ヒムス市にあるアラウィー派のモスクで礼拝中に爆発が発生し、6人が死亡、21人が負傷:アンサール・スンナ連隊が犯行声明を発表(2025年12月26日)


内務省(フェイスブック)によると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のハドゥリー通りにあるアリー・ビン・アビー・ターリブ・モスクが金曜礼拝中にテロ爆発の標的となり、6人の市民が死亡、21人が負傷した。

内務省ヌールッディーン・バーバー報道官は、イフバーリーヤ・チャンネル(フェイスブック)の取材に応じ、事件について処罰なしには終わらないと強調した。

バーバー報道官は、実行犯の身元はまだ特定されていないとしつつ、こうしたテロ行為から利益を得るのは、シリアで達成された国民的統一と社会的和解に満足していない国内外の勢力であると指摘、分離主義的・宗派主義的な主張を行う者たちが、彼らを支援し、資金提供する勢力の後ろ盾を得て、犯罪を助長し、不和を煽っていると述べた。

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シリア人権監視団によると、爆発はアラウィー派の礼拝中に発生、負傷者のうち3人は子供。

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外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて、事件をもっとも厳しい表現で非難した。

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イナブ・バラディーによると、サウジアラビア、レバノン、ヨルダン、トルコ、カタール、パレスチナ自治政府などがテロ事件を非難した

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アンサール・スンナ連隊の法務部門は、インスタグラムを通じて以下の通り声明を発表した。

緊急速報・ヒムス
アッラーのご加護により、アンサール・スンナ連隊のムジャーヒディーンたちは、他のグループのムジャーヒディーンたちとの協力のもと、アリー・ブン・アビー・ターリブヌサイリー派(アラウィー派)に属するアリー・ブン・アビー・ターリブ寺院内で複数の爆発装置を爆破した。これにより、40人のヌサイリー派が死亡および負傷した。すべての称賛はアッラーにこそあれ。また、メディアで流布されている「爆撃がスンナ派のモスクを標的にした」という主張を否定する。我々の攻撃は増加し続け、全ての不信仰者と背教者に及ぶことを改めて表明する。


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イスラエル公共放送会社(KAN):ロシアは、米国の同意を得て、イスラエルとシリアによる安全保障協定締結にかかる交渉を仲介する動きを見せる(2025年12月25日)

イスラエル公共放送会社(KAN)は、ロシアが米国の同意を得て、イスラエルとシリアによる安全保障協定締結にかかる交渉を仲介する動きを見せていると伝えた。

イスラエル治安情報源によれば、ロシア政府とアフマド・シャルア移行期政権はここ数週間、両者の間の調整を強化する動きを見せており、ロシア軍は最近になって、シリア南部でのパトロールを実施する準備を完了し、ラタキア県のフマイミーム航空基地に部隊を派遣したという。

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シリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受けてラッカ県内の2ヵ所でダーイシュのメンバーと見られる4人を逮捕(2025年12月25日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受けて、シャーヒル村およびハムラト・バラースィム村の2ヵ所で家宅捜索を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーと見られる4人を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ジュダイド・バッカーラ村にある北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所で、検査を拒否した青年が射殺された。

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ロシア軍の航空機1機とヘリコプター3機の護衛を通内、タルトゥース港の基地に着陸(2025年12月25日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍の航空機1機とヘリコプター3機の護衛を通内、タルトゥース港の基地上空一帯に飛来、着陸した。

また、県上空では、併せて偵察用無人航空機が展開した。

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シャルア移行期政権の部隊は北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ県ダイル・ハーフィル市近郊を無人航空機で攻撃、子供1人を殺害(2025年12月25日)

アレッポ県では、シリア民主軍(フェイスブック)ANHAシリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権所属の無人航空機が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダイル・ハーフィル市郊外のダッラ村を攻撃し、子供1人が死亡、1人が負傷した。

また、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、同政権支配地と北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区を結ぶ7本の道路のうち5本で閉鎖、車輛の通行を禁止した。

また、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権は、自爆型無人航空機でシャイフ・マクスード地区東部の大モスク周辺を攻撃した。

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イスラエル軍はクナイトラ県でキノコの採取をしていた市民に向けて発砲(2025年12月25日)

クナイトラ県では、SANAによると、2台のハンヴィーからなるイスラエル軍部隊が、西アフマル丘から県南部のクードナ村、アイン・ザイワーン村、スワイサ村方面に侵入し、検問所を設置した。

また、3台の軍用車輛からなる別の部隊がビイル・アジャム村とブライカ村の間の地域に短時間侵入した

SANAシリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部イッシャ村付近で、キノコを採取していた複数の市民に向けて発砲した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が西アフマル丘の基地に前日に続いて仮設施設を搬入した。

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また、シリア人権監視団によると、5台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がラフィード町郊外のマヒール丘方面に侵入した。

さらにシリア人権監視団によると、イスラエル軍は、夕方、西サムダニーヤ村とハミディーヤ村の間の地域、およびハドル村とジュバーター・ハシャブ村の間の地域の上空に照明弾を発射した。

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シリア民主軍のアブディー総司令官は3月10日合意履行に向けてシャルア移行期政権と交渉を行う委員会と会合(2025年12月25日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、マズルーム・アブディー総司令官のクリスマス・メッセージを発表した。

メッセージの内容は以下の通り:

シリアと世界のキリスト教徒、そして我々のキリスト教諸派の戦闘員にとっての栄光のキリストの降誕を祝う。世界全体に平和が広がることを願う。
我々はこの日、イエス様が唱えられた愛と同胞愛の価値を思い起こす。これらの価値がシリアに広まり、その全ての構成要素、とりわけキリスト教徒の同胞たちが、ふさわしい平和に恵まれることを、我々は皆、希望し努力する。

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シリア民主軍(フェイスブック)によると、アブディー総司令官は、アフマド・シャルア移行期政権との交渉にあたる委員会の諮問委員会会合にビデオ会議システムで参加し、シリア情勢における主要な政治的・軍事的な進展と動向について演説した。

アブディー総司令官は、シリア民主軍が3月10日合意の規定を順守していることを確認し、アフマド・シャルア移行期政権側による度重なる違反にもかかわらず、対話を停止しておらず、進展を達成するための継続的な努力がなされていると説明、この数ヵ月の対話において
顕著な進展が見られ、近い将来に進展を達成できる可能性について楽観的であると表明した。

アブディー総司令官は、委員の1人から「シリア人どうしの流血は禁忌である」との意見が述べられたことに対して、憎しみに基づく言説の拒否が3月10日合意の最も重要な規定の一つであると強調した。シリア国内には14年間続いた戦争から利益を得て、依然として紛争を煽っている勢力があると指摘し、こうした言説を拒否し、建設的で前向きな対話を行うよう呼びかけた。

また、アブディー総司令官は、現下において解決が求められる問題として、統治形態、国家形態、基本的自由、権力の共有を含む憲法を制定することにあるとしたうえで、これにはすべてのシリア人による対話を通じて分権制を採用する必要があると強調した。

トルコ占領下の「オリーブの枝」地域、「平和の泉」地域からの避難民の帰還については、シャルア移行期政権と基本的合意に達したが、この案件で迅速な進展を妨げるいくつかの障害が依然として存在すると説明した。

シャルア移行期政権との交渉が失敗する可能性については、想定していないと否定した。

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スワイダー県西部で国民防衛部隊とシャルア移行期政権が交戦(2025年12月25日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、24日深夜から25日未明にかけて、県西部のイラー村とヒルバト・サマル村方面、マジュダル村とマズラア町方面で、国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の軍部隊および支援部隊が交戦した。との間で武力衝突が発生した。

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ヨルダン軍は前日に続いてスワイダー県南部を爆撃(2025年12月25日)

スワイダー県では、スワイダー24シリア人権監視団によると、ヨルダン軍所属と見られる戦闘機機が、県南部のカフル町一帯で、武器貯蔵倉庫を標的にした5回の爆撃を行った。

スワイダー24によると、カフル村は、スワイダー軍事評議会が国民防衛部隊に加わる前にイスラエルのヘリコプターから武器の供与を受けた場所。

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スワイダー24によると、シュアーブ村の住民は、地域の安全を確保し、麻薬密輸犯を追及するため、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊と国防省部隊の展開を要求した。

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一方、国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を発表し、この情報について根拠のない虚偽の主張であるとしたうえで、爆撃が麻薬密輸に関連したものだと思われると表明、同地にいかなる拠点や貯蔵施設も保有していないと反論した。

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シャルア移行期政権はダマスカス郊外県、アレッポ県でダーイシュ(イスラーム国)に対する治安作戦を実施、幹部を無力化、テロ細胞を解体(2025年12月25日)

ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊が総合諜報機関との協力および有志連合との調整のもとブワイダ町で精密治安作戦を実施、ダーイシュ(イスラーム国)の「ハウラーンのワーリー(総督)」で同組織の主要な指導者の1人であるムハンマド・シャハーダ(通称アブー・ウマル・シャッダード)を無力化した。

また、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は、総合諜報機関との協力および有志連合と調整のもと、ムライハ区のフタイタト・トゥルクマーンでも精密治安作戦を実施、ダーイシュのテロ細胞のリーダーを逮捕、テロ活動への直接的な関与を示す文書・書類、武器・弾薬を押収した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は、合諜報機関と協力して特殊作戦を実施、ダーイシュのテロ細胞を解体、メンバー3人を逮捕、武器、弾薬、物資を押収した。

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シリア・イスラーム抵抗(ウーリー・バアス)はタルトゥース市、首都ダマスカス、ラタキア市、アレッポ市など各地で撮影された「抵抗は選択肢ではなく義務」と書かれた紙切れの画像・映像を公開(2025年12月24日)

シリア・イスラーム抵抗(ウーリー・バアス)は、テレグラムを通じて、23日にタルトゥース市、首都ダマスカス、ラタキア市、アレッポ市など各地で撮影された「抵抗は選択肢ではなく義務」と書かれた紙切れの画像・映像を公開した。


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米財務省、国務省、商務省はシーザー法の撤廃を受け、23日付でシリア向け制裁および輸出管理に関するガイダンスの改訂版(2025年12月24日)

米財務省は、公式サイトを通じて、同省と国務省、商務省が、シーザー・シリア市民保護法(シーザー法)の撤廃を受け、23日付でシリア向け制裁および輸出管理に関するガイダンスの改訂版を発行、外国資産管理室(OFAC)がシリアの14の個人・団体について特別指定国民・資産凍結者リストの記載内容を変更した。

これにより14の個人・団体は、シーザー法の制裁対象から除外、2019年の大統領令第13894号のみの制裁対象となった。

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スワイダー県ムトゥーナ村でシャルア移行期政権の部隊と地元の武装勢力が交戦し、1人が死亡、4人が負傷(2025年12月24日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、23日夜、ムトゥーナ村の検問所付近で、アフマド・シャルア移行期政権の部隊と地元の武装勢力が交戦し、1人が死亡、4人が負傷した。

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ヨルダン軍がスワイダー県内の麻薬関連施設を爆撃(2025年12月24日)

ヨルダン軍(公式サイト)によると、同軍は、北部国境沿いで武器と麻薬の密輸を行う武器商人および麻薬商人ら無力化、工場・作業場を破壊した。

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スワイダー24によると、爆撃は7回におよび、スワイダー県東部のシュアーブ村、ウンム・シャーマ村にある麻薬貯蔵用倉庫2棟、県南部郊外のザイビーン町、ウンム・ルンマーン村、ガーリーヤ村、ヒルバト・アウワード村の農場や倉庫、ハーザマ村とマラフ町を結ぶ道路上にある麻薬密輸業者イマード・ウルーム容疑者の農場を標的とした。

スワイダー24によると、爆撃は前政権の国防隊の武器貯蔵倉庫も標的にしたという。

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シャルア移行期政権の部隊がアレッポ市シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区への封鎖を強化(2025年12月24日)


アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する部隊が22日深夜、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区にある殉教者廟をロケット砲で砲撃した。

