トルコ国境警備隊がシリア領内に発砲し、女性1人を殺害(2015年4月9日)

アレッポ県では、ARA News(4月9日付)によると、トルコ国境警備隊がシリア領内(国境に近いシャッラーン町郊外)に向け発砲し、女性1人が死亡した。

女性はザアタルを収穫している最中だったという。

AFP, April 9, 2015、AP, April 9, 2015、ARA News, April 9, 2015、Champress, April 9, 2015、al-Hayat, April 10, 2015、Iraqi News, April 9, 2015、Kull-na Shuraka’, April 9, 2015、al-Mada Press, April 9, 2015、Naharnet, April 9, 2015、NNA, April 9, 2015、Reuters, April 9, 2015、SANA, April 9, 2015、UPI, April 9, 2015などをもとに作成。

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カナダ空軍がシリア領内のダーイシュ(イスラーム国)爆撃に初参加(2015年4月9日)

カナダ外務省は声明を出し、同国空軍のF18戦闘機2機が、シリアのラッカ県内のダーイシュ(イスラーム国)に対する有志連合の空爆に初めて参加したと発表した。

9日にラッカ県に対する空爆を行った戦闘機全部で10機で、うち6機が米空軍機、2機がカナダ空軍機、2機がそのほかの有志連合参加国機だったという。

カナダ軍のトム・ローソン参謀町は「カナダ武装部隊による最初の空爆は成功した」と述べた。

カナダでは3月30日、シリア国内での空爆を認める法案が可決されていた。

AFP(4月9日付)が伝えた。

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アレッポ・ニュース(4月9日付)によると、米国が主導する有志連合がアレッポ市近郊のラーイー村、アイン・アラブ市郊外のダーイシュ(イスラーム国)拠点を空爆した。

AFP, April 9, 2015、Aleppo News, April 9, 2015、AP, April 9, 2015、ARA News, April 9, 2015、Champress, April 9, 2015、al-Hayat, April 10, 2015、Iraqi News, April 9, 2015、Kull-na Shuraka’, April 9, 2015、al-Mada Press, April 9, 2015、Naharnet, April 9, 2015、NNA, April 9, 2015、Reuters, April 9, 2015、SANA, April 9, 2015、UPI, April 9, 2015などをもとに作成。

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シリア軍がハサカ県タッル・アブヤド市一帯でのダーイシュ(イスラーム国)とYPGの戦闘に参戦(2015年4月9日)

ハサカ県では、SANA(4月9日付)、ARA(4月9日付)によると、シリア軍がタッル・タムル町一帯での西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊とダーイシュ(イスラーム国)の戦闘に参加、同市郊外のアウジャ村、タッル・シャーミーラーン村、ギーブシュ村のダーイシュに対して攻撃を行った。

タッル・タムル町郊外はアッシリア教徒が多く住む地域。

一方、クッルナー・シュラカー(4月10日付)によると、シャッダーディー市でダーイシュ(イスラーム国)戦闘員が爆弾を積んだ車で自爆攻撃を行い、女性、子供を含む4人が死亡した。

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ダイル・ザウル県では、SANA(4月9日付)によると、マリーイーヤ村で、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ハマー県では、SANA(4月9日付)によると、アカーリブ村に侵入しようとしたダーイシュ(イスラーム国)をシリア軍、住民らが撃退した。
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ヒムス県では、SANA(4月9日付)によると、ヒルバト・バイト・アーガー村、ファースィダ村、カディーム村、ジャズル・ガス採掘所東部で、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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アレッポ県では、ARA News(4月9日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がジャラーブルス市に増援部隊(車輌約50両)を派遣した。

AFP, April 9, 2015、Aleppo News, April 9, 2015、AP, April 9, 2015、ARA News, April 9, 2015、Champress, April 9, 2015、al-Hayat, April 10, 2015、Iraqi News, April 9, 2015、Kull-na Shuraka’, April 9, 2015、April 10, 2015、al-Mada Press, April 9, 2015、Naharnet, April 9, 2015、NNA, April 9, 2015、Reuters, April 9, 2015、SANA, April 9, 2015、UPI, April 9, 2015などをもとに作成。

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ヌスラ戦線がハマー県、アレッポ県などでシリア軍に対して攻勢(2015年4月9日)

ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月9日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線が、スライヒーン村にあるシリア軍武器庫を爆破した。

またシャーム軍団広報局は声明を出し、8日に「信者は兄弟だ」と銘打った戦いを開始し、ムーリク市、ハマーミーヤート村のシリア軍検問所複数カ所を攻撃したと発表した。

一方、SANA(4月9日付)によると、ウンム・マイヤール村、スカイク村、ラターミナ町一帯、カフルズィーター市一帯で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ジハード主義武装集団がアレッポ市シャイフ・サイード地区などを砲撃する一方、カフルハムラ村、アズィーザ村では、アンサール・ディーン戦線、シャームの民のヌスラ戦線などが、シリア軍と交戦した。

またシャーム戦線を離反した武装集団が結成したシャーム革命家大隊は9日深夜に、バービース村で司令官3名が何者かに誘拐されたと発表した。

一方、SANA(4月9日付)によると、アレッポ市に侵入しようとした「テロ集団」をシリア軍が撃退した。

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シャームの民のヌスラ戦線のシャリーア委員会は声明を出し、ダマスカス郊外県、イドリブ県、ダルアー県で活動する反体制武装集団に対して、対立を解消して糾合し、シリア政府による包囲の解除、捕虜解放をめざすよう呼びかけた。

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ダマスカス郊外県では、SANA(4月9日付)によると、ザバダーニー市西方のカルアト・スィンディヤーン丘、ザワービーク丘、カルアト・アブドゥッラー丘、サアサア西部で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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クナイトラ県では、SANA(4月9日付)によると、ハミーディーヤ村、マスハラ村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダルアー県では、SANA(4月9日付)によると、ダルアー市各所、アトマーン村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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イドリブ県では、SANA(4月9日付)によると、イドリブ市、マアッラトミスリーン市、カフルラーター村、アルバイーン山一帯、バザーブール村西方、クーリーン村西方、マルイヤーン村、タマーニア町、マジャース村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ヒムス県では、SANA(4月9日付)によると、マスアダ村、ウンム・サフリージュ村、スルターニーヤ村、サーリヒーヤ村、ラジャム・カスル村、アブー・ハサーディート村、ハリージャ村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ラタキア県では、SANA(4月9日付)によると、ガマーム村、カンタラ村、ファルラク村、カビール村、スーダ村、アティーラ村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, April 9, 2015、AP, April 9, 2015、ARA News, April 9, 2015、Champress, April 9, 2015、al-Durar al-Shamiya, April 9, 2015、al-Hayat, April 10, 2015、Iraqi News, April 9, 2015、Kull-na Shuraka’, April 9, 2015、al-Mada Press, April 9, 2015、Naharnet, April 9, 2015、NNA, April 9, 2015、Reuters, April 9, 2015、SANA, April 9, 2015、UPI, April 9, 2015などをもとに作成。

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「シャーム解放軍」とダーイシュ(イスラーム国)がそれぞれタドムル市(ヒムス県)に至る国際幹線道路を攻撃(2015年4月9日)

ヒムス県では、シリア人権監視団、クッルナー・シュラカー(4月9日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がウンム・タバービール村近郊のヒムス・タドムル国際幹線道路上のシリア軍検問所2カ所を攻撃し、シリア軍、国防隊兵士17人を殺害した。

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ダマスカス郊外県では、『ハヤート』(4月10日付)によると、シャーム解放軍を名乗る武装集団声明を出し、ダマスカス・バグダード国際道路の複数カ所を制圧したと発表した。

シャーム解放軍は、離反士官のフィラース・ビータール大尉(ランクース市出身)によって2週間前に結成が宣言された武装集団。

声明では、ヒムス県でダーイシュ(イスラーム国)が同様に国際幹線道路のシリア軍検問所への攻撃を激化させたことを踏まえ、ダーイシュに忠誠(バイア)を使っていないと否定した。

Kull-na Shuraka', April 8, 2015
Kull-na Shuraka’, April 8, 2015

 

AFP, April 9, 2015、AP, April 9, 2015、ARA News, April 9, 2015、Champress, April 9, 2015、al-Hayat, April 10, 2015、Iraqi News, April 9, 2015、Kull-na Shuraka’, April 9, 2015、al-Mada Press, April 9, 2015、Naharnet, April 9, 2015、NNA, April 9, 2015、Reuters, April 9, 2015、SANA, April 9, 2015、UPI, April 9, 2015などをもとに作成。

