シャルア暫定大統領は、2026年政令(大統領)令143号を発布し、人民議会選挙当選者137人を正式に議員として指名するとともに、70人を議員に任命

人民議会(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、2026年政令(大統領)令143号を発布し、人民議会選挙高等委員会がこれまでに発表した議会選挙当選者137人を正式に人民議会議員として指名するとともに、議会を構成する残る3分の1に当たる70人を任命した。

同政令で議員となったのは以下207人:

選挙選出枠

    1. アフマド・イドリース・タッアーン(Aḥmad Idrīs al-Ṭa‘‘ān)
    2. アフマド・アブドゥッラー・マフムード・サーリフ(Aḥmad ‘Abd Allāh Maḥmūd Ṣāliḥ)
    3. アフマド・アブドゥッラー・ムラード(Aḥmad ‘Abd Allāh Murād)
    4. アフマド・ムハンマド・ハリーリー(Aḥmad Muḥammad al-Ḥarīrī)
    5. アフマド・ムハンマド・シャッラーシュ(Aḥmad Muḥammad al-Shallāsh)
    6. アフマド・ムハンマド・ハサン・ウマル(Aḥmad Muḥammad Ḥasan al-‘Umar)
    7. アフマド・ムハンマド・ハーリド・サマーイール(Aḥmad Muḥammad Khālid al-Samā’īl)
    8. アフマド・マフムード・ハラフ・シャッラーシュ(Aḥmad Maḥmūd al-Khalaf al-Shallāsh)
    9. ウサーマ・マフムード・ナウース(Usāma Maḥmūd al-Na‘ūs)
    10. アクラム・マッダーフ・アッサーフ(Akram Maddāḥ al-‘Assāf)
    11. アミール・アブドゥッラッザーク・アザール・ダンダル(Amīr ‘Abd al-Razzāq ‘Adhāl al-Dandal)
    12. アミーン・バシール・バシール(Amīn Bashīr al-Bashīr)
    13. アイマン・アブドゥフ・シャンムー(Ayman ‘Abduh Shammū)
    14. イブラーヒーム・ハリール・ターリブ(Ibrāhīm Khalīl al-Ṭālib)
    15. イブラーヒーム・アブドゥッラー・アブドゥッラー(Ibrāhīm ‘Abd Allāh al-‘Abd Allāh)
    16. イブラーヒーム・ムスタファー・アリー(Ibrāhīm Muṣṭafā al-‘Alī)
    17. イクバール・ムハンマド・マンスール(Iqbāl Muḥammad Manṣūr)
    18. ウサーマ・ムハンマド・サーリフ・アッサーフ(Usāma Muḥammad Ṣāliḥ al-‘Assāf)
    19. アムジャド・アクラム・アリー(Amjad Akram ‘Alī)
    20. アウス・ファーイズ・ウスマーン(Aws Fāyiz ‘Uthmān)
    21. バッサーム・ムハンマド・ヒルミー・フサイン(Bassām Muḥammad Ḥilmī al-Ḥusayn)
    22. バシャル・ナジュムッディーン・ハーウィー(Bashar Najm al-Dīn al-Ḥāwī)
    23. バシール・ムハンマド・ハイル・ウライトゥー(Bashīr Muḥammad Khayr ‘Ulayṭū)
    24. タマーム・ムハンマド・ルーダアミー(Tamām Muḥammad al-Lūda‘amī)
    25. ジャアファル・サーディク・アブドゥッラティーフ・タッハーン(Ja’far al-Ṣādiq ‘Abd al-Laṭīf Ṭaḥḥān)
    26. ジャマール・アブドゥッラフマーン・マキース(Jamāl ‘Abd al-Raḥmān Makīs)
    27. ジャマール・ムハンマド・ヌマイリー(Jamāl Muḥammad al-Numayrī)
    28. フサームッディーン・アブドゥッラッザーク・ドゥバイス(Ḥusām al-Dīn ‘Abd al-Razzāq Dubays)
    29. フサーム・アドナーン・ハムダーン(Ḥusām ‘Adnān Ḥamdān)
    30. ハッサーン・アフマド・アターヤー(Ḥassān Aḥmad ‘Aṭāyā)
    31. ハッサーン・ナズィール・シャイハ(Ḥassān Nadhīr Shaykha)
    32. ハーリド・ジャマール・ハラフ(Khālid Jamāl al-Khalaf)
    33. ハーリド・アラファート・ウラービー(Khālid ‘Arafāt ‘Urābī)
    34. ハーリド・ムハンマド・サッルーム(Khālid Muḥammad al-Sallūm)
    35. ハリール・イーサー・カナウ(Khalīl ‘Īsā al-Kan’aw)
    36. ラーミー・イブラーヒーム・マフフーズ(Rāmī Ibrāhīm Maḥfūẓ)
    37. ラドワーン・ウスマーン・サイドゥー(Riḍwān ‘Uthmān Saydū)
    38. ラドワーン・ムハンマド・スバイナーティー(Riḍwān Muḥammad al-Subaynātī)
    39. リファーア・ムスタファー・アクラマ(Rifā’a Muṣṭafā ‘Akrima)
    40. ルーラー・ウバイドゥッラー・ダーヤ(Rūlā ‘Ubayd Allāh Dāya)
    41. ランキーン・ムハンマド・アブドゥー(Rankīn Muḥammad ‘Abdū)
    42. サーリム・ムハンマド・アフマド(Sālim Muḥammad al-Aḥmad)
    43. サーミル・アフマド・ムハンマド(Sāmir Aḥmad Muḥammad)
    44. サーミル・ドゥーラーン・カラ・アリー(Sāmir Dūrān Qara ‘Alī)
