シャルア移行期政権の内務治安局部隊がムトゥーナ村の幹線道路に設置されている検問所で住民1人を逮捕

スワイダー県では、スワイダー24によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安局部隊がムトゥーナ村の幹線道路に設置されている検問所で住民1人を逮捕した。

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イスラエル軍はクナイトラ県トゥルナジャ村に侵入し、若者1人を拘束

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、県北部の複数ヵ所でイスラエル軍が照明弾を発射するのが確認された。

また、シリア人権監視団によると、6台の兵員輸送車両からなるイスラエル軍部隊が、トゥルナジャ村に侵入、若者1人を拘束した。

さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は県北部のクルーム丘、ジャッバー村一帯に侵入した。

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ダイル・ザウル県、ラッカ県で抗議デモ

ANHAによると、ダイル・ザウル県北部農村部のダイル・ザウル市の工場地区(SADCOP前)で、住民らが生計手段の確保および暫定政府による迅速な解決策の提示を求めて座り込みを行った。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市の住民らが県庁前でデモを行い、線路北側地区の再開発に伴う自宅の取り壊しと立ち退きを命じる決定に抗議した。

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アフマド・シャルア移行期政権は「法と尊厳座り込み」に参加したイドリブ市出身のメディア活動家マーズィン・アルジャー氏の逮捕状を発行

シリア人権監視団ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権は、17日に首都ダマスカスのユースフ・アズマ広場で開催された「法と尊厳座り込み」に参加したイドリブ市出身のメディア活動家マーズィン・アルジャー氏の逮捕状を発行した。

一方、シリア人権監視団によると、デモの様子を撮影した映像のなかに、旧シリア軍のミサイル部隊の士官だったムハンマド・ファーディル・フトゥームが写っていることが確認された。

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シリア人権監視団によると、「ダマスカスの曙(ジュラーニーに反対するダマスカス住民)」は、「法と尊厳座り込み」の最中に、参加者が暴行や罵倒を受けたことを非難、4月23日に首都ダマスカスにおけるゼネストを実施すると発表、参加を呼び掛けた。

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ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)は18日にハサカ県カーミシュリー市のズーリー交差点でクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」と書かれた看板に向けて無差別に発砲した事件の容疑者を逮捕

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を発表し、18日にハサカ県カーミシュリー市のズーリー交差点で、ラーシド部族(アラブ系部族)の長老の1人とされる男性がクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」(カーミシュリーのこと)と書かれた看板に向けて無差別に発砲した事件について、男性の氏名(フサイン・ハッスー)を公表、宗派間の対立を引き起こそうとするものだと批判し、これを拒否、追跡行動を開始したと発表した。

アサーイシュはまた、フェイスブックを通じてハッスー容疑者を逮捕したと発表した。

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ANHAによると、ハサカ県のカーミシュリー市とタッル・タムル町で、事件に抗議するデモが行われた。

ANHAによると、マーリキーヤ(ダイリーク)市でも同様のデモが行われた。

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アフマド知事はハサカ市の県庁舎でシャルア移行期政権の司法省代表団と会談、ハサカ県内の刑務所の管理を移管することで合意

ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事はハサカ市の県庁舎でアフマド・シャルア移行期政権の司法省代表団と会談した。

代表団メンバーは、ハッサーン・トゥルバ検事総長(団長)のほか、ムハンマド・ナースィル判事、アフマド・ヒーラリー大統領特使ら。

ANHAによると、会合では、包括停戦合意に基づく統合プロセスの一環として、司法省検察局に属する法務事務所を設置し、北・東シリア地域民主自治局が管理していたハサカ県内の刑務所の管理や受刑者の監督などを移管することが合意された。

会合後、代表団はハサカ市のグワイラーン刑務所を視察した。

シリア人権監視団によると、移管されるのはグワイラーン刑務所とアラーヤー刑務所。

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内務省はクナイトラ県でヒズブッラーや「旧体制の残党」とつながりがある破壊工作グループを逮捕、テロの試みを阻止したと発表

内務省(テレグラム)によると、クナイトラ県の内務治安局は、総合情報機関と協力し、ヒズブッラーや「旧体制の残党」とつながりがある破壊工作グループを逮捕、テロの試みを阻止した。シリア国家は治安部隊を通じて、安定を揺るがし公共の安全を損なうことを目的とした複数の試みを阻止することに成功した。これらの試みには、旧体制の残党や、一部の軽率な人物、ならびに「ヒズブッラー」民兵と関係する者が関与していた。

内務省(テレグラム)によると、このグループは車を民間の輸送車に偽装し、ロケット弾発射装置用の装備を装備、奇襲攻撃を実行しようとしていた。

内務省(テレグラム)によると、逮捕されたのはアブドゥルハミード・ザヌーバおよびアドナーン・ザインの2名で、グループの3人目のメンバーは逃走した。

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ヒズブッラーはテレグラムを通じて声明を発表し、関与を全面的に否定し、「虚偽・捏造されたもの」だと表明した。

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レバノン外務省は20日に公式サイトを通じて、シリアとの連帯を確認するとともに、いかなるレバノン人であってもシリアの安全および領土の保全を損なう行為に関与することを断固として拒否することを強調した。

 

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麻薬撲滅局が国境警備隊、イラクの麻薬向精神薬対策総局との連携のもと、2人を逮捕、約50万錠のカプタゴン錠剤を押収

内務省(テレグラム)によると、麻薬撲滅局が首都ダマスカスで国境警備隊、イラクの麻薬向精神薬対策総局との連携のもと精密治安作戦を実施し、イラクに麻薬を密輸しようとしていた2人を逮捕、約50万錠のカプタゴン錠剤を押収した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市では、カールトン・ビル(旧バアス党支部)に内務治安局部隊が立ち入り、ヒムス県出身の避難民に退去を要請した。

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国民調整委員会は「尊厳の座り込み」に対する暴行と中傷を非難

国民調整委員会はフェイスブックを通じて声明を発表し、17日に首都ダマスカスで行われた「法と尊厳の座り込み」の参加者らに対して暴行が加えられ、「旧体制の残党」や「旧体制の手先」といった中傷を受けたことについて、「参加者への攻撃および彼らを裏切り者扱いする行為を非難する」と表明した。

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シャルア暫定大統領はトルコのアンタルヤ市滞在中にイラク・クルディスタン・イスラーム運動のアブドゥルアズィーズ書記長と会談


アラビー21などは、と伝えた。アフマド・シャルア暫定大統領が16日から17日に第5回アンタルヤ外交フォーラムに出席するために滞在していたトルコのアンタルヤ市でイラク・クルディスタン・イスラーム運動のアルファーン・アリー・アブドゥルアズィーズ書記長と会談していたと伝えた。

