米主導の有志連合は3月17~19日の3日間で、ダーイシュの中心都市ラッカ県を重点的に空爆(2017年3月20日)

米中央軍(CENTCOM)は、3月17~19日の3日間のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

3月17日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して15回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は7回で、ラッカ市近郊(5回)、タドムル市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

3月18日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して23回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は17回で、シャダーディー市近郊(1回)、ラッカ市近郊(11回)、ダイル・ザウル市近郊(3回)、タドムル市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

3月19日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して25回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は19回で、ブーカマール市近郊(1回)、ラッカ市近郊(18回)、ダイル・ザウル市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。

AFP, March 20, 2017、AP, March 20, 2017、ARA News, March 20, 2017、Champress, March 20, 2017、al-Hayat, March 21, 2017、Iraqi News, March 20, 2017、Kull-na Shuraka’, March 20, 2017、al-Mada Press, March 20, 2017、Naharnet, March 20, 2017、NNA, March 20, 2017、Reuters, March 20, 2017、SANA, March 20, 2017、UPI, March 20, 2017などをもとに作成。

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