    45. サアド・ファハド・シュワイシュ(Sa’d Fahd al-Shuwaysh)
    46. シャウワーフ・イブラーヒーム・アッサーフ(Shawwākh Ibrāhīm al-‘Assāf)
    47. シャイフ・サイード・アフマド・シャイフ・イスマーイール・ザーダ(Shaykh Sa‘īd Aḥmad Shaykh Ismā‘īl Zāda)
    48. ターリク・ハサン・ハマド(Ṭāriq Ḥasan Ḥamad)
    49. ターリク・ハーリド・マダニー(Ṭāriq Khālid al-Madanī)
    50. ターリク・ムハンマド・ズィヤーブ(Ṭāriq Muḥammad al-Dhiyāb)
    51. ターリク・ムハンマド・サルー(Ṭāriq Muḥammad Salū)
    52. ターヒル・アワド・アブドゥルバーキー(Ṭāhir ‘Awaḍ ‘Abd al-Bāqī)
    53. アーリフ・アブドゥルハミード・ラッズーク(‘Ārif ‘Abd al-Ḥamīd Razzūq)
    54. アーミル・ジャースィム・バシール(‘Āmir Jāsim al-Bashīr)
    55. アーイシュ・ハリーフ・フサイン・ザルカ(‘Āyish Khalīf al-Ḥusayn al-Zarka)
    56. アブドゥルハスィーブ・ハーリド・ダグマシュ(‘Abd al-Ḥasīb Khālid Daghmash)
    57. アブドゥルハリーム・ハドル・アリー(‘Abd al-Ḥalīm Khaḍr al-‘Alī)
    58. アブドゥッラフマーン・ハーリド・ハリーリー(‘Abd al-Raḥmān Khālid al-Ḥarīrī)
    59. アブドゥッラッザーク・サアド・アワド(‘Abd al-Razzāq Sa’d ‘Awaḍ)
    60. アブドゥッラッザーク・ムハンマド・ライイス(‘Abd al-Razzāq Muḥammad Rayyis)
    61. アブドゥッラッザーク・ユースフ・ウライウィー(‘Abd al-Razzāq Yūsuf al-‘Ulaywī)
    62. アブドゥルアズィーズ・アブドゥルカーディル・マグリビー(‘Abd al-‘Azīz ‘Abd al-Qādir Maghribī)
    63. アブドゥルファッターフ・フサイン・ウバイド(‘Abd al-Fattāḥ Ḥusayn ‘Ubayd)
    64. アブドゥルカーディル・ムハンマド・フージャ(‘Abd al-Qādir Muḥammad Khūja)
    65. アブドゥルカリーム・サーリフ・アカイディー(‘Abd al-Karīm Ṣāliḥ ‘Akaydī)
    66. アブドゥッラー・ハーフィズ・ハーッジ・アブドゥッラー(‘Abd Allāh Ḥāfiẓ al-Ḥājj ‘Abd Allāh)
    67. アブドゥッラー・アブドゥルハミード・アブドゥッラー(‘Abd Allāh ‘Abd al-Ḥamīd al-‘Abd Allāh)
    68. アブドゥッラー・マジード・ハーッジ・アブド(‘Abd Allāh Majīd al-Ḥājj ‘Abd)
    69. アブドゥッラー・ムハンマド・ハーリド・ガンヌーム(‘Abd Allāh Muḥammad Khālid Ghannūm)
    70. アブドゥルマウラー・ムハンマド・イード・ハリーリー(‘Abd al-Mawlā Muḥammad ‘Īd al-Ḥarīrī)
    71. アブドゥンナースィル・ハサン・ウマル・ハウシャーン(‘Abd al-Nāṣir Ḥasan al-‘Umar al-Ḥawshān)
    72. ウスマーン・アブドゥルカーディル・ナッカール(‘Uthmān ‘Abd al-Qādir al-Naqqār)
    73. アドナーン・アフマド・ムサーラマ(‘Adnān Aḥmad al-Musālama)
    74. アドナーン・ムハンマド・ジャマールッディーン・ファイユーミー・ハティーブ(‘Adnān Muḥammad Jamāl al-Dīn al-Fayyūmī al-Khaṭīb)
    75. アッザーム・ファーディル・ハーンジー(‘Azzām Fāḍil Khānjī)
    76. アッザーム・ムニール・ジャフジャーフ(‘Azzām Munīr Jaḥjāḥ)
    77. アキール・ムハンマド・フサイン(‘Aqīl Muḥammad Ḥusayn)
    78. アルワーン・アーイド・アリー(‘Alwān ‘Āyid al-‘Alī)
    79. アリー・ジャースィム・ジャースィム(‘Alī Jāsim al-Jāsim)
    80. アリー・ハサン・ヤアクーブ・アーガー(‘Alī Ḥasan Ya’qūb Āghā)
    81. アリー・ファーイズ・ダーウード(‘Alī Fāyiz Dāwūd)
    82. アリー・マスウード・マスウード(‘Alī Mas’ūd Mas’ūd)
    83. イマード・アリー・アシュラファーニー(‘Imād ‘Alī al-Ashrafānī)
    84. アンマール・ウサーマ・シャルカトリー(‘Ammār Usāma Sharqaṭlī)
    85. アンマール・ムハンマド・ディーブ・ターウーズ(‘Ammār Muḥammad Dīb Ṭāwūz)
    86. ウマル・ハムドゥー・グライブー(‘Umar Ḥamadū Ghuraybū)
    87. ウマル・イーサー・ハーイス(‘Umar ‘Īsā Hāyis)
    88. ガッサーン・マフムード・アブドゥッラー・ジュムア(Ghassān Maḥmūd al-‘Abd Allāh al-Jum’a)
    89. ファジュル・ファウズィー・アフマド(Fajr Fawzī al-Aḥmad)
    90. ファラジュ・ラカーン・アカディー(Faraj Rakān ‘Aqadī)
