・オブライアン国連人道問題担当事務次長は、ダマスカスで記者団に対して、13日にシリア軍がダマスカス郊外県東グータ地方のドゥーマー市、サクバー市に対して行った激しい攻撃と、反体制武装集団が首都ダマスカス各所に対して行った砲撃に関して、「こうした無差別攻撃は受け入れられない」と批判、「すべての当事者に国際人道法や人権を尊重するよう呼びかける」と述べた。


AFP, December 14, 2015、AP, December 14, 2015、ARA News, December 14, 2015、Champress, December 14, 2015、al-Hayat, December 15, 2015、Iraqi News, December 14, 2015、Kull-na Shuraka’, December 14, 2015、al-Mada Press, December 14, 2015、Naharnet, December 14, 2015、NNA, December 14, 2015、Reuters, December 14, 2015、SANA, December 14, 2015、UPI, December 14, 2015などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク