米中央軍(CENTCOM)は、2月29日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して27回の空爆を行ったと発表した。
このうちシリア領内での空爆は12回で、ハサカ市近郊(1回)、フール町近郊(3回)、アイン・イーサー市近郊(3回)、マンビジュ市近郊(2回)、マーリア市近郊(3回)に対して攻撃が行われた。
CENTCOM, March 1, 2016などをもとに作成。
(C)青山弘之 All rights reserved.
Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。