アブドゥルアズィーズ書記長は最近になって、2011年に閉鎖されていた組織の事務所を再開すると発表していた。

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イスラエル軍はレバノン南部に「イエロー・ライン」を設置、55ヵ村への住民の立ち入り・帰還を禁止:UNIFILのフランス軍兵士がヒズブッラーによると見られる攻撃で死傷

iNEWS24によると、イスラエル軍は、レバノンとの間で発効した10日間の停戦期間中に作戦統制を維持するため、レバノン南部に「イエロー・ライン」を設置、55ヵ村への住民の立ち入り・帰還を禁止した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

レバノン南部の「イエロー・ライン」の南側で活動するイスラエル国防軍部隊は過去24時間の間、停戦合意を違反した武装グループが同ラインの北側地域に向かって接近、空軍が脅威を排除するために爆撃を実施、地上部隊も砲撃を行った。

イスラエル軍は、前線防衛ライン付近で活動していたテロ細胞を排除した。

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国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)は公式サイトを通じて、ガンドゥーリーヤ村(ナバティーヤ県)の道路で不発弾処理を行っていたUNIFILのパトロール部隊が、ヒズブッラーと見られる非国家主体からの小火器による攻撃を受け、1人が死亡、3人が負傷した。

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これに関して、エマニュエル・マクロン大統領はXを通じて、フランス軍兵士4人が死傷したとし、哀悼の意を示すとともに、「この攻撃の責任はヒズブッラーにあると考えられる」と非難した。

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ナハールネットによると、ドナルド・トランプ米大統領は「ヒズブッラーに関する状況が速やかに解決されることを望む」「我々はレバノンを再び偉大にする。それを行う時が来た。世界は彼らを忘れてしまったが、彼らは長い間、過酷な状況の中で生きてきた善良な人々である」と述べた。

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レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)は、3月2日に開始(再開)されたイスラエルに対する「食い荒らされた藁屑の戦い」に関して、テレグラムを通じて、同から4月16日の間にイスラエル軍と直接交戦、あるいは空挺降下に対する迎撃を行った地点を示した地図を公開した。

レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はまた、テレグラムを通じて、同期間中にイスラエルに対して行ったロケット弾と自爆型無人航空機で攻撃の場所を示す地図を公開した。

レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はさらに、テレグラムを通じて、同期間にレバノン南部でイスラエル軍の軍用車両に対して行った攻撃件数を示す地図を公開した。

加えて、レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、「食い荒らされた藁屑の戦い」の戦果を発表した。

戦果の概要は、総作戦数2,184回(うちイスラエル国内が1,127回、レバノン領内が1,057回)、攻撃による死傷者は600人以上、戦車188両、ヘリコプター1機、ハンヴィー8両などを破壊。

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前政権を支持していたアラブ系部族の長老の1人とされる男性がカーミシュリー市でクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」と書かれた看板に向けて無差別発砲

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、前政権を支持していたラーシド部族(アラブ系部族)の長老の1人とされる男性が、カーミシュリー市郊外のM4高速道路のズーリー交差点に設置されているジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所近くに掲げられていたクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」(カーミシュリーのこと)と書かれた看板に向けて無差別に発砲を行った。

シリア人権監視団によると、部族の長老の一人が、カーミシュリー農村部にある国内治安部隊「アサーイシュ」の検問所近く、「ズーリー」ロータリーに掲げられていたクルド旗に向けて発砲した。

 

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これを受け、アサーイシュの部隊がカーミシュリー国際空港に近いアーミリーヤ村にあるこの男性の自宅を急襲したが、これにより武力衝突が発生し、治安要員1人が負傷し、男性は逃走した。

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また、カーミシュリー市では、18日夜から深夜にかけて、抗議デモが発生した。

 

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アレッポ県バーブ市では住民が抗議デモを行い、トルコ軍基地の撤去と接収された住宅や財産の返還を求める

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市では本日土曜日、アキール山地区の住民が抗議デモを行い、2027年2月以降に同地に設置されているトルコ軍基地の撤去と接収された400軒以上の住宅や財産の返還を求めた。

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イスラーム国はダイル・ザウル県で内務治安部隊要員と石油タンクローリーを攻撃したと発表

ANHAイナブ・バラディーによると、イスラーム国はアアマーク通信を通じて、ダイル・ザウル県のブーカマール市内にある内務治安部隊の隊員を自宅で銃撃し、殺害したとする声明を発表した。

また別の声明では、県北部のマクマーン村近くの幹線道路上で、アフマド・シャルア移行期政権の石油タンクローリーに対し機関銃で発砲し、損害を与えたと発表した。

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イスラエル軍はクナイトラ県東アフマル丘頂上に設置した仮設施設に駐留

クナイトラ県では、SANAによると、複数の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県北部のトゥルナジャ村・アマル農場間の地域に侵入、臨時の検問所を設置、その後撤退した。

また、SANAによると、イスラエル軍部隊が東アフマル丘の頂上に前日に設置した仮設施設に駐留した。

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人民議会選挙高等委員会委員らがアーイシュ大統領特使とともにハサカ県入りし、選挙実施に向けた準備を開始

人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は、SANAに対して、選挙プロセスに関する実務的手続きおよび準備を開始するため、包括停戦合意の履行を担当する大統領府チームとともにハサカ県に到着したと発表した。

ナジュマ報道官はまた、SANAに対して、ズィヤード・アーイシュ大統領特使とともにハサカ県ヌールッディーン・アフマド知事と会合を開き、数日以内に支部委員会を設置するための手続きを開始することで合意したことを明らかにした。

ANHAによると、会合はハサカ市にある県庁舎で行われた。

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アレッポ県で移行期政権部隊による拘束作戦でのクルド人逮捕者数が17人に達する

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県北部でのアフマド・シャルア移行期政権の部隊(旧ハムザ師団、旧スルターン・スライマーン・シャー師団)による拘束作戦でのクルド人逮捕者数が15日以降、17人に達した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局の部隊が、アイン・イーサー市で部族出身の武装グループと口論となったクルド人の若者3人を拘束した。

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タルトゥース県庁(フェイスブック)によると、サーフィータ郡のアフマド・シャイフ・ユースフ内務治安局長が、県内での少女が犠牲となった交通事故に関して、警官1人を拘束したと発表した。

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内務省(テレグラム)によると、同省の治安部隊が複合的な治安作戦を実施し、テロを計画・準備していたテロ細胞のメンバー5人を逮捕、武器や装備を押収した。

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ヒムス大学で「タナースフ(相互助言)」を名乗るグループが大学構内を巡回し、女子学生にニカーブの着用を求める

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のヒムス大学(旧バアス大学)で、ニカーブ着用を呼びかける宗教的キャンペーンが行われた。

同大学では、「タナースフ(相互助言)」を名乗るグループが大学構内を巡回し、女子学生にニカーブの着用と、彼らが「シャリーアにかなった服装」と呼ぶものを守るよう促したという。

グループはまた、男性への服従、「ヌシューズ」(妻の反抗・不従順)への警告を呼び掛けたという。

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シリア人権監視団によると、タルトゥース県タルトゥース市の古着屋で洋服に火がつけられる映像が焼かれる映像が拡散された。

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人民議会選挙最高委員会のクーキー委員は「法と尊厳の座り込み」が米シオニスト・アジェンダと旧体制の残党と結びついている」と非難し、参加者を「裏切り者であり協力者」と断じる

シリア人権監視団によると、人民議会選挙最高委員会の委員であるアブドゥッラフマーン・クーキー氏が(16日夜)、「法と尊厳の座り込み」が「米シオニスト・アジェンダと旧体制の残党と結びついている」と非難し、参加者を「裏切り者であり協力者」と断じるビデオ声明を発表した。

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シリア人権監視団は、SNSで、「法と尊厳の座り込み」の会場でアフマド・シャルア暫定大統領(アブー・ムハンマド・ジャウラーニー)の写真が踏みつけられたとする動画が拡散されていることに関して、過去の動画で抗議行動とは無関係だと発表した。

また、シリア人権監視団が18日に発表したところによると、座り込み開始に先立って、内務治安局は、首都ダマスカスに通じる主要道路に検問所を設置し、デモ参加者の流入を阻止した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは「法と尊厳の座り込み」への支持を表明

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、「法と尊厳の座り込み」において、「イスラエルは出て行け」と連呼した参加者を称賛し、「我々は戦場であなたたちの盾となる。戦争の確信はあなたたちの決意にあり、勝利の時はあなたたちの堅持によって訪れる」と表明した。

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首都ダマスカスで「法と尊厳の座り込み」が実施される:イスラーム過激派の旗を持った一団がこれを妨害、ジャーナリストが暴行を受ける、車がデモ参加者に突入しようとするが当局は介入せず

「法と尊厳の座り込み」はフェイスブックの公式アカウントを通じて、4月17日の午後2時から首都ダマスカスのユーズフ・アズマ広場(県庁前)での座り込みの呼びかけを続け、また抗議行動の詳細を紹介した。

同アカウントの投稿は以下の通り:

1
真実のために――座り込みが行われる。

2
法と尊厳のために――座り込みは行われる。
座り込みは続いている。
座り込みの中止に関するすべての情報は誤解を招くものであり、事実無根である。
このページこそが、座り込みに関する唯一の公式発信元である。

3
これはユースフ・アズマ広場の様子であり、アフマドとサーミーによる現地の案内である。彼らは現場で活動する組織グループの若者たちである。
雰囲気は非常に良好で活気に満ちており、広場はあなたたち、そしてすべての自由な人、正義を持つ人を待っている。

4
「Justice For All」(すべての人に正義を)への感謝と評価
「Justice For All」に対し、法と尊厳の座り込みの参加者を標的とした脅迫および扇動の波に関する責任ある声明を発表したことについて、深い感謝と敬意を表する。
明確かつ原則的な人権的立場は、公共の自由、とりわけシリア人の表現および平和的集会の権利の擁護、そしてあらゆる形の扇動、憎悪、暴力による脅迫の拒絶への真のコミットメントを示している。
また、同組織が記録、監視、法的フォローアップに注力していることを高く評価する。この声明は、社会的平和の保護、市民の尊厳の維持、そして法が常にすべての上位にあるべきであることを確認する上で重要な一歩である。
「Justice For All」のこの高潔な立場、そして正義、自由、人間の尊厳の側に立つ姿勢に改めて感謝する。
法と尊厳は、すべてのシリア人の権利である。

**

5
約束の時に、約束のもとで――会おう✊
「法と尊厳」の座り込みは、単なる参加ではなく、立場であり、声であり、譲ることのできない権利である。
ダマスカスは我々のものであり、その尊厳は我々の尊厳である。我々は要求から一歩も退かない。
今日、我々一人ひとりが違いを生み出す存在である。あなたの存在が影響を生み、あなたの声が正義を強める。
約束の時に集まり、約束に応えよ――共にあれば、正義は高まり、決して打ち砕かれない。

**

6
みなさん、昼ごはんは食べなくていいです…ファラーフィルを持ってくるから…
プロパガンダ的・メディア的恫喝は一つの「考え」に過ぎない…だが、考えは死なない…

**

7
✌️

8
「法と尊厳」座り込みにおける安全および規律の指針

9
スローガンとプラカードの準備が整った…もうすぐ広場で会おう。

10
人生とは、ただ尊厳ある立場そのものである…

11
我々はこれを平和的なものにしたい。では、なぜこのような恫喝があるのか。我々は生きたい。

12
シリアの群衆が、尊厳と法の座り込みに参加するため、ユースフ・アズマ広場へ集まり始めた。

13
「法と尊厳」の集会の要求を信じる平和的な座り込み参加者たちは、平和性と規律、そして表現に対する正当な権利を守りながら、広場に集まり始めた。
これに対し、一部の破壊分子は、明らかに摩擦を引き起こし、この集会を、人々の正当な要求を損なうだけの衝突へと引きずり込もうとして現場へ向かった。
我々は、この集会が平和的なものであり、いかなる挑発や破壊行為の試みも、座り込み参加者やその要求を代表するものではないことを確認する。
我々はすべての人に対し、自制を保ち、いかなる挑発にも引きずられず、我々の要求の核心を表す文明的な振る舞い、すなわち「法と尊厳」を堅持するよう呼びかける。

14
「法と尊厳」の集会の要求を信じる平和的な座り込み参加者たちは、自らの正当な表現の権利、そしてそのために立ち上がった平和的で文明的な路線を堅持しながら、広場に集まり始めた。
我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。
同時に、現場へ向かい、座り込み参加者を挑発し摩擦を引き起こして、この集会とその正当な要求のイメージを損なおうとする者たちがいる。ここで我々は、いかなる破壊的・挑発的行為も、我々自身も、この集会も代表するものではないことを確認する。
我々はすべての人に対し、自制を保ち、いかなる衝突の試みにも引きずられず、平和性と規律を守るよう呼びかける。なぜなら、この集会の力は、その倫理と要求の正当性にあるからである。

