ロシア軍がシリア各地のダーイシュ(イスラーム国)などの拠点40カ所を空爆(2015年10月14日)

ロシア外務省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、ロシア軍が過去24時間で、シリア国内のアレッポ県、イドリブ県、ラタキア県、ハマー県、ダイル・ザウル県のダーイシュ(イスラーム国)など国際テロ組織の拠点40カ所に対して空爆を実施したと発表した。

アレッポ県では、Su-24M、Su-25SM、Su-24戦闘機がアレッポ市郊外で「テロリスト」の車輌工場、ダーイシュの教練基地などを破壊した。

イドリブ県では、Su-25SM戦闘機がイドリブ県郊外の山岳地帯の教練キャンプを破壊した。

ハマー県、ラタキア県では、Su-24戦闘機がテロ組織の武器弾薬庫を破壊した。

ダイル・ザウル県では、Su-24戦闘機がダーイシュの司令拠点を破壊した。


AFP, October 14, 2015、AP, October 14, 2015、ARA News, October 14, 2015、Champress, October 14, 2015、al-Hayat, October 15, 2015、Iraqi News, October 14, 2015、Kull-na Shuraka’, October 14, 2015、al-Mada Press, October 14, 2015、Naharnet, October 14, 2015、NNA, October 14, 2015、Reuters, October 14, 2015、SANA, October 14, 2015、UPI, October 14, 2015などをもとに作成。

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