シリア軍、ロシア軍がヒムス県中部、アレッポ県東部でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆(2015年12月21日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がハドス村、マヒーン町一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

またロシア軍と思われる戦闘機がタドムル市各所を20回にわたり空爆し、複数の死傷者が出た。

一方、SANA(12月21日付)によると、シリア軍がハドス村、フワーリーン村、マヒーン町西部、タドムル市郊外のシャリーファ村、グナイマート村、タフハ村、ガズィーラ村、ウンク・ハワー村のダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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アレッポ県では、ARA News(12月21日付)によると、ロシア軍がダーイシュ(イスラーム国)の拠点都市であるバーブ市、マンビジュ市を空爆し、住民らが死傷した。

またクワイリス航空基地に駐留するシリア軍がダイル・ハーフィル市、アリーマ村などを砲撃した。

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スワイダー県では、SANA(12月21日付)によると、シリア軍がカスル村でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を攻撃し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, December 21, 2015、AP, December 21, 2015、ARA News, December 21, 2015、Champress, December 21, 2015、al-Hayat, December 22, 2015、Iraqi News, December 21, 2015、Kull-na Shuraka’, December 21, 2015、al-Mada Press, December 21, 2015、Naharnet, December 21, 2015、NNA, December 21, 2015、Reuters, December 21, 2015、SANA, December 21, 2015、UPI, December 21, 2015などをもとに作成。

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