    91. ファルハード・アンワル・シャーヒーン(Farhād Anwar Shāhīn)
    92. ファスラ・ハドル・ユースフ(Faṣla Khaḍr Yūsuf)
    93. クタイバ・アフマド・イーサー(Qutayba Aḥmad al-‘Īsā)
    94. キナーン・ムハンマド・ラビーブ・ナッハース(Kinān Muḥammad Labīb al-Naḥḥās)
    95. キーム・フサイン・イブラーヒーム(Kīm Ḥusayn Ibrāhīm)
    96. リーナー・ファヒーム・アイズーキー(Līnā Fahīm ‘Ayzūqī)
    97. ヌール・アブドゥルガニー・アラブー(Nūr ‘Abd al-Ghanī ‘Arabū)
    98. ムアイヤド・サーミフ・アフマド・カトゥール(Mu’ayyad Sāmiḥ Aḥmad Qaṭūr)
    99. ムアイヤド・ムハンマド・ハビーブ(Mu’ayyad Muḥammad Ḥabīb)
    100. マーズィン・アフマド・ガザール(Māzin Aḥmad Ghazāl)
    101. ムハンマド・バースィル・ムフイーッディーン・ハイラム(Muḥammad Bāsil Muḥyī al-Dīn Haylam)
    102. ムハンマド・ラーミズ・アフマド・クーラジュ(Muḥammad Rāmiz Aḥmad Kūraj)
    103. ムハンマド・スルール・ムザイブ(Muḥammad Surūr al-Mudhayb)
    104. ムハンマド・サアディー・ムハンマド・ヒシャーム・スッカリーヤ(Muḥammad Sa’dī Muḥammad Hishām Sukkarīya)
    105. ムハンマド・スライマーン・ムハンマド・サラーフ・ダフラー(Muḥammad Sulaymān Muḥammad Ṣalāḥ Daḥlā)
    106. ムハンマド・サイドゥー・サイドゥー(Muḥammad Saydū Saydū)
    107. ムハンマド・シャリーフ・ユースフ・ターリブ(Muḥammad Sharīf Yūsuf Ṭālib)
    108. ムハンマド・アブドゥッラフマーン・アイユーブ(Muḥammad ‘Abd al-Raḥmān Ayyūb)
    109. ムハンマド・アッザーム・タフスィーン・ハイダル(Muḥammad ‘Azzām Taḥsīn Ḥaydar)
    110. ムハンマド・ファーディー・アフマド・ハラビー(Muḥammad Fādī Aḥmad al-Ḥalabī)
    111. ムハンマド・ファールーク・アースィー(Muḥammad Fārūq al-‘Āṣī)
    112. ムハンマド・フィラース・ムハンマド・バディーウ・ジュンディー(Muḥammad Firās Muḥammad Badī’ al-Jundī)
    113. ムハンマド・ファウワーズ・マハッリー(Muḥammad Fawwāz al-Maḥallī)
    114. ムハンマド・ウィサーム・ムハンマド・サラーフッディーン・ザグルール(Muḥammad Wisām Muḥammad Ṣalāḥ al-Dīn Zaghlūl)
    115. ムハンマド・ワリード・バーキール(Muḥammad Walīd al-Bākīr)
    116. マフムード・サーリフ・ウワイス(Maḥmūd Ṣāliḥ al-‘Uwayṣ)
    117. マフムード・カーミル・ムスタファー(Maḥmūd Kāmil Muṣṭafā)
    118. マフムード・マーディー・アリー(Maḥmūd Māḍī al-‘Alī)
    119. マフムード・ムハンマド・アミーン・マードゥーン・アスアド(Maḥmūd Muḥammad Amīn Mādūn al-As‘ad)
    120. マルワーン・アフマド・ナズハーン(Marwān Aḥmad al-Nazhān)
    121. ムスタファー・アブドゥルワッハーブ・ムーサー(Muṣṭafā ‘Abd al-Wahhāb Mūsā)
    122. ムスタファー・ウマル・ハーッジ・アブドゥッラー(Muṣṭafā ‘Umar Ḥājj ‘Abd Allāh)
    123. ムスタファー・マフムード・サクル(Muṣṭafā Maḥmūd Ṣaqr)
    124. ミクダーム・アリー・ジャシュアム(Miqdām ‘Alī al-Jash‘am)
    125. ムハイド・サイフッディーン・イーサー(Muhayd Sayf al-Dīn ‘Īsā)
    126. マイ・ナージフ・ハルーフ(May Nājiḥ Khalūf)
    127. ナーディル・ムハンマド・アディーブ・サヌーフィー(Nādir Muḥammad Adīb Ṣanūfī)
    128. ナースィル・ムハンマド・イード・ムハイミード(Nāṣir Muḥammad ‘Īd al-Muḥaymīd)
    129. ニザール・アブドゥッラッザーク・ラシュダーン(Nizār ‘Abd al-Razzāq al-Rashdān)
    130. ニザール・ムハンマド・シャーイブ(Nizār Muḥammad al-Shāyib)
    131. ニザール・ユーヌス・マダニー(Nizār Yūnus al-Madanī)
    132. ヌール・ムハンマド・ムアイヤド・ジャンダリー(Nūr Muḥammad Mu’ayyad al-Jandalī)
    133. ヒシャーム・フスニー・アフユーニー(Hishām Ḥusnī al-Afiyūnī)
    134. ワジュディー・タリーフ・ザイドゥー(Wajdī Ṭarīf Zaydū)
    135. ワッダーフ・ナジーブ・ラジャブ(Waḍḍāḥ Najīb Rajab)
    136. ヤースィル・マフムード・シャッハーダ(Yāsir Maḥmūd al-Shaḥḥāda)

