シリア人権監視団によると、法務省はハマー県の裁判官59人の異動を行った。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
SANAによると、エネルギー省と国際企業UCC(UrbaCon Trading & Contracting)グループがエネルギー分野における投資促進のための以下一連の覚書に署名した。
調印式には、アフマド・シャルア暫定大統領も出席した。
調印式で、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣は以下の通り述べた。
本日、我々はエネルギーと電力分野における歴史的瞬間を迎えており、シリアにおけるこの重要な部門の老朽化したインフラ再建の転換点となる。
覚書は地域的なエネルギー分野の協力と統合を確立し、クリーンかつ再生可能エネルギーのプロジェクトを推進する助けとなる。
投資総額70億ドルで、5000メガワットの発電を目指し、電力供給時間の増加を通じて生活のあらゆる面に良い影響をもたらす。
覚書には、ダイル・ザウル県、ハマー県ムハルダ市、ザイズーン村、ヒウス県のトリーファーウィー村地域に、総発電容量約4000メガワットの複合ガスタービン方式(CCGT)発電所を建設する計画が含まれている。これらは欧米の技術を用い、さらにシリア南部のディヤール・ラビーウに1000メガワットの太陽光発電所を建設する。
オルバコン・ホールディングのラーミズ・ハイヤートCEOは以下の通り述べた。
覚書は、シリアの再建に向けた共同作業の新たな段階であり、持続可能な復興を支える自給体制の実現を目指すものである。
シャルア大統領、カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長、ドナルド・トランプ米大統領に、覚書締結に適した条件を整えてくれたことへの感謝を申し上げる。
エネルギー分野における最新設備を導入し、5万人以上の直接雇用と25万人以上の間接雇用を創出することによって、シリア国内の労働市場を支援する。
また、式に参列したトーマス・バラック米シリア担当特使は以下の通り述べた。
このような瞬間は頻繁に訪れるものではなく、米政府のあらゆる努力はシリアの新政権の利益のために注がれている。
トランプ大統領は5月13日、「文明の母シリア」に対する制裁解除という大胆な決断を下した。
トランプ大統領からの祝辞を届けするとともに、新政権への支援に対して同大統領の深く関与することを改めて確認する。
調印式後には、人民宮殿でバシール・エネルギー大臣と、ハイヤートCEOの記者会見が開かれた。
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マルワーン・ハラビー高等教育大臣が世界保健機関(WHO)シリア代表と会談し、大学附属病院の支援および医療人材への投資に関する協力について協議した。
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SANAによると、マザフル・ワイス法務大臣は、アムネスティ・インターナショナルのクリスティン・バクリー代表率いる代表団と会談した。
ワイス法務大臣は、国連開発計画(UNDP)のムハンマド・マドウィー氏率いる代表団と会談し、司法制度の支援とインフラ復旧支援のための協力について協議した。
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SANAによると、ムハンマド・アブー・ハイル・シュクリー宗教関係大臣は、イタリアの首都ローマにおける宗教・教義部門責任者であるヤースィル・アッカード師と会談し、宗教観光分野での協力強化について議論した。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アリーカ村とニジュラーン村を結ぶ街道で、病院を乗せて移動中だった救急車1台が、道路脇に仕掛けらていた即席爆弾の爆発で大破、運転手1人、看護師1人、民間人4人が負傷した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市で治安部隊が国防隊の元メンバー1人を逮捕した。
一方、 SANAによると、ムハッラム町一帯地域において、県内務治安司令部が治安作戦を実施し、大量の軽・中火器、弾薬を押収した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カトナー郡の執行評議会の責任者が正体不明の武装グループの要撃を受けて死亡した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市で住民1人とその息子が正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。
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SANAによると、ダルアー県では、内務治安部隊がシャイフ・マスキーン市で、無許可の武器を回収し、指名手配者の追跡を目的とした治安作戦を開始した。
内務治安部隊はまた、スハイリーヤ村およびイブタア町にも治安作戦を拡大させた。
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アサド前大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏は自身のフェイスブックで声明を出し、6月を「変化の始まり」と位置づけ、「ハーフィズ・アサドのような偉大な人物が設計した体制」の再興を主唱した。
声明によると、攻撃や虚偽の告発を受けている理由は二つあり、第1の理由は、トルコの仲介のもとで行われた交渉において、マフルーフ氏の事業や会社にかかる和解案を同氏が拒否したことにあるという。
マフルーフ氏は、沿岸地域の人々にとっての救済につながることを条件に和解に応じる用意があったが、拒否され、以降、各方面から脅迫が行われるようになった。
第2の理由は、沿岸地域のアラウィー派住民らへの虐殺の背後に、アナス・ハッターブ内務大臣がいることを移行期政権側に告発したことにあるという。
声明では、「殺戮の加害者たちを見逃し、その罪を画像・映像付きで晒されながらも処罰せず、虚偽の功績を自慢する」内務省のありようを「恥」と非難した。
そのうえで以下の通り表明した。
お前たちが沿岸の若者に沿岸地域を委ねることを拒否した今、6月には変化の始まりが訪れる。派閥間の対立や小競り合い、戦闘が起こり、7月、またはその後数週間には、重大な出来事が始まる。それは、地位は高いが人格は卑しい某人物の失踪によってもたらされるだろう。
7月はスフヤーニー(イスラームの終末に出現するとされる暴君)の時代の終わりの始まりとなり、沿岸の若者の時代の幕開けとなる。これは沿岸のみならず、シリア全土に広がるアッラーの意思によるものである。
私は全世界、とくに近隣諸国に伝える。今、必要なのは、旧体制の構造に立ち返ることである。ハーフィズ・アサドのような偉大な人物が設計した体制である
また、シャルア移行期政権打倒後の新体制について以下のような構想を示した。
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ラッカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、スルーク町でナイーム部族とシリア国民軍所属の「スンナの鷹」との戦闘は小康状態に入ったものの、町内ではゼネストが行われた。

