国防省は、フェイスブックを通じて、陸空海軍の軍事大学が高校卒業生向けの一般入試を実施すると発表した。
入学に関する規定や条件は後日定められる予定で、詳細および登録方法については近日中に国防省の各公式プラットフォームを通じて告知されるという。
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国防省は、フェイスブックを通じて、陸軍部隊の広報ビデオを公開し入隊を呼びかけた。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、第29号決定を発出し、各県で選挙監視を行うための委員を任命したと発表した。
任命された委員は以下の通り。
・アレッポ県:ムハンマド・カハーラ
・ダマスカス郊外県:ムハンマド・ヤースィーン
・ダマスカス県:ラーラ・アイズーキー
・ヒムス県:ナウワール・ナジュマ
・ハマー県:イマード・バラク
・ラタキア県:ハサン・ダギーム
・タルトゥース県:バドル・ジャームース
・イドリブ県:ムハンマド・ワリー
・ダイル・ザウル県:ムハンマド・アフマド
・ダルアー県:アナス・アブダ
・クナイトラ県:ハナーン・アル=バルヒー
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のマシュハド地区にある鍛冶屋の店内で、武器を積んだ軍用車輛が整備と溶接作業中に爆発、少なくとも1人が負傷した。
イナブ・バラディーによると、爆発によって、1人が死亡、2人が負傷した。
アレッポ県がフェイスブックを通じて6日に発表したところによると、爆発は旧式軍需品の不具合によるもので、爆発により1名が死亡し、2名が負傷した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるバクラス村で、15歳の少年が遺体で発見された。
死因は不明。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、マアッルダフティーン村のアラウィー派の若い男性が、ハマー市の青果市場からの帰宅途中に正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡した。
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タルトゥース県では、内務省によると、内務治安部隊が数日前に同県農村部で実施した作戦により、テロ細胞のメンバーらを拘束した。
拘束されたメンバーらは、8月18日にタルトゥース市の入り口付近で発生した内務治安部の隊員2人の殺害に関与しているという。
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国防省によると、シリア軍の海軍部隊は、作戦即応性を試すとともに、拠点確保と統制能力を強化する計画の一環として、シリア沿岸全域にわたる実地展開を行った。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シュハイル村で、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー2人が、シリア民主軍の軍用車輛に向けて発砲し、戦闘となり、シリア民主軍の兵士1人が死亡した。
シリア人権監視団によると、ジャルズィー村で、ダーイシュのスリーパーセルが、石油輸送用タンクローリーの所有者が「ザカート」(喜捨)の支払いを拒否したとして、タンクローリーを爆破、これにより2人した。
シリア人権監視団が6日に発表したところによると、ラビーダ村で北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)とダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが交戦した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団は、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダイル・ザウル県で、ダーイシュ(イスラーム国)による攻撃が頻度で増加しており、シリア民主軍と米主導の有志連合による掃討作戦が継続しているにもかかわらず、その脅威は拡大していると発表した。
同監視団の記録によれば、2025年に入ってダイル・ザウル県で発生したダーイシュによる攻撃は、待ち伏せ、爆発、シリア民主軍の検問所や車輛への銃撃などを含めて142件を記録しており、これにより、シリア民主軍の兵士34人が死亡、ダーイシュ側も3人が死亡している。
また、一連の攻撃で、民間人や北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)、シリア民主軍の協力者13人も死亡し、39人が負傷した。
また、シリア人権監視団によると、ハサカ県でも15件の攻撃が発生し、14人が死者(ダーイシュ・メンバー4人、アサーイシュ隊員8人、シリア民主軍兵士2人、民間人2人が死亡、ラッカ県では、12件の攻撃が発生し、11人が死者(シリア民主軍兵士7人、ダーイシュ・メンバー4人)、14人が負傷している。
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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は早朝、ハサカ東部のフール・キャンプで治安作戦を開始した。
作戦は、キャンプ内で活動を維持・活発化させているダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルを摘発することが目的。
ANHAによると、アサーイシュは、この治安作戦中にフール・キャンプ内の第5区画(ダーイシュの外国人メンバーの妻や子供約数千人が収容されている区画)において地雷を発見した。

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シリア人権監視団によると、第5区画での治安作戦中、女性や子供がアサーイシュの隊員や同行取材する記者たちを襲撃、投石などを行った。
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アサーイシュは、声明を出し、アサーイシュの女性部隊と女性防衛隊(YPJ)が、シリア民主軍と米主導の有志連合の支援を受けて、「人道と安全」作戦の新たな段階として治安作戦を開始したと発表した。
声明によると、作戦は、フール・キャンプ住民を保護し、人道支援団体が安全に活動を続けられることを確保することを目的としている。
具体的には、テロ・ネットワークの解体とそのメンバーの追跡、人道団体とその職員の保護、そして子供たちが「カリフの幼獣」(児童戦闘員)として利用されることを阻止し、啓発や心理・社会的支援プログラムを強化することをめざすという。
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