外務在外居住者省前で米主導の有志連合によってイラクの刑務所に移送されたイスラーム国構成員の消息を明らかにするよう求めて、家族らが前日に続いて抗議デモ

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、外務在外居住者省前で、北・東シリア地域民主自治局が管理していた刑務所・収容施設から米主導の有志連合によってイラクの刑務所に移送されたイスラーム国構成員の消息を明らかにするよう求めて、家族らが前日に続いて抗議デモを行った。

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PYD、シリア・クルド国民評議会、アッシリア民主機構、スィタール大会がシャルア移行期政権の代表団と会談

ハサカ県では、ANHAによると、民主統一党(PYD)と暫定政府代表団の間で会談が行われている。民主統一党(PYD)がカーミシュリー市にある党本部で、アフマド・シャルア移行期政権の代表団と会談した。

会談に参加したのは、ハサカ県のハサン・アッバース政治局を代表とする代表団、ジャジーラ地区のフィフィヤーン・バフー執行評議会共同議長、ハサン・シャルー同執行評議会共同議長、ジヤーン・ハサン顧問、ガリーブ・ハッスーPYD共同党首、ファウザ・ユースフ同共同議長府委員会共同議長、サマー・バクダーシュ同渉外関係局共同議長府メンバー、スライマーン・アラブ同メンバー。

ANHAによると、代表団はその後シリア・クルド国民評議会、アッシリア民主機構、スィタール大会を訪れた。

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ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー・ヌサイビーン国境通行所前で住民らが抗議デモを行い、移行期政権に拘束されている家族らの釈放を求めた。

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イスラエル軍はクナイトラ県トゥルナジャ村に侵入し、住民の1人を拘束

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県北部のトゥルナジャ村に侵入し、住民の1人を拘束した。

また、SANAによると、7両の軍用車両からなるイスラエル軍は県北部のルワイヒーナ・ダム周辺に侵入した。

さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県中部の上空で照明弾を発射した。

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ダルアー県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県西部のアービディーン村へ侵入、住宅一軒を急襲・捜索した後に撤退した。

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ダマスカス県タダームン区で武装グループが内務治安局部隊の拠点を襲撃、同部隊の隊員1人が死亡、1人が負傷

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、タダームン区で武装グループが内務治安局部隊の拠点を襲撃、戦闘となり、ブループのメンバー1人を拘束したが、この戦闘で、同部隊の隊員1人が死亡、1人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、SANAによると、県の内務治安局部隊がダイル・ザウル市内の複数地区で麻薬の取引・流通ネットワークを標的とした治安作戦を実施、指名手配者らを逮捕、麻薬を押収した。

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アブー・カスラ国防大臣は有志連合(CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)ランバート司令官らからなる米軍代表団と会談

国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は同省執務室にフサイン・サラーマ総合情報機関長官同席のもと、有志連合(CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)ケヴィン・G・ランバート司令官らからなる米軍代表団を迎え、地域における最新の情勢や、両国間の関係および軍事分野における協力強化の方策について協議した。

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内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は、ミヒャエル・オンマハト在シリア欧州連合(EU)代表部の代表、トルキルド・ビーグ政治顧問らからなるEU外交使節団と会談し、安全保障分野における協力強化および共同調整メカニズムの発展の方策を検討した。

会談にはまた、ムハンマド・フサーム・シャイフ・ファットゥーフマンパワー担当副大臣、アブドゥッラヒーム・ジャバーラ国際協力局長が同席した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、アラブ首長国連邦(UAE)の安全と安定を損なおうとしていたテロ計画を強く非難した。

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シャルア暫定大統領はサウジアラビアを公式訪問し、ジッダでムハンマド皇太子兼首相と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領はサウジアラビアを公式訪問し、ジッダでムハンマド・ビン・サルマーン・アール・サウード皇太子兼首相と会談した。

両者は、両国の関係およびその強化・発展の方策、とりわけ経済・投資分野および地域間接続プロジェクト、地域および国際情勢の進展について、双方の高官の出席のもとで協議した。

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会談後、シャルア暫定大統領はXを通じてムハンマド皇太子に謝意を示した。

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イスラエル軍はレバノン南部を無人航空機などで攻撃

ナハールネットによると、レバノン南部のカアカイーヤト・ジスル村がイスラエルの無人航空機の爆撃を受けた。

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アヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

レバノン南部でキリスト教の象徴に触れる兵士の写真に関する初期調査を完了した結果、当該事案は南イスラエル軍兵士による行為であることが判明、事態を深刻に受け止めている。

レバノン南部住民に対して、住民および家族の安全確保のため、別途通知があるまで同地への移動を行わないよう警告。

イスラエル軍はレバノン南部のカラウィーヤ村一帯でロケット弾発射装置を攻撃。

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イスラーム国のセルと見られる何者かがダイル・ザウル県の商業施設にザカートを支払うよう脅迫、その後襲撃

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ハワーイジュ村で、イスラーム国のセルと見られる武装グループがハリーファ複合施設内の商業施設を襲撃した。

襲撃に先立って、同施設の所有者らはイスラーム国構成員を名乗る何者かから、ザカートの名目で4,000米ドルを支払うよう脅迫を受けていた。

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「法と尊厳の座り込み」を妨害するために集まった男性の1人がイラクのサッダーム・フサイン元大統領を「革命の英雄」と称賛する映像が公開される

シリア人権監視団は、4月17日に首都ダマスカスのユースフ・アズマ広場(ダマスカス県庁前)で行われた「法と尊厳の座り込み」を妨害するために集まった男性の1人が、イラクのサッダーム・フサイン元大統領を「革命の英雄」と称賛する映像を公開(転載)した。

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首都ダマスカスの外務在外居住者省前で、北・東シリア地域民主自治局が管理していた刑務所・収容施設から有志連合によってイラクの刑務所に移送されたイスラーム国構成員の消息を明らかにするよう求めて家族らが抗議デモ

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、外務在外居住者省前で、北・東シリア地域民主自治局が管理していた刑務所・収容施設から米主導の有志連合によってイラクの刑務所に移送されたイスラーム国構成員の消息を明らかにするよう求めて、家族らが抗議デモを行った。

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アフマド北・東シリア地域民主自治局渉外関係委員会共同委員長:「統合プロセスについていくつかの措置が取られたものの、進行は遅い」

イルハーム・アフマド北・東シリア地域民主自治局渉外関係委員会共同委員長はANHAのインタビューに応じ、15日にシリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官とともに出席したアフマド・シャルア暫定大統領との会談で協議された移行期政権との統合プロセスの詳細を明らかにした。

会談では、教育部門、国境通行所、人民防衛隊(YPG)の処遇、ハサカ県での人民議会選挙、自治体再編、憲法、被拘束者などについて議論が交わされたとしたうえで、統合プロセスについていくつかの措置が取られたものの、進行は遅いと指摘した。

また、移行期政権によって任命された一部の部局長の人事などが自治局の人材の排除につながっていること、女性の参加などといった問題を生んでいると述べた。

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ANHAは、北・東シリア地域民主自治局の渉外関係委員会筋の話として、同自治局が政府省庁にするための人材リストを準備していると伝えた。

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ANHAによると、コバネ自治局のファルハーン・ハッジー・イーサー共同代表は、解放された被拘束者22人と会合を行い、解放後の状況を確認するとともに、主要なニーズや必要な支援手段について検討した。

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ANHAによると、移行期政権の代表団がハサカ県のダイリーク(マーリキーヤ)市にある中央刑務所を視察した。

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シリア人権監視団によると、包括停戦合意に基づく被拘束者の釈放に向けて、移行期政権によってアレッポ県マンビジュ市一帯などで捕虜として捕らえられたシリア民主軍の戦闘員捕虜がアレッポ県内の刑務所からラッカ県のアクターン刑務所に移送された。

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ハサカ県では、ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市で、被拘束者の解放を求める抗議デモが行われた。

また、ANHAによると、マアバダ(カルキールキー)町でも同様のデモが行われた。

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アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市で、19日にハサカ県カーミシュリー市で発生したクルド旗などへの発砲を非難するデモが行われた。

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シリアとイラクの間のヤアルビーヤ(ハサカ県)・ラビーア国境通行所が開通

SANAANHAによると、シリアとイラクの間のヤアルビーヤ(ハサカ県)・ラビーア国境通行所が開通した。式典には、クタイバ・バダウィー国境税関総局長、ズィヤード・アーイシュ大統領特使、イラク側からはニーナワー県アブドゥルカーディル・ダヒール知事、オマル・ワーイリー国境通行所機構長官が出席した。

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イスラエル軍の兵士らがクナイトラ県で子どもたちに食べ物、飲み物、ミネラルウォーターを配布

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の兵士らが子どもたちに食べ物、飲み物、ミネラルウォーターを配布した。

一方、SANAシリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は深夜過ぎにブライカ村に侵入し、若者2人を拘束・連行した。