また、シリア人権監視団によると、「スンナの鷹」は、スルーク町の若い男性2人を処刑した。
これにより、27日深夜以降の同地での戦闘などによる死者は6人(ナイーム部族5人、「スンナの鷹」メンバー1人)となった。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市ジャラーブルス近郊のビイル・クーサー村で、シリア国民軍の下士官が何者かが敷設した即席爆弾の爆発で負傷、その後死亡した。
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ダルアー県では、SANAによると、県の内務治安部隊が、ジャースィム市で、無許可の武器回収と指名手配者の追跡を目的とする治安作戦を開始した。
これにより、治安部隊は指名手配者の拘束と武器の押収に成功した。
シリア人権監視団によると、ジャイドゥール部族の民兵がジャースィム市で部族の青年1人が逮捕され、暴行を受けたことを批判、警告を発した。
一方、ナスィーブ国境検問所の職員が、サウジアラビア向けの輸出用貨物に隠されていた大量の麻薬を発見し、これを押収した。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、内務省麻薬撲滅課と内務治安部隊の協力により、麻薬密輸グループのメンバー数名が逮捕された。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊がマヤーディーン市の武器庫を強襲し、大量の武器弾薬を押収した。
また、治安部隊は、犯罪グループを摘発、電力ケーブルなどを押収する一方、このグループは18日のマヤーディーン市での爆破事件への関与を自供した。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、カダム区で、県の総合治安局と警察が合同パトロール実施中に、複数の住宅を強襲した。
総合治安局と警察は、住民への退去を事前に要請せず、同行していた技師や技術作業チームの反対を押し切って強襲を行い、抵抗した住民の青年1人を逮捕、青年の両親を罵倒し、暴行を加えた。
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SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、日本の辻明弘駐シリア臨時代理大使と会談し、二国間関係と多分野における協力強化の可能性について意見を交わした。
なお、外務省のHPによると、日本政府は、2011年9月以降、シリア危機の解決を目指す国際平和のための国際的な努力に我が国として寄与するため、主要国の制裁措置の内容に沿い、アサド前大統領及びその関係者などに対し、外為法に基づく資産凍結等の措置を実施している。
制裁対象は累計59個人及び35団体に上る。
財務省のHPによると、59個人、35団体は以下の通り。
○シリアのアル・アサド大統領及びその関係者等
59個人
1 アル・アサド・バッシャール Al-Assad Bashar シリア共和国大統領 President of the Republic of Syria 生年月日:1965年9月11日、出生地:シリア共和国ダマスカス 旅券番号:D1903
2 アル・シャラ・ファルーク Al Shar’ Farouk シリア共和国副大統領 Vice-President of the Republic of Syria 生年月日:1938年12月10日、出生地:シリア共和国ダマスカス
3 アル・シャアール・ムハンマド・イブラヒーム Al-Chaar Mohammad Ibrahim シリア共和国内務相 Interior Minister of the Republic of Syria 生年:1950年
4 マフムード・アリ・ハビーブ Mahmoud Ali Habib シリア共和国前国防相 Former Defense Minister of the Republic of Syria 生年:1939年、出生地:シリア共和国タルトゥース
5 アル・アサド・マーヘル Al-Assad Maher シリア共和国護衛隊司令官、アサド大統領の弟 Commander of the Army’s 4th Armoured Division 生年月日:1967年12月8日 旅券番号:4138
6 マフルーフ・ラーミー Makhlouf Rami ビジネスマン、アサド大統領の従兄弟 Syrian businessman 生年月日:1969年7月10日、出生地:シリア共和国ダマスカス 旅券番号:454224
7 マフルーフ・ハーフェズ Makhluf Hafez シリア総合情報局幹部 Head of Unit in Syrian General Intelligence Directorate 生年月日:1971年4月2日、出生地:シリア共和国ダマスカス 旅券番号:2246
8 ナジーブ・アーティフ Najib Atef 元政治治安局ダラア支部長 Former Head of Political Security Directorate in Daraa
9 クドスィーヤ・アブドゥルファッターフ Qudsiyah Abd Al-Fatah シリア軍事情報部長 Head of Syrian Military Intelligence 生年:1953年、出生地:シリア共和国ハマ 旅券番号:D0005788
10 マムルーク・アリ Mamlouk Ali シリア総合情報局長 Head of Syrian General Intelligence Directorate 生年月日:1946年2月19日、出生地:シリア共和国ダマスカス 旅券番号:983
11 ザイトゥーン・ムハンマド・ディーブ Zaytoun Mohammed Dib シリア政治治安局長 Head of Political Security Directorate 生年月日:1951年5月20日、出生地:シリア共和国ダマスカス 旅券番号:D000001300
12 ガザーリ・ラストム Ghazali Rustum シリア軍事情報部ダマスカス郊外支部長 Head of Syrian Military Intelligence, Damascus Countryside Branch 生年月日:1953年5月3日、出生地:シリア共和国ダラア 旅券番号:D000000887
13 シャウカト・アーセフ Shawkat Asif シリア軍副参謀長 Deputy Chief of Staff of Syrian Armed Forces 生年月日:1950年1月15日、出生地:シリア共和国タルトゥース
14 イフティヤール・ヒシャーム Ikhtiyar Hisham シリア国家治安局長 Head of Syrian National Security Bureau 生年:1941年
15 ハムショー・ムハンマド Hamsho Mohamed ビジネスマン Syrian businessman 生年月日:1966年5月20日 旅券番号:002954347
16 ハッサン・ジャミール Hassan Jamil シリア空軍情報部(SAFI)長 Head of Syrian Air Force Intelligence
