レバノン・ヒズブッラーのナスルッラー書記長「欧米諸国、アラブ湾岸諸国はシリアでの国会選挙に難民を参加させたくないので、その帰国を阻止している」(2019年5月26日)

レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長は、2006年のレバノン紛争の戦勝記念日にあたる「解放記念日」(5月25日)に合わせて、マナール・チャンネル(5月25日付)を通じてテレビ演説を行った。

演説ではシリア情勢についても言及、「アサド大統領は電話会談で、すべてのシリア難民を帰還させたいとの意思を示し、帰還を促す用意があると述べた」と述べた。

ナスルッラー書記長はまた、「しかし、米国、西側諸国、そしてアラブ湾岸諸国は、(2020年に)シリアで(人民議会)選挙があるため、シリア難民が帰国することを頑なに拒否している…。政治的な理由で、シリア難民の帰国を阻止しようとしており、それはアメとムチを用いて行われている…。シリアが安全でないとの吹聴することが、シリア人に帰国への恐怖を抱かせようとする方法の一つだ」と述べ、西側諸国を非難した。

AFP, May 26, 2019、ANHA, May 26, 2019、AP, May 26, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 26, 2019、al-Hayat, May 27, 2019、Qanat al-Manar, May 26, 2019、Reuters, May 26, 2019、SANA, May 26, 2019、SOHR, May 26, 2019、UPI, May 26, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから342人、ヨルダンから699人の難民が帰国、避難民17人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月26日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月26日付)を公開し、5月25日に難民1,041人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは342人(うち女性27人、子供45人)、ヨルダンから帰国したのは699人(うち女性184人、子供213人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は234,687人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者82,129人(うち女性24,360人、子ども41,079人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者152,558人(うち女性27,542人、子ども46,762人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 463,967人(うち女性139,243人、子供236,519人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民17人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは11人(うち女性5人、子供4人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは6人(うち女性2人、子供2人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は30,216人(うち女性4,383人、子供5,478人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,812人(うち女性386,338人、子供648,448人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した6人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 26, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから359人、ヨルダンから578人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月25日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月25日付)を公開し、5月24日に難民937人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは359人(うち女性240人、子供183人)、ヨルダンから帰国したのは578人(うち女性240人、子供295人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は233,646人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者81,787人(うち女性24,685人、子ども41,630人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者151,859人(うち女性45,587人、子ども77,436人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 462,962人(うち女性120,047人、子供203,908人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民8人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは8人(うち女性2人、子供4人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は30,199人(うち女性9,462人、子供13,864人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,795人(うち女性387,167人、子供649,490人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 25, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから405人、ヨルダンから540人の難民が帰国、避難民384人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者370人)が帰宅(2019年5月23日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月23日付)を公開し、5月22日に難民945人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは405人(うち女性122人、子供207人)、ヨルダンから帰国したのは540人(うち女性162人、子供275人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は231,883人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者81,112人(うち女性24,360人、子ども41,286人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者150,771人(うち女性45,261人、子ども76,881人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 461,163人(うち女性120,047人、子供203,908人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民384人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは7人(うち女性3人、子供1人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは7人(うち女性1人、子供3人)、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは370人(うち女性102人、女性168人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は30,175人(うち女性5,190人、子供6,546人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,771人(うち女性392,013人、子供657,621人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した370人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は370人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 23, 2019をもとに作成。

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シリア・ロシアは、米軍駐留によって帰国が阻まれているルクバーン・キャンプの難民が1日に7人から10人死亡していると発表(2019年5月22日)

国外難民帰還調整委員会はロシア当事者和解調整センターは共同声明を出し、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に隣接するヨルダン国境のルクバーン・キャンプの難民の状況に関して、深刻な水、食糧不足が続き、劣悪な衛生環境のなかで、子供を中心に1日に7人から10人が死亡していると発表した。

4~5万人が収容されていたとされるキャンプの難民のうち、1万2967人は、両調整委員会の活動の甲斐あって、シリア政府支配地域への帰還を果たしているが、帰還を希望する難民は今も、米軍の支援を受ける「テロ集団」からキャンプを去るために金銭を要求されているという。

両調整委員会は米国に、ルクバーン・キャンプ、そして北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県のフール・キャンプに収容されている避難民の帰還を妨害しないよう呼びかけている。