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また、SANAによると、イスラエル軍部隊が県北部のアジュラフ村に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県中部のウンム・アザーム村に侵入し、村内に臨時検問所を設置、また、戦車1両が村に近いムンタラ・ダム一帯に展開した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍所属とみられるヘリコプター2機がスワイダー県南部上空に飛来、低空で飛行した。

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ラタキア県内務治安局部隊はジャブラ市近郊で治安作戦を実施し、前政権下で抗議デモ弾圧や市街地への攻撃などに関与していた2人を逮捕、1人を無力化

ラタキア県では、内務省(テレグラム)によると、県内務治安局部隊がジャブラ市近郊のバアブダ村で治安作戦を実施し、前政権下で抗議デモ弾圧や市街地への攻撃などに関与していたアーミル・ユースフ・スライマーン・ハサン准将、ガイス・ムハンマド・スライマーン・シャーヒーン准将を逮捕、ニザール・シャーヒーン・シャーヒーン大佐を無力化した。

作戦中、特殊任務部隊の隊員1名が負傷、その後死亡した。

これに関して、シリア人権監視団は21日、公開されたアーミル・ハサン容疑者の写真が本人のもとではなく、ヒムス県出身者であることが判明したと発表した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ザフラー地区で車が爆発・炎上した。

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シャルア暫定大統領はファイハー・スポーツホールの開館記念式典に出席し、バスケットボールの親善試合を観戦

大統領府(フェイスブック)によると、スポーツ青年省は、首都ダマスカスのファイハー・スポーツホールの開館を記念し、アフマド・シャルア暫定大統領の後援のもと開館式を執り行った。


式では、芸術公演やシリア代表とレバノン代表によるバスケットボールの親善試合が開催され、暫定大統領のほか、複数の大臣および政府関係者が出席した。

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イスラエル軍は過去24時間にレバノン領内で実施した爆撃によってヒズブッラーの戦闘員150人以上を殺害したと発表

アヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

過去24時間にレバノン領内で実施した爆撃によってヒズブッラーの戦闘員150人以上を殺害。

停戦中にヒズブッラーがレバノン南部で国連レバノン暫定軍(UNIFIL)部隊に発砲したことを確認

イスラエル北部への直接的脅威を防ぐためのレバノン南部における前方防衛線の活動範囲を示した地図を公表した。

第162師団はレバノン南部で250人以上の戦闘員を殺害し、1,000点以上の武器を押収した。


南レバノンでキリスト教の象徴に不適切な行為を行う兵士の画像について初期調査が完了し、レバノンで活動していた兵士によるものであることが確認された。

停戦発効後の19日にレバノン南部で発生した戦闘中に兵士1人が死亡したと発表。

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シャルア移行期政権の内務治安局部隊がムトゥーナ村の幹線道路に設置されている検問所で住民1人を逮捕

スワイダー県では、スワイダー24によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安局部隊がムトゥーナ村の幹線道路に設置されている検問所で住民1人を逮捕した。

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イスラエル軍はクナイトラ県トゥルナジャ村に侵入し、若者1人を拘束

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、県北部の複数ヵ所でイスラエル軍が照明弾を発射するのが確認された。

また、シリア人権監視団によると、6台の兵員輸送車両からなるイスラエル軍部隊が、トゥルナジャ村に侵入、若者1人を拘束した。

さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は県北部のクルーム丘、ジャッバー村一帯に侵入した。

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ダイル・ザウル県、ラッカ県で抗議デモ

ANHAによると、ダイル・ザウル県北部農村部のダイル・ザウル市の工場地区(SADCOP前)で、住民らが生計手段の確保および暫定政府による迅速な解決策の提示を求めて座り込みを行った。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市の住民らが県庁前でデモを行い、線路北側地区の再開発に伴う自宅の取り壊しと立ち退きを命じる決定に抗議した。

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アフマド・シャルア移行期政権は「法と尊厳座り込み」に参加したイドリブ市出身のメディア活動家マーズィン・アルジャー氏の逮捕状を発行

シリア人権監視団ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権は、17日に首都ダマスカスのユースフ・アズマ広場で開催された「法と尊厳座り込み」に参加したイドリブ市出身のメディア活動家マーズィン・アルジャー氏の逮捕状を発行した。

一方、シリア人権監視団によると、デモの様子を撮影した映像のなかに、旧シリア軍のミサイル部隊の士官だったムハンマド・ファーディル・フトゥームが写っていることが確認された。

