米中央軍(CENTCOM)は、4月6日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して23回の空爆を行ったと発表した。
このうちシリア領内での空爆は4回で、フール町近郊(1回)、イドリブ市近郊(1回)、マンビジュ市近郊(1回)、マーリア市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。
イドリブ市近郊での空爆は、ダーイシュの戦術拠点を標的とし、車輌1輌を破壊したという。
CENTCOM, April 6, 2016などをもとに作成。
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