2014年4月17日のシリア情勢:シリア政府の動き

SANA(4月17日付)によると、ダマスカス県ファイハー体育館で、バアス党ダマスカス支部が独立記念日に合わせて祝典を開催し、ヒラール・ヒラール・シリア地域指導部副書記長、進歩国民戦線のスライマーン・カッダーフ中央指導部副書記長らが演説を行ったほか、参加した党、青年、宗教関係団体などが、歌、踊りを披露した。

SANA, April 17, 2014
SANA, April 17, 2014

 

SANA, April 17, 2014
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SANA, April 17, 2014
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SANA, April 17, 2014
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SANA, April 17, 2014
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また独立記念日を祝う祝典は、スワイダー市、カルバー市(スワイダー県)、クナイトラ県マジュダル・シャムス村、ラタキア市、各地のシリア軍基地・司令部、内務省でも行われたという。

SANA, April 17, 2014
SANA, April 17, 2014
SANA, April 17, 2014
SANA, April 17, 2014

一方、クッルナー・シュラカー(4月17日付)によると、ハサカ市でも、独立記念日を祝う集会が催され、数千人のバアス党員、公務員、学生らが参加した。

Kull-na Shuraka', April 17, 2014
Kull-na Shuraka’, April 17, 2014

AFP, April 17, 2014、AP, April 17, 2014、ARA News, April 17, 2014、Champress, April 17, 2014、al-Hayat, April 18, 2014、Iraqinews.com, April 17, 2014、Kull-na Shuraka’, April 17, 2014、Naharnet, April 17, 2014、NNA, April 17, 2014、Reuters, April 17, 2014、SANA, April 17, 2014、UPI, April 17, 2014などをもとに作成。

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2014年4月16日のシリア情勢:諸外国の動き(ヨルダン空軍による越境爆撃)

ヨルダン軍総司令部は声明を出し、軍戦闘機がシリア・ヨルダン国境を越境しようとした車輌多数を破壊した」と発表した。

声明によると、「水曜日午前10時半頃、シリア・ヨルダン国境の通行困難な地域を違法に越境しようとしていた多数の車輌を発見…、再三にわたる警告にもかかわらず(これを無視したため)…、空軍戦闘機多数がこれらの車輌に警告弾を使用したが、これに従わず進行したため、既知の交戦規則を実行し、(車輌を)破壊した」という。

『ハヤート』(4月17日付)は、高官筋の話として、空爆がシリア領内に対して行われ、四輪駆動車4台が破壊されたと報じた。

また同高官によると、破壊された車輌は、シリアからヨルダンへの密輸を行う犯罪集団が多く使用しているものだという。

なおこれに関して、SANA(4月16日付)は、シリア軍消息筋の話として、「対ヨルダン国境に向かってシリア・アラブ軍所属のいかなる車輌も移動しておらず、ヨルダン空軍の攻撃目標はシリア・アラブ軍に所属するものではない」と報じた。

一方、シリア革命反体制勢力国民連立のハーリド・ナースィル氏(政治委員会メンバー)は声明を出し、ヨルダン軍戦闘機による車輌破壊に関して、「アサド政権がヨルダン国境地帯に対して敵対行為を行い、車輌や装甲車を越境させようとした」と主張した。

AFP, April 16, 2014、AP, April 16, 2014、ARA News, April 16, 2014、Champress, April 16, 2014、al-Hayat, April 17, 2014、Iraqinews.com, April 16, 2014、Kull-na Shuraka’, April 16, 2014、Naharnet, April 16, 2014、NNA, April 16, 2014、Reuters, April 16, 2014、SANA, April 16, 2014、UPI, April 16, 2014などをもとに作成。

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2014年4月16日のシリア情勢:シリア政府の動き

SANA(4月16日付)によると、独立記念日(4月17日)を記念して、各地で軍による「テロとの戦い」と治安・安定回復に向けた犠牲を支持するデモ集会(革命青年連合などが主催)が実施され、多数の市民が参加した。

SANA, April 16, 2014
SANA, April 16, 2014
SANA, April 16, 2014
SANA, April 16, 2014
SANA, April 16, 2014
SANA, April 16, 2014
SANA, April 16, 2014
SANA, April 16, 2014

デモ集会が行われたのは、ダマスカス県ユーズフ・アズマ広場、ザーヒラ地区、ラブワ地区、ダマスカス郊外県のアッサール・ワルド町、ハマー市、ハサカ市、タルトゥース市、ダイル・ザウル市、アレッポ大学など。

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なお、ARA News(4月16日付)によると、ハサカ市でのデモ行進では、参加者が、民主統一党が実効支配するハサカ県のマーリキーヤ市、カーミシュリー市、ダルバースィーヤ市、ラアス・アイン市、アレッポ県のアイン・アラブ市、アフリーン市、トルコのハタイ県(アレキサンドレッタ地方)のアンタキア市の「領土の一体性」を訴えたという。

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バアス党民族指導部とシリア地域指導部は独立記念日(4月17日)に合わせて声明を出し、「シリア国民は、かつて植民地主義の崩壊を宣言した時と同じように、テロと新植民地主義を頓挫させた最初の国民となろう」と鼓舞した。

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外務在外居住者省報道官は、14日のEU外相会議の声明に関して、「シリア内政へのあからさまな干渉」と非難した。

SANA(4月16日付)が伝えた。

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リヤード・ハッダード駐ロシア・シリア大使はツイッターで、ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣が死亡したとの一部報道を否定した。

クッルナー・シュラカー(4月16日付)によると、死亡報道は、「ムアッリム外務在外居住者大臣が(ベイルートの病院で)危篤状態に陥ったと喜劇俳優のドゥライド・ラッハーム氏が明らかにした」とするスクープ報道に端を発しているという。

AFP, April 16, 2014、AP, April 16, 2014、ARA News, April 16, 2014、Champress, April 16, 2014、al-Hayat, April 17, 2014、Iraqinews.com, April 16, 2014、Kull-na Shuraka’, April 16, 2014、Naharnet, April 16, 2014、NNA, April 16, 2014、Reuters, April 16, 2014、SANA, April 16, 2014、UPI, April 16, 2014などをもとに作成。

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2014年4月15日のシリア情勢:シリア政府の動き

SANA(4月15日付)によると、ダマスカス郊外県カラムーン地方のジャブアディーン町で、軍による治安回復を祝う集会が開かれ、多数の住民が参加した。

SANA, April 15, 2014
SANA, April 15, 2014

AFP, April 15, 2014、AP, April 15, 2014、ARA News, April 15, 2014、Champress, April 15, 2014、al-Hayat, April 16, 2014、Iraqinews.com, April 15, 2014、Kull-na Shuraka’, April 15, 2014、Naharnet, April 15, 2014、NNA, April 15, 2014、Reuters, April 15, 2014、SANA, April 15, 2014、UPI, April 15, 2014などをもとに作成。

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2014年4月14日のシリア情勢:シリア政府の動き

外務在外居住者省は国連安保理議長と事務総長宛てに書簡を送り、そのなかで、米国、フランス、トルコ、サウジアラビアがシリアでの危機発生当初から、シリアへの敵対行為を続けるための陰謀を企てていると報告、シリア政府が化学兵器を使用したとの嫌疑を広めようとしていると非難した。

声明は、こうした動きが、シリア国内での「武装テロ集団」による化学兵器使用を促していると指摘、シリア国民に対する化学兵器使用の責任はこれらの国の政府にあると追及した。

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SANA, April 14, 2014
SANA, April 14, 2014

SANA(4月14日付)によると、ダマスカス郊外県ジャバル・シャイフ(ヘルモン山)地方の住民がジャンダル城で軍による「テロとの戦い」を支持するデモ集会を行った。

集会には、バアス党シリア地域指導部のヒラール・ヒラール副書記長ら要人も参加した。

AFP, April 14, 2014、AP, April 14, 2014、ARA News, April 14, 2014、Champress, April 14, 2014、al-Hayat, April 15, 2014、Iraqinews.com, April 14, 2014、Kull-na Shuraka’, April 14, 2014、Naharnet, April 14, 2014、NNA, April 14, 2014、Reuters, April 14, 2014、SANA, April 14, 2014、UPI, April 14, 2014などをもとに作成。

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2014年4月14日のシリア情勢:反体制勢力の動き

『ハヤート』(4月14日付)は、ヒムス市の活動家ら(ヒムス報道センターなど)の話として、シリア政府(軍)とヒムス市内の複数の反体制武装集団が、戦闘員の市外への脱出を保障するための「人道回廊」開放などを骨子とする停戦協議を行っていると報じた。

同報道によると、「(軍による)厳しい包囲が続くなかで選択肢は限られており、一部では、ヒムス市が政権側の手に落ちることが近いという以外の選択肢を見つけられないでいる…。また、現段階では、包囲されているヒムス市を解放するための作戦を行えるような信頼できる武装集団への実質的支援はなされていない」という。

こうしたなか、反体制武装集団は、ヒムス市内の反体制武装集団が武器解除せずにラスタン市、タルビーサ市方面に脱出するためのルートを確保することを軍と協議しているという。

al-Hayat, April 14, 2014をもとに作成。

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2014年4月13日のシリア情勢:シリア政府の動き(追記)

『ハヤート』(4月15日付)によると、ドゥルーズ派のシャイフ、ルーランス・サラーム師の一時身柄拘束に端を発するスワイダー県での緊張状態を緩和するため、軍事情報局スワイダー支局のワフィーク・アッバース(ワフィーク・ナースィル)支局長が解任され、アリー・ターハー大佐が後任の局長に任命された。

