ロシア軍参謀総長「ロシア軍は1日30~40回の空爆を実施し、テロとの戦いに参加している自由シリア軍所属の部隊を支援している」(2015年12月14日)

ロシア軍のヴァレリー・ゲラシモフ参謀総長は、「ロシア軍戦闘機は1日30~40回の空爆を実施し、テロとの戦いに参加している自由シリア軍所属の部隊の拠点複数カ所を支援している…。これらの部隊は現在、ヒムス県、ハマー県、アレッポ県、ラッカ県で進軍しており、ロシアはこれらの部隊に武器、弾薬、装備を支援している」と述べた。

『ハヤート』(12月15日付)などが伝えた。

AFP, December 14, 2015、AP, December 14, 2015、ARA News, December 14, 2015、Champress, December 14, 2015、al-Hayat, December 15, 2015、Iraqi News, December 14, 2015、Kull-na Shuraka’, December 14, 2015、al-Mada Press, December 14, 2015、Naharnet, December 14, 2015、NNA, December 14, 2015、Reuters, December 14, 2015、SANA, December 14, 2015、UPI, December 14, 2015などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク