シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構に自治を委託されているシリア救国内閣はトルコとの国境地帯にIDPsを収容するため、居住ユニット20万戸を新たに建設することを決定(2019年8月25日)

イドリブ県を中心とする反体制派支配地域の軍事・治安権限を掌握するシリアのアル=カーイダのシャーム解放機構に自治を委託されているシリア救国内閣は声明を出し、トルコとの国境地帯に国内避難民(IDPs)を収容するため、居住ユニット20万戸を新たに建設することを決定したと発表した。

AFP, August 25, 2019、ANHA, August 25, 2019、AP, August 25, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 25, 2019、Reuters, August 25, 2019、SANA, August 25, 2019、SOHR, August 25, 2019、UPI, August 25, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから409人、ヨルダンから996人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月25日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月25日付)を公開し、8月24日に難民1,405人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは409人(うち女性123人、子供209人)、ヨルダンから帰国したのは996人(うち女性299人、子供508人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は369,903人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者117,284人(うち女性35,342人、子ども59,741人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者252,619人(うち女性75,819人、子ども128,824人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 599,183人(うち女性179,819人、子供305,487人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 25, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから449人、ヨルダンから949人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月24日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月24日付)を公開し、8月23日に難民1,398人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは449人(うち女性135人、子供229人)、ヨルダンから帰国したのは949人(うち女性285人、子供484人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は368,498人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者116,875人(うち女性35,291人、子ども59,532人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者251,623人(うち女性75,520人、子ども128,316人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 597,778人(うち女性179,397人、子供304,770人)となった。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,239人(うち女性10,920人、子供16,188人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,835人(うち女性393,479人、子供659,954人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 24, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから128人、ヨルダンから1,024人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月23日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月23日付)を公開し、8月22日に難民1,451人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは427人(うち女性128人、子供218人)、ヨルダンから帰国したのは1,024人(うち女性307人、子供522人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は367,100人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者116,426人(うち女性35,084人、子ども59,303人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者250,674人(うち女性75,235人、子ども127,832人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。
45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 596,380人(うち女性178,977人、子供304,057人)となった。

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一方、国内避難民の帰宅は行われず、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,237人(うち女性10,920人、子供16,188人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,833人(うち女性393,479人、子供659,954人)とままだった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 23, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから351人、ヨルダンから733人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月20日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月20日付)を公開し、8月19日に難民1,084人が新たに帰国したと発表した。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/photos/a.1492313031011448/2414031145506294/?type=3&eid=ARBKxyXmkNWbp4IvDXxUZiYP6rQ8j4iKNwT5e2etUSe1U_KoRscWT-o4UWJViDuDzMNNusthm3vEUYqd&__xts__%5B0%5D=68.ARAenrSPWPglhmoV9TjB0Vz1nLDK7KKddq0FWVESh60MmLOqy2fBKzHTYiNEAoAnMmIgSMagVrMLYMD144hR6oCVKd0hNaGClSNsd0uL_l_lbLjXiSBHpVUAb2NTcUvwvjFxmEt_07QtB_45_LpqcGeWkXA5yZNAauYcP3dvAb0FRQ738c_qKw6uU6TSqV-L5g7J_9EMN_TyY3ZA0e3fJZdxoia8qiIG8nNkFlFqUcDygjcDUxU_mNBpBr7LZIaVO1eR-xUPiGLmifrQ-Ozb0KC7G5TqvRcey0QieN2cHrJhnoeo76cOo4mbJrZC_lzUrFYjZwoGgym95CbJAFPigfTlq-Xi&__tn__=EHH-R

このうちレバノンから帰国したのは351人(うち女性105人、子供179人)、ヨルダンから帰国したのは733人(うち女性220人、子供374人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は363,111人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者115,078人(うち女性34,679人、子ども58,615人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者248,033人(うち女性74,443人、子ども126,485人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 592,391人(うち女性177,780人、子供302,022人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 20, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから362人、ヨルダンから677人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月19日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月19日付)を公開し、8月18日に難民1,039人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは362人(うち女性109人、子供185人)、ヨルダンから帰国したのは677人(うち女性203人、子供185人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は362,027人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者114,727人(うち女性34,574人、子ども58,436人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者247,300人(うち女性74,223人、子ども126,111人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 591,307人(うち女性177,455人、子供301,469人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

