シリア軍がハサカ県などでダーイシュ(イスラーム国)に攻勢(2015年4月28日)

ハサカ県では、ARA News(4月28日付)によると、シリア軍、国防隊が27日深夜、ハサカ市郊外のダーウディーヤ村、ジスル・アブヤド地区などでダーイシュ(イスラーム国)と交戦、同地を制圧した。

一方、SANA(4月28日付)によると、サラーリーヤ村、ラッド・シャクラー村、ミールビーヤ連隊基地一帯、アトワーン村などで、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)が攻撃を続けるタイフール軍事基地の作戦司令室長を務めるナシュアト・ハージュージュ准将が、自宅から近くに仕掛けられた爆弾によって爆殺された。

ドゥラル・シャーミーヤ(4月28日付)によると、ハージュージュ准将とともに士官2人も死亡したという。

またシリア軍は、ウンム・サフリージュ村近郊、ラッフーム村、ジャズル・ガス採掘所地帯、シャーイル・ガス採掘所一帯でダーイシュと交戦した。

一方、SANA(4月28日付)によると、ヒブラ村、イッズッディーン町、シャーイル・ガス採掘所一帯、ジャズル・ガス採掘所地帯、ラッフーム村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダイル・ザウル県では、SANA(4月28日付)によると、ダイル・ザウル市ジュバイラ地区、ウルフィー地区、シャイフ・ヤースィーン地区で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)によって占拠されているハマーダト・ウマル村をシリア軍が2度にわたって空爆した。

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アレッポ県では、ARA News(4月28日付)によると、アイン・アラブ市の攻防戦に参加していたイラク・クルディスタン地域ペシュメルガ部隊がイラク領内への撤退した。

ペシュメルガ部隊は4隊に分かれて順次撤退を行っており、28日に撤退したのはアイン・アラブ市一帯に最後まで駐留していた第4隊だという。

AFP, April 28, 2015、AP, April 28, 2015、ARA News, April 28, 2015、Champress, April 28, 2015、al-Hayat, April 29, 2015、Iraqi News, April 28, 2015、Kull-na Shuraka’, April 28, 2015、al-Mada Press, April 28, 2015、Naharnet, April 28, 2015、NNA, April 28, 2015、Reuters, April 28, 2015、SANA, April 28, 2015、UPI, April 28, 2015などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県、ハマー県北部でファトフ軍作戦司令室戦闘員と交戦(2015年4月28日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がザーウィヤ山のマルイヤーン村、ラーミー村、ジューズィーフ村、マアッル・フルマ村・フバイト村間、ジスル・シュグール市、サラーキブ市一帯、イフスィム町、イブリーン村、タマーニア町、アブー・ズフール軍事基地一帯を空爆・砲撃、女性、子供を含む12人が死亡した。

また煉瓦工場軍事基地周辺では、シリア軍とファトフ軍作戦司令室の戦闘が続き、ファトフ軍作戦司令室側の戦闘員8人が死亡した。

一方、SANA(4月28日付)によると、スッカリーヤ村一帯、サルミーン市近郊、ジューズィーフ村、タマーニア町、タンジャラ村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、ファトフ軍作戦司令室の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県北部のズィヤーラ町のタンミヤ検問所周辺で、シリア軍がファトフ軍作戦司令室の戦闘員と交戦した。

またシリア軍はガーブ平原のマナーラ村各所を「樽爆弾」などで空爆し、3人が死亡した。

一方、SANA(4月28日付)によると、ハウィージャ村、バーブ・ターカ村、ヒルバト・ナークース村、カフルズィーター市、アイン・ラールーズ村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がザブディーン村を地対地ミサイルで攻撃した。

また第137連隊基地一帯でシリア軍、国防隊がジハード主義武装集団と交戦し、戦闘員7人が死亡した。

一方、SANA(4月28日付)によると、ザマルカー町、ドゥーマー市、ハラスター市、アルバイン市、ザブディーン村郊外、ハティータト・ジャルシュ町、バハーリーヤ村、カラムーン山地東部郊外無人地帯、ザバダーニー市、サアサア町周辺、ハーン・シャイフ・キャンプ一帯、バイト・ティーマー村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、イスラーム軍、シャーム自由人イスラーム運動、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タルビーサ市西方でシリア軍とジハード主義武装集団が交戦し、シリア軍が同地一帯を砲撃した。

