シリア軍はイスラエル占領下のゴラン高原一帯の防空態勢を強化(2018年6月12日)

『ハヤート』(6月13日付)、ドゥラル・シャーミーヤ(6月12日付)、ロイター通信(6月12日付)などは、シリア軍が、イスラエルの占領下にあるゴラン高原に面するクナイトラ県に、ロシア製のパンツィールS1近距離対空防御システムを配備を配備するなどして、同地の防空態勢を強化していると伝えた。

配備されたというパンツィールS1は、レバノンのヒズブッラーの中央戦争広報局がその画像を公開した。

al-Durar al-Shamiya, June 12, 2018

al-Durar al-Shamiya, June 12, 2018

AFP, June 12, 2018、ANHA, June 12, 2018、AP, June 12, 2018、al-Durar al-Shamiya, June 12, 2018、al-Hayat, June 13, 2018、Reuters, June 12, 2018、SANA, June 12, 2018、UPI, June 12, 2018などをもとに作成。

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