ハサカ市に続き、ロジャヴァとシリア政府が分割統治するカーミシュリー市でもシリア軍治安当局が兵役忌避者を多数摘発(2017年1月3日)

ハサカ県では、ARA News(1月3日付)によると、西クルディスタン移行期民政局が治安厳戒地区以外の大部分を実効支配するハサカ市に続いて、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局が分割(共同)統治するカーミシュリー市内の検問所複数カ所で、シリア軍・治安部隊が兵役を忌避している18歳から24歳の男性多数を拘束した。

AFP, January 3, 2017、AP, January 3, 2017、ARA News, January 3, 2017、Champress, January 3, 2017、al-Hayat, January 4, 2017、Iraqi News, January 3, 2017、Kull-na Shuraka’, January 3, 2017、al-Mada Press, January 3, 2017、Naharnet, January 3, 2017、NNA, January 3, 2017、Reuters, January 3, 2017、SANA, January 3, 2017、UPI, January 3, 2017などをもとに作成。

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