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一方、国内避難民8人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは6人(女性1人、子供4人)、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,757人(うち女性14,416人、子供20,403人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,821人(うち女性393,478人、子供659,949人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 19, 2019をもとに作成。

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国連使節団がルクバーン・キャンプに入り、避難民の生活状態、シリア政府支配地域への帰還の是非について調査(2019年8月18日)

国連の使節団が、シリア赤新月社とともに、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに入り、キャンプ内で国内避難民(IDPs)の生活状況や、キャンプからシリア政府支配地域への帰還の是非についての意識調査を実施した。

キャンプの総務政治関係委員会の代表を務めるというシュクリー・シハーブ氏が、イナブ・バラディー(8月18日付)に述べたところによると、使節団がキャンプに到着したのは17日。

IDPsの実態調査を行う一方で、人道支援の搬入などについて総務政治関係委員会と協議したという。

この協議には、ヒムス県タドムル市部族評議会、地元評議会の代表も参加し、今月末までに人道支援を搬入することが合意されたという。

AFP, August 18, 2018、ANHA, August 18, 2019、AP, August 18, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 18, 2019、‘Inab Baladi, August 18, 2019、Reuters, August 18, 2019、SANA, August 18, 2019、SOHR, August 18, 2019、UPI, August 18, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから312人、ヨルダンから647人の難民が帰国、避難民0人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月18日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月18日付)を公開し、8月17日に難民959人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは312人(うち女性94人、子供159人)、ヨルダンから帰国したのは647人(うち女性194人、子供330人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は360,988人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者114,365人(うち女性34,465人、子ども58,251人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者246,623人(うち女性74,020人、子ども125,766人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 590,268人(うち女性177,143人、子供300,939人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 18, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから374人、ヨルダンから527人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月17日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月17日付)を公開し、8月16日に難民901人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは374人(うち女性112人、子供191人)、ヨルダンから帰国したのは527人(うち女性158人、子供269人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は360,029人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者114,053人(うち女性34,371人、子ども58,092人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者245,976人(うち女性73,826人、子ども125,436人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 589,309人(うち女性176,855人、子供300,450人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。
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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,748人(うち女性14,415人、子供20,399人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,813人(うち女性393,477人、子供659,945人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 17, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから397人、ヨルダンから702人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月16日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月16日付)を公開し、8月15日に難民1,099人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは397人(うち女性119人、子供202人)、ヨルダンから帰国したのは702人(うち女性211人、子供358人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は359,128人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者113,679人(うち女性34,259人、子ども57,901人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者245,449人(うち女性73,668人、子ども125,167人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 588,408人(うち女性176,585人、子供299,990人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

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一方、国内避難民4人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは4人(うち女性2人、子供1人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,746人(うち女性14,415人、子供20,399人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,811人(うち女性393,477人、子供659,945人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した4人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 16, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから344人、ヨルダンから572人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月15日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月15日付)を公開し、8月14日に難民916人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは344人(うち女性62人、子供105人)、ヨルダンから帰国したのは572人(うち女性172人、子供292人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は358,029人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者113,282人(うち女性34,140人、子ども57,699人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者244,747人(うち女性73,457人、子ども124,809人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 587,309人(うち女性176,255人、子供299,430人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 15, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから411人、ヨルダンから602人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月14日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月14日付)を公開し、8月13日に難民1,013人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは411人(うち女性123人、子供210人)、ヨルダンから帰国したのは602人(うち女性181人、子供307人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は357,113人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者112,938人(うち女性34,037人、子ども57,524人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者244,175人(うち女性73,285人、子ども124,517人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 586,393人(うち女性175,980人、子供298,963人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。
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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,742人(うち女性14,413人、子供20,398人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,807人(うち女性393,475人、子供659,944人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 14, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから324人、ヨルダンから1,431人の難民が帰国、避難民0人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月13日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月13日付)を公開し、8月12日に難民1,755人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは324人(うち女性97人、子供165人)、ヨルダンから帰国したのは1,431人(うち女性429人、子供730人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は356,100人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者112,527人(うち女性33,914人、子ども57,314人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者243,573人(うち女性73,104人、子ども124,210人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 585,380人(うち女性175,676人、子供298,446人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 13, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから389人、ヨルダンから2,675人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月12日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月12日付)を公開し、8月11日に難民3,064人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは389人(うち女性117人、子供199人)、ヨルダンから帰国したのは2,675人(うち女性803人、子供1,364人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は354,345人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者112,203人(うち女性33,817人、子ども57,149人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者242,142人(うち女性72,675人、子ども123,480人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 583,625人(うち女性175,150人、子供297,551人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 12, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから475人、ヨルダンから1,620人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月11日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月11日付)を公開し、8月10日に難民2,095人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは475人(うち女性143人、子供242人)、ヨルダンから帰国したのは1,620人(うち女性486人、子供826人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は351,281人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者111,814人(うち女性33,700人、子ども56,950人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者239,467人(うち女性71,872人、子ども122,116人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 580,561人(うち女性174,230人、子供295,988人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