大統領指名枠

    1. アスマー・ファルハーン・スィバーイー(Asmā’ Farḥān al-Sibā‘ī)
    2. アナス・ムハンマド・アブダ(Anas Muḥammad al-‘Abda)
    3. アイマン・ムハンマド・シャキーリー(Ayman Muḥammad al-Shaqīrī)
    4. アフマド・ウマル・ザイダーン(Aḥmad ‘Umar Zaydān)
    5. アフマド・カドゥール・アフダル(Aḥmad Qaddūr al-‘Afḍal)
    6. アフマド・ナウワーフ・ジャルバー(Aḥmad Nawwāf al-Jarbā)
    7. イスラー・ズハイル・マシュフール(Isrā’ Zuhayr al-Mashhūr)
    8. バドル・ムヒイーッディーン・ジャームース(Badr Muḥyī al-Dīn Jāmūs)
    9. フサームッディーン・ムハンマド・ザカリヤー・タタリー(Ḥusām al-Dīn Muḥammad Zakarīyā Ṭaṭarī)
    10. フサームッディーン・ムハンマド・マージド・ラズマ(Ḥusām al-Dīn Muḥammad Mājid Razma)
    11. ハサン・イブラーヒーム・ダギーム(Ḥasan Ibrāhīm Dughīm)
    12. ハサン・ムハンマド・サリーム・スーファーン(Ḥasan Muḥammad Salīm Ṣūfān)
    13. フサイン・アブドゥッラフマーン・アリー(Ḥusayn ‘Abd al-Raḥmān al-‘Alī)
    14. フサイン・ムハンマド・アッサーフ(Ḥusayn Muḥammad ‘Assāf)
    15. ハムザ・ジャースィム・カブラーン(Ḥamza Jāsim Qablān)
    16. ハンムード・イブラーヒーム・ハサン・ハンムード(Ḥammūd Ibrāhīm Ḥasan al-Ḥammūd)
    17. ハナーン・イブラーヒーム・バルヒー(Ḥanān Ibrāhīm al-Balkhī)
    18. ハルドゥーン・ジャマール・アフマド(Khaldūn Jamāl al-Aḥmad)
    19. ハリール・ダルダ・アブドゥッラー(Khalīl Darda al-‘Abd Allāh)
    20. ダアワ・アブドゥルハミード・アフダブ(Da’wa ‘Abd al-Ḥamīd al-Aḥdab)
    21. ラーミー・シャーヒル・サーリフ(Rāmī Shāhir al-Ṣāliḥ)
    22. ルーズィーナー・アーミル・ラーズィカーニー(Rūzīnā ‘Āmir al-Lādhiqānī)
    23. サウード・ファイサル・ナジュラス(Sa’ūd Fayṣal al-Najras)
    24. スマイヤ・ムラード・ムラード(Sumayya Murād Murād)
    25. サミーラ・アイマン・ワッタール(Samīra Ayman al-Wattār)
    26. スハイル・ハビーブ・ファーディル(Suhayl Ḥabīb al-Fāḍil)
    27. スブフ・アクラ・バッダーフ(Ṣubḥ ‘Aqla al-Baddāḥ)
    28. アーイシャ・ムハンマド・ファハド・ディブス(‘Ā’isha Muḥammad Fahd al-Dibs)
    29. アブドゥルハミード・アキール・アワーク(‘Abd al-Ḥamīd ‘Akīl al-‘Awāk)
    30. アブドゥッラフマーン・ムジュヒム・ムスタファー(‘Abd al-Raḥmān Mujḥim Muṣṭafā)
    31. アブドゥルカリーム・アフマド・バラカート(‘Abd al-Karīm Aḥmad Barakāt)
    32. アブドゥルムンイム・ムハンマド・ナースィーフ(‘Abd al-Mun’im Muḥammad al-Nāṣīf)
    33. アブドゥルハキーム・ハウワース・バッシャール(‘Abd al-Ḥakīm Ḥawwās Bashshār)
    34. アブドゥッラー・ズハイル・ザーイド(‘Abd Allāh Zuhayr al-Zāyid)
    35. アラー・フサイン・ムーサー(‘Alā’ Ḥusayn al-Mūsā)
    36. イマード・ヤアクーブ・バルク(‘Imād Ya’qūb Barq)
    37. ウマル・ファウワーズ・ムハンマド(‘Umar Fawwāz al-Muḥammad)
    38. イーサー・ムハンマド・イブラーヒーム(‘Īsā Muḥammad Ibrāhīm)
    39. ファーティマ・アブドゥッラティーフ・ユースフ(Fāṭima ‘Abd al-Laṭīf al-Yūsuf)
    40. ファーティマ・ムハンマド・ハイダル(Fāṭima Muḥammad Ḥaydar)
    41. ガブリイール・ムーシー・クーリーヤ(Gabriyīl Mūshī Kūrīya)
    42. ラーラー・ファトヒー・カディード(Lārā Fatḥī Qadīd)
    43. ライス・ワヒード・バルウース(Layth Waḥīd al-Bal‘ūs)
    44. ムアイヤド・ハーイル・カブラーウィー(Mu’ayyad Hāyil al-Qablāwī)
    45. マードゥーナー・スハイル・ビシャーラ(Mādūnā Suhayl Bishāra)
    46. マーヒル・アブドゥルワッハーブ・アッルーシュ(Māhir ‘Abd al-Wahhāb ‘Allūsh)
    47. ムハンマド・イブラーヒーム・ズウビー(Muḥammad Ibrāhīm al-Zu‘bī)
    48. ムハンマド・イブラーヒーム・ハーッジ・ウスマーン(Muḥammad Ibrāhīm Ḥājj ‘Uthmān)
    49. ムハンマド・ズィヤード・ラッバート(Muḥammad Ziyād al-Rabbāṭ)
    50. ムハンマド・サイード・アブドゥルカーディル・ハスー(Muḥammad Sa’īd ‘Abd al-Qādir al-Ḥasū)
    51. ムハンマド・アリー・ムハンマド・ヤースィーン(Muḥammad ‘Alī Muḥammad Yāsīn)
    52. ムハンマド・ナーイフ・バルアース(Muḥammad Nāyif Bal‘ās)
    53. ムハンマド・ヤースィル・ダルワーン(Muḥammad Yāsir Dalwān)
    54. ムハンマド・ヤースィル・アブドゥルカリーム・ハミーディー・ハマド(Muḥammad Yāsir ‘Abd al-Karīm al-Ḥamīdī al-Ḥamad)
    55. ムハンマド・ムーサー・トゥライハ(Muḥammad Mūsā al-Ṭurayḥa)
    56. ミルファト・ムハンマド・スブヒー・トゥートゥー(Mirfat Muḥammad Ṣubḥī Tūtū)
    57. ムスタファー・アブドゥッラフマーン・アブディー(Muṣṭafā ‘Abd al-Raḥmān ‘Abdī)
    58. ムスタファー・ヤフヤー・アクーシュ(Muṣṭafā Yaḥyā ‘Akūsh)
    59. ムスアブ・ハリール・シャイフ・ジャドアーン・ハフル(Muṣ’ab Khalīl Shaykh Jad’ān al-Hifl)
    60. ムダル・ワフィーク・ハムダーン(Muḍar Wafīq Ḥamdān)
    61. ムンズィル・アフマド・サッラース(Mundhir Aḥmad Sarrās)
    62. ムフリブ・ムハンマド・ハンムード(Muhrib Muḥammad al-Ḥammūd)
    63. ナースィル・ムハンマド・ハイル・ハリーリー(Nāṣir Muḥammad Khayr al-Ḥarīrī)
    64. ナジュワー・バフジャト・カッサース(Najwā Bahjat Qaṣṣāṣ)
    65. ナウワール・イリヤース・ナジュマ(Nawwār Ilyās Najma)
    66. フダー・アブドゥルバースィト・アターシー(Hudā ‘Abd al-Bāsiṭ Atāsī)
    67. ハイサム・ユースフ・マアスアス(Haytham Yūsuf al-Ma‘s‘as)
    68. ワディーウ・ムハンマド・ハーッジ・ハンムード(Wadī’ Muḥammad Ḥājj Ḥammūd)
    69. ヤースィル・スライマーン・マンスール(Yāsir Sulaymān Manṣūr)
    70. ヤフヤー・ムハンマド・イマード・イブラーヒーム(Yaḥyā Muḥammad ‘Imād Ibrāhīm)

