内務省はグマイラ氏死亡事件の捜査結果を発表:グマイラ氏を平手打ちした捜査官を逮捕

内務省はテレグラムを通じて、ラタキア県ハッファ市の警察署で拘留中に健康状態が悪化し、16日に死亡した元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティアのムハンマド・グマイラ氏に関する記者会見が開かれたと発表した。

SANAによると、捜査委員会(委員長:アフマド・ムハンマド・ラトゥーフ内務次官(警察担当)、委員:サーミル・マフムード・フサイン内務大臣顧問(法務人権担当)、ムアーズ・ハーリド・ジャマール服務事件追及局長、フサイン・アラーウィー・ハンマーディー犯罪捜査局長)は、血友病患者だったグマイラ氏の首付近を捜査官が平手打ちしたことが捜査で確認されたと発表した。

また、アフマド・ジャワード捜査官をラタキア県検察局に送致し、内務省案件服務追及局に対し、アフマド・シャーキル・ミスリー大尉とウマル・ユースフ捜査官への服務上の調査を拡大するよう命じた。

法医学・血液学・脳神経外科の専門家による鑑定では、直接の死因は血友病患者に生じた脳出血の合併症とされた。頭蓋骨骨折や外傷性創傷など明白な強い暴力の痕跡は確認されなかった一方、軽微な外傷でも出血が起こり得ると説明された。

捜査では、本人と妻が血友病であることを警察側に伝えており、署長も身体的・精神的圧力をかけないよう指示していたことが確認された。

しかし、調書に病状が記載されていなかったことや、捜査官による平手打ちが複数の供述で裏付けられ、職務上の過失があったとされた。
内務省当局者は、拘置施設への監視カメラ導入、医療担当者の役割強化、研修・監督・説明責任の徹底を進めると述べた。ラタキア検事総長は、司法捜査は委員会とは別に継続中で、責任の範囲は捜査結果に応じて拡大し得るとした。

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法務省はフェイスブックを通じてマズハル・ワイス法務大臣の声明を発表し、グマイラ氏死亡事件が管轄司法機関の手に移ったことを明らかにした。

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内務省はテレグラムを通じて、グマイラ氏死亡事件について、ラタキア市の検事総長と法医学委員会の立ち会いのもと、捜査委員会が捜査結果に基づき、捜査官A・Jを拘束し、管轄司法機関に付託したと発表した。

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