イランのザリーフ外相はサウジアラビア、トルコが意思表明したシリアへの地上部隊の派遣を「国際法違反」と非難(2016年2月16日)

イランのモハンマド・ジャワード・ザリーフ外務大臣は、サウジアラビア、トルコが意思表明したシリアへの地上部隊の派遣に関して「国際法に違反する」としたうえで、「シリア領内にイランの部隊は駐留していない。シリア政府の要請を受け、各地に軍事顧問がいる」のみと述べた。

AFP, February 16, 2016、AP, February 16, 2016、ARA News, February 16, 2016、Champress, February 16, 2016、al-Hayat, February 17, 2016、Iraqi News, February 16, 2016、Kull-na Shuraka’, February 16, 2016、al-Mada Press, February 16, 2016、Naharnet, February 16, 2016、NNA, February 16, 2016、Reuters, February 16, 2016、SANA, February 16, 2016、UPI, February 16, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク