シリア民主軍のアブディー総司令官、シリア民主評議会、ハムー国防省東部地域担当次官(シリア民主軍幹部)がラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)への襲撃を非難

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は Xを通じて以下の通り発表し、ハサカ県ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)への襲撃を非難した。

我々は、シリア国家との調整のもと、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)に帰還していたクルド人避難世帯が襲撃されたことを非難する。
この襲撃に対するクルド人社会の怒りは理解しているが、同時に住民に自制を求め、無責任な行為に引きずられず、われわれの民政・治安機関を守るよう呼びかける。
我々は関係当局と調整し、帰還する避難民の保護を保障するとともに、襲撃への関与が立証された者すべての責任を追及し、すべての人の権利を保障し、地域の安全と安定を守るため取り組んでいる。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表、襲撃事件を非難、民間人の安全と、安全に帰還する権利は、あらゆる政治・治安上の考慮より優先されなければならず、人命の保護と尊厳の擁護は軽視できない義務だと強調した。

また、移行期政権と関係当局に対し、公式機関と調整して帰還した住民の保護、帰還途中と到着後の安全確保、襲撃や脅威を受けない保障について全面的な責任を果たすよう求めた。

さらに、帰還者への襲撃について迅速、透明、独立した調査を開始し、責任の所在を明らかにして、所属を問わず関与者を処罰し、調査結果を公表するよう求めた。

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シリアン・オブザーバーによると、国防省東部地域担当次官でシリア民主軍(SDF)幹部のスィーバーン・ハムー氏もまた、襲撃を非難、国家および関係当局が関与した者を追跡すると述べた。

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