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一方、国内避難民4人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは4人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,740人(うち女性14,413人、子供20,398人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,805人(うち女性393,475人、子供659,944人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した4人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 11, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから381人、ヨルダンから1,734人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月10日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月10日付)を公開し、8月9日に難民2,115人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは381人(うち女性115人、子供195人)、ヨルダンから帰国したのは1,734人(うち女性520人、子供884人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は349,186人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者111,339人(うち女性33,557人、子ども56,708人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者237,847人(うち女性71,386人、子ども121,290人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 578,466人(うち女性173,601人、子供294,920人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

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一方、国内避難民6人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは6人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,736人(うち女性14,413人、子供20,398人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,801人(うち女性393,475人、子供659,944人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した6人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 10, 2019をもとに作成。

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北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県のフール難民キャンプに収容されていた国内避難民54世帯178人が、ダイル・ザウル県東部に帰村(2019年8月9日)

ANHA(8月10日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県のフール難民キャンプに収容されていた国内避難民(IDPs)54世帯178人が、ダイル・ザウル県東部に帰村した。

IDPsの帰村は5月3日のラッカ県アイン・イーサー市でのシリア部族会合での会合を受けたもので、ダーイシュ(イスラーム国)とつながりがないIDPsを対象とするものだという。

フール難民キャンプIDPsのダイル・ザウル県への帰村は今回で2回目。

ジュルフ・ニュース(8月10日付)によると、彼らは、ダイル・ザウル県のスワル町に移送され、そこからそれぞれの自宅に戻ったという。

AFP, August 10, 2019、ANHA, August 10, 2019、AP, August 10, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 10, 2019、Jurf News, August 10, 2019、Reuters, August 10, 2019、SANA, August 10, 2019、SOHR, August 10, 2019、UPI, August 10, 2019などをもとに作成。

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米占領地が立ちはだかるルクバーン・キャンプの避難民多数がシリア政府支配地域に新たに帰還(2019年8月7日)

SANA(8月7日付)によると、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプでの生活を余儀なくされていた避難民数十世帯が、新たにスフナ市南部のジュライギーム通行所を通過し、シリアに帰国した。

クッルナー・シュラカー(8月7日付)が複数の現地情報筋の話として伝えたところによると、帰国した避難民は700人近くで、30台のバスに分乗してシリア政府支配地域に入った。

AFP, August 7, 2019、ANHA, August 7, 2019、AP, August 7, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 7, 2019、Reuters, August 7, 2019、SANA, August 7, 2019、SOHR, August 7, 2019、UPI, August 7, 2019などをもとに作成。

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イラン・イスラーム革命防衛隊が支援するイラク民兵司令官はダイル・ザウル県ハトラ村への難民、国内避難民の帰宅を拒否(2019年8月4日)

ジュルフ・ニュース(8月4日付)は、複数の現地情報筋の話として、ダイル・ザウル県南東部のハトラ村で活動を続けるイラク人民動員隊の一つで、イラン・イスラーム革命防衛隊の支援を受けるヒズブッラー大隊が同地へのシリア難民、国内避難民の帰宅を拒否していると伝えた。

同情報筋によると、ヒズブッラー大隊のターリク・ヤースィーン・マアユーフ司令官(ハーッジ・アブー・アキール)は3日の司令官や戦闘員との会合で、シリア政府に対する武装闘争や抗議運動に関与した者のいるいかなる世帯の帰宅を拒否すると述べるとともに、こうした住民が同地からのシーア派を強制退去させ、その一部を殺害したと批判したという。

