ヒムス市ワアル地区から反体制武装集団戦闘員400人とその家族60人がトルコ軍占領地域に退去(2017年4月30日)

ヒムス県では、SANA(4月30日付)によると、ロシアの仲介によるシリア軍と反体制武装集団の停戦合意に基づき、ヒムス市ワアル地区で籠城を続けてきた戦闘員約400人とその家族60人が、シリア政府が用意した旅客バスに分乗し、トルコ軍およびその支援を受けるハワール・キッリス作戦司令室の支配下にあるアレッポ県ジャラーブルス市方面に退去した。

SANA, April 30, 2017

AFP, April 30, 2017、AP, April 30, 2017、ARA News, April 30, 2017、Champress, April 30, 2017、al-Hayat, May 1, 2017、Kull-na Shuraka’, April 30, 2017、al-Mada Press, April 30, 2017、Naharnet, April 30, 2017、NNA, April 30, 2017、Reuters, April 30, 2017、SANA, April 30, 2017、UPI, April 30, 2017などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き パーマリンク