一方、SANA(4月28日付)によると、ラスタン市、ガントゥー市で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線、ヒムス軍団、ファールーク大隊の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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アレッポ県では、SANA(4月28日付)によると、アターリブ市、カフルハムラ村、ハーン・アサル村、タッル・リフアト市、ジャッブール村、ナイラブ航空基地西方、アレッポ市カースティールー街道地区、ライラムーン地区、バニー・ザイド地区、アグユール地区、シャッアール地区、バーブ・ハディード交差点地区、アレッポ城一帯、ブスターン・カスル地区で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線、イスラーム戦線、ヌールッディーン・ザンキー運動、ムジャーヒディーン軍の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, April 28, 2015、AP, April 28, 2015、ARA News, April 28, 2015、Champress, April 28, 2015、al-Durar al-Shamiya, April 28, 2015、al-Hayat, April 29, 2015、Iraqi News, April 28, 2015、Kull-na Shuraka’, April 28, 2015、al-Mada Press, April 28, 2015、Naharnet, April 28, 2015、NNA, April 28, 2015、Reuters, April 28, 2015、SANA, April 28, 2015、UPI, April 28, 2015などをもとに作成。

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シリア外務省はイドリブ県でのアル=カーイダ系武装集団の侵攻をトルコが支援していると国連に告発(2015年4月28日)

シリアの外務在外居住者省は国連事務総長および安保理議長に宛てて書簡を提出、そのなかでイドリブ県ジスル・シュグール市などに対する「武装テロ集団」の攻撃がトルコ軍による集中的な兵站・武器支援を受けており、トルコ政府によるテロ支援や主権侵害がシリアへの直接的な敵対行為にあたると報告、国連安保理に対して、関連する安保理決議(2170、2178、2199号)などに依拠して、トルコ政府のこうした敵対行為を停止させ、「国際の平和と安定を脅かす行為」の処罰を求めた。

シリア外務在外居住者省はまた書簡のなかで、シャームの民のヌスラ戦線などからなる武装集団(ファトハ軍作戦司令室)が26日に、ジスル・シュグール市郊外のイシュタブリク村で女性、子供など約200人の住民を「虐殺」したと報告した。 

AFP, April 28, 2015、AP, April 28, 2015、ARA News, April 28, 2015、Champress, April 28, 2015、al-Hayat, April 29, 2015、Iraqi News, April 28, 2015、Kull-na Shuraka’, April 28, 2015、al-Mada Press, April 28, 2015、Naharnet, April 28, 2015、NNA, April 28, 2015、Reuters, April 28, 2015、SANA, April 28, 2015、UPI, April 28, 2015などをもとに作成。

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テヘランでシリア・イラン国防大臣が「テロとの戦い」のための戦略的協力関係強化をめぐって協議(2015年4月28日)

SANA(4月28日付)は、タフド・ジャースィム・フライジュ国防大臣がイランの首都テヘランを訪問し、同国国防省内でホセイン・デフガーン国防大臣およびイラン軍司令官らと会談し、「テロとの戦い」のための戦略的協力関係の強化をめぐって協議したと伝えた。

SANA, April 28, 2015
SANA, April 28, 2015

AFP, April 28, 2015、AP, April 28, 2015、ARA News, April 28, 2015、Champress, April 28, 2015、al-Hayat, April 29, 2015、Iraqi News, April 28, 2015、Kull-na Shuraka’, April 28, 2015、al-Mada Press, April 28, 2015、Naharnet, April 28, 2015、NNA, April 28, 2015、Reuters, April 28, 2015、SANA, April 28, 2015、UPI, April 28, 2015などをもとに作成。

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シリア軍の「虎」ハサン大佐がアサド大統領との電話でファトフ軍作戦司令室の撃退を約束(2015年4月28日)

「虎」の異名で知られるシリア軍のスハイル・ハサン大佐が、アサド大統領から直接電話を受け、イドリブ市、ジスル・シュグール市などを制圧しハマー県北部に侵攻を続ける反体制武装集団(ファトフ軍作戦司令室)の撃退を約束するとされる映像(https://www.youtube.com/watch?v=orPsP2Rurqg)がユーチューブ(4月28日付)に公開された。