また、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊が、アシュラフィーヤ地区とスィルヤーン地区を結ぶフランス病院通りにコンクリート・ブロックを積み上げ、これを封鎖した。

ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、シャイフ・マクスード地区のシーハーン交差点に至る道路にも土塁を設置した。

さらに、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊がシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区に近いカースティールー地区で民間の重機を攻撃した。

一方、ANHAによると、シャルア移行期政権の自爆式無人航空機が、ティシュリーン・ダムに近いシリアテル丘の住宅を攻撃した。

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米主導の有志連合の輸送機がハサカ県ハッラーブ・ジール村の基地を経由してアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市方面に向かう(2025年12月24日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の輸送機がハッラーブ・ジール村にある基地に着陸、その後再び離陸し、アレッポ県のコバネ(アイン・アラブ)市方面に向かった。

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シリア民主軍が有志連合とともにダイル・ザウル県とアレッポ県でダーイシュに対する治安作戦を実施(2025年12月24日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて声明を発表し、21日にダイル・ザウル県で米主導の有志連合の支援を受けて、精密治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のテロ細胞のメンバー6人を逮捕、これを解体したと発表した。

また、シリア人権監視団によると、ダーイシュのセルがカシュキーヤ村でシリア民主軍の兵士を殺害した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が有志連合の支援を受け、マスカナ市郊外のワドハ村とハーイト村でダーイシュのセルと武器密輸グループに対する大規模治安作戦を実施した。

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ハサカ県では、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)(フェイスブック)によると、アサーイシュが犯罪組織を摘発した。

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イスラエル軍はダルアー県に侵入し2人を逮捕、首都ダマスカス上空に戦闘機が飛来(2025年12月24日)

クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県北部のアドーナーニーヤ村とルワイヒーナ村の間でキノコを採取していた子供と女性に対して発煙弾を発射した。

一方、SANAシリア人権監視団によると、イスラエル軍がマンタラ・ダムを無人航空機で攻撃した。

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ダルアー県では、SANAシリア人権監視団によると、6台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がジャムラ村に侵入し、2人の若者を拘束した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機の編隊が上空に飛来した。

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ダマスカス郊外県で内務治安部隊がダーイシュに対する治安作戦を実施し、「ダマスカスのワーリー」を逮捕(2025年12月24日)

ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊は、総合諜報機関および米主導の有志連合と協力し、ムウダミーヤト・シャーム市でダーイシュ(イスラーム国)のテロ組織のアジトに対する治安作戦を実施し、「ダマスカスのワーリー」であるターハー・ズウビー容疑者(通称:アブー・ウマル・ティッビーヤ)とその配下のメンバー数人を逮捕、自爆ベル、武器を押収した。

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ラタキア県ジャブラ市近郊で内務治安部隊が「光の男たちジャワード連隊」に対する治安作戦を実施し、1人を逮捕、3人を無力化:ガザール・ガザール師、PCCWSはこれを非難(2025年12月24日)

ヒムス県では、内務省(フェイスブック)によると、バーディヤ地帯の麻薬取締局が準備された気球を用いて麻薬をヨルダンへ密輸した者を逮捕、気球に加えて、密輸活動に使用されるバッテリーおよび無線機器を押収した。

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イドリブ県では、SANAによると、タルマーニーン村近郊で前日に発生した少女殺害事件を受けて、同村に県の内務治安部隊が展開した。

SANAによると、事件に関して、ヌールッディーン・バーバー内務省報道官は、ダーイシュ(イスラーム国)による襲撃事件だとする情報が虚偽だとして、これを否定した。

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ラタキア県では、SANAシリア人権監視団によると、ジャブラ市近郊(ドゥワイル・バアブダー村)で県の内務治安部隊と指名手配者らとの間で銃撃戦が発生した。


SANAによると、この戦闘で、内務治安部隊の隊員複数人が負傷した。

これに関して、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊所属の特殊任務部隊が、テロ対策局およびおよびシリア軍部隊と協力して、前政権の第25特殊任務師団司令官のスハイル・ハサン准将配下の「光の男たちワジャード連隊」に対する治安作戦を実施し、投降を拒否したメンバーらと戦闘の末、1人を逮捕し、3人を無力化した。

