シーア派が多数を占めるヒムス県ウンム・ジャバーブ村でバイクに乗った正体不明のグループが民家のバルコニーに手榴弾を投げ込み5人が負傷

ヒムス県では、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、県東部の上ムハッラム町近郊に位置するシーア派が多数を占めるウンム・ジャバーブ村で6日夜、バイクに乗った正体不明のグループが民家のバルコニーに手榴弾を投げ込み、若者5人が負傷した。

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