米主導の有志連合が最近になって撤退したハサカ県シャッダーディー市の基地近くで発砲事件が発生し、子ども1人が死亡、父親と兄が負傷

アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権に属する武装勢力がアイン・アラブ(コバネ)市近郊の農村地帯から撤退する際に、若者3人を誘拐した。

また、シリア人権監視団によると、同市東方に設置されている移行期政権の内務治安局と北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の合同検問所を地元住民からなる武装グループが襲撃した。
武装グループは、シリア軍に編入されたハムザ師団とスルターン・スライマーン・シャー師団(アムシャート師団)のメンバーだという。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が最近になって撤退したシャッダーディー市の基地近くで発砲事件が発生し、子ども1人が死亡、父親と兄が負傷した。

彼らは基地付近で金属スクラップを集めている最中に銃撃を受けた。

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