AFP, August 4, 2019、ANHA, August 4, 2019、AP, August 4, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 4, 2019、Jurf News, August 4, 2019、Reuters, August 4, 2019、SANA, August 4, 2019、SOHR, August 4, 2019、UPI, August 4, 2019などをもとに作成。

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バーブ・ハワー国境通行所はトルコから追放されたシリア難民が先月だけで6,000人に達していると発表(2019年8月4日)

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構がほぼ全域の軍事・治安権限を掌握するイドリブ県北部に位置するバーブ・ハワー国境通行所は、トルコのイスタンブール県が無登録の難民に8月20日までに県内から退去するよう命じる措置をとった(7月22日)のを受けて、同通行所を通過してトルコからシリアに入国したシリア難民の数を発表した。

同通行所の総務関係広報局が運営する公式サイト(https://www.babalhawa.net/)によると、5~7月にかけてトルコから追放されたシリア難民の数は1万3891人。

内訳は5月が3,316人、6月が4,370人、7月が6,160人で、増加傾向にあるという。

一方、7月にバーブ・ハワー国境通行所を通過した旅行者数は4万8742人(出国2万461人、入国2万8281人)で、うち4,893人がトルコ経由でサウジアラビアに向かった巡礼者だという。

AFP, August 4, 2019、ANHA, August 4, 2019、AP, August 4, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 4, 2019、Reuters, August 4, 2019、SANA, August 4, 2019、SOHR, August 4, 2019、UPI, August 4, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから385人、ヨルダンから1,197人の難民が帰国、避難民261人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者261人)が帰宅(2019年8月1日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月1日付)を公開し、7月31日に難民1,582人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは385人(うち女性109人、子供185人)、ヨルダンから帰国したのは1,197人(うち女性357人、子供607人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は333,733人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者107,945人(うち女性20,409人、子ども34,371人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者225,788人(うち女性39,481人、子ども67,059人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 563,013人(うち女性155,711人、子供264,502人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

**

一方、国内避難民261人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは261人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,736人(うち女性14,413人、子供20,398人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,554人(うち女性388,939人、子供652,319人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した261人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は261人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 1, 2019をもとに作成。

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ルクバーン・キャンプから数十世帯がシリア政府支配地域に帰還(2019年7月31日)

SANA(7月31日付)によると、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプでの生活を余儀なくされていた避難民数十世帯が、新たにスフナ市南部のジュライギーム通行所を通過し、シリアに帰国した。

AFP, July 31, 2019、ANHA, July 31, 2019、AP, July 31, 2019、al-Durar al-Shamiya, July 31, 2019、Reuters, July 31, 2019、SANA, July 31, 2019、SOHR, July 31, 2019、UPI, July 31, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから378人、ヨルダンから1,288人の難民が帰国、避難民12人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月29日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月29日付)を公開し、7月28日に難民1,666人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは378人(うち女性89人、子供152人)、ヨルダンから帰国したのは1,288人(うち女性304人、子供516人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は329,610人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者106,690人(うち女性29,314人、子ども49,492人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者222,920人(うち女性66,920人、子ども113,678人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 558,890人(うち女性140,998人、子供221,579人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

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一方、国内避難民12人が新たに帰宅した。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は34,686人(うち女性10,795人、子供15,974人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,282人(うち女性386,683人、子供648,923人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した12人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, July 29, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから428人、ヨルダンから1,237人の難民が帰国、避難民379人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者279人)が帰宅(2019年7月25日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月25日付)を公開し、7月24日に難民1,665人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは428人(うち女性89人、子供152人)、ヨルダンから帰国したのは1,237人(うち女性304人、子供516人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は323,547人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者105,216人(うち女性29,314人、子ども49,492人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者218,331人(うち女性65,532人、子ども111,337人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 552,827人(うち女性139,861人、子供237,569人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