これを受け、ドゥルーズ派のシャイフ・アクルらが声明を出し、祝砲の禁止、武器携帯、軍服着用の禁止、抗議集会の禁止、治安と安全の確保、当局による調査への協力を住民に呼びかけた。

だが、一部活動家とシャイフが13日にマズラア町のシャイフ、アブー・ワフド・ワヒード・バルアース師の自宅に集まり、この声明を拒否、バルアース師をドゥルーズ派「唯一の代表」とみなし、忠誠を誓い、武器引き渡しを行わないよう呼びかけているという。

al-Hayat, April 14, 2014、Kull-na Shuraka’, April 13, 2014、April 14, 2014などをもとに作成。

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2014年4月13日のシリア情勢:シリア政府の動き

アサド大統領はダマスカス大学政治学部で教育委員会メンバーおよび大学院生と会合を開き、現下の紛争について議論を行った。

SANA, April 13, 2014
SANA, April 13, 2014

SANA(4月13日付)によると、この会合で、アサド大統領は「イデオロギー戦争とアイデンティティ消滅に向けた試みこそが、植民地主義による攻撃のなかでもっとも危険なもの」だとの見方を示し、アラブ性(ウルーバ)とイスラーム教を不可欠とするイデオロギーをアラブ地域のよりどころにする必要があると強調した。

またアサド大統領は、こうした原則こそがシリア社会の治安、そして思想的・社会的安定における最重要な要素だと付言した。

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SANA(4月13日付)によると、ワーディー・ウユーン市(ハマー県)、スワイダー県マシュナフ市で、軍による「テロとの戦い」を支持する集会が開かれ、多数の住民が参加した。

AFP, April 13, 2014、AP, April 13, 2014、ARA News, April 13, 2014、Champress, April 13, 2014、al-Hayat, April 14, 2014、Iraqinews.com, April 13, 2014、Kull-na Shuraka’, April 13, 2014、Naharnet, April 13, 2014、NNA, April 13, 2014、Reuters, April 13, 2014、SANA, April 13, 2014、UPI, April 13, 2014などをもとに作成。

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2014年4月12日のシリア情勢:シリア政府の動き

『ハヤート』(4月12日付)は、軍がゴラン高原(クナイトラ県)の兵力引き離しライン(Bravo Line)に面する位置する要衝の西アフマル高地(タッル・アフマル・ガルビー)の奪還に向けた軍事作戦の実施を準備していると報じた。

同報道によると、西アフマル高地はクナイトラ県ナイーミーヤ市郊外に位置する丘陵地帯(標高775メートル、面積2,500ドゥーナム)で、同地域における軍の最大の拠点だったが、「数日前」に、ファーティヒーン作戦司令室の襲撃を受けて制圧されたという。

軍による西アフマル高地奪還には、重火器の使用が不可欠で、UNDOFとの調整が不可避となるという。

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ファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣は、『ビナー』(4月12日付)のインタビューに応じ、そのなかで7月に予定されている大統領選挙に関して、「シリアという国家が大統領選挙立候補の門戸を開くと宣言することは、選挙が予定通りに実施されることを主権に基づき決定したことを表している」と述べた。

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SANA(4月12日付)によると、スワイダー県アフィーナ村で、軍による「テロとの戦い」を支持する集会が開かれ、多数の住民が参加した。

AFP, April 12, 2014、AP, April 12, 2014、ARA News, April 12, 2014、al-Bina’, April 12, 2014、Champress, April 12, 2014、al-Hayat, April 12, 2014、April 13, 2014、Iraqinews.com, April 12, 2014、Kull-na Shuraka’, April 12, 2014、Naharnet, April 12, 2014、NNA, April 12, 2014、Reuters, April 12, 2014、SANA, April 12, 2014、UPI, April 12, 2014などをもとに作成。

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2014年4月12日のシリア情勢:化学兵器使用疑惑

シリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表はAFP(4月12日付)の電話取材に応じ、そのなかで、「金曜日(11日)に軍がカフルズィーター市(ハマー県)を「樽爆弾」で攻撃し、濃い煙と臭気が立ちこめ、中毒症状や呼吸困難が生じ、複数の患者が病院に搬送された」と発表した。

シリア革命総合委員会もまた、カフルズィーター市で「戦闘機が毒ガスを装填したミサイルを発射」したと主張した。

しかし、シリア・アラブ・テレビ(4月12日付)はこれに反論し、「シャームの民のヌスラ戦線がカフルズィーター市を液体有毒塩素で攻撃し…、住民2人が死亡、100人以上が呼吸困難に陥った」と報じた。

なお、4月11日には、反体制メディアなどが、ハラスター市(ダマスカス郊外県)で軍が毒ガスを使用したと報じていた(https://syriaarabspring.info/wp/?p=7086)。

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シリア革命反体制勢力国民連立は声明を出し、ハラスター市(ダマスカス郊外県)で11日に軍が毒ガスを使用したとの反体制活動家を守る者たち張に関し、国連安保理に「早急な調査」の実施を求めた。

AFP, April 12, 2014、al-Hayat, April 13, 2014、Kull-na Shuraka’, April 12, 2014などをもとに作成。

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2014年4月10日のシリア情勢:シリア政府の動き

外務在外居住者省は国連事務総長と安保理議長宛に書簡を送り、ヒムス市カラム・ルーズ地区での同時爆弾テロについて報告、シリア国内での「テロ」を非難するとともに、シリア国内で活動する「テロリスト」を支援する国々への制裁を定める安保理決議案の採択を要求した。

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AKI(4月10日付)は、進歩国民戦線の信頼できる複数の消息筋が、7月の大統領選挙に加盟政党の一つが独自の立候補者を擁立するかもしれないとの一部情報を否定し、「戦線にはアサド大統領を擁立することで合意が成立している」と述べたと報じた。

AFP, April 10, 2014、AKI, April 10, 2014、AP, April 10, 2014、ARA News, April 10, 2014、Champress, April 10, 2014、al-Hayat, April 11, 2014、Iraqinews.com, April 10, 2014、Kull-na Shuraka’, April 10, 2014、Naharnet, April 10, 2014、NNA, April 10, 2014、Reuters, April 10, 2014、SANA, April 10, 2014、UPI, April 10, 2014などをもとに作成。

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2014年4月8日のシリア情勢:シリア政府の動き

SANA(4月8日付)によると、バアス党結党(4月7日)67周年を記念して、ダマスカス大学殉教者バースィル・アサド大学寮で、軍による「テロとの戦い」支持を訴える集会が開かれた。

集会にはバアス党シリア地域指導部のヒラール・ヒラール副書記長、教員組合ダマスカス支部長ら党の要人らも参加した。

またカーラ市(ダマスカス郊外県)、スワイダー市、ヒムス市アクラマ地区、ハサカ市でも同様のデモ行進が行われた。

 

SANA, April 8, 2014
SANA, April 8, 2014

 

SANA, April 8, 2014
SANA, April 8, 2014

 

SANA, April 8, 2014
SANA, April 8, 2014

 

SANA, April 8, 2014
SANA, April 8, 2014

 

AFP, April 8, 2014、AP, April 8, 2014、ARA News, April 8, 2014、Champress, April 8, 2014、al-Hayat, April 9, 2014、Iraqinews.com, April 8, 2014、Kull-na Shuraka’, April 8, 2014、Naharnet, April 8, 2014、NNA, April 8, 2014、Reuters, April 8, 2014、SANA, April 8, 2014、UPI, April 8, 2014などをもとに作成。

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2014年4月7日のシリア情勢:諸外国の動き

イスラエルのメディアは、同国高官の話として、シリア軍が3月27日にダマスカス県東部で2度にわたって化学兵器を使用したと報じた。

『ハヤート』(4月8日付)が伝えた。

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シリア訪問を終え、モスクワに戻ったロシアの学術団体「帝国正教パレスチナ協会」のセルゲイ・ステパシン代表は、記者会見で「アサド大統領はシリアでの戦闘が活発に行われる段階は今年中に終わるだろう。彼は自身とウクライナのヴィクトル・ヤヌコヴィッチ大統領と比較しないようにと言った」と述べた。

イタルタス通信(4月7日付)が伝えた。

AFP, April 7, 2014、AP, April 7, 2014、ARA News, April 7, 2014、Champress, April 7, 2014、al-Hayat, April 8, 2014、Iraqinews.com, April 7, 2014、Itar-tass, April 7, 2014、Kull-na Shuraka’, April 7, 2014、Naharnet, April 7, 2014、NNA, April 7, 2014、Reuters, April 7, 2014、SANA, April 7, 2014、UPI, April 7, 2014などをもとに作成。

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2014年4月7日のシリア情勢:シリア政府の動き

アサド大統領(バアス党シリア地域指導部書記長)は、バアス党結党記念日(4月7日)67周年を記念して、ダルアー県、スワイダー県、クナイトラ県の支部指導部代表と会談した。

会談で、アサド大統領は南部各県がイスラエルに対する第1防衛戦をなしてきたとたうえで、イスラエルが南部各県住民に対する武装テロ集団の犯罪を支援していると指摘した。

SANA, April 7, 2014
SANA, April 7, 2014

そのうえで、アサド大統領は、国民和解プロセスの継続・強化の必要を強調し、国内最大勢力であるバアス党がこのプロセスにおいて重大な役割を担っていると述べた。

SANA(4月7日付)が伝えた。

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SANA(4月7日付)によると、ダマスカス県マッザ区、サフナーヤー市、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市、ハルジャラ市、ジュダイダト・アルトゥーズ町、ディーマース町(以上ダマスカス郊外県)、タルトゥース市、サーフィーター市(タルトゥース県)で、バアス党結党67周年を記念して、軍による「テロとの戦い」を支持する集会が開催され、会場には数百人から数千人の市民が集まった。