17 マフルーフ・ムハンマド Makhlouf Mohammed ビジネスマン。アサド大統領(個人の1に掲げる者)の叔父。マフルーフ・ラーミー(個人の6に掲げる者)の父 生年月日:1932年10月19日
18 アスラン・オウス Aslan Aous 共和国防衛隊旅団長 Head of Battalion in the Republican Guard 生年月日:1958、59又は60年生まれ
19 ジャーミウ・ジャーミウ Jamea Jamea 軍情報部デリゾール支部長 Branch Chief for Syrian Military Intelligence (SMI) in Deir ez- Zor 生年月日:1954年6月16日
20 ハイルベク・ナーシーフ・ムハンマド Khayrbik Nasif Muhammad 治安担当副大統領補 Deputy Vice-President of Syria for National Security Affairs 生年月日: 1937年4月5日、1937年4月10日、又は1937年5月20日 出生地:ハマ(Hama) 旅券番号:0002250又はD000000483(外交旅券)
21 ラージハ・ダーウード Rajiha Dawood シリア・アラブ共和国国防相 Minister of Defense, Syrian Arab Republic 生年月日:1947年
22 シャーリーシュ・ズールヒンマ Shalish Dhu Al-Himma 大統領警護長 Head of Presidential Security 生年月日:1946年から1956年
23 アダノブ・ムニール Adanov Munir シリア軍副参謀長 Deputy Chief of General Staff of the Syrian Army 生年月日:1951年
24 マヤーレ・アディーブ Mayaleh Adib シリア中央銀行総裁 Governor of Central Bank of Syria 生年:1955年、出生地:シリア・アラブ共和国ダラア
25 ハルキー・ワーイル・ナーディル Al-Halqi Wael Nader シリア・アラブ共和国首相 Prime Minister,Syrian Arab Republic 生年:1964年、出生地:シリア・アラブ共和国ダラア
26 シャアバーン・ブサイナ Shaaban Bouthaina シリア・アラブ共和国大統領補佐官 Presidential Political and Media Advisor, Syrian Arab Republic 生年:1953年、出生地:シリア・アラブ共和国ホムス
27 ジュレイラーティー・ムハンマド Al-Jleilati Mohammad シリア・アラブ共和国財務相 Minister of Finance, Syrian Arab Republic 生年:1945年、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス
28 アッザーム・マンスール・ファドルッラー Azzam Mansour Fadlallah シリア・アラブ共和国大統領府担当相 Minister of Presidential Affairs, Syrian Arab Republic 生年:1960年、出生地:シリア・アラブ共和国スウェイダ
29 ファルザート・フセイン・マフムード Farzat Hussein Mahmoud シリア・アラブ共和国国務相 Minister of State, Syrian Arab Republic 生年:1957年、出生地:シリア・アラブ共和国ハマ
30 ガラーワンジー・ウマル・イブラヒーム Ghalawanji Omar Ibrahim シリア・アラブ共和国副首相(サービス担当);地方自治相 Deputy Prime Minister for Services Affairs; Minister of Local Administration, Syrian Arab Republic 生年:1954年、出生地:シリア・アラブ共和国タルトゥース
31 ハミース・イマード・ムハンマド・ディーブ Khamis Imad Mohammad Deeb シリア・アラブ共和国電力相 Minister of Electricity, Syrian Arab Republic 生年月日:1961年8月1日、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス郊外県
32 スウェイド・ジョゼフ・ショルジ Sweid Joseph Jurji シリア・アラブ共和国国務相 Minister of State, Syrian Arab Republic 生年:1958年、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス
33 サーブーニー・イマード・アブドゥルガニー Sabouni Imad Abdul-Ghani シリア・アラブ共和国通信技術相 Minister of Communications and Technology, Syrian Arab Republic 生年:1964年、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス
34 ムアッリム・ワリード Al-Moallem Walid シリア・アラブ共和国副首相;外務相 Deputy Prime Minister; Foreign and Expatriates Minister, Syrian Arab Republic 生年:1941年、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス
35 アハマド・アブドゥッラー・スブヒー Ahmad Al-Abdullah Subhi シリア・アラブ共和国農業・農地改革相 Minister of Agriculture and Agrarian Reform, Syrian Arab Republic 生年:1951年、出生地:シリア・アラブ共和国イドリブ
36 ジャミール・カドリー Jamil Qadri シリア・アラブ共和国副首相(経済担当);国内取引・消費者保護相 Deputy Prime Minister for Economic Affairs; Minister of Internal Trade and Consumer Protection, Syrian Arab Republic 生年:1952年、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス
37 サイイド・ムハンマド・アブドゥッサッタール Al-Sayyed Mohammad Abdul-Sattar シリア・アラブ共和国宗教相 Minister of Awqaf(Religious Endowments), Syrian Arab Republic 生年:1958年、出生地:シリア・アラブ共和国タルトゥース
38 ナーセル・ハーラ・ムハンマド Al-Nasser Hala Mohammad シリア・アラブ共和国観光相 Minister of Tourism, Syrian Arab Republic 生年:1964年、出生地:シリア・アラブ共和国ラッカ
39 ハンナー・バッサーム Hanna Bassam シリア・アラブ共和国水資源相 Minister of Water Resources, Syrian Arab Republic 生年:1954年、出生地:シリア・アラブ共和国アレッポ
40 ヤハヤー・ムアッラー・ムハンマド Yehya Moalla Mohammad シリア・アラブ共和国高等教育相 Minister of Higher Education, Syrian Arab Republic 生年:1951年、出生地:シリア・アラブ共和国ラタキア
41 ワッズ・ハズワーン Al-Wazz Hazwan シリア・アラブ共和国教育相 Minister of Education, Syrian Arab Republic 生年:1962年、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス
42 ザーフェル・ミフベク・ムハンマド Zafer Mihbek Mohammad シリア・アラブ共和国経済通商相 Minister of Economy and Foreign Trade, Syrian Arab Republic 生年:1945年、出生地:シリア・アラブ共和国アレッポ
43 イブラヒーム・サイード・マハムード Ibrahim Said Mahmoud シリア・アラブ共和国運輸相 Minister of Transport, Syrian Arab Republic 生年:1953年、出生地:シリア・アラブ共和国ラタキア
44 アッサーフ・サフワーン Al-Assaf Safwan シリア・アラブ共和国住宅・都市開発相 Minister of Housing and Urban Development, Syrian Arab Republic 生年:1959年、出生地:シリア・アラブ共和国ハマ
45 スィバーイー・ヤーセル Al-Sibaei Yasser シリア・アラブ共和国公共事業相 Minister of Public Works, Syrian Arab Republic 生年:1951年、出生地:シリア・アラブ共和国ホムス
46 ムウズィー・フネーディー・サイード Mu’zi Hneidi Said シリア・アラブ共和国石油鉱物資源相 Minister of Oil and Mineral Resources, Syrian Arab Republic 生年:1954年、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス
47 ムシャウウィハ・ルバーナ Mshaweh Lubanah シリア・アラブ共和国文化相 Minister of Culture, Syrian Arab Republic 生年:1955年、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス
48 ムハンマド・ザカリヤー・ジャーセム Mohammad Zakarya Jassim シリア・アラブ共和国社会労働相 Minister of Social Affairs and Labor, Syrian Arab Republic 生年:1968年、出生地:シリア・アラブ共和国ハサカ
49 ハイダル・アリー Haidar Ali シリア・アラブ共和国国民和解相 Minister of State for National Reconciliation Affairs, Syrian Arab Republic 生年:1962年、出生地:シリア・アラブ共和国ハマ
50 ファラハ・サルキース・ナズィーラ Farah Sarkis Nazira シリア・アラブ共和国国務相(環境担当) Minister of State for Environment Affairs, Syrian Arab Republic 生年:1962年、出生地:シリア・アラブ共和国アレッポ
51 ナーイフ・サアド・アブドゥルッサラーム Al-Nayef Sa’ad Abduel Salam シリア・アラブ共和国保健相 Minister of Health, Syrian Arab Republic 生年:1959年、出生地:シリア・アラブ共和国アレッポ
52 アフマド・ナジュム・ハマド Al Ahmad Najm Hamad シリア・アラブ共和国司法相 Minister of Justice, Syrian Arab Republic 生年:1969年、出生地:シリア・アラブ共和国アレッポ
53 スフニー・アドナーン・アブドゥ Al-Sukhni Adnan Abdo シリア・アラブ共和国工業相 Minister of Industry, Syrian Arab Republic 生年:1961年、出生地:シリア・アラブ共和国アレッポ
54 フレイジ・ファハド・ジャーセム Al Freij Fahd Jassem シリア・アラブ共和国軍副司令官;国防相 Deputy Commander-in-Chief of the Army and the Armed Forces; Minister of Defence, Syrian Arab Republic 生年:1950年、出生地:シリア・アラブ共和国ハマ
55 ズウビー・ウムラーン・アーヘド Al Zoubi Omran Ahed シリア・アラブ共和国広報相 Minister of Information, Syrian Arab Republic 生年:1959年、出生地:シリア・アラブ共和国ダマスカス
56 サイイド・ムハンマド・トゥルキー Al Sayyed Mohammad Turki シリア・アラブ共和国国務相 Minister of State, Syrian Arab Republic
57 フレート・ナジュムッディーン Khreit Najm-eddin シリア・アラブ共和国国務相 Minister of State, Syrian Arab Republic
58 フセイン・アブドゥッラー・ハリール Hussein Abdullah Khalil シリア・アラブ共和国国務相 Minister of State, Syrian Arab Republic
59 シャーヒーン・ジャマール・シャアバーン Shahin Jamal Sha’aban シリア・アラブ共和国国務相 Minister of State, Syrian Arab Republic
35団体
1 シリア総合情報局 Syrian General Intelligence Directorate
2 シリア軍事情報部 Syrian Military Intelligence
3 シリア空軍情報部 Syrian Air Force Intelligence
4 ベナ・プロパティーズ Bena Properties
5 アル・マシュレク投資ファンド Al Mashreq Investment Fund 住所:P.O. Box 108, Damascus 電話:963-112110059/963-112110043 FAX:963-933333149
6 ハムショー・インターナショナル・グループ Hamcho International Group 住所:Baghdad Street, P.O. Box 8254, Damascus 電話:963-112316675 FAX:963-112318875
7 シリアテル Syriatel 所在地:Sahnaya,Daraa Highway,Damascus,P.O. Box 2900 電話:+963-11-61-26-270 FAX:+963-11-23-73-97-19