また、戦闘で内務治安部隊の隊員4人が負傷した。

作戦実施に際して、市民の安全を守り、被害を防ぐため、作戦範囲外に住民らを避難させ、保護した。

内務省(フェイスブック)によると、作戦では、爆発装置、各種武器、様々な弾薬、軍用ベストを押収した。

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて、議長であるガザール・ガザール師のビデオ声明を発信した。

声明の概要は以下の通り:

我々は、アラウィー派のいかなる個人の安全も、集団全体の安全から切り離せない一部であることを確認する。
あらゆる挑発と侵害にもかかわらず、我々は完全な平和的態度と自制を選択した。
ジャブラ市郊外のドゥワイル・バアブダー村での全ての犯罪行為および民間人への狙い撃ちを即時停止し、同地からの撤退するよう、警告し求める。
我々は、アラウィー派が直面している事態に対して責任を果たすよう、国際社会および人権団体に緊急に訴える。
侵害が続き、応答がない場合、我々の尊厳と生命への権利を守るため広場へと降り立ち、保護のための真剣な国際的介入と、この宗派の尊厳と自決権を保証する理性的な政治的プロセスの開始を改めて要求する。
唯一の解決策は、国を混乱、テロ、戦闘から救うため、実践的かつ迅速なステップで政治的な地方分権型連邦制度を適用することであると確認する。

一方、中・西部シリア政治評議会(PCCWS)も、フェイスブックを通じて声明を発表し、ドゥワイル・バアブダー村での県内務治安部隊の住民らに対する攻撃で、民間人が死亡したと主張、これを非難した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市で正体不明の武装グループが17歳の若者を銃撃し、殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ビースィーン村の農場でアラウィー派の兄弟が武装強盗グループの銃撃を受けて死亡した。

シリア人権監視団によると、事件を受けて村の住民らが繰り返される犯罪に抗議、犯人らを処罰するよう求めてデモを行った。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ザバーリー村で、前政権の国防隊のメンバーが、オートバイに乗った何者かの銃撃を受けて死亡した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣がロシアのラブロフ外務大臣と会談(2025年12月24日)


外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣がロシアを訪問し、首都モスクワでセルゲイ・ラブロフ外務大臣と会談した。

会談では両国間の二国間関係および共通の関心事項である地域的・国際的な政治的動向について協議が行われた。

また、シリアの復興支援の方策、ならびに地域の安定と安全に資するシリアの統一、主権および領土の保全を維持する重要性が確認された。

さらに、両大臣は、シリア領土に対する繰り返されるイスラエルの違反を拒否することを強調し、国際法と国際的な合法性の決議を尊重する必要性を確認した。

また、復興、安定の回復、移行期の正義の実現を目指す取り組みを支援する重要性についても協議した。

会談では、両国間の調整と協議の継続、ならびに共通の利益に資する様々な分野における協力の強化も確認された。

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シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とアブー・カスラ国防大臣がロシアを訪問し、プーチン大統領と会談(2025年12月23日)

SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣とムルハフ・アブー・カスラ国防大臣はロシアを訪問し、首都モスクワでウラジーミル・プーチン大統領と会談した。

会談では、軍事産業における戦略的協力に焦点が当てられ、両国が関心を共有する様々な政治的、軍事的、経済的問題が議論された。

軍事協力をめぐっては、シリア軍の防衛能力を強化し、軍事装備の近代化、技術的・専門的知識の移転、研究開発分野での協力に伴う最新の動向に対応するための軍事・技術的パートナーシップを発展させる方法が検討された。

政治面では、地域及び国際情勢の最新動向を議論し、国際社会における両国の政治的・外交的調整の重要性を確認、国際法の原則を尊重し、国家の内政への外部からの干渉を拒否する必要性を強調した。

経済面では、再建プロジェクトの支援、インフラ部門の発展、シリアへの投資の促進、貿易の拡大、パートナーシップの円滑化を含む、両国間の経済・貿易協力の拡大の見通しが議論された。