またラタキア県、ヒムス県、ダイル・ザウル県、ハサカ県、アレッポ県でも、バアス党結党記念日の祝典が行われたという。

SANA, April 7, 2014
SANA, April 7, 2014
SANA, April 7, 2014
SANA, April 7, 2014

一方、クッルナー・シュラカー(4月7日付)によると、ハサカ県カーミシュリー市でも、バアス党結党67周年を記念して、軍による「テロとの戦い」を支持する集会が開催され、多数の市民が参加した。
SANA(4月7日付)によると、シリア軍もバアス党結党記念日の祝典を行い、「イデオロギー軍」建設に果たしたバアス党の役割を賛美した。

AFP, April 7, 2014、AP, April 7, 2014、ARA News, April 7, 2014、Champress, April 7, 2014、al-Hayat, April 8, 2014、Iraqinews.com, April 7, 2014、Kull-na Shuraka’, April 7, 2014、Naharnet, April 7, 2014、NNA, April 7, 2014、Reuters, April 7, 2014、SANA, April 7, 2014、UPI, April 7, 2014などをもとに作成。

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2014年4月6日のシリア情勢:シリア政府の動き

外務在外居住者省は声明を出し、大使館を閉鎖したクウェート、サウジアラビアでの領事業務をUAEのシリア大使館が代行し、米国での領事業務をカナダのモントリオール、ヴァンクーヴァーの領事館が代行すると発表した。

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バアス党民族指導部は結党記念日(4月7日)67周年を記念して声明を出し、「愛国的反体制勢力との真摯な対話を通じて危機を解決しようとするあらゆる意思」をも支持すると発表した。

AFP, April 6, 2014、AP, April 6, 2014、ARA News, April 6, 2014、Champress, April 6, 2014、al-Hayat, April 7, 2014、Iraqinews.com, April 6, 2014、Kull-na Shuraka’, April 6, 2014、Naharnet, April 6, 2014、NNA, April 6, 2014、Reuters, April 6, 2014、SANA, April 6, 2014、UPI, April 6, 2014などをもとに作成。

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2014年4月5日のシリア情勢:シリア政府の動き

アサド大統領は、2014年政令第14号を発し、販売目的での自動車の輸出を禁じるとともに、国内で登録された自動車を1年間以上、国外に放置することを禁じた2014年政令第3号(1月12日付、https://syriaarabspring.info/wp/?p=420#i-2)を廃止した。

AFP, April 5, 2014、AP, April 5, 2014、ARA News, April 5, 2014、Champress, April 5, 2014、al-Hayat, April 6, 2014、Iraqinews.com, April 5, 2014、Kull-na Shuraka’, April 5, 2014、Naharnet, April 5, 2014、NNA, April 5, 2014、Reuters, April 5, 2014、SANA, April 5, 2014、UPI, April 5, 2014などをもとに作成。

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2014年4月4日のシリア情勢:シリア政府の動き

ARA News(4月4日付)は、トルコ(ヌサイビン市)からハサカ県カーミシュリー市に陸路で搬入された国連の人道支援物資が、同県内で配給されず、民間機でカーミシュリー空港からラタキア県に移送されたと報じ、その写真を公開した。

ARA, April 4, 2014
ARA, April 4, 2014

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シリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表は『シャルク・アウサト』(4月4日付)に、ラタキア県カサブ町一帯へのシャームの民のヌスラ戦線などジハード主義武装集団の侵攻を受け、シリア民族社会党の「レバノンとシリアの両派」が国防隊として戦闘に参加していると述べた。

「レバノンとシリアの両派」のうち、レバノンの派閥がアスアド・ハルダーン派(3月8日勢力)のみを含むのか、それ以外の派閥を含むのかは不明。

また、シリアの派閥についても、イサーム・マハーイリー派(進歩国民戦線)、インティファーダ派(変革解放人民戦線)、それ以外の派閥(シリア民族社会運動など)のどれなのか不明。

AFP, April 4, 2014、AP, April 4, 2014、ARA News, April 4, 2014、Champress, April 4, 2014、al-Hayat, April 5, 2014、Iraqinews.com, April 4, 2014、Kull-na Shuraka’, April 4, 2014、Naharnet, April 4, 2014、NNA, April 4, 2014、Reuters, April 4, 2014、SANA, April 4, 2014、al-Sharq al-Awsat, April 4, 2014、UPI, April 4, 2014などをもとに作成。

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2014年4月2日のシリア情勢:シリア政府の動き

アサド大統領はシリア正教アンティオキア全東方総主教区のイグナティウス・アフレム2世カリーム総主教を団長とするシリア正教使節団とダマスカスで会見した。

SANA, April 2, 2014
SANA, April 2, 2014

アサド大統領は会談で、総主教就任(イグナティウス・ザッカー1世イワースの死去を受けて2014年3月31日に選出)に祝辞を述べる一方、「過激なタクフィール主義思想の脅威」に立ち向かう意志を表明したという。