映像はハマー県北部のガーブ平原で撮影したものと思われ、ハサン大佐は数百人の将兵のただ中に立ち、「大統領閣下、あなたに申し上げます。よく聞こえますか、大統領閣下…。(ファトフ軍作戦司令室の攻撃によってシリア政府の)支配を離れた地域への道を再び開放します…。この任務を実行するため、数千の兵士、車輌、装甲車を投入します…。我々のなかで死する者は、気高く死する者です。死よ、ようこそ」とアサド大統領に携帯電話で語りかけると、兵士らとともに「アッラー、シリア、バッシャールのみ」と連呼した。

Youtube, April 28, 2015
Youtube, April 28, 2015

 

AFP, April 28, 2015、AP, April 28, 2015、ARA News, April 28, 2015、Champress, April 28, 2015、al-Hayat, April 29, 2015、Iraqi News, April 28, 2015、Kull-na Shuraka’, April 28, 2015、al-Mada Press, April 28, 2015、Naharnet, April 28, 2015、NNA, April 28, 2015、Reuters, April 28, 2015、SANA, April 28, 2015、UPI, April 28, 2015などをもとに作成。

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シリア南部でダーイシュ(イスラーム国)系の武装集団「ジハード軍」が台頭、自由シリア軍南部戦線との対立表面化(2015年4月28日)

ダルアー県のナスィーブ国境通行所を管理する「ハウラーン法務局」は声明を出し、シリア南部で活動するすべての反体制武装集団(自由シリア軍南部戦線)に対して、クナイトラ県のカフターニーヤ町、ハミーディーヤ村を占拠するいわゆる「ジハード軍」と戦い、その司令官とメンバーを法務局に差し出すよう呼びかけた。

『ハヤート』(4月29日付)によると、ジハード軍はアブー・ムスアブ・ファンヌースィーを名乗る人物が指導し、ジハード中隊、ジュンド・イスラーム団、ズー・ヌーライン旅団、アブー・バスィール団、シャーム・ムジャーヒディーン運動、アフル・サラフ青年団、堅固な建造物団といったジハード主義武装集団からなり、ダーイシュを支持しているとされる。

ハウラーン法務局の声明によると、ジハード軍は、同地にいたる街道を封鎖し、ダルアー県で戦闘を行う「革命家」の展開を阻止するとともに、サイフ・ハック旅団(自由シリア軍南部戦線)の司令官サーミル・スワイダーニー大尉を暗殺したという。

ジハード軍はダルアー県で活動する自由シリア軍南部戦線を「覚醒評議会」、「背教者」、「アッラーの敵」と呼び、ダーイシュ(イスラーム国)に属している可能性があるという。

これに関して、SMO(4月28日付)は、クナイトラ県庁所在地のバアス市の制圧に向けた作戦を開始した自由シリア軍南部戦線に所属する武装集団がカフターニーヤ町でダーイシュと交戦した、と伝えた。

同報道によると、ダーイシュに忠誠を誓う複数の武装集団がカフターニーヤ町でナワー自由人大隊を要撃し、戦闘員3人を殺害、9人を負傷させ、約20人を捕捉したという。

また、シリア人権監視団は、ジハード中隊が、シリア軍と戦闘するために進軍していたジハード主義武装集団を要撃し、戦闘員6人(大尉1人を含む)を殺害したと発表した。

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シリア人権監視団は、ジハード軍の台頭を受け、ダルアー県西部でも、ブルージュ・イスラーム旅団がサフム・ジャウラーン村に検問所を設置、またこれに先だってヤルムーク殉教者旅団がブルージュ・イスラーム旅団の司令官を拘束するなど、緊張が高まっていると発表した。

ブルージュ・イスラーム旅団とヤルムーク殉教者旅団の対立に関して、自由シリア軍南部戦線第1旅団は声明を出し、ヤルムーク殉教者旅団がクナイトラ県内で自由シリア軍メンバーを殺害、捕捉したことを「ヤルムーク殉教者旅団がイスラームの共同体(ムッラ)から逸脱した確たる証拠」と断じ、ヤルムーク殉教者旅団のメンバーや支持者に対して、「新たな偶像であるアブー・アリー・バリーディー司令官(ヤルムーク殉教者旅団)」からの離反を求めるとともに、バリーディー司令官およびその支持者の殺害は免罪されると発表していた。