15
活動家ミーライラー・アブー・シャナブ氏は、集会現場からのライブ配信中に暴行を受け、配信を中断せざるを得なかった。
現場の様子を伝える者を標的にすること、活動家への暴行、あるいは彼らを黙らせようとする試みは、容認できず非難されるべきものであり、一部の破壊分子が広場をどれほど緊張へ追い込もうとしているかを示している。
我々は改めて確認する。我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。
我々の間に、いかなる暴行、挑発、衝突の捏造にも居場所はない。この種の行動はいずれも、平和的な座り込み参加者や「法と尊厳」の集会の要求を代表するものではない。
我々はすべての人に対し、自制を保ち、人々の表現の権利を守り、現地から真実を記録し伝えるすべての人を守るよう呼びかける。

16
平和的なデモ参加者たちは今、完全に平和性を守っているにもかかわらず、また彼らの要求が明確で正当であり、「法と尊厳」という表題のもとに公然と掲げられているにもかかわらず、攻撃と身体的危害にさらされている。
平和的なデモ参加者への暴行、そして彼らを脅したり、力によって沈黙させようとすることは、いかなる形であれ非難され拒絶されるべき行為であり、どのような口実によっても正当化できない。
我々は改めて確認する。我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。しかし平和性とは、暴行を受け入れることでも、人々が正当な表現の権利を行使している最中に被る危害に沈黙することでもない。
我々は、デモ参加者を直ちに保護し、彼らへのいかなる暴行も停止し、扇動・攻撃・身体的危害に関与したすべての者の責任を追及するよう求める。

17
破壊や挑発から離れ、広場に立ち、プラカードを掲げ、明確な言葉を発することで、自らの要求を文明的かつ平和的なかたちで表現したいと望む人々がいる。
この光景は、人々の中にはただ自らの声を敬意をもって聞いてもらい、自分たちの権利を、すべての人の尊厳を守り、社会的平和を保つ市民的手段によって求めたいだけの者たちがいることを示している。
広場に出たすべての人が衝突を望んでいるわけではない。中にはただ、自らの言葉をはっきりと伝えるために来た者たちがいる。
我々が望むのは、人々を守る法であり、祖国と市民の尊厳を守る尊厳である。

18
一部の者が座り込み参加者への中傷を試みているにもかかわらず、座り込みは続いている。

19
今日起きたことは、この当局が状況を掌握し、人々と彼らの平和的表現の権利を守ることに完全に失敗したことを示している。
挑発、暴行、混乱に道が開かれ、平和的なデモ参加者が危害にさらされるとき、それは一時的な不備にとどまらず、当局が責任をもって現場を管理し、安全と市民の権利を守る能力を欠いていることの明白な証拠である。
平和的集会を守ることは、誰かの恩恵ではなく、法を尊重すると主張するいかなる当局にとっても基本的義務である。これに対し、加害者や破壊分子に広場を明け渡すことは、無視し得ない政治的・道義的・治安上の失墜である。
我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。しかし、責任は全面的に、人々を守り現場を掌握することに失敗した者にある。

20
スンナ派は敬意をもって遇されるべきであり、我々のすべての人々も敬意をもって遇されるべきである。だが、本日の座り込みは宗派的な座り込みではなく、人々を分断するスローガンを掲げる場でもない。むしろ、それは市民の生活と尊厳に関わる、明確な生活上・権利上の要求を掲げる集会である。
我々は、座り込みをその平和的・要求中心の進路から逸脱させるいかなるスローガンも、この集会の本質を表すものではなく、人々の要求に資するどころか、それを損ない、そのイメージを歪めるものだと確認する。
「法と尊厳」とは、要求が分断のない、市民的で、平和的なものであり続け、シリア人同士を分け隔てるいかなる言説からも遠ざかることを意味する。

21
飢えを、あるいは災難を喜んで歌う人々がいる!

22
我々は残党ではない。
我々はシリア人である。

23
我々がすべてのシリア人の生活条件の改善を求めようとしている一方で、この座り込みを真剣な要求の集会から、「ラッバト・ラッバト」(掛け声)の調べに合わせた踊りの場という滑稽な光景へと変えようとする軽薄な振る舞いが現れた。
人々は見物や見せ物のために広場へ出てきたのではなく、自らの苦しみが現実のものであり、貧困、高騰、過酷な状況がもはや耐え難いものとなっているからこそ出てきたのである。
この座り込みは、明確な生活上・権利上の要求を担うために存在しているのであって、その中身を空洞化し、人々の苦しみを傷つけ、要求の真剣さを侮辱するような場面へと引きずり込まれるためではない。
我々は、シリア人の悩みを表す、尊重に値し、平和的で、責任ある集会であることを望むのであって、一部の軽薄な者たちの気まぐれを表すものではない。

24
総合治安部隊(内務治安局)が現場から撤退しているとの情報が届いている。もしそれが事実であれば、極めて危険なことであり、人々が保護と状況の掌握を必要としているこの時に、広場を混乱と暴行に委ね、人々を無防備なままにすることを意味する。
我々は、平和的デモ参加者と現場にいるすべての人々の安全について、責任当局が全面的責任を負うものとし、この重大な瞬間におけるいかなる治安の空白も、さらなる挑発と暴力への扉を開きかねないことを確認する。
我々はこれを平和的なものにしたい。しかし、平和性にはまた、人々を守り、加害者を阻止し、責任をもって現場を掌握する者も必要である。

25
「法と尊厳」の座り込みに応じた人々は、
「一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ」
と唱和している。
これこそが我々の倫理であり、これこそが広場で高く響いてほしい声である。人々を分断するスローガンも、座り込みをその要求から逸脱させる言葉もなく、むしろすべてのシリア人の苦しみを表す包括的な国民的言説である。
我々はここに、法と尊厳のために、生活条件の改善のために、そして人々が尊厳と安全のうちに生きる権利のためにいる。これこそが我々の望むスローガンである。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ
平和的に、平和的に
法と尊厳はすべてのシリア人のために
我々は尊厳をもって生きたい

26
シリア国民は屈辱を受けない…

27
我々の要求は包括的で明確であり、例外なくすべてのシリア人の生活に触れるものである。すなわち、生活の糧、尊厳、法、そして社会的安全である。
では、なぜ座り込みへの妨害があるのか。なぜこの包括的な要求中心の進路から逸らそうとするのか。
要求が正当で、すべての人々に関わるものであるとき、一部の者は妨害、挑発、歪曲に訴える。なぜなら、彼らは人々の真の声がそのまま届くことを望まないからである。
我々は特定の集団だけの要求や、シリア人を分断するスローガンを掲げているのではなく、すべてのシリアの家庭が生きている要求を掲げている。だからこそ、我々は明確に言う。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ
法と尊厳はすべてのシリア人のために