AFP, May 22, 2019、ANHA, May 22, 2019、AP, May 22, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 22, 2019、al-Hayat, May 23, 2019、Reuters, May 22, 2019、SANA, May 22, 2019、SOHR, May 22, 2019、UPI, May 22, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから314人、ヨルダンから707人の難民が帰国、避難民11人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月22日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月22日付)を公開し、5月21日に難民1,021人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは314人(うち女性95人、子供162人)、ヨルダンから帰国したのは707人(うち女性253人、子供429人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は230,938人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者80,707人(うち女性24,360人、子ども41,079人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者150,231人(うち女性44,099人、子ども76,606人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 460,218人(うち女性135,688人、子供230,481人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民11人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは11人(うち女性5人、子供4人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は29,791人(うち女性8,674人、子供12,715人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,387人(うち女性391,233人、子供656,481人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 22, 2019をもとに作成。

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ダーイシュがハサカ県南部で米主導の有志連合の車列を攻撃、8人が死傷か(2019年5月20日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月21日付)を公開し、5月20日に難民1,020人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは381人(うち女性122人、子供207人)、ヨルダンから帰国したのは639人(うち女性192人、子供326人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は229,917人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者80,393人(うち女性24,026人、子ども40,511人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者149,524人(うち女性44,070人、子ども76,245人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 459,197人(うち女性136,864人、子供232,479人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民20人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは6人(うち女性3人、子供2人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは6人(うち女性1人、子供4人)、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは8人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は29,780人(うち女性9,343人、子供13,677人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,376人(うち女性391,902人、子供657,000人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した8人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 21, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから417人、ヨルダンから746人の難民が帰国、避難民216人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者208人)が帰宅(2019年5月20日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月20日付)を公開し、5月19日に難民1,163人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは417人(うち女性125人、子供213人)、ヨルダンから帰国したのは746人(うち女性194人、子供330人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は228,897人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者80,012人(うち女性24,026人、子ども40,511人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者148,885人(うち女性44,695人、子ども75,919人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 458,177人(うち女性137,864人、子供233,479人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民216人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは8人(うち女性2人、子供4人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは208人(うち女性65人、子供81人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は29,760人(うち女性4,572人、子供5,687人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,356人(うち女性387,131人、子供649,453人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した208人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は208人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 20, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから408人、ヨルダンから559人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月19日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月19日付)を公開し、5月19日に難民967人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは408人(うち女性123人、子供208人)、ヨルダンから帰国したのは559人(うち女性168人、子供285人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は227,734人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者79,595人(うち女性24,026人、子ども40,511人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者148,139人(うち女性32,467人、子ども55,139人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 457,014人(うち女性120,047人、子供203,908人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民4人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは4人(うち女性2人、子供2人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は29,544人(うち女性3,866人、子供4,771人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,140人(うち女性387,096人、子供649,430人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 19, 2019をもとに作成。

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米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民数十世帯が新たに帰還(2019年5月19日)

SANA(5月19日付)によると、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに身を寄せていたシリア難民数十世帯が、新たにスフナ市南部のジュライギーム通行所を通過し、シリアに帰国した。

AFP, May 19, 2019、ANHA, May 19, 2019、AP, May 19, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 19, 2019、al-Hayat, May 20, 2019、Reuters, May 19, 2019、SANA, May 19, 2019、SNN, May 19, 2019、SOHR, May 20, 2019、UPI, May 19, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから321人、ヨルダンから642人の難民が帰国、避難民11人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月18日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月18日付)を公開し、5月17日に難民963人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは321人(うち女性32人、子供53人)、ヨルダンから帰国したのは642人(うち女性194人、子供330人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は226,767人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者79,187人(うち女性23,203人、子ども38,762人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者147,580人(うち女性44,303人、子ども75,254人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 456,047人(うち女性136,864人、子供232,479人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民11人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは8人(うち女性4人、子供3人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは3人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は29,540人(うち女性3,864人、子供4,767人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,136人(うち女性387,092人、子供649,426人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した3人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 18, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから398人、ヨルダンから557人の難民が帰国、避難民11人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月17日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月17日付)を公開し、5月16日に難民955人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは398人(うち女性120人、子供203人)、ヨルダンから帰国したのは557人(うち女性167人、子供284人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は225,804人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者78,866人(うち女性23,203人、子ども38,762人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者146,938人(うち女性44,110人、子ども74,972人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 455,084人(うち女性135,688人、子供230,481人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民11人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは11人(うち女性7人、子供2人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は29,529人(うち女性9,117人、子供13,368人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,125人(うち女性391,676人、子供657,134人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 17, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから318人、ヨルダンから682人の難民が帰国、避難民483人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者483人)が帰宅(2019年5月16日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月16日付)を公開し、5月15日に難民1,002人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは318人(うち女性118人、子供200人)、ヨルダンから帰国したのは682人(うち女性202人、子供343人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は224,849人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者78,468人(うち女性23,687人、子ども39,937人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者146,381人(うち女性43,943人、子ども74,671人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 454,129人(うち女性135,688人、子供230,481人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。
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一方、国内避難民483人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは16人(うち女性9人、子供3人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは467人(うち女性129人、子供201人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は29,518人(うち女性9,117人、子供13,368人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,298,114人(うち女性391,676人、子供657,134人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した467人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は467人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 16, 2019をもとに作成。