これに対して、イグナティウス・アフレム2世カリームは、シリア国民による「テロとの戦い」をシリア正教会として支持すると表明したという。

SANA(4月2日付)が伝えた。

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アサド大統領はシリアを訪問中のロシアの学術団体「帝国正教パレスチナ協会」(Императорское православное палестинское общество、セルゲイ・ステパシン代表)の使節団とダマスカスで会談し、シリア情勢、シリア・ロシア関係などについて意見を交わした。

アサド大統領は、会談でロシアによるシリア支援の姿勢を高く評価するとともに、「テロとの戦い」への意志を強調した。

SANA(4月2日付)が伝えた。

AFP, April 2, 2014、AP, April 2, 2014、ARA News, April 2, 2014、Champress, April 2, 2014、al-Hayat, April 3, 2014、Iraqinews.com, April 2, 2014、Kull-na Shuraka’, April 2, 2014、Naharnet, April 2, 2014、NNA, April 2, 2014、Reuters, April 2, 2014、SANA, April 2, 2014、UPI, April 2, 2014などをもとに作成。

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2014年4月1日のシリア情勢:シリア政府の動き

クッルナー・シュラカー(4月1日付)は、サフィーラ報道センターの情報として、ラタキア県カサブ町一帯でのシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団の進軍を止めるため、アレッポ県サフィーラ市で活動する「いわゆるシャッビーハ」に動員がかけられた、と報じた。

しかし、同報道によると、280人の「シャッビーハ」がカサブ町一帯での戦闘参加を拒否、当局によって逮捕、連行されたという。

また同様の命令拒否は、アレッポ市ナッカーリーン地区の「シャッビーハ」の間でも広まっているほか、ラタキア県で戦闘に参加している「タルトゥースのシャッビーハ」の間で、「自分たちの村を守る」との口実でカサブ町方面への転戦を拒否している者がいるとの情報があるという。

さらにマサーラート・ネット(4月1日付)によると、ダイル・ザウル県に展開しているシリア軍部隊がラタキア県方面に向け撤退を始めたという。

なおこうした報道に関連して、自由シリア軍参謀委員会メンバーのカースィム・サアドッディーン報道官は、アナトリア通信(4月1日付)に対し、シリア軍が数日前から、ダイル・ザウル県、ハサカ県、アレッポ県、イドリブ県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、ダルアー県に展開する各部隊をラタキア県方面に撤退させていると述べた。

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バッシャール・ジャアファリー国連代表大使はRT(4月1日付)に対して、反体制武装集団がダマスカス県ジャウバル区の化学兵器関連施設の襲撃を計画していると非難、国連事務総長、安保理事務総長に襲撃計画に関する情報(反体制武装集団の通信傍受記録)などを報告すると述べた。

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SANA, April 1, 2014
SANA, April 1, 2014

SANA(4月1日付)によると、ヒムス県のカルアト・ヒスン城(クラック・デ・シュヴァリエ)で、ワーディー大学学生らが軍による「テロとの戦い」と治安・安定回復を支持する集会を開き、全長60メートル、幅8メートルのシリア国旗を城壁に掛けた。

AFP, April 1, 2014、AP, April 1, 2014、ARA News, April 1, 2014、Champress, April 1, 2014、al-Hayat, April 2, 2014、Iraqinews.com, April 1, 2014、Kull-na Shuraka’, April 1, 2014、Masaratsyria, April 1, 2014、Naharnet, April 1, 2014、NNA, April 1, 2014、Reuters, April 1, 2014、RT, April 1, 2014、SANA, April 1, 2014、UPI, April 1, 2014などをもとに作成。

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2014年3月31日のシリア情勢:シリア政府の動き

SANA(3月31日付)によると、ヒムス県クタイナ市で軍による「テロとの戦い」を支持するデモが行われ、多数の市民が参加した。

AFP, March 31, 2014、AP, March 31, 2014、ARA News, March 31, 2014、Champress, March 31, 2014、al-Hayat, April 1, 2014、Iraqinews.com, March 31, 2014、Kull-na Shuraka’, March 31, 2014、Naharnet, March 31, 2014、NNA, March 31, 2014、Reuters, March 31, 2014、SANA, March 31, 2014、UPI, March 31, 2014などをもとに作成。

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2014年3月29日のシリア情勢:シリア政府の動き

クッルナー・シュラカー(3月29日付)は、バアス党シリア地域指導部のアンマール・サーアーティー氏(シリア学生国民連合総裁)に近い消息筋の話として、シリア学生国民連合指導部が、進歩国民戦線加盟政党に「バアス大隊」のもとで教練に参加することを「強要」している、と報じた。

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クッルナー・シュラカー(3月29日付)はロンドン駐在のシリア人外交官の情報として、リフアト・アサド前副大統領がラタキア県カルダーハ市を防衛するために戦闘員を動員することでアサド政権と合意したと報じた。

同報道によると、リフアト・アサド前副大統領は、ラタキア県の若者約800人を戦闘員として動員できるという。

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クッルナー・シュラカー(3月29日付)は、アアザーズ市(アレッポ県)で拉致されていたレバノン人巡礼者との「捕虜交換」の一環として2013年10月にシリア当局によって釈放された女性ブロガーのタッル・マルーヒーさんが、アドラー刑務所に再び収監されたとの情報を得たと報じた。

AFP, March 29, 2014、AP, March 29, 2014、ARA News, March 29, 2014、Champress, March 29, 2014、al-Hayat, March 30, 2014、Iraqinews.com, March 29, 2014、Kull-na Shuraka’, March 29, 2014、Naharnet, March 29, 2014、NNA, March 29, 2014、Reuters, March 29, 2014、SANA, March 29, 2014、UPI, March 29, 2014などをもとに作成。

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2014年3月28日のシリア情勢:シリア政府の動き

シリア民族社会党はフェイスブックで声明を出し、ラタキア県カサブ町一帯へのシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団の侵攻に関して、「テロと過激主義」との戦闘に参加することを決定したと発表した。

AFP, March 28, 2014、AP, March 28, 2014、ARA News, March 28, 2014、Champress, March 28, 2014、al-Hayat, March 29, 2014、Iraqinews.com, March 28, 2014、Kull-na Shuraka’, March 28, 2014、Naharnet, March 28, 2014、NNA, March 28, 2014、Reuters, March 28, 2014、SANA, March 28, 2014、UPI, March 28, 2014などをもとに作成。

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2014年3月27日のシリア情勢:シリア政府の動き

アサド大統領はアルメニア議員団(サムヴェル・ファルマニアン議員が団長)とダマスカスで会談した。

SANA(3月27日付)によると、会談でアルメニア議員団は、トルコの支援のもとに行われているラタキア県カサブ町へのテロ攻撃を非難する一方、同地の市民(アルメニア教徒ら)保護に向けたシリア国家の努力に謝意を示した。

SANA, March 27, 2014
SANA, March 27, 2014

また議員団は、シリアの治安・安定回復、避難民帰宅への全面支持を表明した。

これに対して、アサド大統領は、シリアの安定に向けたアルメニアの客観的支援を高く評価するとともに、西側諸国および一部中東地域諸国が支援するテロや過激思想の危険に警鐘を鳴らした。

議員団はまた、ムハンマド・ジハード・ラッハーム人民議会議長とも会談した。

AFP, March 27, 2014、AP, March 27, 2014、ARA News, March 27, 2014、Champress, March 27, 2014、al-Hayat, March 28, 2014、Iraqinews.com, March 27, 2014、Kull-na Shuraka’, March 27, 2014、Naharnet, March 27, 2014、NNA, March 27, 2014、Reuters, March 27, 2014、SANA, March 27, 2014、UPI, March 27, 2014などをもとに作成。

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2014年3月26日のシリア情勢:シリア政府の動き

外務在外居住者省は国連事務総長と安保理議長に宛てて書簡を送り、ラタキア県カサブ町一帯でのシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団の侵攻へのトルコの関与を非難するための措置を直ちに講じるよう求めた。

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SANA, March 26, 2014
SANA, March 26, 2014

SANA(3月26日付)によると、ダマスカス郊外県フジャイラ村で、軍による「テロとの戦い」を支持するデモが実施され、ゴラン高原出身者数千人が参加した。

またクッルナー・シュラカー(3月26日付)によると、ハサカ県カーミシュリー市で、軍による「テロとの戦い」を支持するデモ行進が行われ、アサド政権支持者多数が参加した。

AFP, March 26, 2014、AP, March 26, 2014、ARA News, March 26, 2014、Champress, March 26, 2014、al-Hayat, March 27, 2014、Iraqinews.com, March 26, 2014、Kull-na Shuraka’, March 26, 2014、Naharnet, March 26, 2014、NNA, March 26, 2014、Reuters, March 26, 2014、SANA, March 26, 2014、UPI, March 26, 2014などをもとに作成。

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2014年3月25日のシリア情勢:シリア政府の動き

SANA(3月25日付)によると、ヒムス市のバアス大学キャンパス内で、軍による「テロとの戦い」を支持するデモが行われ、多数の学生が参加した。

AFP, March 25, 2014、AP, March 25, 2014、ARA News, March 25, 2014、Champress, March 25, 2014、al-Hayat, March 26, 2014、Iraqinews.com, March 25, 2014、Kull-na Shuraka’, March 25, 2014、Naharnet, March 25, 2014、NNA, March 25, 2014、Reuters, March 25, 2014、SANA, March 25, 2014、UPI, March 25, 2014などをもとに作成。