8 シャーム・ホールディング Cham Holding 所在地:Cham Holding Building Daraa Highway, Ashrafiyat Sahnaya Rif Dimasq 電話:+963-11-9962、+963-11-1400、+963-11-673-1044 FAX:+963-11-673-1274
9 ミリタリー・ハウジング・エスタブリッシュメント Military Housing Establishment 所在地:Adra, Damascus, P.O. Box 4582 電話:+963-11-581、+963-11-223-2600/1/2 FAX:+963-11-222-6571、+963-11-581-1248
10 リアル・エステート銀行 Real Estate Bank 所在地:Insurance Bldg, Yousef Al-Azmeh Square, Dar Al-Mohandiseen, Damascus P.O. Box 2337 電話:+963-11-245-6777、221-8602/3 FAX:+963-11-223-7938、+963-11-221-1186
11 科学研究調査センター Scientific Studies and Research Center 所在地:Barzeh Street, Damascus, P.O. Box 4470 電話:+963-11-772-603 FAX:+963-11-222-3771
12 政治治安局 Political Security Directorate 所在地:Damascus
13 シリア商業銀行 Commercial Bank of Syria 所在地: Yousef Azmeh Square,P.O. Box 933,Damascus,Syria 電話:+963-11-2218890 FAX:+963-11-2216975 SWIFT/BIC CMSY SY DA
14 シリア・レバノン商業銀行 Syrian Lebanese Commercial Bank 所在地:Syrian Lebanese Commercial Bank Building,6th Floor,Makdessi Street,Hamra,P.O. Box 11-8701,Beirut,Lebanon 電話:+961-1-741666 FAX:+961-1-738228、+961-1-753215、+961-1-736629
15 シリア石油通商機構(Sytrol) Syria Trading Oil Company (Sytrol) 所在地:Prime Minister Building,17 Nissan Street,Damascus,Syria 電話:+963-11-3340640 FAX:+963-11-3324376
16 石油公社(GPC) General Petroleum Corporation (GPC) 所在地:New Sham-Building of Syrian Oil Company,P.O. Box 60694,Damascus,Syria 電話:+963-11-3141635 FAX:+963-11-3141634
17 シリア石油会社 Syrian Petroleum Company (SPC) 所在地:Dummar Province Expansion Square , Island 19, Building 32, PO Box 3378 or 2849 電話:+963-11-3137935 ,+963-11-3137913 FAX:+963-11-3137979,+963-11-3137977
18 シリア石油輸送会社 Syrian Company for Oil Transport(SCOT) 所在地:Banias Industrial Area, Latakia Entrance Way, P.O. Box 13, Banias, Syria
19 公共放送機構 General Organization of Radio and TV 所在地:Umayyad Square, P.O. Box 250, Damascus, Syria 電話:+963-11-2234930
20 民族治安局 Syrian National Security Bureau
21 シリア国際イスラム銀行 Syria International Islamic Bank (SIIB) 所在地:Syria International Islamic Building, Main Highway Road, Al Mazzeh Area, P.O. Box 35494, Damascus, Syria
22 ドレックス・テクノロジーズ・ホールディング Drex Technologies. Holding S.A.
23 ビジネス研究所 Business Lab 所在地:Maysat Square Al Rasafi Street Bldg. 9, PO Box 7155, Damascus, Syria
24 インダストリアル・ソリューションズ Industrial Solutions 所在地:Baghdad Street 5, PO Box 6394, Damascus, Syria 電話:+963-11-4471080
25 メカニカル・コンストラクション・ファクトリー Mechanical Construction Factory 所在地:PO Box 35202, Industrial Zone, Al-Qadam Road, Damascus, Syria
26 シロニクス SYRONICS(Syrian Arab Co. For Electronic Industries) 所在地:Kaboon Street,PO Box 5966,Damascus,Syria 電話:+963-11-5111352 FAX:+963-11-5110117
27 ハンダスィーイェ HANDASIEH(Organization for Engineering Industries) 所在地:PO Box 21120 Baramkeh, PO Box 2849, Al Moutanabi Street, or PO Box 5966, Abou Bakr Al Seddeq St., Damascus, Syria 電話:+963-11-2121816,+963-11-2121834,+963-11-2214650, +963-11-2212743,+963-11-5110117
28 シリア国防省 Ministry of Defence 所在地:Umayyad Square, Damascus 電話:+963-11-7770700
29 シリア内務省 Ministry of Interior 所在地:Merjeh Square, Damascus 電話:+963-11-2219400,+963-11-2219401,+963-11-2220220, +963-11-2210404
30 インダストリアル・バンク Industrial Bank 所在地:Dar Al Muhanisen Building, 7th Floor, Maysaloun Street, P.O. Box 7572 Damascus, Syria 電話:+963-11-2228200,+963-11-2227910 FAX:+963-11-2228412