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米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民数十世帯が新たに帰還(2019年5月15日)

SANA(5月15日付)によると、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに身を寄せていたシリア難民数十世帯が、新たにスフナ市南部のジュライギーム通行所を通過し、シリアに帰国した。

AFP, May 15, 2019、ANHA, May 15, 2019、AP, May 15, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 15, 2019、al-Hayat, May 16, 2019、Reuters, May 15, 2019、SANA, May 15, 2019、SOHR, May 15, 2019、UPI, May 15, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから307人、ヨルダンから692人の難民が帰国、避難民19人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月15日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月15日付)を公開し、5月14日に難民999人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは307人(うち女性92人、子供157人)、ヨルダンから帰国したのは692人(うち女性208人、子供353人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は223,847人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者78,150人(うち女性23,592人、子ども39,775人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者145,697人(うち女性43,738人、子ども74,294人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 453,127人(うち女性135,688人、子供230,481人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民19人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは11人(うち女性3人、子供4人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは8人(うち女性1人、子供2人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は29,035人(うち女性8,674人、子供12,715人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,297,631人(うち女性391,233人、子供656,481人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した8人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 15, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから319人、ヨルダンから491人の難民が帰国、避難民19人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月14日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月14日付)を公開し、5月13日に難民810人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは319人(うち女性95人、子供162人)、ヨルダンから帰国したのは491人(うち女性153人、子供261人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は222,848人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者77,843人(うち女性23,203人、子ども38,762人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者145,005人(うち女性43,530人、子ども73,941人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 452,128人(うち女性135,688人、子供230,481人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民19人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは8人(うち女性2人、子供4人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは8人(うち女性2人、子供5人)、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは3人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は29,016人(うち女性9,117人、子供13,368人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,297,612人(うち女性391,676人、子供657,134人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した3人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 14, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから314人、ヨルダンから670人の難民が帰国、避難民722人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者722人)が帰宅(2019年5月13日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月13日付)を公開し、5月12日に難民984人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは314人(うち女性80人、子供137人)、ヨルダンから帰国したのは670人(うち女性182人、子供310人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は222,038人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者77,524人(うち女性23,405人、子ども39,456人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者144,514人(うち女性43,383人、子ども73,691人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 451,318人(うち女性135,446人、子供230,069人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民722人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは6人(うち女性2人、子供3人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは716人(うち女性224人、子供300人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は28,997人(うち女性9,113人、子供13,359人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,297,593人(うち女性385,249人、子供647,245人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した716人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は716人(うち女性224人、子供300人)だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 13, 2019をもとに作成。

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米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民多数が新たに帰還(2019年5月12日)

SANA(5月12日付)によると、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに身を寄せていたシリア難民多数が、新たにスフナ市南部のジュライギーム通行所を通過し、シリアに帰国した。

