米主導の有志連合はシリア領内で3回の爆撃を実施(2015年12月20日)

米中央軍(CENTCOM)は、12月20日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して15回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は3回で、マーリア市近郊(2回)、アイン・イーサー市近郊(1回)のダーイシュに対して攻撃が行われた。

CENTCOM, December 21, 2015などをもとに作成。

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