ダルアー県、ハサカ県、アレッポ県、ハマー県、ダイル・ザウル県で活動家、元ジャーナリスト、前政権関係者が襲撃を受ける一方、生活状況改善などを求めるデモ

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県西部のアジャミー村で、前政権期の中央委員会メンバーのアドハム・バラーズィー氏(アドハム・ザイナブ)の自宅へ通じる道路に仕掛けられた爆弾が爆発し、車に乗っていた2人(兄弟)が死亡した。

シリア人権監視団によると、県東部のナイーマ村で、バイクに乗った正体不明の武装した男が元ジャーナリストのバラー・ムファアラーニー氏の自宅前に停車していた車に発砲した。

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ハサカ県では、ANHAによると、ダルバースィーヤ市近郊のカルカンド村出身の22歳の青年が、ハサカ市で銃撃され死亡した。

シリア人権監視団によると、タッル・タムル町で住民が生活・公共サービス状況の改善を求めて抗議した。

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アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、アアザーズ市で、職人らが店舗の新工業団地への移転に抗議し、市当局と現店舗を閉鎖しないことで合意した。

また、アレッポ市のシャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区では、教育関係者が1月29日合意に基づく統合と、自治行政地域の他地区と同様の未払い金支給を求めた。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シャフシャブー山(イドリブ県)一帯の住民が、飲料水、電力、道路、医療、教育、学校再建、避難民帰還条件の整備を要求した。

シリア人権監視団によると、カムハーナ村で男性が正体不明の武装グループに射殺された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、生活・経済状況の悪化、パン確保の困難、住民の基本的権利をめぐり、平和的な座り込み・デモを呼びかけていた活動家のイブラーヒーム・アルー氏を逮捕状のないまま拘束したとされる。

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