会談でプーチン大統領は、シリアに対する揺るぎない支援の意思を表明した。

また、シリア領土の統一と完全な主権を維持することの重要性を強調し、国家分断や意思決定への干渉を目的とするいかなる試みにも反対した。

さらに、シリア領土に対するイスラエルの繰り返される侵害を拒否する立場を改めて表明し、それらが地域の安定と安全に対する直接的な脅威であると考えていると述べた。

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米軍輸送機2機がハサカ県ハッラーブ・ジール村にある有志連合の基地に武器を搬入(2025年12月23日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍輸送機2機がハッラーブ・ジール村にある有志連合基地に着陸、防空システムおよびミサイル発射装置などを搬入した。

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ダイル・ザウル県、ヒムス県とイドリブ県を結ぶ街道などで、ダーイシュが検問所を設置(2025年12月23日)

シリア人権監視団は、ダイル・ザウル県、ヒムス県とイドリブ県を結ぶ街道などで、ダーイシュ(イスラーム国)に所属すると見られる武装グループが検問所を設置するなどの動きが確認されていると発表した。

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シリア人権監視団
「イスラーム国」の細胞がダイル・ザウル、サフナ、イドリブで活動を確認
…ハマー=イドリブ間の道路での検問と拘束が組織の存続を示唆
2025年12月23日掲載
シリア人権監視団は、「イスラーム国」(IS)への所属が疑われる武装集団が、ダイル・ザウル県とサフナ、およびハマーとイドリブを結ぶ道路沿いのイドリブ県など複数の地域で活動を行ったと報告した。集団は主要道路に臨時の「流動的」検問所を設置し、市民を停止させるなど、ISに典型的な支配・威圧手法を用いた。
同団体によれば、武装集団は車輛を検査し、ハマーとイドリブを結ぶ道路で少なくとも1人を拘束。これは、標的となる治安作戦が繰り返されているにもかかわらず、ISの細胞がこうした地域に存続し、活動する能力を保持している証拠だとしている。
同団体は、治安の空白地帯におけるISの活動継続に警戒を呼びかけ、こうした事件が市民や主要道路の交通に対する脅威となると強調。関係治安機関に対し、監視強化と治安部隊の展開増強を要請し、地域におけるISや休眠細胞の動きを抑制するよう求めた。
以下は、同団体が記録したISの具体的な活動例である。
• 12月3日:シリア人権監視団の情報筋によれば、アレッポ県南部ザルバ町付近で、車輛に乗った武装集団が税関職員のパトロール隊を武装襲撃。ハーン・シャイフーン町出身の隊員2名が死亡、2名が負傷し、病院に搬送された。
• 12月14日:道路治安パトロール隊が、マアッラト・ヌウマーン地域の南橋付近(アル・ダルウィーシュ洗車場近く)で武装待ち伏せ攻撃を受けた。これにより隊員4名が死亡、他数名が負傷した。
• 12月15日:アレッポ県とダイル・ザウル県の郊外に臨時の「流動的」検問所が設置され、軍服にISの徽章を付けた武装要員が立った。一つはマンビジ近郊の「アル・アリーマ」地区、もう一つはダイル・ザウル県郊外のマイアディーン地区で確認され、同時に「バーディヤ線」(第2高速道路)にも検問所が設けられた。要員らは通行人を停止させ、軍人や治安要員を探して身分証明書を入念に検査した。
• 12月18日:ハマー県北部郊外で、ISの細胞とみられる武装要員4名が「流動的検問所」を設置。同県アル・ルバイン村の若者1名を停止させ、かつて「自由シリア軍」に所属していたか尋ねた。地元情報によると、要員らは若者を数分間拘束した後その場を去り、内務省系武装部隊が現場に向かった。
これらの活動は、一部の農村地域やハマー=イドリブ間の国際道路で治安が相対的に欠如している状況下で発生しており、ISが再編成を行い、地域に影響力を行使する能力を保持していることを示している。

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シャルア移行期政権の内務治安部隊が外国人戦闘員への市民権の付与を主唱し、同政権の有志連合参加を非難し、米国人イスラーム主義ジャーナリストを拘束(2025年12月23日)

