有志連合と思われる戦闘機がラッカ市を空爆し、シャーム・ファトフ戦線の元メンバーでダーイシュの治安部門責任者のシリア人幹部を殺害(2017年1月4日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、有志連合と思われる無人戦闘機がダーイシュ(イスラーム国)の中心都市ラッカ市を空爆し、ラッカ市郊外出身のシリア人で治安部門責任者を務めていた幹部が死亡した。

この幹部はシャーム・ファトフ戦線の元メンバーで、その後ダーイシュに移籍していたという。

AFP, January 4, 2017、AP, January 4, 2017、ARA News, January 4, 2017、Champress, January 4, 2017、al-Hayat, January 5, 2017、Iraqi News, January 4, 2017、Kull-na Shuraka’, January 4, 2017、al-Mada Press, January 4, 2017、Naharnet, January 4, 2017、NNA, January 4, 2017、Reuters, January 4, 2017、SANA, January 4, 2017、UPI, January 4, 2017などをもとに作成。

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