28
我々は最初から、そして明確に、掲げられる唯一の旗はシリア国旗であるべきだと求めてきた。なぜなら、それこそがすべてのシリア人を代表し、この集会の国民的かつ要求中心の性格を守る包括的な旗だからである。
他のいかなる旗を掲げることも、合意された内容に対する明白な逸脱であり、座り込みのメッセージと進路に対する意図的な妨害である。
我々は明確に言う。「アッラーのほかに神はなし」という言葉は偉大で神聖な言葉である。しかし、それをここでシリア国旗に代わる旗の形で用いること、しかもすべての人に遵守が求められていたことに明確に反して行うことは、座り込みに資するものではなく、むしろ混乱の扉を開き、その包括的要求を歪める。
我々の座り込みは国民的かつ要求中心のものであり、宗派的でも、特定集団的でもない。また、人々を分断したり、その基本目的から逸らしたりする象徴や旗へと引きずり込まれることを望まない。
シリア国旗のみ。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ。

29
我々は最初から、そして明確に、掲げられる唯一の旗はシリア国旗であるべきだと求めてきた。なぜなら、それこそがすべてのシリア人を代表し、この集会の国民的かつ要求中心の性格を守る包括的な旗だからである。
他のいかなる旗を掲げることも、合意された内容に対する明白な逸脱であり、座り込みのメッセージと進路に対する意図的な妨害である。
我々は明確に言う。「アッラーのほかに神はなし」という言葉は偉大で神聖な言葉である。しかし、それをここでシリア国旗に代わる旗の形で用いること、しかもすべての人に遵守が求められていたことに明確に反して行うことは、座り込みに資するものではなく、むしろ混乱の扉を開き、その包括的要求を歪める。
我々の座り込みは国民的かつ要求中心のものであり、宗派的でも、特定集団的でもない。また、人々を分断したり、その基本目的から逸らしたりする象徴や旗へと引きずり込まれることを望まない。
シリア国旗のみ。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ。

30
シリア国民は一つである。

31
広場ではタウヒード旗の掲揚が増えていることが見受けられる。しかし、要請は当初から明確であった。掲げられる唯一の旗はシリア国旗である。
我々は「アッラーのほかに神はなし」という言葉を尊重し、その神聖性を重んじる。だが、本日の集会は、すべてのシリア人に向けられた国民的かつ要求中心の集会であり、複数の旗を掲げたり、メッセージを曖昧にしたりする場ではない。
この合意を逸脱するいかなる行為も、座り込みに害を与え、その包括的な姿を弱め、人々の生活上・権利上の要求から目をそらし、誰の役にも立たない脇道の論争へと注意を向けさせる。
我々は改めて明確にする。シリア国旗のみである。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つである。

32
シリア人ジャーナリスト、ミーライラー・アブー・シャナブ氏に対する生配信中の暴行。
我々は、移行期当局がジャーナリスト、市民活動家、そしてシリア市民を保護する責任を負うものとする。

33
広場では「アッラーは偉大なり」という叫びが高まる一方、一部の破壊分子が平和的な座り込み参加者を攻撃し、この集会を混乱と衝突へ引きずり込もうとしている。
しかし、我々の立場は明確であり、変わることはない。我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心により今後も平和的であり続ける。
神への唱和は、人々への暴行を正当化するものではなく、また、法と尊厳、そしてすべてのシリア人の生活改善のために立ち上がった国民的要求集会を破壊する権利を誰にも与えない。我々もまた神を信じている。
我々は、暴行の即時停止、平和的な座り込み参加者の保護、そして、いかなる当事者にもこの集会を歪めたり、その包括的な要求から逸脱させたりすることを許さないよう求める。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つである。

34
我々のプラカードは明確であり、我々の要求はさらに明確である。
シリアは売り物ではない。
シリアは売られることのない祖国である。
これは単なる言葉ではない。祖国を蹂躙から、尊厳を侮辱から、生きる権利を喪失から守ろうとする民衆の叫びである。
我々は本日、はっきりとこれを掲げる。
土地は売らない。
人々は売らない。
祖国は売らない。

35
あなたを悲しませた者に災いあれ。
この国を悲しませた者に災いあれ。

36
このシリアの母親は本日、人々の苦しみと要求を簡潔に示す明確な言葉を掲げている。
地位は、近しい者ではなく、最もふさわしい者のためにある。
これこそが、我々が望む国家の本質である。
能力と公正の国家であり、縁故や親族関係、狭い忠誠関係の国家ではない。
民衆の中の一人の女性が街頭でこのスローガンを掲げるとき、彼女は自分自身についてだけ語っているのではなく、有能な者が軽んじられ、信頼される者が経験ある者に優先されることに疲弊した祖国全体の苦しみを語っているのである。
地位は、最も有能な者の権利であり、近しい者のためのものではない。
これもまた、我々が求める法と尊厳の意味の一つである。

37
これこそが我々の望むものであり、これこそがシリアの望むものである。

38
我々は、偉大な国民的象徴である殉教者ユースフ・アズマの像の前に花輪を捧げたい。これは、この人物の象徴性への忠誠を示すとともに、我々の集会が尊厳と祖国のための集会であり、混乱や侮辱のためのものではないことを確認するためである。
これはシリアの象徴の一人に対する敬意のしるしであり、人々の生活上・権利上の要求が、この国の歴史とその人物たちへの忠誠からも出発しているというメッセージである。
花は衝突よりも雄弁であり、忠誠は歪曲よりも真実である。ユースフ・アズマの像の前から、我々はこう言う。すべてのシリア人に法と正義と尊厳を求める。

39
シリアは売り物ではない。
シリアは売られることのない祖国である。

40
我々は、殉教者ユースフ・アズマの像の前に花輪を置きたい。それは、この偉大な国民的人物の象徴性への忠誠を示すためであり、また、我々の集会が尊厳と祖国のための集会であって、混乱や侮辱のためのものではないことを確認するためである。
これはシリアの象徴の一人に対する敬意のしるしであり、人々の生活上・権利上の要求が、この国の歴史とその人物たちへの忠誠からも出発していることを伝えるメッセージである。
花は衝突よりも雄弁であり、忠誠は歪曲よりも真実である。
そしてユースフ・アズマ像の前から、我々はこう言う。
すべてのシリア人に法と正義と尊厳を求める。

41
本日、広場の中心から、座り込み参加者たちの声が明確な叫びとして高まっている。
シリアは売り物ではない。シリアは売られることのない祖国である。
これこそが人々の声であり、これこそが彼らの苦しみであり、これこそが彼らの立場である。祖国を売らないこと、シリア人の運命を弄ばないこと、そして彼らの生活上・権利上の要求を迂回しないことである。
叫びが高まるたびに、メッセージはより明確になる。法と尊厳、そしてシリアは売り物ではない。

