イスラエル軍はシリア南部でテロリストに対して発砲したと発表

イスラエル軍はXを通じて以下の通り発表した。

イスラエル軍は、準備の最終段階にあったテロ攻撃を推進していた「テロリスト」に対し、シリア南部で発砲した。当該人物の活動はイスラエル軍兵士に差し迫った脅威をもたらしていた。

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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の各県で少なくとも11件の違反行為を行った。

内訳は砲撃1件、検問所設置2件、侵入5件、航空機飛行3件、県別では、クナイトラ県が検問所設置2件、侵入4件、航空機飛行1件、ダルアー県が侵入1件、航空機飛行1件、ダマスカス郊外県が砲撃1件、航空機飛行1件。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車両6台からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘の検問所から侵入し、ラッカード・ダム周辺に展開した。

また、別の部隊もバサーリー村に侵入し、民家1軒を捜索した後に撤退した。

シリア人権監視団によると、車両3台からなる部隊が県中部のマンタラ・ダム周辺へ侵入し、2階建ての廃屋の屋上に約30分展開した。

シリア人権監視団によると、軍用車両3台からなる部隊が県南部アイン・アブド村・アスバフ村間の道路に臨時検問所を設置した。

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