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人民議会は、フェイスブックを通じて人民議会議員207人の県別配分以下のとおり発表した。

選出議員 任命議員 合計 (207議席中) 割合
イドリブ県 12人 5人 17人 8%
ハサカ県 10人 7人 17人 8%
ラッカ県 6人 3人 9人 4%
スワイダー県 0人 2人 2人 1%
ラタキア県 7人 4人 11人 5%
アレッポ県 32人 14人 46人 22%
ヒムス県 12人 6人 18人 9%
ハマー県 12人 5人 17人 8%
ダルアー県 6人 4人 10人 5%
ダマスカス県 10人 5人 15人 7%
ダイル・ザウル県 10人 6人 16人 8%
ダマスカス郊外県 12人 5人 17人 8%
タルトゥース県 5人 2人 7人 3%
クナイトラ県 3人 2人 5人 2%
合計 137人 70人 207人 100%

 

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ハマー県サルハブ市郊外で内務治安局部隊が家宅捜索を実施し、財産の一部を押収するとともに、指名手配者とその親族8人を拘束

ハマー県では、シリア人権監視団によると、何者かがハッターブ村にある前政権時代に人民議会議員を務めた元看護師の自宅をRPG弾で攻撃した。

また、シリア人権監視団によると、アラウィー派が多数を占めるサルハブ市郊外のマズハル村で内務治安局部隊が家宅捜索を実施し、財産の一部を押収するとともに、指名手配者とその親族8人を拘束した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シーア派住民が多数を占めるヒムス市マズラア地区で、前日に続き、同地区が違法なスラム街だとして、住宅の取り壊し作業が行われた。

シリア・アフル・バイト・イスラーム法務局はフェイスブックを通じて声明を発表し、懸念を表明した。

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移行期政権の内務治安局部隊がアレッポ県タッル・アラン町とタッル・ハースィル村で大規模捜索作戦を実施、クルド人女性に暴行を加え、若者らを拘束

アレッポ県では、ANHAによると、移行期政権の内務治安局部隊がタッル・アラン町とタッル・ハースィル村で大規模捜索作戦を実施した。

中機関銃を搭載したオートバイを含む200台以上の車両からなる部隊は、両町村の出入口を封鎖し、クルド人住民の家宅捜索や逮捕を行った。

ANHAによると、その際、クルド人女性のヌズハ・ハムキーさんが逮捕を実施する際には逮捕状を提示するよう隊員らに求めたところ、暴行を受け、負傷した。

シリア人権監視団によると、この作戦で、内務治安局部隊は、「旧体制の残党」だとして、クルド人青年約10人を逮捕した。

作戦に参加している部隊には、シリア軍に編入された「アムシャート師団」(スルターン・スライマーン・シャー師団、現シリア軍第54師団)と「ハムザート師団」(ハムザ師団)の要員が含まれていたという。

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ANHAシリア人権監視団によると、この作戦を受け、ハサカ県のアームーダー市でクルド人への暴行を非難する抗議デモが行われた。

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内務省(テレグラム)によると、アレッポ県の内務治安局部隊は「前政権の残党」の1人ヤースィル・ビラール・アブー・マフムードを逮捕した。

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ハサカ県カーミシュリー市などで抗議デモが続く

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で、経済状況および生活環境の改善、物価高騰の抑制、安定した電力供給の確保を求める抗議デモが継続され、住民らが参加した。

ANHAによると、シャッダーディー市で、市役所職員が6ヵ月にわたって給与が支払われていないことに抗議し、無期限の全面ストライキに突入した。

ANHAによると、マアバダ(カルキールキー)町では、オートバイ所有者や配達サービス従事者数十人がオートバイの使用を禁止する決定に反対するデモを行った。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で住民や活動家らが抗議デモを行い、県内の学生数千人が初等教育・中等教育修了試験の受験を認められていないことを非難した。

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ラティーファ・ダルービー大統領夫人が首都ダマスカスで開催された「女性詩人の夕べ」と題する詩の朗読会を観覧

SANAによると、首都ダマスカスの国立図書館で「女性詩人の夕べ」と題する詩の朗読会が開催され、アフマド・シャルア暫定大統領夫人のラティーファ・ダルービー氏が出席した。

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通信情報技術省はMTNに代えてクウェートのザイン通信グループにシリアでの事業運営ライセンスを付与:シャルア暫定大統領が同グループのCEOと会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、クウェートのザイン通信グループの取締役会副会長兼最高経営責任者(CEO)であるバドル・ハラーフィー氏および随行代表団と会談した。

アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、アブドゥッサラーム・ハイカル通信情報技術大臣らが出席、シャルア暫定大統領は、通信情報技術省とザイン通信グループとの間で締結された協定を歓迎した。

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通信情報技術省は会談に先立って、フェイスブックを通じてザイン通信グループを、MTNに代わる新たな携帯電話事業者として認定し、シリアでの事業運営ライセンスを付与したと発表した。

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シャルア暫定大統領はトルコのチフトチ内務大臣および随行代表団と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でトルコのムスタファ・チフトチ内務大臣および随行代表団と会談した。

会談には、アナス・ハッターブ内務大臣が同席、両国間の安全保障分野における協力および連携を強化する方策、共通の課題への対処に向けた経験の共有について協議が行われた。

内務省(テレグラム)によると、これに先立ち、ハッターブ内務大臣はチフトチ内務大臣らと個別に会談した。

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首都ダマスカスの裁判所前で、憲法宣言第49条の適用、前政権の礼賛や同政権下で行われた犯罪・人権侵害の正当化を犯罪とする法整備を求めるデモ

ハサカ県では、ANHAによると、シャッダーディー市でジャブサ油田・ガス田の採用見直しを求める抗議デモが発生した。

また、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市では、燃料価格高騰とサービス悪化に抗議するデモが続いた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シーア派住民が多数を占めるヒムス市マズラア地区に内務治安局隊が進入し、都市計画の実施に向けて住民へ住宅退去を求めたことを受け、住民が抗議を行こなった。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団イナブ・バラディーによると、裁判所前で、多数の活動家が参加するデモを行い、憲法宣言第49条の適用と、前政権の礼賛や、同政権下で行われた犯罪・人権侵害の正当化を犯罪とする法整備を求めた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市では、初等教育・中等教育修了試験の県内での実施を求めるデモが行われた。

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ヒムス県でアラウィー派の聖廟シャイフ・ナースィル・ハキーム廟に何者かが放火

ダマスカス郊外県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が、旧シリア軍第4師団に所属していたアドナーン・リヤード・ハマーダ(イブン・ビーク)容疑者を逮捕した。

シリア人権監視団によると、サイイダ・ザイナブ町に居住していたダルアー県出身の青年が覆面姿の2人組に銃撃され死亡した。

殺害された青年は前政権の協力者と見られる。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、何者かが活動家のムニール・カッダーフ氏の自宅に複数の手榴弾を投げ込んだ。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派の聖廟であるシャイフ・ナースィル・ハキーム廟に何者かが放火した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがブサイラ市にある内務治安局の検問所をRPG弾え攻撃した。

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シリアの外務在外居住者省、アラブ諸国がイスラエル軍のダルアー県侵入を非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、28日のイスラエル軍によるクナイトラ県およびダルアー県への侵入と同地域での攻撃をもっとも強い表現で非難した。

また、国連および国際社会に対し、その責任を果たし、これらの度重なる違反行為に終止符を打つために必要な措置を講じるとともに、1974年の兵力引き離し協定の遵守を確保し、シリアの主権と領土的一体性を守るよう求めた。

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また、SANAによると、

カタールヨルダンサウジアラビア湾岸協力会議(GCC)世界ムスリム連盟トルコエジプトアラブ首長国連邦(UAE)はそれぞれ声明を発表し、イスラエル軍の侵入を非難した。

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シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でイラクのフサイン外務大臣および同国随行団と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、イラクのフアード・フサイン外務大臣および同国随行団と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、これに先立って、シャイバーニー外務在外居住者大臣はフセイン外務大臣と個別に会談した。

一連の会談後、外務在外居住者省はフェイスブックを通じて共同声明を発表した。

声明では、両国外務大臣を共同議長とする合同高等協力委員会を設置し、二国間協力の成果の実施状況を継続的にフォローするとともに、各分野における取り組みを調整することで合意したこと、エネルギー供給の輸送・供給メカニズム、イラクからシリアへの石油パイプライン再整備計画、水資源および農業分野での協力、安全保障における協力強化ついて協議されたことが明らかにされた。

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人民議会選挙高等委員会が大統領指名議員候補者と非公開会合を重ねる、議会内にダマスカス派とアレッポ派が成立、議長選出をめぐる駆け引きが激化

『クドス・アラビー』は、複数の情報筋の話として、人民議会選挙高等委員会が6月15日から21日にかけて、100人を超える大統領指名議員候補者と非公開会合を重ねたことを確認したと伝えた。

候補者らはさまざまな民族的構成や政治・社会的属性を代表しているという。

候補者たちは、大学関係者、法律家、ジャーナリスト、市民活動家、部族有力者に加え、民族・宗教・宗派共同体の代表や、反体制組織のメンバーらで、彼らとの面談は個別、あるいは少人数のグループごとに行われたという。

情報筋によれば、面談は、外務在外居住者省の庁舎で行われ、一部の面談にはマズハル・ワイス法務大臣のほか、人民議会選挙高等委員会のムハンマド・ターハー・アフマド委員長、ムハンマド・ハムザ・シャムート人民議会事務総長、大統領府代表ら出席した。

人民議会議事堂や人民議会選挙高等委員会ではなく、外務在外居住者省が会場となったことについて、一部の候補者は誰が選考を主導しているのかという疑問が呈されたが、関係者は、組織運営上および治安上の理由に加え、協議を報道や世論の注目を回避する意図があったためだと説明している。

情報筋によると、面談が行われたのは、ダイル・ザウル県のアカイダート部族の族長で元人民議会議員のファイサル・ナジュラス氏の子息であるサウード・ナジュラス氏、アッシリア民主機構の幹部のガーブライール・クーリーヤ氏、移行期政権とシリア民主軍の包括停戦合意の履行を担当する大統領府チームのメンバーで、シャーム自由人イスラーム運動諮問評議会の委員だったクルド人指導者のムスタファー・アブディー氏、シャンマル部族の有力者でシリア部族氏族評議会メンバーのアフマド・ナウワーフ・ジャルバー氏、シリア・クルド国民評議会渉外委員会の委員(元議長)のイブラーヒーム・バッルー氏、シャーム軍団の創設者・司令官であるムンズィル・サッラース氏ら。

