反体制武装集団幹部「ユーフラテス川以東での軍事作戦を行うにあたり自由シリア軍が直面している問題は米国の進駐」(2018年11月30日)

反体制武装集団幹部の一人アフマド・ウスマーン大佐は、トルコがシリア北東部ユーフラテス川以東地域で計画しているとされる新たな軍事作戦に関して、「オリーブの枝」作戦、「ユーフラテスの盾」作戦と同様に、参加する用意があると述べた。

ウスマーン大佐はまた「ユーフラテス川以東での軍事作戦を行うにあたり自由シリア軍が直面している問題は、この地域に米国が進駐し、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)を支援していることだ」と付言した。

アナトリア通信(11月30日付)が伝えた。

AFP, November 30, 2018、Anadolu Ajansı, November 30, 2018、ANHA, November 30, 2018、AP, November 30, 2018、al-Durar al-Shamiya, November 30, 2018、al-Hayat, December 1, 2018、Reuters, November 30, 2018、SANA, November 30, 2018、UPI, November 30, 2018などをもとに作成。

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