米CENTCOMは4月17日の戦果を発表しないまま、18日の戦果を公表(2017年4月19日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月18日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して33回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は21回で、ブーカマール市近郊(5回)、ダイル・ザウル市近郊(5回)、ラッカ市近郊(8回)、タブカ市近郊(3回)で実施された。

その一方、17日に関しては戦果を発表しなかった。

AFP, April 19, 2017、AP, April 19, 2017、ARA News, April 19, 2017、Champress, April 19, 2017、al-Hayat, April 20, 2017、Iraqi News, April 19, 2017、Kull-na Shuraka’, April 19, 2017、al-Mada Press, April 19, 2017、Naharnet, April 19, 2017、NNA, April 19, 2017、Reuters, April 19, 2017、SANA, April 19, 2017、UPI, April 19, 2017などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 諸外国の動き パーマリンク