また情報筋によると、シャルア暫定大統領は独自の候補者リストを作成しており、そのなかには、シリア国民連合(シリア革命反体制勢力国民連立)元議長のムアーッズ・ハティーブ師、俳優でカイロ・プラットフォームのメンバーだったジャマール・スライマーン氏、シリア国民対話会議準備委員会委員のフダー・アタースィー氏らが含まれている。

また、シャルア暫定大統領は指名枠における女性の比率を高めたい考えで、元シリア国民評議会のメンバーで、同評議会のスウェーデン支部代表を務めたハナーン・バルヒー氏の選出はほぼ確実視されているという。

一方、ジャーナリストで市民活動家のラーラー・アイズーキー氏については、タルトゥース県ドゥライキーシュ・シャイフ・バドル選挙区で当選したリーナ・アイズーキー氏との親族関係があるため、起用にはなお慎重論がある。

なお、すでに選挙で選出された人民議会議員内では、ダマスカス県とダマスカス郊外県の各選挙区から選出された議員と、アレッポ県で選出された議員がそれぞれグループを形成し、議長や議会執行部の選出、主要委員会の人事に影響力を及ぼすための動きを始めているという。

議長候補の本命とされているのは、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣付のアラブ問題担当顧問を務めるムハンマド・ターハー・アフマド氏で、選出に向けた綿密な調整が行われているという。

情報筋は、大統領指名枠の発表が遅れている背景には、アフマド氏の選出に必要な票数を確保する狙いがある可能性を否定しなかった。

一方で、別の情報筋は、ワイス法務大臣を大統領指名枠の議員に任命したうえで、議長候補に擁立する可能性にも言及した。

ワイス法務大臣の方が、幅広い支持を得られるためだという。

大統領指名枠の議員70人は、ダマスカス派とアレッポ派が競合するなかで、議長選に決定的な役割を果たすと見られているという。

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イドリブ県フーア市でシャーム解放機構の精鋭部隊に所属していたウズベク人戦闘員1人が身元不明の武装グループの襲撃を受けて死亡

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、フーア市でウズベク人戦闘員1人が車内にいたところを身元不明の武装グループの襲撃を受けて死亡した。

この戦闘員はシャーム解放機構の精鋭部隊であった「赤鉢巻き部隊」に所属していた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、サフィーラ市で、シリア軍第72師団所属の兵士1人を含む3人(いずれもマルダーダート)が正体不明の武装グループの銃撃を受け2人が死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タファス市でシリア軍第40師団の兵士3人が乗った軍用車両が正体不明の武装グループの襲撃を受け、2人が死亡し、1人が負傷した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、県部のラハー村でアブー・ラース家とアブー・ダルハミーン家の間で衝突が発生した。

スワイダー24によると、この衝突で、4人が死亡した。

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ハサカ県カーミシュリー市などで悪化する生活状況への対応を求める住民のデモ続く

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で、住民らが生活環境の改善、物価高騰の抑制、そして電力供給の再開を求めて抗議デモを行った。

また、ANHAによると、同市では、配達業務に従事するオートバイ利用者数十人がデモを行い、ハサカ県全域でオートバイの使用を禁止する決定に抗議した。

ANHAによると、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市で燃料価格・公共料金値上げに抗議するデモが行われた。

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市では、北・東シリア地域民主自治局の保健部門で勤務していた職員らが移行期政権での就業を求めて抗議デモを行った。

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内務治安局がダマスカス郊外県ナブク市で前政権下に人権侵害に関与した疑いのある国防隊のメンバーを拘束

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ナブク市で内務治安局が前政権下に人権侵害に関与した疑いのある国防隊のメンバーを拘束した。

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ハサカ県カーミシュリー市などで悪化する生活状況への対応を求める住民のデモ続く

ハサカ県では、ANHAによると、ザルカーン(アブー・ラースィーン)町で住民らが、燃料価格の値上げと、それに伴う生活への影響に抗議するためデモを行った。

ANHAシリア人権監視団によると、カーミシュリー市では、住民が悪化する生活状況への対応、燃料の安定供給、そして長時間にわたる停電の解消を求めて抗議デモを継続した。

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シャルア暫定大統領はギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区のヨハンナ10世ヤーズィジー総主教と会談

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、ギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区のヨハンナ10世ヤーズィジー総主教と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。

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ラバービーディー駐中国シリア臨時代理大使はシリア国際スマート産業都市プラットフォームの発足式に出席

SANAによると、ムハンマド・ザカリーヤー・ラバービーディー駐中国シリア臨時代理大使(全権公使)は、シリア中国ビジネス評議会が蘇州ランド・グループおよびグローバスト・グループとの協力により開催したシリア国際スマート産業都市プラットフォームの発足式に出席した。

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外務在外居住者省は米軍によるイランへの攻撃への報復として、イランがバーレーン領を標的に行った攻撃を非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、米軍によるイランへの攻撃への報復として、イランがバーレーン領を標的に行った攻撃をもっとも強い表現で非難した。

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文化省はオペラ・ハウスで開催予定だった歌手シャーディー・ジャミール氏のコンサートを中止:「数年前にバッシャール・アサドのために歌った」のが理由

シリア・テレビによると、文化省は、7月に首都ダマスカスのオペラ・ハウスで開催予定だった歌手シャーディー・ジャミール氏のコンサートを中止した。

公演中止は、文化省の文化センター総局長アナス・ダギーム氏がフェイスブックに投稿した内容で明らかにした。

同氏は、この決定は「数年前にバッシャール・アサドのために歌った」ことを理由として下されたと説明した。

シャーディー・ジャミールの公演開催発表は、この2日間にわたりSNS上で大きな議論を呼び、活動家らは公演の中止を広く求めていた。

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ダマスカス郊外県のヘルモン山(シャイフ山)に近いシリア・レバノン国境地帯で男性1人が銃撃を受けて死亡:シリア・トルコ国境地帯でもトルコ国境警備隊がシリア人を殺害