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アクナーフ・バイト・マクディス大隊を除くパレスチナ諸派はシリア軍との合同作戦司令部設置に合意、ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプでのダーイシュ(イスラーム国)掃討をめざす(2015年4月9日)

シリアを訪問中のPLO(パレスチナ解放機構)執行委員会のアフマド・マジュダラーニー氏はダマスカスで記者会見を開き、パレスチナ諸派14組織がシリア政府との協調のもと、ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプからのダーイシュ(イスラーム国)掃討に向けた軍事作戦を実施することで合意に達したと発表した。

しかし、この合意には、ダーイシュとの戦闘を主導するハマース寄りのアクナーフ・バイト・マクディス大隊は参加しなかったという。

マジュダラーニー氏は「シリア指導部と持続的に調整を行うため、(パレスチナ諸派の会合を)開催したままとし、シリア軍、パレスチナ諸派の合同作戦司令室を設置することを合意した。合同作戦司令室するのは、参加を希望し、(ヤルムーク・パレスチナ難民)キャンプ内ないしその周辺で、軍事的な作戦を行うための具体的なプレゼンスを持つ組織である」と述べた。

また「いかなる(軍事)行動も、ヤルムーク区のシリア、パレスチナ両民間人の声明を保護するものであり、キャンプ全体の破壊をもたらすものであってはならない。また作戦は地区ごとに漸進的なかたちで行われねばならない」と付言した。

さらに、会合に参加しなかったアクナーフ・バイト・マクディス大隊に関しては「アクナーフ・バイト・マクディス大隊の戦闘員の一部が離反し、ダーイシュやヌスラ戦線の側で戦っている」と批判した。

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PLOのアンワル・アブドゥルハーディー在ダマスカス政治局長もAFP(4月9日付)に対して、「キャンプからのダーイシュ放逐のための軍事的解決を支持すること」が会合で合意されたことを明らかにした。

一方、会合に参加しなかったアクナーフ・バイト・マクディス大隊に関して、「アクナーフ・バイト・マクディス大隊の戦闘員90人が合同作戦司令部との調整下に入り、シリア政府の側で戦っている」ことを明らかにした。

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これに対して、ハマースの在レバノン代表のウサーマ・ハムダーン氏は、シリア政府とパレスチナ諸派によるヤルムーク・パレスチナ難民キャンプでのダーイシュ(イスラーム国)掃討に向けた軍事作戦実施合意に関して、AFP(4月9日付)に、合意内容の詳細をまだ目にしていないとしつつ、キャンプでのパレスチナ人の軍事的関与を拒否する姿勢を示した。

またアクナーフ・バイト・マクディス大隊に関して、ハマースとは一切関係ないと強調した。

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また、アクナーフ・バイト・マクディス大隊の司令官の一人アブー・ハマーム氏は、ダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線によるヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ占拠に関して、「キャンプの民間人を守ることで合意したすべての勢力と協力してきた」と述べ、ダーイシュが侵入まで、ヌスラ戦線と協力関係にあったことを明らかにした。

アブー・ハマーム氏は「我々はキャンプを中立化するためにヌスラ戦線に対処してきた。我々とヌスラ戦線の間には、ダーイシュのキャンプへの侵入を認めないという憲章があった」としつつ、ヌスラ戦線がこの憲章に反して、ダーイシュに協力して、キャンプに侵攻・占拠したことを非難した。

クッルナー・シュラカー(4月9日付)が伝えた。

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なお、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線によって占拠されているヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ一帯にシリア軍が「樽爆弾」11発、地対地ミサイルなどで攻撃を加える一方、アクナーフ・バイト・マクディス大隊などからなるジハード主義武装集団とダーイシュとの戦闘が続いた。

なお、キャンプでの戦闘による死者数は9日の段階で47人にのぼり、うち戦闘員は32人(ダーイシュが処刑した戦闘員7人、アクナーフ・バイト・マクディス大隊側が処刑した戦闘員5人を含む)、シリア軍兵士5人、民間人8人(子供1人を含む)だという。

『ハヤート』(4月10日付)が伝えた。

AFP, April 9, 2015、AP, April 9, 2015、ARA News, April 9, 2015、Champress, April 9, 2015、al-Hayat, April 10, 2015、Iraqi News, April 9, 2015、Kull-na Shuraka’, April 9, 2015、al-Mada Press, April 9, 2015、Naharnet, April 9, 2015、NNA, April 9, 2015、Reuters, April 9, 2015、SANA, April 9, 2015、UPI, April 9, 2015などをもとに作成。

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シリア政府代表と反体制派代表は「モスクワ2」の会期を1日延長することで合意:SANAはシリア側の議題案が合意されたと報道(2015年4月9日)

『ハヤート』(4月10日付)によると、モスクワで開催されている和平交渉「モスクワ2」に参加しているシリア政府代表と反体制派代表の双方は、9日閉幕予定だった会合を1日延長することを決定した。

しかしSANA(4月9日付)は、シリア政府代表と反体制派代表が、政府側が提示した議題「現状評価書」に関する項目書の内容に関して合意に達したと報じた。

シリア政府代表と反体制派の2日目の直接会談となる9日の会談では、8日にシリア政府代表が提出した議題案(『ハヤート』が言うところの7項目からなる閉幕声明案)をめぐって激しい議論が行われた。

SANA(4月9日付)によると、この議題案(「現状評価書」)は以下8項目からなっている:

1. ジュネーブ合意(2012年)の諸原則に基づき、合意を基本とする政治的諸手段を通じた危機の解消。

2. 国際社会に、カタール、サウジアラビア、トルコなどといったアラブ諸国、諸外国の当事者すべてに、シリア国内へのテロリストの進入、教練、避難、支援、武器供与といった支援を停止しするよう、真剣且つ早急に圧力をかけるよう呼びかけること。

3. 国際社会に、シリア国民に対して科せられている全ての経済制裁の即時・完全解除を呼びかけること。

4. いかなる政治プロセスの成果も国民主権、国民の意思に従わねばならないこと。

5. 国民和解の強化、シリア軍によるテロとの戦いへの支援。

6. 国際社会に、シリア人避難民の帰国を支援し、国外避難民が帰国するにふさわしい状況を準備するために行動するよう呼びかけること。

7. 政治プロセスに関する諸基礎は以下の通りとすること:

a. 国民主権、シリアの国土と国民の統合の維持。

b. 国家機関の維持、その発展のための行動。

c. すべての占領地の解放。

d. シリアの指導のもと、いかなる外国の干渉のなく行われるシリア人どうしの国民対話のみが、政治的解決実現の唯一の道。

8. 国際社会に、「ジュネーブ3」会議を準備するため、「モスクワ2」での合意事項への支持を呼びかけること。

『ハヤート』によると、これらの項目のうち、カタール、サウジアラビア、トルコによるテロ支援停止に向けた国際圧力を求めた第2項目が争点となり、反体制派代表はこれら3カ国の国名を削除するよう要求したという。

またシリア軍によるテロとの戦いへの支援を求めた第5項目をめぐっても、反体制派代表の一部は留保の姿勢を示したほか、発砲停止、言論犯釈放といった文言を加えるよう主張したという。

会談では、ジャアファリー国連シリア代表が、反体制派のクルド人代表(民主統一党、西クルディスタン移行期民政局)に対して、シリア政府から資金や武器の援助を受けておきながら態度を覆したと批判、クルド人代表が一時退席しようとする一幕もあったが、集中的な会談が行われたという。

また、民主呼びかけフォーラムのサミール・イータ氏は、シリア当局に拘束されているとされる約9,000人の氏名が記載された名簿を提出したが、ジャアファリー国連シリア代表は「大会の議題を逸脱しようとする挑発行為」と批判、受け取りを拒否した。

これに対して、イーター氏は、逮捕者の問題が、シリア政府と反体制派の信頼醸成に力点を置くと定めた議題に沿ったものだとして、シリア政府代表とロシア政府に受け取りを求めた。

だが、いずれも受け取りを拒否し、イータ氏は議場を後にした。

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シリア革命反体制勢力国民連立は声明を出し、ムハンマド・ヤフヤー・マクタビー事務局長を団長とする代表団は、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表を補佐するラムズィー・ラムズィー副代表らと会談し、政治的プロセスを前身させるための持続的な連絡、対話を行うことで合意したと発表した。

AFP, April 9, 2015、AP, April 9, 2015、ARA News, April 9, 2015、Champress, April 9, 2015、al-Hayat, April 10, 2015、Iraqi News, April 9, 2015、Kull-na Shuraka’, April 9, 2015、al-Mada Press, April 9, 2015、Naharnet, April 9, 2015、NNA, April 9, 2015、Reuters, April 9, 2015、SANA, April 9, 2015、UPI, April 9, 2015などをもとに作成。

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