ダイル・ザウル県では、シリア人民抵抗によると、アラブ人部族が、ズィーバーン町、タヤーナ村、ザッル村にあるシリア民主軍の陣地や検問所を襲撃し、これを掌握した。
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ANHAによると、シリア民主軍は声明を出し、この攻撃を旧バアス体制の残党によるものと断じ、こうした破壊行為には寛容ではあり得ないと表明した。
また、ANHAによると、シリア民主軍は、この戦闘が、シリア軍事作戦総司令部とシリア民主軍との戦闘だとする一部情報を否定した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
SANAによると、ホワイト・ヘルメット(民間防衛隊)とカタールのレフウィヤー・グループ(捜索・救助活動に従事する組織)が協力協定に調印した。
また、ウサーマ・アブー・ザイド暫定水資源大臣は、カタール赤新月社のマーズィン・アブドゥッラー・サッルーム在トルコ代表部長と会談し、各県の水利関連インフラ整備・復旧の方途について議論した。
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ラタキア県では、SANAによると、「ラタキアよ、我々は戻った」キャンペーンの一環として、ホワイト・ヘルメットなどのボランティア・チームがラタキア市内で清掃や景観整備を行った。
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『ワタン』によると、「クウェートはあなたたちのそばにいる」キャンペーンの一環として、食料物資など10トン分の救援物資を積んだ貨物機がダマスカス国際空港に到着した。
クウェートからの貨物機による人道支援物資の供与は、アサド政権崩壊後、これで8回目。
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スワイダー県では、SANAによると、シリア軍事作戦総司令部は、旧政権の関係者らの社会復帰に向けた若いセンターをスワイダー市の文化センターに開設したと発表した。
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アレッポ県では、SANAによると、内務省総合治安局のアレッポ市シャッアール地区支部は、窃盗・麻薬密売グループを逮捕した。
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クナイトラ県では、SANAによると、内務省総合治安局が県北部の農村地帯に展開した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は、ハマー航空基地に併設されている兵営刑務所を改修し、これまでにシリア軍の元将兵や「シャビーハ」など133人を収監した。
また、シリア人権監視団は、アラウィー派が多く暮らすムハルダ市のマイダーン地区で今月に入ってから、覆面姿のグループが住宅に押入り、住民を殺害するなどの事件が相次いでおり、住民の間で不満が高まっていると発表した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は、今月に入ってカーラ市で逮捕したシリア軍の退役士官や、軍事治安局の元関係者ら100人あまりのうち40人以上を釈放した。
また、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は逮捕していたシリア軍の元将兵ら数十人を収監先のアドラー刑務所から釈放した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がガントゥー市で治安作戦を実施し、前政権関係者3人を含む武器・麻薬密売業者15人を逮捕した。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、ドナルド・トランプ米大統領の就任式に合わせて声明を出した。
声明の内容は以下の通り。
シリア新政権による声明:ドナルド・トランプ大統領の就任を祝して
シリア・アラブ共和国の指導部および国民を代表し、ドナルド・J・トランプ氏の第47代アメリカ合衆国大統領就任を心より祝意を表する。その選出は、米国民が同氏の指導力に寄せる信頼の証である。
この十年間、シリアは紛争によって甚大な苦しみを被り、国民は疲弊し、地域の安定も脅かされてきた。我々は、彼こそが中東に平和をもたらし、地域の安定を回復させる指導者であると確信する。
我々は、対話と理解に基づき、両国の関係を改善することを期待する。この政権のもと、米国とシリアが、両国民の願いを反映するかたちで協力関係を築く機会を得るものと信じる。
大統領としての成功、そして米国民の揺るぎない繁栄と発展を心より願っている。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、シリアを訪れたゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表と会談した。
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ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣は、ロイター通信のインタビューに応じ、そのなかで、米国の支援を受けるクルド人戦闘員(シリア民主軍)が、現在統合に向けて協議や調整が行われているシリア軍内で独自のブロック(派閥)を形成することは適切ではないと述べた。
アブー・カスラ暫定国防大臣の発言は、1月15日にシャルク・ニュースのインタビューのなかで、シリア民主軍のマズルーム・アブディー司令官が、シリア民主軍を解体することなく、「軍事ブロック」として国防省に統合することに対して前向きだと述べたのを受けたもの。
アブー・カスラ暫定国防大臣は以下の通り述べ、アブディー司令官の提案を否定した。
我々は、彼らが国防省のヒエラルキーのなかで国防省に入り、軍事的な方法で配置されることになる。
だが、彼らが国防省内で軍事ブロックとして留まることについては、大きな組織のなかにそうしたブロックがあることは適切ではない。

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アレッポ県では、SANAによると、内務省総合治安局が誘拐犯によって拉致されていた複数の民間人の解放に成功した。
また、内務省総合治安局は、アレッポ市アズィーズィーヤ地区で麻薬密売グループを逮捕した。
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SANAによると、内務省総合治安局はシリア軍第4機甲師団が保管していた麻薬を、廃棄のため、専用の場所に輸送する作業を開始した。
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ヒムス県では、SANAによると、内務省総合治安局がヒムス市ワーディー・ザハブ地区で数日間にわたって綿密な特殊作戦を遂行し、犯罪グループに誘拐されていた男性1人を解放することに成功した。
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ラタキア県では、SANAによると、内務省総合治安局がラタキア港の貯蔵施設で、アラブ諸国や西側諸国に密輸されようとしていた大量のカプタゴンを発見し、これを押収した。
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国防省は、「新生シリア国防省創設の手順と段階」を示したインフォグラフィックスを公開した。
インフォグラフィックスの内容は以下の通り。
新政権の軍事諸派との包括的会合
拡大会合:60以上の軍事組織を包摂。
一般合意:出席したすべての軍事組織を新政権に融合することが合意された。
国防大臣との集中会合
47回の会合に、東部、北部、沿岸、中部、首都、南部のさまざまな諸派の司令官と士官が出席。
武装部隊のデータを整理するための高等委員会の設置
委員会の目的:マンパワー(士官、下士官、兵士、学術スタッフ)と軍事資産(車輛、技術、兵舎、武器)の統合データベースの作成、データの整理と国防省への提供。
今後の段階:組織構造の再確立 軍のデータ整理を担当する高等委員会の作業終了後、諸組織と新たな会議を開催し、組織構造の確立と指導部の任命が行われる。
内規の作成: 国防省の内規を策定するための特別委員会が設置される予定である。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、シリアを訪れた米国人ジャーナリストのオースティン・タイス氏(2012年8月13日にシリア国内で失踪)の母親のデブラ・タイス氏と面談した。

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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とともに、シリアを訪れたエスペン・バース・エイデ外務大臣を代表とするノルウェーの使節団と会談した。
SANAによると、会談後の共同記者会見で、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、シリアへの経済生成の解除を求めるとともに、領土の一体性、独立、安定を起点とする政治プロセスの達成、正義、自由、尊厳を実現する包括的な政府を発足し、そのために包括的な拡大国民会合を開催することを改めて確認した。
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SANAによると、シャルア総司令官の兄のマーヒル・シャルア暫定保健大臣がノルウェー救済機構の使節団と会談し、保健部門での強力の方途について議論した。
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ダマスカス県では、アラビーTV、シリア人権監視団によると、ヒラール病院前で、シリア軍事作戦総司令部によって逮捕された旧体制の関係者の家族や親族ら数百人が、ダマスカス郊外県のアドラー刑務所、ハマー県のハマー中央刑務所などに収監され続けているとして、抗議デモを行い、彼らの釈放を求める一方、アサド政権崩壊に喜ぶ市民らに対してデモに加わるよう呼びかけた。
デモ参加者らは、「私たちには兵士が必要だ」、「国民は刑務所解放とサイドナーヤーの犯罪人の処罰を望んでいる」、「兵士と士官を仲間たちと同じように刑務所から解放せよ」といったシュプレヒコールを連呼して、抗議の意思を示した。
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ラタキア県のラタキア市とジャブラ市でもIニュース、シリア人権監視団によると、ラタキア市とジャブラ市で同様の抗議デモが行われた。
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シリア人権監視団によると、アサド政権崩壊後に拘束されたシリア軍の元将兵らの数は9000人以上に上っている。
逮捕された元将兵らの親族は、拘束者の一部が拷問を受けていることを示す映像が拡散されるなか、その安否への懸念を深める一方、拘束者との一切の連絡が禁じられており、再三にわたる釈放要請に対しても正式な回答を得ていないと訴えている。
複数筋によると、逮捕された元将兵のほとんどが、ヒムス県、ダイル・ザウル県などで武器を引き渡しているにもかかわらず、シリア軍事作戦総司令部によって拘束されたという。