31 ポピュラー・クレジット・バンク Popular Credit Bank 所在地:Dar Al Muhanisen Building, 6th floor, Maysaloun Street, Damascus, Syria 電話:+963-11-2227604,+963-11-2218376 FAX:+963-11-2210124
32 貯蓄銀行 Saving Bank 所在地:Merjah Al-Furat St., P.O. Box 5467, Damascus, Syria 電話:+963-11-2228403 FAX:+963-11-2244909,+963-11-2453471
33 農業協同組合銀行 Agricultural Cooperative Bank 所在地:Agricultural Cooperative Bank Building, Damascus Tajhez, P.O. Box 4325, Damascus, Syria 電話:+963-11-2213462,+963-11-2221393 FAX:+963-11-2241261
34 綿花取引組織 Cotton Marketing Organization 所在地:Bab Al Faraj P.O. Box 729, Aleppo 電話:+963-21-2239495,+963-21-2239496,+963-21-2239497, +963-21-2239498
35 マハルーカート・カンパニー Mahrukat Company (The Syrian Company for the Storage and Distribution of Petroleum Products) 所在地:Al Adawi st., Petroleum building, Damascus 電話:+963-11-44451348,+963-11-4451349 FAX:+963-11-4445796
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SANAによると、ムハンマド・ヤサル・バルニーヤ財務大臣は、国連西アジア経済社会委員会(ESCWA)ローラ・ダシュティ執行書記らと会談し、マイクロファイナンス部門や中小企業支援の分野における協力強化について意見を交わし、複数の省庁と国際機関、専門家による合同作業チームを設置することで合意した。
また、ヤアラブ・バドル運輸大臣もESCWAのダシュティ執行書記らと会談し、シリアの交通分野における協力強化の展望について議論した。
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SANAによると、アリー・ナアサーン参謀総長は、レバノンからの軍治安代表団を迎え、作戦部長の立ち会いのもと、国境警備と両国間の安全保障協力の強化について協議した。
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SANAによると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、第74師団のジャミール・サーリフ准将および組織財務管理局の責任者らと会議を行い、軍の効率向上と調整強化に向けた行政手続きや権限の見直しを議論した。
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SANAによると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、ムハンマド・マンスール士官人事局長(准将)と会談し、離反後に復帰した将校らの再統合、専門性の活用、軍組織の効率強化に向けた方策を協議した。
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ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣は、国連教育科学文化機関(UNESCO)代表団と会談し、アレッポ旧市街の文化遺産の修復と教育・緊急対応の強化に向けた協力枠組みを協議した。
(C)青山弘之 All rights reserved.
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市でアラウィー派の若い男性1人が誘拐され、その後遺体で発見された。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アイン・ルーズ村で、正体不明の武装グループが前政権の協力者とされる男性1人を銃で撃ち、殺害した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のハムダーニーヤ高速道路で、全裸の女性が遺体で発見された。
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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、ヤフムール町に至る街道で、正体不明の武装グループが住民を襲撃、強盗を働いた。
また、バーニヤース市郊外のマラーナ村で、内務省総合治安局が旧シリア空軍の士官1人を逮捕した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、スワイディーヤ村で住民1人とその娘が何者かによって銃で撃たれて死亡した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、カサブ市に至る高速道路(ダマスラフー高速道路)で、正体不明の武装グループが実業家らを誘拐した。
一方、SANAによると、内務省の治安部隊が、3月の内務省総合治安局と国防省部隊に対する要撃の指導者の1人とされるマルワーン・ヤースィーン・アフマド(通称ハール)を逮捕した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、インヒル市内を移動中の世界食糧機関(WFP)の車が何者かの襲撃を受けた。
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ラッカ県では、ANHAによると、タッル・アブヤド(ギレ・スピ)市近郊のスルーク町で26日深夜から27日未明にかけて、「トルコの傭兵」シリア国民軍所属の「スンナの鷹」として知られる武装グループがナイーム部族の住民に発砲、6人が負傷した。


これを受けて、スルーク町の人民運動を名乗るグループが非難声明を発表した。
また、ナイーム部族はスルーク町にあるシリア国民軍諸派の拠点を襲撃し、市街戦が発生した。
これにより、ナイーム部族の武装組織のメンバー2人が死亡、2人が負傷、「スンナの鷹」のメンバー1人が死亡、複数が負傷し、事態を収拾するために、軍用車輛60輌からなる国防省所属の第60師団の部隊が派遣された。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「平和の泉」地域の拠点都市ラアス・アイン市でシリア国民軍の憲兵隊とハムザ師団が交戦した。
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SANAによると、アフマド・シャルア大統領は、「アレッポは勝利の鍵」祝典に出席するためアレッポ市を訪れた。