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2014年3月24日のシリア情勢:シリア政府の動き

SANA(3月24日付)によると、23日にラタキア県カサブ町での戦闘で死亡したヒラール・アサド氏の遺体がラタキア市ザーヒー・アズラク軍病院からカルダーハ市郊外のジャバル・アッリーンに搬送され、埋葬された。

葬儀には、アフマド・シャイフ・アブドゥルカーディル県知事、ムハンマド・シュライティフ・バアス党ラタキア支部指導部書記長、アンマール・アサド人民議会議員、アイマン・ザイトゥーン師、ムハンマド・リダー・ハーティム師、アフマド・シャイフー師らイスラーム教(スンナ派)のウラマーらが参列した。

SANA, March 24, 2014
SANA, March 24, 2014
SANA, March 24, 2014
SANA, March 24, 2014
SANA, March 24, 2014
SANA, March 24, 2014
SANA, March 24, 2014
SANA, March 24, 2014

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『ハヤート』(3月25日付)は、反体制勢力が複数の目撃者から得た情報として、ヒラール・アサド氏の死亡報道直後、息子のスライマーン氏が、武装した仲間とともにラタキア市内のスンナ派が多く住む街区に四輪駆動車で乗り付けて、銃を乱射、手榴弾を投げるなどし、警察に逮捕されたと報じた。

Kull-na Shuraka', March 24, 2014
Kull-na Shuraka’, March 24, 2014

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SANA(3月24日付)によると、イドリブ県ムハムバル村で、軍による「テロとの戦い」を支持する集会が開かれ、多数の地元住民が参加した。

またヒムス市シーン町でも、女性数百人がデモを行い、軍による「テロとの戦い」支持を表明した。

さらにスワイダー市では、教員組合スワイダー支部の呼びかけのもと、同様のデモが行われた。

AFP, March 24, 2014、AP, March 24, 2014、ARA News, March 24, 2014、Champress, March 24, 2014、al-Hayat, March 25, 2014、Iraqinews.com, March 24, 2014、Kull-na Shuraka’, March 24, 2014、Naharnet, March 24, 2014、NNA, March 24, 2014、Reuters, March 24, 2014、SANA, March 24, 2014、UPI, March 24, 2014などをもとに作成。

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2014年3月23日のシリア情勢:シリア政府の動き

SANA(3月23日付)によると、タルトゥース県ハミーディーヤ村の住民が、軍による「テロとの戦い」を支持するデモを行い、住民ら数千人が参加した。

AFP, March 23, 2014、AP, March 23, 2014、ARA News, March 23, 2014、Champress, March 23, 2014、al-Hayat, March 24, 2014、Iraqinews.com, March 23, 2014、Kull-na Shuraka’, March 23, 2014、Naharnet, March 23, 2014、NNA, March 23, 2014、Reuters, March 23, 2014、SANA, March 23, 2014、UPI, March 23, 2014などをもとに作成。

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2014年3月22日のシリア情勢:シリア政府の動き

外務在外居住者省は、国連事務総長と安保理議長に宛てて書簡を送り、シリア国内でのテロリストに対するサウジアラビア政府の支援を改めて告発した。

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SANA(3月22日付)によると、ヒムス市郊外のいわゆる「ワーディー・ナサーラー」地方の住民が、軍によるカルアト・ヒスン市、ザーラ村一帯の制圧と治安回復を祝って行進を行い、軍による「テロとの戦い」への支持を訴えた。

AFP, March 22, 2014、AP, March 22, 2014、ARA News, March 22, 2014、Champress, March 22, 2014、al-Hayat, March 23, 2014、Iraqinews.com, March 22, 2014、Kull-na Shuraka’, March 22, 2014、Naharnet, March 22, 2014、NNA, March 22, 2014、Reuters, March 22, 2014、SANA, March 22, 2014、UPI, March 22, 2014などをもとに作成。

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最新論考「シリア:民主化なき戦い 東京外大教授 青山弘之氏」(『読売新聞』2014年2月22日朝刊)

最新論考「シリア:民主化なき戦い 東京外大教授 青山弘之氏」(編集委員が迫る/聞き手 鶴原徹也)『読売新聞』2014年2月22日朝刊。

シリア紛争は3月、3年が過ぎた。戦闘は今日も続き、死者は推計で14万人を超え、難民・避難民は900万人に及ぶ。一時は苦境に立ったアサド大統領だが、依然として政権にとどまっている。日本有数のシリア・ウオッチャー、青山弘之・東京外語大教授に情勢を読み解いてもらった。…

2014-03-22_06-59-43_238

http://info.yomiuri.co.jp/

2014年3月21日のシリア情勢:シリア政府の動き(追記)

大統領府は、ユーチューブ(3月21日付)を通じて、母の日(21日)にアスマー・アサド大統領夫人が紛争で家族を失った女性(母親)と面会する映像(http://www.youtube.com/watch?v=YfRQUP00nUQ&feature=player_embedded)を公開した。

Youtube
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Kull-na Shuraka’, March 25, 2014などをもとに作成。

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