ロイターが関係者2人の話として伝えたところによると、内務治安部隊が米国人イスラーム主義ジャーナリストを拘束したと伝えた。

逮捕されたのは、2012年からシリアに住む元スタンダップ・コメディアンで戦争ジャーナリストのビラール・アブドゥルカリーム氏で、22日にアレッポ県バーブ市で拘束されたという。

同氏は、アサド政権崩壊後に、反体制派に参加していた外国人ジハード主義者に市民権を与えるようアフマド・シャルア移行期政権に請願し、最近では同政権が米主導の有志連合に参加したことを批判していた。
アメリカ
シリア人権監視団
الثانية خلال اليوم.. هبوط طائرة شحن تحمل معدات عسكرية بريف الحسكة一日で二度目…ハサカ県郊外に軍事装備を搭載した輸送機が着陸
2025年12月23日掲載
ハサカ県:月曜日から火曜日にかけての深夜過ぎ、「国際連合軍」に属する輸送機が、ハサカ北東、ラミラン郊外にある「クラーブ・アル・ジール基地」に着陸した。
情報によると、この輸送機は同日二度目となるもので、同日昼に同基地に到着したプラットフォームと武器の輸送を完了させるためのものである。この間、地域の上空では攻撃ヘリコプター2機が飛行した。
また本日、米軍の輸送機が、ハサカ北東のラミラン市郊外にある「クラーブ・アル・ジール基地」に着陸した。この輸送機は重火器、弾薬、プラットフォームを搭載した車輛を運んでおり、その間、地域の空では国際連合軍の軍用機が集中的に飛行していた。

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『ワシントン・ポスト』:イスラエルはシリア民主軍とともにドゥルーズ派の武装勢力をアサド政権期から支援(2025年12月23日)

『ワシントン・ポスト』は、イスラエルの現職・元高官やドゥルーズ派高官らの話として、イスラエルがドゥルーズ派に防弾チョッキや医療品などの非殺傷性の軍用装備を秘密裡に提供し続けていると伝えた。

イスラエルはまた、約3,000人のドゥルーズ派民兵に対し、月額100ドルから200ドルを支給した。

イスラエル元高官の1人によると、イスラエルは、アサド政権期にスワイダー県で軍務経験のある20人を選び、階級と任務を与え、スワイダー軍事評議会の設置に向けた取り組みを行い、軍事教練などをしばしば行ったほか、シリア民主軍を経由して、その司令官であるターリク・シューフィー司令官に24,000ドルを送金するなどの支援を行ったという。

また、ほぼ同時期、シリア民主軍は同評議会に最大50万ドルを送金したほか、ドゥルーズ派(女性を含む)に対してシリア北東部で訓練を行い、この関係は今も続いているという。
アサド政権が崩壊すると、イスラエルは支援を強化、ライフル、現金、人道的物資をドゥルーズ派に供与し、この支援は、4月下旬にピークに達したという。

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ダイル・ザウル県、ラッカ県で米主導の有志連合、シリア民主軍、アサーイシュがダーイシュのセルを攻撃(2025年12月23日)

ダイル・ザウル県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、同軍所属の作戦司令室師団(TOL)が米主導の有志連合の支援を受け、ズィーバーン町で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のテロ細胞を解体、3人を殺害、5人を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、ダーイシュのセルがタヤーナ村にある北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所を襲撃した。

また、シリア人権監視団によると、スブハ村で、ダーイシュのセルの攻撃によりシリア民主軍の兵士1人が死亡した。
ダイル・ザウル県:ダイル・ザウル東部地方サブハ町で、「クルド人民防衛隊(SDF)」の要員1名が、「イスラーム国」(IS)細胞組織の武装分子による複数発の銃撃を受けて死亡した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の特殊部隊とともに、ジュダイダト・クハイト村で空挺作戦を実施、ダーイシュの細胞と交戦、メンバー2人(兄弟)とその母親が死亡した。
イスラエルはクナイトラ県各所への侵入を繰り返す(2025年12月23日) #シリア #イスラエル
クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、7台の軍用車輛からなるいスラエル軍の部隊が、サイダー・ハーヌート村に侵入し、マクラズ・ムラに到達、その後撤退した。

