シリア人権監視団のアブドゥッラフマーン代表「散発的な戦闘、ないしは砲撃・空爆が続いている戦線のほとんどにおいて、シャーム・ファトフ戦線メンバーがいる」(2017年1月5日)

シリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表はAFP(1月5日付)に対して、12月30日午前0時に発効したロシア・トルコ仲介による停戦に関して、「依然として持ち堪えてはいるが、複数の戦線での度重なる違反によって正念場にある」と述べる一方、「散発的な戦闘、ないしは砲撃・空爆が続いている戦線のほとんどにおいて、シャーム・ファトフ戦線のメンバーが(戦闘に)参加している」と付言した。image

AFP, January 5, 2017、AP, January 5, 2017、ARA News, January 5, 2017、Champress, January 5, 2017、al-Hayat, January 6, 2017、Iraqi News, January 5, 2017、Kull-na Shuraka’, January 5, 2017、al-Mada Press, January 5, 2017、Naharnet, January 5, 2017、NNA, January 5, 2017、Reuters, January 5, 2017、SANA, January 5, 2017、UPI, January 5, 2017などをもとに作成。

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