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自由シリア軍南部戦線に所属するヤルムーク軍は27日付で声明を出し、ダルアー県とクナイトラ県での自由シリア軍南部戦線とダーイシュ(イスラーム国)に属すとされる武装集団との対立激化に関して、「ダーイシュはアサド政権の手先だ…。革命家がブスラー・シャーム、ブスル・ハリールなどで勝利したことを受け、アサド政権こそがダーイシュにダルアーで活動するよう指示した」と批判した。

そのうえで「思想と軍事の両面においてダーイシュと戦うとかつて宣言した言葉を全うするため、我々は南部地域に差しのばされるダーイシュの手を断固として断ち切る準備ができていると宣言する」と強調した。

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ダルアー県でや、SANA(4月28日付)によると、スワイダー県との県境に位置するブラーク村、カサーラ村、ダルアー市キャンプ地区、旧税関地区などで、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線、イスラーム・ムサンナー運動の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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クナイトラ県では、SANA(4月28日付)によると、ハミーディーヤ村、カフターニーヤ町、西サムダーニーヤ村一帯、ラワーディー村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, April 28, 2015、AP, April 28, 2015、ARA News, April 28, 2015、Champress, April 28, 2015、al-Hayat, April 29, 2015、Iraqi News, April 28, 2015、Kull-na Shuraka’, April 28, 2015、al-Mada Press, April 28, 2015、Naharnet, April 28, 2015、NNA, April 28, 2015、Reuters, April 28, 2015、SANA, April 28, 2015、SMO, April 28, 2015、UPI, April 28, 2015などをもとに作成。

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ダーイシュ(イスラーム国)、ヌスラ戦線が占拠するヤルムーク・パレスチナ難民キャンプをシリア軍が砲撃、キャンプ内ではアクナーフ・バイト・マクディス大隊とダーイシュが交戦(2015年4月28日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線が占拠するヤルムーク・パレスチナ難民キャンプに対して、シリア軍が砲撃を行った。

またキャンプ内では、アクナーフ・バイト・マクディス大隊が主導するジハード主義武装集団が、ダーイシュ、ヌスラ戦線と交戦した。

AFP, April 28, 2015、AP, April 28, 2015、ARA News, April 28, 2015、Champress, April 28, 2015、al-Hayat, April 29, 2015、Iraqi News, April 28, 2015、Kull-na Shuraka’, April 28, 2015、al-Mada Press, April 28, 2015、Naharnet, April 28, 2015、NNA, April 28, 2015、Reuters, April 28, 2015、SANA, April 28, 2015、UPI, April 28, 2015などをもとに作成。

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サウジアラビアがシリアの反体制派の拡大会合主催を準備(2015年4月28日)

『ハヤート』(4月28日付)は、信頼できる複数のアラブ消息筋の話として、サウジアラビア政府が5月にシリアの反体制派の会合を主催する準備をしていると伝えた。

同報道によると、会合は5月3日の開催を予定しており、シリア革命反体制勢力国民連立、民主的変革諸勢力国民調整委員会、そして「現地の反体制活動家」ら25人が招聘されるという。

またこの会合に先立って、パリで民主的変革諸勢力国民調整委員会の代表が、米英仏の高官らとシリア情勢への対応を協議するための会合を開く予定だという。

なおサウジアラビアでの会合に関して、シリア革命反体制勢力国民連立のハーリド・ハウジャ代表は『ハヤート』に対して「サウジアラビアは連立に対する最大の支援国だ。シリア問題に関してサウジアラビアが設けている「上限」は連立の「上限」でもある」としたうえで、「連立の政治的「上限」はきわめて明確だ。それは、政治的プロセスにおいて連立が、バッシャール・アサド、そして彼の治安体制に何らの役割も欲していないというものだ」と述べた。

また「シリア問題、シリア国民、反体制派、そして連立を支援する湾岸諸国の強力な姿勢、さらにはサウジアラビアとトルコの接近は、革命を新たに加速するものだ。こうした動きによって、我々は新たな枢軸が作られようとしているとの信頼感を得ている」と付言した。

AFP, April 27, 2015、AP, April 27, 2015、ARA News, April 27, 2015、Champress, April 27, 2015、al-Hayat, April 28, 2015、Iraqi News, April 27, 2015、Kull-na Shuraka’, April 27, 2015、al-Mada Press, April 27, 2015、Naharnet, April 27, 2015、NNA, April 27, 2015、Reuters, April 27, 2015、SANA, April 27, 2015、UPI, April 27, 2015などをもとに作成。

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