シャルア大統領は会場で以下の通り演説した。
アレッポの人々よ、尊い血で栄光の記録を書き、忍耐で進撃の帆を織り、奮闘の汗で誇りと高貴の首飾りを編んだ者たちよ。
我々は今日、銀色に輝く(シャフバー)アレッポの地に集った。この地は暴風にも屈せず、嵐にも従わなかった。それは砦であり、壁であり、忍耐の証であった。
この都市では、革命は誓いを守り約束を果たした男たちの痛みの母胎から生まれた真実の叫びだった。彼らは人知れず行動し、栄光を築き、解放戦で輝かしい足跡を残した。
その喪失にどれほど心を痛め、奪還をどれほど決意したことか。多くの人々は私に立ち入るなと警告したが、私は言った。「アレッポほど偉大な勝利はなく、アレッポに匹敵する勝利もない。
私はアレッポ解放こそ勝利の鍵だと確信していた。我々は準備を整え、軍隊を整備した。アレッポのための戦いほど熾烈なものはなかった。アッラーに委ねつつ、我が軍がその城門に進軍を開始すると、敵の要塞は崩れ始めた。
英雄たちが最初の路地に入ったとき、私は同志らを振り返り、こう言った。「これは、諸民族が1世紀に1度起こす瞬間だ」。
そうだ、歴史における偉大な瞬間だった。あの時、私はアレッポの城壁からダマスカスを見た。
同胞よ、2年前の今日、私はアレッポで皆さんに会おうと言った。我々が再びアレッポに戻ってこなければ、この盾を得ることに値しなかった。
今、我々は約束を果たした。皆さんのもとに戻り、吉報を届けたい。アレッポは経済の偉大な灯台となるだろう。
アレッポの中心から、私は世界に宣言する。専制に対する我々の戦争は終わった。貧困に対する我々の戦いが始まった。
寛大なるアレッポの民よ、偉大なるシリアの民よ、あなたたちの土地は解放され、栄光が取り戻され、地域や世界における諸君らの居場所は回復された。諸君らからは拘束が解かれ、重荷が軽減され、発展の障害が取り除かれた。道は諸君らの前に整備されている。だから、努力の腕をまくり、仕事に熟練し、創造性を発揮し、アッラーと世界に諸君らが築いているものを示せ。土地を築き、社会を再生させ、正義の腕となり、弱者を守り、貧者の支えとなり、解放の英雄であったように、建設の騎士であれ。
寛大なるシリア人よ、さまざまな会場で、諸君らの名がどう語られているを見るがいい。かつては権利を奪われ、門前払いされ、殺害、追放、屈辱の運命に晒されていたシリア人がどのように評価と尊敬の対象となっているかを。
我々が目にしちえる、兄弟たちや友人たちからの支援と制裁解除は、政治的お世辞などではなく、世界が諸君らの犠牲と英雄的行為に応えた正当な報酬である。この重大な使命に対し、責任の重さを胸に刻み、自らを裏切らぬように、世界の期待を裏切らぬようにせねばならない。
諸君らは、この荒廃の時代における東方の好機であり、危機と戦争の時代における安定の機会だ。だからこそ、この好機を活かし、責任を果たそう。
偉大なるシリア国民よ、建設の戦いは始まったばかりだ。皆で団結し、アッラーに支援を求め、歴史ある祖国とそれにふさわしい民として明るい未来を築こう。我々は、以前と変わらぬ誠実な支援者であり、決意は潰えず、意志は屈しない。
かつて掲げたスローガン「我々は寛がず、休ませない、シリアを再建するまで」をこそ再び掲げよう。アッラーの御力のもとに、世界に誇れる国を築こう。
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SANAによると、ハムザ・ムスタファー情報大臣は、国連教育科学文化機関(UNESCO)のマルゴ・ベルジョン・ダルス事務室長らからなる代表団と、報道の自由の強化およびシリアの都市の文化的・歴史的遺産の再生、文書保存とデジタル化、ヘイトスピーチや宗派的扇動への対処に関する専門的な研修について協議した。
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マスアブ・アリー保健大臣は、国連児童基金(UNICEF)の代表団と会談し、パンデミック基金にかかる取り組みの調整について協議した。
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ムハンマド・アブドゥッラフマーン・トゥルクー養育教育大臣は、ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表が率いる国連代表団と会談し、シリアの教育現状の改善について協議した。
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マズハル・ワイス法務大臣は、ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表が率いる国連代表団と会談し、司法分野の現状および課題への対応について協議した。
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内務省は、アナス・ハッターブ内務大臣が、ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表が率いる国連代表団と会談し、被災地の人道状況の最新情勢および内務省と国連機関との協力強化の方途について協議した。
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経済産業省と世界食糧計画(WFP)は小麦粉によるパン製造所支援のため協力協定を締結した。
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アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ドイツ経済協力開発省(BMZ)のクリスティーネ・トイチェケ中東地域局長女史およびその随行団と首都ダマスカスで会談し、両国間の協力、専門技術の交換および職業訓練支援などについて協議したと発表した。
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ハムザ・ムスタファー情報大臣は、ドイツ国際協力機構(GIZ)の会議に参加し、メディアの自由と市民的言論の重要性を強調した。
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ヒンド・カブワート女史社会問題労働問大臣は、国際労働機関(ILO)ルバー・ジャラダート中東地域局長およびILO代表団と協力強化について協議した。
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内務省は、アフマド・ラトゥーフ警察担当内務次官が、レバノン軍のミシェル・ブトロス准将率いる代表団と会談し、シリア・レバノン国境における最新の動向および国境管理の強化や密輸防止のための協力深化について協議したと発表した。
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ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、国営のイフバーリーヤ・チャンネルのインタビューに応じ、志願制に基づく専門的な軍を構築し、忠実な兵士を迎え入れるための作業が進行中であると語り、既に130個部隊を再編成し、そのすべてを国防省の管轄下に移したことを明らかにした。