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シリア人権監視団によると、「ダマスカスの曙(ジュラーニーに反対するダマスカス住民)」は、「法と尊厳座り込み」の最中に、参加者が暴行や罵倒を受けたことを非難、4月23日に首都ダマスカスにおけるゼネストを実施すると発表、参加を呼び掛けた。

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ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)は18日にハサカ県カーミシュリー市のズーリー交差点でクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」と書かれた看板に向けて無差別に発砲した事件の容疑者を逮捕

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を発表し、18日にハサカ県カーミシュリー市のズーリー交差点で、ラーシド部族(アラブ系部族)の長老の1人とされる男性がクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」(カーミシュリーのこと)と書かれた看板に向けて無差別に発砲した事件について、男性の氏名(フサイン・ハッスー)を公表、宗派間の対立を引き起こそうとするものだと批判し、これを拒否、追跡行動を開始したと発表した。

アサーイシュはまた、フェイスブックを通じてハッスー容疑者を逮捕したと発表した。

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ANHAによると、ハサカ県のカーミシュリー市とタッル・タムル町で、事件に抗議するデモが行われた。

ANHAによると、マーリキーヤ(ダイリーク)市でも同様のデモが行われた。

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アフマド知事はハサカ市の県庁舎でシャルア移行期政権の司法省代表団と会談、ハサカ県内の刑務所の管理を移管することで合意

ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事はハサカ市の県庁舎でアフマド・シャルア移行期政権の司法省代表団と会談した。

代表団メンバーは、ハッサーン・トゥルバ検事総長(団長)のほか、ムハンマド・ナースィル判事、アフマド・ヒーラリー大統領特使ら。

ANHAによると、会合では、包括停戦合意に基づく統合プロセスの一環として、司法省検察局に属する法務事務所を設置し、北・東シリア地域民主自治局が管理していたハサカ県内の刑務所の管理や受刑者の監督などを移管することが合意された。

会合後、代表団はハサカ市のグワイラーン刑務所を視察した。

シリア人権監視団によると、移管されるのはグワイラーン刑務所とアラーヤー刑務所。

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内務省はクナイトラ県でヒズブッラーや「旧体制の残党」とつながりがある破壊工作グループを逮捕、テロの試みを阻止したと発表

内務省(テレグラム)によると、クナイトラ県の内務治安局は、総合情報機関と協力し、ヒズブッラーや「旧体制の残党」とつながりがある破壊工作グループを逮捕、テロの試みを阻止した。シリア国家は治安部隊を通じて、安定を揺るがし公共の安全を損なうことを目的とした複数の試みを阻止することに成功した。これらの試みには、旧体制の残党や、一部の軽率な人物、ならびに「ヒズブッラー」民兵と関係する者が関与していた。

内務省(テレグラム)によると、このグループは車を民間の輸送車に偽装し、ロケット弾発射装置用の装備を装備、奇襲攻撃を実行しようとしていた。

内務省(テレグラム)によると、逮捕されたのはアブドゥルハミード・ザヌーバおよびアドナーン・ザインの2名で、グループの3人目のメンバーは逃走した。

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ヒズブッラーはテレグラムを通じて声明を発表し、関与を全面的に否定し、「虚偽・捏造されたもの」だと表明した。

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レバノン外務省は20日に公式サイトを通じて、シリアとの連帯を確認するとともに、いかなるレバノン人であってもシリアの安全および領土の保全を損なう行為に関与することを断固として拒否することを強調した。

 

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麻薬撲滅局が国境警備隊、イラクの麻薬向精神薬対策総局との連携のもと、2人を逮捕、約50万錠のカプタゴン錠剤を押収

内務省(テレグラム)によると、麻薬撲滅局が首都ダマスカスで国境警備隊、イラクの麻薬向精神薬対策総局との連携のもと精密治安作戦を実施し、イラクに麻薬を密輸しようとしていた2人を逮捕、約50万錠のカプタゴン錠剤を押収した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市では、カールトン・ビル(旧バアス党支部)に内務治安局部隊が立ち入り、ヒムス県出身の避難民に退去を要請した。

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国民調整委員会は「尊厳の座り込み」に対する暴行と中傷を非難

国民調整委員会はフェイスブックを通じて声明を発表し、17日に首都ダマスカスで行われた「法と尊厳の座り込み」の参加者らに対して暴行が加えられ、「旧体制の残党」や「旧体制の手先」といった中傷を受けたことについて、「参加者への攻撃および彼らを裏切り者扱いする行為を非難する」と表明した。