42
ドローンが広場の上空を旋回している。そして今日の当然の問いはこうである。
誰が監視しているのか。そして誰の利益のためなのか。
人々が平和的な要求のための集会にいるとき、その上空に監視手段が現れることは安心ではなく不安を呼び起こし、誰が現場を監視しているのか、この追跡がどのように使われているのか、そしてなぜなのかという、正当な疑問を生じさせる。
人々には、誰が自分たちを監視しているのかを知る権利があり、責任者たちには、市民を守る義務があるのであって、彼らの頭上にさらなる緊張と疑念を残しておくべきではない。

43
広場で高らかに響く声。
アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。
これこそが真の革命の叫びであり、自由な祖国、守られた尊厳、そしてシリア人にふさわしい生活を望む人々の叫びである。
宗派主義もなく、恫喝もなく、破壊もなく、ただこう語る明確な声がある。アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。

44
広場で高らかに響く声。
アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。
これこそが真の革命の叫びであり、自由な祖国、守られた尊厳、そしてシリア人にふさわしい生活を望む人々の叫びである。
宗派主義もなく、恫喝もなく、破壊もなく、ただこう語る明確な声がある。アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。

45
「一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ」という叫びが、あらゆる叫びの上に高く響いている。なぜなら、それは人々の倫理、この集会の本質、そして我々が望むシリア――すべての子どもたちのためのシリア、分断も扇動も分裂もないシリア――を表しているからである。
これこそが人々を結びつける声であり、「法と尊厳」の意味を守る叫びである。

46
自由だけを。

47
魂をもって、血をもって、我々はあなたを守る、シリアよ。
今日このように叫びが高まっているのは、衝突を愛するからではなく、シリアを愛しているからであり、シリアが自由で尊厳ある祖国に値し、その民の尊厳を守り、尊厳ある生活を送る権利を保つに値すると信じているからである。
我々が声を上げるシリアとは、一つのシリア、人々のシリア、自由と法と尊厳のシリアである。

48
魂をもって、血をもって、我々はあなたを守る、シリアよ。
本日このように叫びが高まっているのは、
衝突を愛するからではなく、
シリアを愛しているからであり、
シリアが自由で尊厳ある祖国に値し、
その民の尊厳を守り、尊厳ある生活を送る権利を保つに値すると信じているからである。
我々が声を上げるシリアとは、
一つのシリア、
人々のシリア、
自由と法と尊厳のシリアである。
殉教者ギヤース・マタルにアッラーの慈悲がありますように。

49
シリア国旗を高く掲げよ、それは我々の旗である。

50
車両が平和的な座り込み参加者の中へ突っ込もうとする場面があり、あらゆる基準に照らして危険であり、拒絶されるべきものである。それは人々の生命と安全に対する直接的脅威を構成する。
今起きていることは、もはや単なる広場での緊張ではなく、民間人の命を危険にさらす重大なエスカレーションであり、平和的座り込み参加者に対して必要な保護が欠け、混乱が広がっている規模を明らかにしている。
我々は責任当局に対し、人々の安全について全面的責任を負わせ、いかなる暴行も防ぎ、座り込み参加者を威嚇したり、彼らの正当な声を力で踏みにじろうとするあらゆる試みを止めるため、即時介入を求める。
我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心により今後も平和的であり続ける。しかし、人々を守ることは先延ばしの許されない義務である。

51
我々の座り込みは、シリアのため、シリア市民のため、そして最低限の尊厳と人間らしい生活を保障する生活水準に対する彼の当然の権利のためのものであった。
我々は混乱のために立ち上がったのでも、見せ物のために立ち上がったのでも、いかなる分断のために立ち上がったのでもない。人々が疲れ果て、シリア人の生活がもはや耐えられる限界を超えて重くなったからこそ、立ち上がったのである。
我々の要求は明確であった。守られる祖国、尊重される市民、そして人々が生活の糧のために屈辱を受けない生活である。

52
座り込み参加者の一人が、国連安保理決議第2254号の実施と地方分権を求めるプラカードを掲げている。

53
我々の魂はただシリアのためにある。指導者のためでも、首領のためでも、シャイフのためでもない。

54
すべてを要約するプラカード:
我々は尊厳、正義、平等、そして法のもとで生きたい。
これは特定の一集団の要求でも、
一時的なスローガンでもない。
それはすべてのシリア人にとっての単純な権利である。
尊厳をもって生きること、
正義をもって扱われること、
そして人々が法の前で平等であること。
これこそが我々の望むシリアであり、
人間のシリア、
権利のシリア、
そして市民が侮辱されないシリアである。

55
座り込み参加したシリア人たちによって、座り込み場所の清掃作業が始まった。

56
広場での座り込みは終了した。だが、それはなお人々の心の中で続いている。
多様性と美しさに感謝する。
シリアの愛国的な人々に感謝する。

57
「法と尊厳」座り込み声明
偉大なるシリア国民の子らよ、ダマスカスの息子たち、娘たちよ。
我々は大きな誇りをもって、本日、ユースフ・アズマ広場における我々の平和的座り込みの行事の終了を宣言する。この日は、シリア人が、尊厳の鼓動がなお生きており、正義の声があらゆる威嚇の試みよりも強いことを証明した日であった。
我々は、この歴史的な集会に呼応し参加したすべてのシリア人男性、シリア人女性、そしてこれに貢献したすべての人に対し、最高の感謝と敬意を表する。
国家の法、生活上の公正、国家資産を略奪と民営化から守るという、正当な要求を高く掲げてくれたことに感謝する。
あなたたちは今日、「シリアの街頭」が無視することのできない決定的存在であることを証明した。
本日の我々の座り込みは、一部の集団による攻撃を受けた。彼らは、我々の国民的価値観からかけ離れたやり方で、平和的な市民に暴力を振るおうとした。ここで我々は、座り込み参加者の側に複数の負傷者を出したこの攻撃が偶然ではなく、座り込みに先立って、実名で、各種アカウント、ページ、インフルエンサーを通じて行われた汚らわしい扇動キャンペーンの直接の結果であったことを確認する。彼らは同胞に対する扇動を生業としていた。
そして、これらの集団は身体的暴行にとどまらず、その一部は群衆を追いかける車によって、冷酷にも座り込み参加者を轢こうとするところにまで至った。それは、法的権利を求める市民に対する比類なき野蛮さと、故意の殺意を示す光景であった。
我々は世論に対し、「Justice For All」のチームが、著名な人権家・法律家と連携のうえ、すでに、身体的暴行または電子的扇動に関与したすべての者の追及手続きを開始したことを宣言する。
これらの侵害が責任を問われずに済むことはない。そして、「野蛮さ」がシリア人の意志を打ち砕けると考えたすべての者と法廷で対峙する日が来る。
我々は、座り込みを守ろうとして現場にいた公共治安部隊の隊員たちに感謝を表する。
しかし一方で、公共治安機関の運営側による座り込み場所の確保の遅れについては留保を表明する。これにより、平和的座り込み参加者を攻撃する目的のばらばらの個人が現場に入り込むこととなった。
本日の座り込みの終了は旅の終わりではなく、始まりである。
我々の要求はなお存在しており、人々の生活の糧や国家の資産に触れるすべての決定を、我々の目は見守っている。
我々は皆に対し、次のことを確認する。
座り込みは継続する。そして、市民的な行動は、すべての目標が達成されるまで続き、さらに広がっていく。
我々は権利の持ち主であり、権利の持ち主は疲れもせず、飽きることもない。
祖国に栄光を。主権は国民に。
「法と尊厳」座り込み組織グループ
ダマスカス
2026年4月17日