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ヘルモン山(シャイフ山)に近いシリア・レバノン国境地帯で、男性1人が銃撃を受けて死亡した。

この男性は長年レバノン国内の建設業に従事しており、家族の生活費を得るため、違法ルートを通ってレバノンに入国しようとしていた。

銃撃がシリア側の国境警備隊によるものか、レバノン側の国境警備隊によるものかは不明。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、コバネ(アイン・アラブ)市東のカルムーグ村付近で、トルコの国境警備隊(ジャンダルマ)がシリア・トルコ国境を不法越境しようとしたシリア人に発砲、これにより1人が死亡し、密航案内人1人が負傷した。

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カーミシュリー市で6日連続となるデモが行われ、参加者らは生活環境の悪化、燃料価格の高騰と不足、それに伴う生活必需品全般の物価高騰に抗議

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、6日連続となるデモが行われ、参加者らは、生活環境の悪化、燃料価格の高騰と不足、それに伴う生活必需品全般の物価高騰に抗議した。

これに関して、4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、カーミシュリー市で続いているデモへの連帯を表明した。

また、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース市でも、同様のデモが行われた。

さらに、シリア人権監視団によると、フズナ村でも同様のデモが行われた。

一方、シリア人権監視団によると、教員採用試験の合格者と教育学部卒業生らが、ハサカ市の教育局庁舎前でデモを行い、兵役義務および予備役招集を理由として採用決定の実施が遅れているとして、速やかに着任できるよう求めた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マーイル町の住民数十人がヌッブル市入口でデモを行い、同町に簡易裁判所を開設する決定に抗議した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市でデモが行われ、学生や保護者らが初等教育・中等教育修了試験の特別追試実施を求めた。

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内務省はシャルア暫定大統領の後援、保健省の協力のもと、麻薬撲滅および依存症治療に関する全国キャンペーン「麻薬なきシリア」を開始

大統領府(フェイスブック)内務省(テレグラム)によると、内務省は、アフマド・シャルア暫定大統領の後援、保健省の協力のもと、麻薬撲滅および依存症治療に関する全国キャンペーン「麻薬なきシリア」が首都ダマスカスのコンベンション・センターで開催し、アナス・ハッターブ内務大臣、ムスアブ・アリー保健大臣をはじめ、多数の閣僚および各国の大使が出席した。

SANAによると、開幕式では、ハッターブ内務大臣、アリー保健大臣、ハーリド・イード内務省麻薬撲滅局長、ワーイル・アッラース保健省精神保健局長が演説を行った。

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シャルア暫定大統領はXを通じて以下の通り綴った。

我々は麻薬撲滅を、国家機関と社会が一体となって取り組む全国的な計画と位置付けている。シリアは旧体制から、麻薬の製造と流通という重い負の遺産を引き継いだ。そのため、我々はこの害悪に対する全面戦争を宣言し、その供給源を断ち、密輸ルートを遮断し、その影響に対処することを最優先課題の一つとしてきた。
国際麻薬乱用・不正取引防止デーにあたり、シリアは地域諸国および国際社会に対し、この国境を越える脅威に立ち向かう実効的なパートナーシップの構築を呼びかける。それは、我々の社会と家族を麻薬という毒とその害悪から守るためである。

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UNDPシリア事務所は在シリア日本大使館の野中亜紀子次席公使をヒムス県ジャンダル発電所に迎える

国連開発計画(UNDP)シリア事務所はフェイスブックを通じて、在シリア日本大使館の野中亜紀子次席公使をヒムス県のジャンダル発電所に迎えたと綴った。

訪問では、日本政府の資金提供を受けて署名されたUNDPの保守事業についての説明が行われた。

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UNDPシリア事務所は7月28日、フェイスブックを通じて訪問の様子を紹介した。

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イスラーム国のセルに所属していると見られる女がダイル・ザウル県バーグーズ村の店内で爆弾を爆発させ、内務治安局の隊員1人が死亡

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、バーグーズ村にある商店内で爆発物が爆発し、中にいた内務治安局の隊員1人が死亡した。

爆発物は、イスラーム国のセルに所属していると見られる女が店内に置いたもので、女が現場を離れた直後に爆発した。

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イドリブ県マアッラト・ニウマーン市で、初等教育・中等教育修了試験の会場として使用されていた施設に爆発物が仕掛けられる

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、マアッラト・ニウマーン市で、初等教育・中等教育修了試験の会場として使用されていた施設に爆発物が仕掛けられているのが発見され、当局がこれを解体・撤去した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハラスター市で、軍服を着用した5人組の覆面姿の武装グループがハラスター病院向かいにある商店の前で店主を襲撃し、負傷させた。

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カーミシュリー市で5日連続となるデモが行われ、住民らは燃料価格の値上げ、生活・公共サービスの悪化、さらに頻繁な停電に抗議

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で5日連続となるデモが行われ、住民らは燃料価格の値上げ、生活・公共サービスの悪化、さらに頻繁な停電に抗議した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、前日に続いて、スワイダー市教育局庁舎前のスルターン・バーシャー・アトラシュ広場で、「学ぶことは私たちの権利」キャンペーンの一環として抗議デモが行われ、参加者は、県内での初等教育・中等教育修了試験の実施を求めた。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ガズラーニーヤ町で、地元の若者と一部住民の間で激しい衝突が発生、内務治安局が介入し、外出禁止令が発令された。

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前政権下で共和国ムフティーを務めていたアフマド・ハッスーン被告に対する初公判が始まる

SANAによると、前政権下で共和国ムフティーを務めていたアフマド・ハッスーン被告に対する初公判がダマスカス第4重罪裁判所で開廷した。

ファフルッディーン・ムスタファー・アルヤーン裁判長が読み上げて起訴状の骨子は以下の通り。

• 共和国ムフティーの地位を私的利益のために利用し、前政権の首脳や高官と公的職務の範囲を超える関係を築いた。
• 前政権の軍に対して政権支持を呼び掛け、反体制派支配地域の破壊を扇動した。
• 共和国ムフティーという公的立場から、戦争犯罪者を公然と擁護、ロシアとイランの軍事介入を支持した。

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