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シャルア暫定大統領はトルコのアンタルヤ市滞在中にイラク・クルディスタン・イスラーム運動のアブドゥルアズィーズ書記長と会談


アラビー21などは、と伝えた。アフマド・シャルア暫定大統領が16日から17日に第5回アンタルヤ外交フォーラムに出席するために滞在していたトルコのアンタルヤ市でイラク・クルディスタン・イスラーム運動のアルファーン・アリー・アブドゥルアズィーズ書記長と会談していたと伝えた。

アブドゥルアズィーズ書記長は最近になって、2011年に閉鎖されていた組織の事務所を再開すると発表していた。

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イスラエル軍はレバノン南部に「イエロー・ライン」を設置、55ヵ村への住民の立ち入り・帰還を禁止:UNIFILのフランス軍兵士がヒズブッラーによると見られる攻撃で死傷

iNEWS24によると、イスラエル軍は、レバノンとの間で発効した10日間の停戦期間中に作戦統制を維持するため、レバノン南部に「イエロー・ライン」を設置、55ヵ村への住民の立ち入り・帰還を禁止した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

レバノン南部の「イエロー・ライン」の南側で活動するイスラエル国防軍部隊は過去24時間の間、停戦合意を違反した武装グループが同ラインの北側地域に向かって接近、空軍が脅威を排除するために爆撃を実施、地上部隊も砲撃を行った。

イスラエル軍は、前線防衛ライン付近で活動していたテロ細胞を排除した。

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国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)は公式サイトを通じて、ガンドゥーリーヤ村(ナバティーヤ県)の道路で不発弾処理を行っていたUNIFILのパトロール部隊が、ヒズブッラーと見られる非国家主体からの小火器による攻撃を受け、1人が死亡、3人が負傷した。

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これに関して、エマニュエル・マクロン大統領はXを通じて、フランス軍兵士4人が死傷したとし、哀悼の意を示すとともに、「この攻撃の責任はヒズブッラーにあると考えられる」と非難した。

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ナハールネットによると、ドナルド・トランプ米大統領は「ヒズブッラーに関する状況が速やかに解決されることを望む」「我々はレバノンを再び偉大にする。それを行う時が来た。世界は彼らを忘れてしまったが、彼らは長い間、過酷な状況の中で生きてきた善良な人々である」と述べた。

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レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)は、3月2日に開始(再開)されたイスラエルに対する「食い荒らされた藁屑の戦い」に関して、テレグラムを通じて、同から4月16日の間にイスラエル軍と直接交戦、あるいは空挺降下に対する迎撃を行った地点を示した地図を公開した。

レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はまた、テレグラムを通じて、同期間中にイスラエルに対して行ったロケット弾と自爆型無人航空機で攻撃の場所を示す地図を公開した。

レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はさらに、テレグラムを通じて、同期間にレバノン南部でイスラエル軍の軍用車両に対して行った攻撃件数を示す地図を公開した。

加えて、レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、「食い荒らされた藁屑の戦い」の戦果を発表した。

戦果の概要は、総作戦数2,184回(うちイスラエル国内が1,127回、レバノン領内が1,057回)、攻撃による死傷者は600人以上、戦車188両、ヘリコプター1機、ハンヴィー8両などを破壊。

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前政権を支持していたアラブ系部族の長老の1人とされる男性がカーミシュリー市でクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」と書かれた看板に向けて無差別発砲

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、前政権を支持していたラーシド部族(アラブ系部族)の長老の1人とされる男性が、カーミシュリー市郊外のM4高速道路のズーリー交差点に設置されているジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所近くに掲げられていたクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」(カーミシュリーのこと)と書かれた看板に向けて無差別に発砲を行った。

シリア人権監視団によると、部族の長老の一人が、カーミシュリー農村部にある国内治安部隊「アサーイシュ」の検問所近く、「ズーリー」ロータリーに掲げられていたクルド旗に向けて発砲した。

 

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これを受け、アサーイシュの部隊がカーミシュリー国際空港に近いアーミリーヤ村にあるこの男性の自宅を急襲したが、これにより武力衝突が発生し、治安要員1人が負傷し、男性は逃走した。

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また、カーミシュリー市では、18日夜から深夜にかけて、抗議デモが発生した。

 

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アレッポ県バーブ市では住民が抗議デモを行い、トルコ軍基地の撤去と接収された住宅や財産の返還を求める

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市では本日土曜日、アキール山地区の住民が抗議デモを行い、2027年2月以降に同地に設置されているトルコ軍基地の撤去と接収された400軒以上の住宅や財産の返還を求めた。

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