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沿岸部のアラウィー派住民が、東方暦4月4日(4月17日)の「4日の祭り」(イード・ラービア、あるいはズフーリーヤ)を祝う

イナブ・バラディーによると、沿岸部のアラウィー派住民が、東方暦4月4日(4月17日)の「4日の祭り」(イード・ラービア、あるいはズフーリーヤ)を祝った。

同サイトによると、「4日の祭り」は、もともとは豊穣と再生、春の始まりを祝うアラウィー派の社会的農耕的な季節祭で、後に宗教的性格を帯びるようになったが、近年は盛大に祝われることがなくなっていた。

クルド人が春分に祝うナウルーズ、ドゥルーズ派が4月25日に祝う「預言者シュアイブの祭り」とも同様の性格や意味を持っている。

この祭りで最も重要な儀礼は、太鼓とミズマール(管楽器)の伴奏によるダブケで、広場の中央に太鼓奏者とミズマール奏者が立ち、演奏が始まると、農作業からの解放と社会的交流の機会を象徴する踊りが展開される。

若者たちは手を取り合って踊りを始め、未婚の男女が互いに注目を引く場ともなり、多くの結婚のきっかけがこの場で生まれたとされる。

ダブケは単なる踊りではなく、山の精神やその響き、時間と場所との関係性を体現するものでもあったという。

また、祭りは宗教的聖所の近くや村の広場で行われ、子ども向けにブランコなどの遊具も設けられた。

タルトゥース県バニヤース市近郊のアナーザ町、タルトゥース市郊外のサフサーファ村、ラタキア県ジャブラ市近郊のスヌーバル村などが、祭りが行われることで知られている。

祝いの食事には、ゆで卵やジャガイモが用いられ、キリスト教の復活祭とも共通し、また菓子の配布も行われる。

宗教儀礼では、花を水に浸し、翌朝その水で身を清める行為が行われる。

これは、モーゼの逸話に由来し、自らを罪から浄化することを象徴、またフェニキア神話のタムーズとイシュタルの物語を想起させるものでもり、ここから「ズフーリーヤ(花の儀礼)」とも呼ばれる。

また、この行為は、アラウィー派の再生・転生観とも一致しており、魂がその行いに応じてより良い、あるいは悪い段階へ移行すると考えられている。

神への供犠や犠牲の捧げものが行われることもあり、これはイブラーヒームの犠牲の伝統を再確認し、創造主への祈願を表すものである。

祭りは1980年代以降、アラウィー派の密教的な宗教儀礼に変化し、アラウィー派にとっても馴染みのないものになっていた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)(フェイスブック)によると、タルトゥース県ミシャーフ郡のサルーキーヤ村で「4日の祭り」が盛大に祝われた。

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ラッカ市でシリア民主軍とつながりがあるとしてクルド人の若者6人が逮捕

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局がラッカ市でシリア民主軍とつながりがあるとして、クルド人の若者6人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、内務治安局は2日前にもラッカ市内の検問所で、クルド人の若者2人を逮捕した。

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ヒムス県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局の部隊は、ヒムス市で3人を殺人容疑で逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、ヒムス市で内務治安局のパトロール部隊が銃撃を受け、隊員2人が負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ラルマーナー市で、スワイダー市出身の若い男性が自宅で殺害され、遺体となって発見された。

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イスラエル軍は停戦発効後にレバノン南部でバイクを攻撃、これにより1人が死亡

ナハールネットによると、イスラエルとイスラエルの間で10日間の停戦が発効したにもかかわらず、イスラエル軍はレバノン南部でバイクを攻撃、これにより1人が死亡した。

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ナハールネットによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は停戦発効の数時間後に、「我々はまだ任務を完了していない。残存するロケット弾や無人航空機の脅威に対処するため、我々には計画していることがある」と語った。

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シリアの外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、イスラエルとレバノンの停戦に歓迎の意を示した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、停戦をレバノン・イスラーム抵抗の「レバノン国境の勝利にとどまらず、抵抗という選択に拠るすべての自由なる者の勝利」と評価するとともに、アフマド・シャルア暫定政権によるイスラエル接近の試みを注視していると表明、総動員の度合いを引き上げると宣言した。

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ヒズブッラーはヒズブッラー・ニュース(テレグラム)を通じて声明を発表し、イスラエルへの抵抗に参加したレバノン人を讃えた。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はテレグラムを通じて声明を発表し、パレスチナとレバノンの同胞との連帯を改めて表明、ヒズブッラーの英雄的抵抗を讃えた。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はアドライXを通じて以下の通り発表した。

レバノン国民にリーターニ川以南へ移動しないよう警告。

イスラエル軍特殊部隊は16日、東レバノン山脈のクリーストフィーニー山地で空挺降下作戦(ウカーブ作戦)を開始し、同地の奥深くに展開した。

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ロイター通信によると、ドナルド・トランプ米大統領はトゥルース・ソーシャルで、イスラエルに対してレバノンでこれ以上爆撃を行うことを禁じたと綴った。

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NNAによると、レバノンのジョセフ・アウン大統領は声明を発表し、トランプ大統領、サウジアラビアなどに停戦に貢献したとして謝意を示し、「我々はもはや誰かの懐の中の一枚のカードでも、誰かの戦争の舞台でもない。そして、二度とそうはならない」と述べ、イスラエルとの交渉に意欲を示した。

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シャルア暫定大統領は80回目となる独立記念日を祝してメッセージを発表

アフマド・シャルア暫定大統領は80回目となる独立記念日に際してXで以下の通り発表した。

本日、我々は独立記念日80周年を迎える。これは、我々の中に誇りと独立の精神を呼び起こす国民的記念日である。この記念日は、わが国民が達成してきた、そして今なお達成し続けている大きな成果のもとで訪れている。それは、祖国の解放と統一、国家建設とその再生の歩みの始動であり、シリアを地域および国際の両レベルにおいて主導的な役割へと回帰させるものである。