シリア人権監視団によると、5台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が、ブライカ村およびビイル・アジャム町方面に、3台の軍用車輛からなる別の部隊が西アフマル丘からブライカ村とクードナ村の間にある青少年宿舎住宅地区方面の侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は青少年宿舎住宅地区で男性2人を拘束した。

さらに、シリア人権監視団によると、ジュバーター・ハシャブ村周辺およびクナイトラ市周辺に向けて照明弾を発射、同時に無人航空機機が飛行した。

これと並行して、軍用車輛6台からなるイスラエル軍部隊がトゥルナジャ村一帯に侵入し、2ヵ所に検問所を設置した。

一方、シリア人権監視団によると、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)がラフィード町に展開した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県西部にイスラエル軍所属と見られるヘリコプターが飛来した。

一方、シリア人権監視団によると、4台の車輛からなるイスラエル軍部隊が、UNDOFが管轄する境界線の門から進入、サイダー・ジャウラーン村方面に向かった。

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アルバーバー内務省報道官はシリア民主軍がアレッポ市のラーズィー病院を砲撃したと非難、アレッポ内務治安部隊はこれを否定(2025年12月23日)

SANAが23日に伝えたところによると、内務省のヌールッディーン・アルバーバー報道官は22日、アレッポ県アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区一帯での戦闘に関して、シリア民主軍が組織的な攻撃を行い、人口密集地区やラーズィー病院を直接標的とし、民間人2人が死亡し、民間防衛機構のボランティア数人を含む他の人々が負傷したと発表、3月10日合意を破棄しようとする試みの一環だと非難した。

また、SANAによると、保健省はラーズィー病院近くの住宅地域をシリア民主軍が標的としたことにより、民間人4人が死亡し、14人が負傷したと発表した。

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一方、アレッポ内務治安部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、同部隊が停戦を完全に遵守し続けていると反論した。

また、フェイスブックを通じて別の声明を発表し、アレッポ市ジュマイリーヤ地区、ラーズィー地区に対するロケット弾の発射は、アフマド・シャルア移行期政権の部隊によるものだと反論した。

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ANHAによると、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤに対するシャルア移行期政権の攻撃による負傷者数は19人に増加した。

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ANHAによると、ハサカ県のマーリキーヤ(ダイリーク)市、マアバダ(カルキールキー)町、ラッカ県各所で、シャイフ・マクスード地区地区とアシュラフィーヤ地区を標的としたシャルア移行期政権の攻撃を非難しする抗議デモが行われ、住民らが参加した

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ANHAシリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の国防省に所属する部隊が、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区への道路を閉鎖し、両地区への包囲を強化した。

シリア人権監視団によると、これによろ、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区の住民と家族が自宅の帰還が阻止された。

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シリア人権監視団によると、一連の戦闘での死者は5人、負傷者は23人となった。

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スワイダー県でシャルア移行期政権の部隊と国民防衛部隊が交戦し、双方に多数の死者(2025年12月23日)

スワイダー県では、国民防衛部隊(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する「テロ部隊」が、迫撃砲、重機関銃、無人航空機を用いて、23日深夜から23日今日の未明にかけて、リーマト・ハースィム村とマンスーラ村からアティール村を無差別に攻撃、これにより2人が死亡、8人が負傷、またスワイダー市の民間刑務所と運輸検問所一帯を攻撃、国民防衛部隊がこれに応戦したと発表した。

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スワイダー24によると、戦闘激化を受けて、国民防衛部隊がマズラア町に向けて発砲、また4機の無人航空機を同地に発射した。

また、スワイダー24によると、リーマト・ハーズィム村に対する国民防衛部隊の砲撃や無人航空機による攻撃で、シャルア移行期政権の内務治安部隊の隊員2人が死亡した。

シリア人権監視団によると、前日の県北西部での戦闘で、シャルア移行期政権の兵士および支援部隊の隊員3人が死亡、3人が負傷、国防隊の隊員2人も死亡し、7人が負傷した。

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