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一方、国内避難民379人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは379人(うち女性90人、子供161人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は34,659人(うち女性10,865人、子供15,894人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,255人(うち女性393,424人、子供659,660人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した379人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は379人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, July 25, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから375人、ヨルダンから1,111人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月23日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月23日付)を公開し、7月22日に難民1,486人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは375人(うち女性52人、子供89人)、ヨルダンから帰国したのは1,111人(うち女性326人、子供553人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は320,760人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者104,444人(うち女性29,314人、子ども49,492人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者216,316人(うち女性32,467人、子ども55,139人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 550,040人(うち女性129,814人、子供220,499人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は34,276人(うち女性10,359人、子供15,333人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,302,872人(うち女性392,954人、子供659,099人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した3人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, July 23, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから327人、ヨルダンから1,212人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月22日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月22日付)を公開し、7月21日に難民1,539人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは327人(うち女性89人、子供152人)、ヨルダンから帰国したのは1,212人(うち女性304人、子供516人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は319,274人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者104,069人(うち女性18,602人、子ども31,303人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者215,205人(うち女性32,202人、子ども54,689人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 548,554人(うち女性164,630人、子供279,662人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,647,187人(うち女性1,994,156人、子供3,390,065人)。

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一方、国内避難民3人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは3人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は34,274人(うち女性10,704人、子供15,704人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,302,870人(うち女性386,572人、子供648,781人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した3人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, July 22, 2019をもとに作成。

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ジェフリー米国務省シリア問題担当特使「ルクバーン・キャンプの住民に食糧を提供したら、米国がこのキャンプを永遠に残そうとしているように思われてしまう」(2019年7月20日)

ジェームズ・ジェフリー米国務省シリア問題担当特使は、米主導の有志連合が占領下に置くヒムス県南東のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するシリア・ヨルダン国境の緩衝地帯に設置されているルクバーン・キャンプに、米国が食糧支援を行っていない理由に関して、「もし米国がこのキャンプの住民に食糧を提供したら、米国がこのキャンプを永遠に残そうとしているように思われてしまうからだ」と述べた。

スプートニク・ニュース(7月20日付)が伝えた。

AFP, July 20, 2019、ANHA, July 20, 2019、AP, July 20, 2019、al-Durar al-Shamiya, July 20, 2019、Reuters, July 20, 2019、SANA, July 20, 2019、SOHR, July 20, 2019、Sputnik News, July 20, 2019、UPI, July 20, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから347人、ヨルダンから1,137人の難民が帰国、避難民7人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月20日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月20日付)を公開し、7月19日に難民1,484人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは347人(うち女性105人、子供180人)、ヨルダンから帰国したのは1,137人(うち女性201人、子供342人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は316,224人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者103,339人(うち女性18,602人、子ども31,303人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者212,885人(うち女性44,695人、子ども75,919人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 545,505人(うち女性120,047人、子供203,908人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,647,187人(うち女性1,994,156人、子供3,390,065人)。

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一方、国内避難民7人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは7人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は34,271人(うち女性10,359人、子供15,333人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,302,867人(うち女性392,954人、子供659,099人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した7人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, July 20, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから365人、ヨルダンから1,106人の難民が帰国、避難民5人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月19日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月19日付)を公開し、7月18日に難民1,471人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは365人(うち女性117人、子供199人)、ヨルダンから帰国したのは1,106人(うち女性352人、子供598人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は314,740人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者102,992人(うち女性18,602人、子ども31,303人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者211,748人(うち女性33,048人、子ども56,125人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 554,020人(うち女性129,814人、子供220,499人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,647,187人(うち女性1,994,156人、子供3,390,065人)。

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一方、国内避難民5人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは5人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は34,264人(うち女性10,359人、子供15,333人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,302,860人(うち女性392,954人、子供659,099人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した5人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, July 19, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから352人、ヨルダンから1,131人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月17日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月17日付)を公開し、7月16日に難民1,483人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは352人(うち女性105人、子供180人)、ヨルダンから帰国したのは1,131人(うち女性201人、子供342人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は311,579人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者102,268人(うち女性18,602人、子ども31,303人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者209,311人(うち女性61,827人、子ども106,736人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 540,859人(うち女性120,047人、子供203,908人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,647,187人(うち女性1,994,156人、子供3,390,065人)。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は33,794人(うち女性8,674人、子供12,715人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,302,390人(うち女性391,233人、子供656,481人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, July 17, 2019をもとに作成。

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