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シャルア暫定大統領は第5回アンタルヤ外交フォーラムに出席

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、第5回アンタルヤ外交フォーラムに出席するために訪れているトルコのアンタルヤで、トルコのハカン・フィダン外務大臣、イブラヒム・カルン国家情報機構長官と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、フサイン・サラーマ総合情報機関長官が同席した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、トルコ側からは、ヤシャル・ギュレル国防大臣も同席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領および随行団と会談した。

会談には、シャイバーニー外務在外居住者大臣およびサラーマ総合情報機関長官が同席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はイエメンのシャーイア・ムフスィン・ザンダーニー首相兼外務在外居住者大臣と会談した。

会談には、シャイバーニー外務在外居住者大臣およびサラーマ総合情報機関長官が同席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はイラク・クルディスタン地域のネチルヴァン・バールザーニー大統領および随行団と会談した。

会談には、シャイバーニー外務在外居住者大臣およサラーマ総合情報機関長官が同席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はバルハム・サリフ国連難民高等弁務官と会談した。

大統領府(フェイスブック)によるとシャルア暫定大統領はリビアのムハンマド・タカーラ国家高等評議会議長と会談した。

会談にはシャイバーニー外務在外居住者大臣およサラーマ総合情報機関長官が同席した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は第5回アンタルヤ外交フォーラムの一環として開催された対話セッションに参加し、その中でシリアにおける新段階の特徴、安定への移行、ならびに投資環境の強化について説明した。

シャルア暫定大統領は、シリアが対話と外交に基づくバランスの取れた政策を採用し、地域の安全と安定の強化を目指していることを強調するとともに、経済基盤の発展と国際的パートナーシップの拡大に取り組み、シリアを国家間協力の架け橋および有望な投資・持続可能な開発の機会として位置づけることを目指していると述べた。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、第5回アンタルヤ外交フォーラム(ADF2026)の開会式に参加した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によるとシャイバーニー外務・在外居住者大臣は、オーストリアのベアテ・マインル=ライジンガー欧州国際問題相兼外務大臣と会談した。

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シャルア暫定大統領は Xを通じて、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と会談したと発表した。

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シャルア暫定大統領がアナトリア通信のインタビューに応じる:「我々はイスラエルとの安全保障協定の達成に真剣である」

アナトリア通信は第5回アンタルヤ外交フォーラムに出席するためにトルコを訪れたアフマド・シャルア暫定大統領に対してインタビュー取材を行った。

インタビューでのシャルア暫定大統領の主な発言は以下の通り。

シリアとトルコの間には、歴史的かつ地理的に古い結びつきがある。旧体制の時代、シリアは地域および国際社会から孤立していた。旧体制からの解放は、シリアにとって地域的・国際的関係を再構築する機会となった。特にトルコとの関係において、この点は顕著であった。トルコは革命の支持者であり、14年間にわたりシリア革命を支援し続けてきたからである。シリアは危機から機会へと転じ、われわれはトルコおよび他国への訪問を通じて、これらの機会を示してきた。
我々は昨年ダマスカスに来て以来、シリアの戦略的位置の再評価について言及してきた。しかし、イランでの戦争勃発後、とりわけエネルギー供給部門が世界的に損なわれたことで、人々はこの戦略的位置の重要性をより強く認識するようになった。シリアはエネルギー供給およびサプライチェーンにとって、安全な回廊および代替ルートを形成している。特にシリアとヨルダンを通じてアラビア湾とトルコを結ぶ接続、さらにシリアが地中海に面している点によってである。シリアは東西間の供給網とエネルギー供給を結ぶ理想的かつ安全な接点である。最近ではイラクとシリアの間で合意が結ばれ、シリアの港湾を通じてイラク産石油が輸出された。
「四つの海」プロジェクトは、この連結の一部であり、地域統合と交通網の再接続を意味する。現在、世界が最も求めているのはサプライチェーンとエネルギー資源の安全である。このため、アゼルバイジャンがカスピ海に、シリアとトルコが地中海に、アラブ湾が紅海およびアラブ湾に面しているという条件のもとで、この統合は重要であると考える。シリアはもはや「危機」の時代から「機会」の時代へと移行している。我々はトルコおよび他国訪問の中でこれらの機会を強調してきた。東西の架け橋であるトルコとシリアの間には、地域的連結性の面で大きな可能性が存在する。
現在、イドリブにおいて産業協力を促進するため、シリアとトルコの間で自由貿易地域の設立に取り組んでいる。この地域は、イドリブ、ラタキア、アレッポ、ダマスカスを結ぶ主要道路上に位置する戦略的拠点である。また、インフラ事業、空港の拡張、港湾投資にも取り組んでおり、トルコ企業はシリアのインフラ再建に関与している。
シリアの政策は再建と開発を重視している。シリアは安定を必要としている。一方でイスラエルはシリアに対し極めて激しい攻撃を行い、多くの地域を標的とし、その後シリア領の一部を占領した。ゴラン高原も依然として占領下にある。
我々はこれに対し、事態が相互衝突に発展しないよう、外交と国際社会の説得を選択した。特にシリア国民が14年間にわたり犠牲を払い続けた後である。
したがって、我々は安全保障協定の達成に真剣である。シリアは現在、危機から安定へと移行したというイメージを国際舞台で持っている。
現時点でイスラエルとの交渉が行き詰まっているとは考えていないが、イスラエルがシリア領内での存在を維持し続けていることにより困難が存在する。
レバノンに対する戦争についても、インフラや居住地を直接標的とする以外に多くの解決策が存在する。レバノンはこの規模の対立に耐えられない。
また、これは単にシリア南部との接続の問題にとどまらず、地域全体にとっての脅威となっている。
政権を担って以降、この分野で大きな成果を達成したと考えている。かつて分散していた革命勢力は統合された。現在はシリア民主軍も統合され、順調に進展している。本日、シリア北東部に残っていた最後の外国軍基地も撤収した。シリア国家とシリア民主軍の統合も継続している。
この分野での成果は、シリアの利益と安定にとって極めて重要である。
ウクライナとシリアの間には、食料およびエネルギー分野において歴史的な協力関係がある。ウクライナは農産物および農薬生産において豊富な経験を有している。シリアも農業生産国であり、この分野での協力と経験を必要としている。両国間の主な入り口は、シリアの港湾を通じた基本物資および食料品の輸出である。
トルコはこのようなイベントを通じて、地域および世界の安定に貢献している。トルコは今や地域および世界において真に大きな役割を担っている。シリア・トルコのパートナーシップは、地域および世界の安全の将来に向け、多くを築き得る基盤である。世界に対するメッセージは、危機を脱したシリアが現在、再建と安定、そして新たな未来へと向かう大きな歴史的機会となっているということである。

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