アブー・カスラ国防大臣、軍機構が国家と国民を守る国家軍へと抜本的な転換を遂げているとしたうえで、再編成の段階は最終段階に入り、完全な組織化と専門化に向かっていると述べた。
アブー・カスラ国防大臣は、「我々は(前政権)軍を継承はしない。忠誠心ではなく、国民的規律と能力を基盤に再構築している」と強調、これまで数ヵ月にわたって、国内の軍構成を全面的に見直してきたと付言した。
再編の結果として、軍の作戦遂行能力が向上し、武装混乱や前線の分裂に悩まされていた地域の安全も安定しつつあるという。指示に従わなかった一部の部隊は解散または統合の対象となった。
軍と他の国家機関との関係については、内務省や同総合治安局と連携し、未登録武器の問題や前政権の「残党」の摘発など、主要な治安課題に取り組んでいると説明、「真の安定は、任務を終えて兵舎に戻る、規律ある軍があってこそ可能だ」と述べた。
同時に、改革の第2段階も始動させ、階級制度とID登録制度の整備、軍内部の行政・専門枠組みの強化を通じて、暫定的な革命軍から持続的な国家軍への移行を目指すとしたうえで、「新しい軍は科学的な基盤に立ち、無秩序な構成は排除される。演説ではなく能力に基づいて軍を築く」と語った。
離反士官に関しては、次の二つに分類しているという。
革命期にも軍務を継続していた士官。士官局で面接を受け、約半数がすでに復職済み。残りは翌月中に復帰予定。
過去数年間、私的な理由で軍務に就いていなかった士官。現在その記録を精査中で、必要に応じて復帰させる意向。
さらに、アブー・カスラ国防大臣は、戦争で損傷した軍の教育機関(士官学校や専門学院)を再建中であり、現実と近代的防衛ニーズに即したカリキュラムへと見直していると述べた。
現在、軍教育機関は10校に及び、多様な専門を有する人材を養成しているという。
昇進制度については、軍務に従事してきた革命士官を対象に、軍歴や任務、試験結果に基づいて専門委員会が審査を行うとし、士官学校を卒業した新任指揮官には特別昇進枠が設けられると説明した。
アブー・カスラ国防大臣は、「改革は士官だけでなく、一般兵士や要員も対象である」と明言、専門訓練や能力向上のための研修プログラムも進行中であり、「情熱ではなく、専門性と職業意識で構築される軍を目指す」と強調した。
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内務省はフェイスブック、シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県のフサーム・タッハーン内務治安司令官が、内務省総合治安局のテロ撲滅課が、西グータ地方のキスワ市、ダイル・ハビーヤ村、ムカイラビーヤ市、ザーキヤ町でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが活動しているとの総合諜報機関からの情報に基づき特別治安作戦を実施し、多数のメンバーを逮捕、大量の軽・中・重火器を押収したと発表した。
シリア人権監視団によると、これを受けて、ザーキヤ町で、住民らがダーイシュのメンバーだとして逮捕された多数の若者の釈放を求めて、抗議デモを行った。
参加者は、「(内務省)総合治安局は国家の安全のための組織、その僕を侮辱する組織ではない」などと連呼して抗議した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、17日に正体不明の武装グループによって銃で撃たれて重傷を追っていた若い男性1人が死亡した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で薬剤師の若者が正体不明の2人組によって銃で撃たれて、負傷した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、カンディースィーヤ村で、羊飼いのベドウィンがアラウィー派の若い男性3人を銃で撃ち、負傷させた。
その後、27日、シリア人権監視団によると、負傷していたアラウィー派の女性と子ども1人が新たに死亡した。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、スルーク町で、シリア国民軍に所属する武装グループとナイーム部族が交戦した。
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ANHA、北・東シリア地域民主自治局によると、北・東シリア地域民主自治局は、アフマド・シャルア移行期政権との協議により、ハサカ県のフール・キャンプに収容されているシリア人の帰還に向けた枠組みに合意した。 同枠組みは、北・東シリア地域民主自治局、シャルア移行期政権、そして国連の代表が出席する三者会合で決定されたもので、帰還希望者の支援や負担軽減を目的とする。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがズィーバーン町でシリア民主軍の拠点1ヵ所を機関銃で攻撃し、女性1人が負傷した。
ダーイシュのスリーパーセルはまた、ナムリーヤ村近くでシリア民主軍の軍用車輛1台を機関銃で攻撃した。
一方、ANHAによると、シリア民主軍は、スブハ村にある拠点1ヵ所ダーイシュのスリーパーセルが行った襲撃を阻止したが、その際民間人1人が負傷した。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ県グワイラーン地区で手りゅう弾が爆発し、子ども1人が死亡、子ども4人が負傷した。
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SANAによると、大統領府発表は、アフマド・シャルア暫定大統領が、国際救援委員会(IRC)のデイヴィッド・ミリバンド会長および随行団を首都ダマスカスの人民宮殿で迎え、同委員会との活動強化と任務拡大に向けた方策を協議したと発表した。
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SANAによると、ムハンマド・ヤサル・バルニーヤ財務大臣は、世界食糧計画(WFP)のマリアン・ワード中東地域代表および随行団と会談、シリアと同機関との協力関係の強化・発展の方法について協議した。 ダマスカス郊外県では、内務省の治安部隊がダーイシュ(イスラーム国)のテロ細胞を摘発し、所持していた武器を押収した。
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SANAによると、アムジャド・バドル農業大臣博士は、ドイツ国際協力公社(GIZ)代表団と会談し、シリアの農業部門の発展およびそのニーズの充足に向けた協力について協議した。
バドル大臣は、農業省庁舎で行われた会談のなかで、飼料不足や価格高騰、乾燥被害や天水農業の損害といった課題を挙げ、近代的な灌漑システムの普及と導入の重要性、生産資材の確保の必要性を強調した。
一方、GIZ代表団は、国際基準に合致した種子生産支援、水資源管理、農民支援の用意があると表明した。
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SANAによると、ムスタファー・アブドゥッラッザーク公共事業住宅大臣はアムネスティ・インターナショナル代表団と会談し、住宅を失った人々の権利と復興分野での協力について協議した。
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