AFP, May 12, 2019、ANHA, May 12, 2019、AP, May 12, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 12, 2019、al-Hayat, May 12, 2019、Reuters, May 12, 2019、SANA, May 12, 2019、UPI, May 12, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから358人、ヨルダンから698人の難民が帰国、避難民26人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月12日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月12日付)を公開し、5月11日に難民1,056人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは358人(うち女性108人、子供183人)、ヨルダンから帰国したのは698人(うち女性240人、子供409人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は221,054人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者77,210人(うち女性23,203人、子ども38,762人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者143,844人(うち女性42,746人、子ども72,709人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 450,334人(うち女性120,047人、子供203,908人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民26人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは17人(うち女性8人、子供3人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは7人(うち女性2人、子供3人)、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は28,275人(うち女性8,870人、子供13,056人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,296,871人(うち女性386,806人、子供649,074人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 12, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから328人、ヨルダンから705人の難民が帰国、避難民15人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月11日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月11日付)を公開し、5月10日に難民1,033人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは328人(うち女性98人、子供167人)、ヨルダンから帰国したのは705人(うち女性212人、子供360人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は219,998人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者76,852人(うち女性23,203人、子ども38,762人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者143,146人(うち女性42,746人、子ども72,709人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 449,278人(うち女性120,047人、子供203,908人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民15人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは12人(うち女性5人、子供3人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は28,249人(うち女性4,503人、子供5,633人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,296,845人(うち女性391,423人、子供656,533人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 11, 2019をもとに作成。

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反体制組織のシリア対応調整者:2018年9月以降シリア北西部で53万7391人の国内避難民が発生(2019年5月10日)

反体制組織のシリア対応調整者は、ロシアとトルコがイドリブ県を中心とする緊張緩和地帯第1ゾーンに非武装地帯を設置することを合意した2018年9月以降の同地での国内避難民の発生状況についての最新データを発表した。

それによると、国内避難民の発生は、2018年10月、12月、2019年2月、4月に急増しており、それぞれ3万7245人、4万1367人、21万4329人、22万8416人が避難を余儀なくされたという。

なお5月に入ってからの国内避難民数は1万6034人で、緊張緩和地帯全域で国内避難民は53万7391人に達しているという。

AFP, May 10, 2019、ANHA, May 10, 2019、AP, May 10, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2019、al-Hayat, May 11, 2019、Munassiqu al-Istijaba Suriya, May 10, 2019、Reuters, May 10, 2019、SANA, May 10, 2019、UPI, May 10, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから361人、ヨルダンから720人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月10日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月10日付)を公開し、5月9日に難民1,081人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは361人(うち女性108人、子供184人)、ヨルダンから帰国したのは720人(うち女性216人、子供367人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は218,965人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者76,524人(うち女性23,105人、子ども38,946人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者142,441人(うち女性42,761人、子ども72,633人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 448,245人(うち女性134,524人、子供228,501人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民8人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは8人(うち女性3人、子供2人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは0人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は28,234人(うち女性8,872人、子供13,046人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,296,830人(うち女性391,431人、子供656,812人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 10, 2019をもとに作成。

 

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ハマー県北部へのロシア・シリア軍の攻撃を逃れ住民がトルコ占領下のアレッポ県北西部に避難する一方、米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民数百世帯が帰還(2019年5月8日)

アレッポ県では、ANHA(5月8日付)によると、トルコの占領下にあるアフリーン郡ラージュー町近郊のハーッジ・ハリール村などに、ハマー県カフルヌブーダ町一帯に対するロシア・シリア軍の攻撃を避けて避難してきた住民数十世帯が到着した。

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SANA(5月8日付)によると、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに身を寄せていたシリア難民数百世帯が、新たにスフナ市南部のジュライギーム通行所を通過し、シリアに帰国した。

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また、ヨルダンで暮らしていたシリア難民もダルアー県のナスィーブ国境通行所を通じて帰国を続けた。

AFP, May 8, 2019、ANHA, May 8, 2019、AP, May 8, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 8, 2019、al-Hayat, May 9, 2019、Reuters, May 8, 2019、SANA, May 8, 2019、UPI, May 8, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから323人、ヨルダンから768人の難民が帰国、避難民25人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月7日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月7日付)を公開し、5月6日に難民1,091人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは323人(うち女性97人、子供165人)、ヨルダンから帰国したのは768人(うち女性230人、子供392人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は215,341人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者75,437人(うち女性22,799人、子ども36,392人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者139,904人(うち女性42,000人、子ども71,339人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 444,621人(うち女性133,437人、子供226,653人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民25人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは10人(うち女性4人、子供4人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは6人(うち女性1人、子供4人)、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは9人(うち女性3人、子供3人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は27,522人(うち女性8,674人、子供12,715人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,296,118人(うち女性391,233人、子供656,481人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した9人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 7, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから365人、ヨルダンから989人の難民が帰国、避難民33人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月6日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月6日付)を公開し、5月5日に難民1,354人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは365人(うち女性120人、子供203人)、ヨルダンから帰国したのは989人(うち女性269人、子供457人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は214,250人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者75,114人(うち女性21,873人、子ども36,854人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者139,136人(うち女性41,770人、子ども70,947人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 443,530人(うち女性129,814人、子供220,499人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民33人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは9人(うち女性2人、子供3人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは12人(うち女性4人、子供6人)、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは12人(うち女性1人、子供2人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は27,479人(うち女性4,124人、子供5,157人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,296,093人(うち女性386,683人、子供648,923人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した12人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 6, 2019をもとに作成。

