ロシア軍参謀長はシリア沖に展開していた航空母艦ピョートル・ヴェリキーおよびアドミラル・クズネツォフなどを撤退させると発表(2017年1月6日)

ロシア軍のヴァレリー・ゲラシモフ参謀総長は、地中海西部のシリア沖に2016年11月に展開していた航空母艦ピョートル・ヴェリキーおよびアドミラル・クズネツォフからなる艦隊を撤退させると発表した。

ゲラシモフ参謀総長によると、2ヶ月に及ぶ作戦で、両航空母艦に艦載されているロシア海軍戦闘機部隊は、420回出撃(うち117回が夜間出撃)し、テロリストの拠点1,252カ所を破壊したという。

RT(1月6日付)が伝えた。

SANA, January 6, 2017

SANA, January 6, 2017

AFP, January 6, 2017、AP, January 6, 2017、ARA News, January 6, 2017、Champress, January 6, 2017、al-Hayat, January 7, 2017、Iraqi News, January 6, 2017、Kull-na Shuraka’, January 6, 2017、al-Mada Press, January 6, 2017、Naharnet, January 6, 2017、NNA, January 6, 2017、Reuters, January 6, 2017、RT, January 6, 2017、SANA, January 6, 2017、UPI, January 6, 2017などをもとに作成。

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