拘束者および強制失踪者の子供たちの消息を調査する委員会は150人の子どもが家族のもとに帰還したと発表(2026年1月6日)

SANAによると、拘束者および強制失踪者の子供たちの消息を調査する委員会は記者会見を行い、これまでに150人の子どもが家族のもとへ戻ったことを明らかにした。

委員会によると、前政権時代に社会問題労働省管轄の養護施設に預けられていた子供たちのうち、314人を特定することに成功し、そのうち150人がすでに家族のもとへ戻り、さらに50人についても家族への帰還を確認する作業を進めているという。

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