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シリア政府支配下のダイル・ザウル県南東部で国内避難民3,800人が帰宅を果たす(2019年5月5日)

ダイル・ザウル県では、SANA(5月5日付)によると、2017年にシリア軍によって解放されたブーカマール郡ブーカマール区とジャラー区に国内避難民3,800人が帰宅、記念祝典が行われた。

帰宅した国内避難民は、ジャラー町、スィヤール村、ハスラート村、サーリヒーヤ村、ラマーディー村、カトアト・ブーカマール町、アッバース村、タワーティハ村の住民で、ダーイシュ(イスラーム国)の攻撃を逃れて避難生活を送っていた。

AFP, May 5, 2019、ANHA, May 5, 2019、AP, May 5, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 5, 2019、al-Hayat, May 6, 2019、Reuters, May 5, 2019、SANA, May 5, 2019、UPI, May 5, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから391人、ヨルダンから1,236人の難民が帰国、避難民18人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月5日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月5日付)を公開し、5月4日に難民1,627人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは391人(うち女性118人、子供200人)、ヨルダンから帰国したのは1,236人(うち女性371人、子供630人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は212,896人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者74,749人(うち女性22,572人、子ども36,041人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者137,045人(うち女性40,679人、子ども69,096人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 442,176人(うち女性132,703人、子供225,406人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民18人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは5人(うち女性1人、子供3人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは13人(うち女性3人、子供2人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は27,464人(うち女性8,659人、子供12,694人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,296,060人(うち女性391,215人、子供656,458人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した13人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 5, 2019をもとに作成。

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ロシア・シリア両軍の爆撃・砲撃を避け住民数十世帯がトルコ国境に避難(2019年5月2日)

ドゥラル・シャーミーヤ(5月2日付)によると、ハマー県北部やイドリブ県南部に対するロシア・シリア軍の激しい爆撃・砲撃を受けて非難した住民数十世帯が、トルコ国境に近いアティマ村に到着したと伝え、その写真を公開した。

AFP, May 2, 2019、ANHA, May 2, 2019、AP, May 2, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 2, 2019、al-Hayat, May 3, 2019、Reuters, May 2, 2019、SANA, May 2, 2019、Shabaka Iba’ al-Ikhbariya, May 2, 2019、UPI, May 2, 2019などをもとに作成。

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米占領下のタンフ国境通行所に近いルクバーン・キャンプから数百人がシリア政府支配地域に帰国(2019年5月2日)

SANA(5月2日付)は、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに身を寄せていたシリア難民数百人が、新たにスフナ市南部のジュライギーム通行所を通過し、シリアに帰国したと伝え、写真と映像を公開した。

AFP, May 2, 2019、ANHA, May 2, 2019、AP, May 2, 2019、al-Durar al-Shamiya, May 2, 2019、al-Hayat, May 3, 2019、Reuters, May 2, 2019、SANA, May 2, 2019、UPI, May 2, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから387人、ヨルダンから742人の難民が帰国、避難民1,394人(うちラクバーン・キャンプからの帰還者1,394人)が帰宅(2019年5月2日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月2日付)を公開し、5月1日に難民1,129人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは387人(うち女性98人、子供165人)、ヨルダンから帰国したのは742人(うち女性259人、子供441人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は208,546人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者73,536人(うち女性21,873人、子ども36,854人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者135,010人(うち女性40,308人、子ども68,466人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 437,826人(うち女性131,057人、子供222,613人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,659,752人(うち女性1,997,926人、子供3,396,474人)。

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一方、国内避難民1,394人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは8人(うち女性4人、子供1人)、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは7人(うち女性3人、子供4人)、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは1,379人(うち女性344人、子供827人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は25,573人(うち女性8,008人、子供11,756人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,294,169人(うち女性386,397人、子供648,513人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した1,379人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は1,379人(うち女性344人、子供827人)だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, May 2, 2019をもとに作成。

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