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アレッポ県では、SANAによると、内務省総合治安局が10万米ドルの身代金を要求していた誘拐犯のグループを逮捕し、誘拐されていた複数の民間人を解放した。
また、総合治安局のアレッポ市シャッアール支部が、窃盗グループを逮捕した。
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ラタキア県では、SANAによると、内務省総合治安局がラタキア市で窃盗グループを逮捕し、火器と多額の金銭を押収した。
総合治安局はまた、窃盗麻薬密売グループを逮捕した。
さらに、旧政権の「残党」が子どもの玩具や家具のなかに隠していたカプタゴンを押収した。
一方、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局が、ラタキア市のダマスラフー地区を強襲し、アラウィー派のシャイフの1人ハーディー・カンジャラーウィー氏の自宅など住宅複数棟に向けて発砲した。
治安要員は、住民らを罵倒するなどし、指名手配者と関係があるとされる複数人を逮捕した。
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ダマスカス県では、SANAによると、警察がバルザ区で殺人犯を逮捕した。
また、、内務省総合治安局が公共財産の保護と交通整理を目的として、市内に展開した。
『ワタン』によると、総合治安局は、マッザ区およびその周辺に展開した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、クサイル市に近いレバノンとの国境地帯に位置するハーウィーク村で、灯油の密輸業者どうしが衝突、迫撃砲を撃ち合った。
また、シリア人権監視団によると、ジャッブーリーン村で、住民がシャーム解放機構のメンバーによって銃で撃たれて死亡した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ムハルダ市で正体不明の武装集団が若い男性1人を誘拐し、その後暴行を加えて殺害した。
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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は、ドゥライキーシュ市近郊のジュナイナト・ラスラーン村での17日の治安作戦で逮捕していた旧政権の軍事治安局高官のムハンマド・フーリーヤ容疑者を釈放した。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)はシリアを訪れたフサーム・ザキー事務総長補を代表とするアラブ連盟の使節団と会談した。
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SANAによると、ザキー事務総長補はまた、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣と個別に会談し、その後共同記者会見を行った。
記者会見でのシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣の発言は以下の通り。
一方、ザキー事務総長補の発言は以下の通り:
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ザマーン・ワスルは、首都ダマスカスのウマウィーイーン広場で、住民ら数百人が集まり、シリアの新政権に対して、アサド政権時代の逮捕者と強制失踪者の問題を最優先事項として扱い、声明や発表を通じて捜査の進展状況を随時報告するよう求める抗議デモを行った。
住民ら、サイドナーヤー刑務所で要職についていたムハンマド・カンジュー容疑者ら、前政権の士官らの捜査の進展について公式な発表がないことに疑問を呈しているという。
シリア人権ネットワークによると、アサド政権時代の強制失踪者は、2011年3月以降、96103人(うち子ども2327人、女性5739人に達しているという。

このうち、24047人(うち子ども98人、女性39人)について、親族らは、軍事野戦法廷に送致されたとの情報を、拘束施設からの生還者や仲介者を通じて得ているものの、その後の消息を把握できず、失踪後の安否に関する最低限の情報すら得られていないと訴えている。
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シリア人権ネットワークによると、2011年3月から2023年8月までに少なくとも14843人が軍事野戦法廷で死刑判決を受け、7872人(うち子ども114人、女性26人、軍関係者2021人)が実際に処刑されたものの、遺族への遺体の引き渡しは行われいない。
また、禁固刑、あるいは無期・有期の懲役刑を宣告された失踪者のうち、少なくとも6971人が減刑措置を受けているという。
وفقاً لقاعدة بيانات #الشبكة_السورية لحقوق الإنسان فإن ما لا يقل عن 14843 حكماً بالإعدام صدر عن محاكم الميدان العسكرية في #سوريا منذ آذار/2011 وحتى آب/2023، خفض منها لعقوبة السجن/الاعتقال المؤقت أو المؤبد مع الأعمال الشاقة ما لا يقل عن 6971 حكماً…
— الشبكة السورية (@SN4HR) January 10, 2025
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ラタキア県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、ジャブラ市で先週逮捕されたアブー・スフィヤーン・ジャブラーウィー氏(ジャブラ出身の活動家で、フッラース・ディーン機構のメンバー)の釈放を求めるデモが行われた。
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アレッポ県では、SANAによると、内務省総合治安局のアレッポ市ハムダーニーヤ支部が、ザフラー町で身代金目的で誘拐されていた若い男性を解放した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がサラミーヤ市で、シリア軍の元将兵、退役士官、元国防隊ら8000人に対する社会復帰手続きを完了した。
サラミーヤ市では、1月8日に和解センターが開設されていた。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市近郊で覆面をしたグループが16日に若い男性2人を誘拐、その後殺害した。
また、ドゥーマー市では、戦闘員が若い男性1人が運転する車に発砲し、この男性を殺害した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部が県北部のアクラード・ダースィニーヤ村、ジャッブーリーン村で前日に拘束した逮捕者ほぼ全員を釈放した。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、シリアを訪れた欧州連合(EU)のアジャ・ラビブ平等・準備・危機管理担当欧州委員を代表とする使節団と会談した。
『ワタン』によると、ラビブ平等・準備・危機管理担当欧州委員は、シャルア総司令官との会談で、シリアの新政権が大きな歴史的な責任を負っており、シリア国民に平和をもたらさねばならないとしたうえで、以下の通り表明した。
In Damascus, I had a cordial & comprehensive meeting with Syrian leader Al-Sharaa about the geopolitical situation in Syria & broader region.
Here to see the needs of the people & continue our support.
The EU is providing new humanitarian aid of EUR 235 million.
1/2 pic.twitter.com/0vCzpCxw41
— Hadja Lahbib (@hadjalahbib) January 17, 2025
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シリア軍事作戦総司令部によると、シャルア総司令官はまた、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣と、シリアを訪れた国際刑事裁判所(ICC)のカリム・カーン主任検察官を代表とする同裁判所の使節団と会談した。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド総司令官は、さらにUAEのムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナフヤーン大統領と電話会談を行い、二国間関係強化の方途について議論、シリア国民への支援、領土の一体性の維持のための連携の継続と集中的な努力を行い、地域の安定と開発を達成するための共同行動に専念することを確認した。
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シリアのドゥルーズ派の最高府であるムワッヒド・ドゥルーズ・ムスリム精神指導部の法律顧問局長を務める弁護士のウサーマ・ヒジュリー氏はフェイスブックで、同指導部がアサド政権側で戦い、戦死した者を「死者」ではなく、「殉教者」と呼び、国家における彼らの権利を求め、遺族への補償を行うことを要求するとともに、旧政権の職員が公的機関から解雇されることを非難する声明を掲載した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部を名乗る武装集団が、地元武装集団とともに、ジャッブーリーン村とカニーヤト・アースィー村を強襲し、民間人と和解プロセスに応じていた元軍関係者ら数十人を逮捕、連行した。
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ダマスカス県では、SANAによると、西マッザ地区警察がマッザ区で窃盗・麻薬密売グループを摘発、大量の盗品と麻薬を押収した。
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タルトゥース県では、『ワタン』によると、内務省総合治安局は、身代金目的で誘拐されていたバーニヤース市出身の若い男性(ムハンマド・ヌール氏)を救出、バーニヤース市近郊のバイダ村で犯行グループを逮捕した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市近郊のマアルバー村で住民2人が何者かによって処刑され、遺体で発見された。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シャンナーン村で市民が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。
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SANAによると、内務省は国境治安総局の募集を開始した。
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